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2022.06.28
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今日、予定より一日早く、​「群盗荒野を裂く」​のBlu-Rayが届きました。
そんな中、早くも第4弾の発売情報が公開されていました。今度は、「真昼の用心棒」だそうです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

真昼の用心棒【Blu-ray】 [ フランコ・ネロ ]
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正直、2020年にドイツから、2021年にアメリカ、イギリスから、非常に画質の良いBlu-Rayが出ているので、同じマスターだとは思いますが...



左の2つがドイツ盤(デザイン違いのCover AとB)、右が​アメリカでもイギリスでも発売されたBlu-Ray BOX​。4作品の中に「真昼の用心棒」が含まれています。



幻の、墓場のシーンがある(?)、"Prima Edizione"(第一版)のマスターだったりしないかな?
(現在、流通しているマスターは、"Seconda Edizione"(第二版))







最終更新日  2022.06.28 17:46:14
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2022.06.20
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ストレンジャー・シリーズの第2作目
「ガンマン渡世」 "Un Uomo, Un Cavallo, Una Pistola"
1967年 イタリア、西ドイツ
のかなり画質のいいものがYouTubeにアップされていました。


過去、正規版のDVDはドイツとアメリカ(版権を持っていたワーナー)から出ていますが、

いずれも、ドイツ語や英語のタイトルクレジットだけでした。
このYouTubeの動画はイタリア語クレジットですし、さらに下には"SECONDA EDIZIONE"(第二版)という文字が入っています。


ということは、第一版というのもありそうですが、どうなんでしょう?
ちなみに、ドイツ盤DVDとはほぼ同じ収録時間ですが、アメリカ版はPAL・NTSCの問題もあるので、単純には比較は難しく、細かい検証が必要になりそうです。
何かわかりましたら、改めて報告します。






最終更新日  2022.06.20 18:29:58
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2022.06.08
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「群盗荒野を裂く」のBlu-Ray発売の記事​の中で、勝手に「3ヶ月置きのペース」のリリースじゃないかと推測していましたが、3本目となる「続・荒野の1ドル銀貨」は1ヶ月後の発売になるようです。

(コンスタントに発売してくれているのに、罰が当たる発言ですが、)
正直、(今後、仕様が変わるかもしれませんが)日本語吹替音声は収録されていないようですし、NHK-BS等でも何度もHD放送されていましたので、買う必要があるかと言うと...

そのせいもあってか、先の2本に比べると、かなり安くなっています。








最終更新日  2022.06.08 17:26:53
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2022.06.04
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前回の​「血斗のジャンゴ」​に続き、今度は「群盗荒野を裂く」のBlu-Rayが発売されるようです。
ジャケットの裏面に記載の通り、"国内初Blu-Ray化"ですし、TV吹替版も収録されているようです。

確かに国内では、日本語字幕の付いた韓国製のBlu-Rayは流通していましたが、正規品は無かったので、正直、だいぶ前に発売されたUS盤を買おうかと悩んでいたので、非常にありがたいリリースです。

3ヶ月置きのペースのようですが、コンスタントにリリースしてくれることに期待しています。





ちなみに、韓国製のBlu-Rayはこんな(↓)感じです。






最終更新日  2022.06.04 14:34:51
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2022.05.27
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この会社、以前紹介した​「トリニティの二人の息子」 "I due figli dei Trinità"​等、マイナーなマカロニを次々とリリースしてくれるのですが、正直、画質の悪いものも多いです。

今回、紹介するDVDも、ドイツのサイトで非常に的確な表現があったのですが、『保存状態の良いVHS』レベルでした。

"Domani passo a salutare la tua vedova... parola di Epidemia"
「明日はあなたの未亡人に別れを告げるつもりだ...流行の言葉」
  1972年 イタリア・スペイン
監督:フアン・ボッシュ
出演:クレイグ・ヒル、クラウディエ・ランジェ、クリス・ウェルタ、ルイス・インデュニ
音楽:ブルーノ・ニコライ



以下のような感じで、色味的に洗い流されたような感じです。








正直、以下のYouTubeにアップされているものとマスターは同じような気もします。



ちなみに、イタリアで10年以上も前に発売されたDVDの方がかなり、画質がいいです。
以下はイタリア盤DVDのキャプチャーです。







このドイツDVDはそんな画質なのに、定価が25ユーロとべらぼうに高いです。
ドイツ人以外には、刺さらないと思いますが、非常にレアな、長年見つからなかったドイツ語音声が収録されているそうです。
日本で言うと、「荒野の10万ドル」の劇場公開版吹替音声が発掘され、画質の悪い映像にシンクロさせたものを発売したような感じでしょうか?

仕様的には、ドイツ語以外に、イタリア語、英語音声が収録されています。特典としては、今後、発売予定のマカロニ作品の予告編が収録されています。

その発売予定の作品もレアな作品も多く、DVDだけでなくBlu-Rayも発売される作品もあるので、そちらには期待したいです。DVD単独発売のものは、あまり画質には期待できないと思いますが...






最終更新日  2022.05.27 21:03:01
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2022.03.22
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A〇azonを始め、各ショッピングサイトに限らず、映画の世界で『西部劇』というジャンルの存在が薄れて来ているようです。
このBlu-Ray 「血斗のジャンゴ」はA〇azonでは『アクション』、楽〇では、ただの『洋画』にカテゴライズしているので、全く気が付きませんでした。
(正式な公開題名があるにもかかわらず、「ベネット&ブラッド ~フェイス・トゥー・フェイス~」という訳のわからないタイトルで発売されたこともありましたが...)


既に一カ月も前の2/25に発売されていたようです。
同時にBD&DVD BOXも発売されているようですが、DVDには単に容量の小さい映像が収録されているだけのようなので、Blu-Rayだけの方で充分だと思います。

過去、各国からBlu-Rayが発売されていましたが、全長版のマスターはSD(Standard Definition=通常画質)のものしか無いようで、どれも足りないシーンをSDバージョンで補っているようです。



左が、2015年発売のUS盤 HD版:93分、SD版:112分を別々に収録。
真ん中が、2016年発売のドイツ盤 足りないシーンをSD版からアップスケールしてHD版として収録。
右が2018年発売のフランス盤 ドイツ版とほぼ同仕様だが、1分強、短い。

今回の国内盤は「収録時間:110分」となっているので、フランス盤と同じ恐れもありますが、届き次第、検証したいと思います。






最終更新日  2022.03.22 15:33:03
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2022.02.28
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先日紹介した​「神に許しを乞え...俺じゃなく」​と一緒に届いたのが、このBlu-Rayです。昨年の12月には発売されていたのですが、お知らせしたように、返金騒動で発注しそびれていました。

「殺しの瞬間」 "Il momento di uccidere" 1968年 イタリア・西ドイツ

監督:ジュリアーノ・カルニメーオ
出演:ジョージ・ヒルトン、ウォルター・バーンズ、ホルスト・フランク
音楽:フランチェスコ・デ・マージ



最近流行りのメディアブックという形態で、Blu-Ray、DVDのケースと、ブックレットが一体化しています。右がブックレット(16ページ)になります。

Blu-Rayを再生してみたところ、いきなり画質の非常悪いオープニング(英語クレジット)でした。この作品は、海賊版みたいなものも含め、何回もDVDが各国で発売されていて、購入する度に何度も期待を裏切られてきました。今回こそは"本命盤"だと期待していたので、「またか」と思ってしまいました。


Blu-Rayでこれはないだろうと思って、よく確認したら、Blu-Rayにはドイツ上映版(86分、ドイツ語音声、ドイツ語クレジット)も収録されていて、そちらは画質が良かったです。


上の画像じゃわかりにくいかもしれませんが...

どうやら、全長版のマスターが見つからず、カットされているドイツ上映版に、削除されているシーンを画質の悪いインターナショナル版で補っているようです。インターナショナル版(音声:英語、イタリア語、ドイツ語)は92分です。

補われたシーンは当然、ドイツ語音声が無いので、そのシーンだけドイツ語字幕が入ります。


ドイツ上映版の良い画質は以下の画像でご確認ください。










特典はブックレット以外には、本編の予告編とピクチャーギャラリーぐらいです。

あらすじとしては、南軍の軍資金50万ドルの隠し場所を明かさないまま亡くなったフォレスター大佐の親族で、町の有力者 フォレスター親子のもとに、ロード(ヒルトン)、ブル(バーンズ)が判事の依頼を受け、調査にやってくるといった感じです。

大好きなカルニメーオ監督の作品で、撃ち合いのシーンとかはカッコいいのですが、意外な展開かもしれませんが、「おいおい」となるスッキリしないエンディングで、台無しになっています。






最終更新日  2022.02.28 16:50:56
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2022.02.20
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今回は、今月にアメリカで発売された以下のBlu-rayを紹介します。

"Diamante Lobo"  「神の銃」 1976年 イタリア・イスラエル



こちらは、いわゆるリバーシブルジャケットになっています。表が左、裏が右。
アメリカで注文したいものが特になかったので、今回は日本のamazonで注文しました。
アメリカからの送料を考慮に入れると、アメリカの激安shopで購入するよりも安かったです。

作品については、15年前の私の記事をご参照ください。
神の銃

15年前の記事で取り上げているのはイギリス盤DVDになるのですが、非常に画質の良かったので、さぞ今回のBlu-rayは画質がいいのだろうと思っていました。しかし、確かに画質は向上していましたが、色味が緑がかっているのが気になりました。





仕様としては、音声:英語、字幕:英語で、収録時間は97分です。(ジャケットには「94分」と書いてありますが...)特典としては、アレックス・コックス氏によるオーディオ・コメンタリーの他、リー・ヴァン・クリーフつながりということで「新・夕陽のガンマン/復讐の旅」やサバタ・シリーズ等の予告編が収録されています。

他のシーンは以下の通りです。












最終更新日  2022.02.20 22:24:17
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2022.02.18
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このブログの更新が4ヶ月ぶりになってしまいました。Blu-Rayとかも発売済になっているのに、いつも注文しているshopから一向に"なしのつぶて"なので、問い合わせると、「もう取り扱いができない」みたいな回答があったりして、返金処理だなんだで、労力を取られたりしていました。
それ以外にもドイツのamazonはコロナの影響か、突然送料が高くなったり、他のshopも、ドイツのレーティング・システム FSK(年齢制限)の関係で、日本には発送できないとかという話になり、結局、このshopに頼らざるを得ないのですが...

そういった問題を経て、ようやく、昨年発売されたBlu-Rayがようやく入手できました。
(結局、「もう取り扱いができない」といっていたshopにしれーっと、同じものを注文したら、速攻で送ってきました。)

前振りが長くなってしまいましたが、今回紹介するのは、昨年の9月に発売された以下の作品のBlu-Rayです。

「神に許しを乞え...俺じゃなく」"Chiedi perdono a Dio... non a me"  1968年 イタリア

作品については、15年前の私の記事をご参照ください。
「神は許すかもしれない...しかし、俺は許したくない」


2つのパターンのジャケットデザインになっていて、本当は左のAが欲しかったのですが、何故か、上記shopでは右のBの方しか取り扱いがなく、止む無くBを買いました。

タイトル・クレジットは英語でした。


Blu-Rayの発売なので、画質には非常に期待していたのですが、やや緑っぽい色味が気になりました。




仕様としては、音声:ドイツ語、イタリア語、英語、字幕:ドイツ語、英語で、収録時間は90分です。
15年前の記事​で紹介しているオープニングとエンディングに年老いたチャマンゴが出てくるシーンは本編に含まれていません。但し、特典にそのカットされたシーンの映像が収録されています。
それ以外の特典として、32ページのブックレット、本作品に関するジョルジョ・アルディソンのインタビュー映像(存命していた2014年以前のもの)、


オーディオ・コメンタリー(マクシミリアン・ショルツとベネディクト・ウィルケン)、本作品及び過去に同社から発売されている「真昼の用心棒」、「ミネソタ無頼」、「皆殺しのジャンゴ/復讐の機関砲(ガトリングガン)」(あの珍妙な英語版の歌が流れる)、「新・さすらいの用心棒/ベン&チャーリー」の予告編が収録されています。

それ以外の画像は以下の通り。








一緒に届いたBlu-Ray、たまたま同じタイミングで届いたBlu-Rayに関しては、早めにレビューしますね。






最終更新日  2022.02.18 19:16:19
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2021.10.19
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同じshopに注文しているのに、7月と9月(※)に発売されたDVDとBlu-rayは未だに発送されていないのに、10月に発売されたDVDが届きました。

【10/25訂正】9月発売予定のBlu-rayは12月発売に延期されていました。

"Django non perdona" 「ジャンゴは許さず」  1967年(*) イタリア・スペイン
*各国のデータベースで掲載されている製作年度が1965、1966、1967、1971とバラバラで、どれを信じていいのかわかりませんでしたが、イタリアのデータベースを信じることにします。

作品については、私の9年前の記事か、水上先生のサイトをご参照ください。

ジャンゴは許さず(1966年 西・伊) 未公開


「ジャンゴは許さず(67)」



世界初のDVD化なので、少しは期待していた一方、多少の覚悟はできていましたが、9年前に私が紹介した際の素材である、スペインTV放映版をそのまま利用しているようで、売っちゃいけない代物でした。

ただ、ドイツ発売のDVDなのですが、ドイツ語音声版とスペイン語音声版(英語字幕付)という仕様でした。ただ、後者の字幕はマカロニ作品の自主制作字幕をよく作っている人(おそらく、単なるファンだと思います)の手による物でした。





さらにドイツ語版には、こんなドイツ語クレジットに差し替えられていました。



音声・字幕以外の仕様としては、ドイツ語版、スペイン語版ともに96分の収録、特典として、「荒野のライフル」、「革命児カランチョ 危機連発」、「ワース砦の英雄」の予告編が付いています。

こうして、また一つ、人柱伝説が生まれた。






最終更新日  2021.10.25 00:34:53
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