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2012/01/24
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おはこんばんちわ!!(⌒▽⌒)ノシ またもやブログのことをすっかり忘れていたオマヌケな青に執着する青バラ馬鹿でございます

さてさて!今日はポールセンローズのファラを改造手術しました
ピートモス植えのミニバラはそのまま他の用土で植えこむと大変なことになりますので以下の手順にてやればスクスク育ってくれますよ
理論的な説明はピートモス植えのミニバラの植え替え(改造)方法をご覧ください

もう手慣れたもんなんですが今回のファラはなんと8本植え!
(゜ロ゜)ギョ!! 8鉢もできちゃったら・・・アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
どうしよう(´ε`;)ウーン…里親募集しようっと!

とりあえず資材の準備です

ジフィーポット、これはとっても便利です 植え替える時もそのまま突っ込めるし根鉢を崩す心配がないのでピートモス植えのミニバラの分離手術にはこれが一番いいと思います

バラの専用培養土です、これは自分がいつも使っている土を使うのがいいと思います、下手に挿し木種蒔き用とか別の用土を使うと後で困ります
何故かというと水遣りの頻度を合わせるのが大変になるからです

適当なところに並べます

水をぶっかけて水を吸わせますが、これはすっ飛ばしてもいい工程です
乾いたまんまでも全然かまいません

鉢からミニバラを抜くとこうなっています、根がびっしりまわっていますね
これをこれから水でほぐしてピートモスを落としていきます

水ぶっかけます! なるべく強めに水流でぶっかけます、土を徹底的に洗い流すつもりでやってください

シャワーでも落ちない場合、さらに強めのジェット水流でピートモスを洗い流します
土が跳ね返ったりして周りを汚すので注意しましょう、バケツや水槽の中でやるとある程度ラクです

洗い落とすとこんな感じに根が絡まった状態になります、これをさらにシャワーをかけながら1本ずつ分離していきます
この時絶対に無理に引っ張らないでください、できるだけ根を切らないでください
この状態で根を切ることはミニバラにとっては死を意味します、大げさに聞こえますがそれくらい注意してやってほしいのです
水の中で水流の力を借りてゆっくりとほぐしていきます

根の張り方によってそれぞれ違いますが分離するとこんな状態になります
再度言いますが根を切らないように丁寧に扱ってください

それぞれに鉢に入れて根を収めます、入らない場合はらせん状に根が回るように収めてください
挿し穂が鉢の高さの3割、残りの根が7割ほどの高さになるようにすると安定しやすいです

培養土を詰め込みます、ジフィーポットの場合はウォータースペースを取らないで培養土を肩までいっぱいに入れます
土に植え込みする時のことを考えて肩まで満杯にしています
そのままでは挿し穂がぐらつくので、根の周りの培養土を押し込むようにして固めておきます

このようにしてそれぞれ鉢に植えこんでいきます

あとは水遣りをしっかりして用土を湿らせます

今の季節は当然室内での管理になります、日当たりのいいところに置いてしおれないように底の部分がある程度水に浸っているように常時水を貯めておきます

以上で分離作業は終了です、室温は人が快適な温度であれば大丈夫です、湿度を保つように水管理だけは注意してください

どうですか?こんな感じでやっていけばちゃんと育ってくれますヨ!

この記事に対するミナサマのご意見、ご感想などお待ちしております
m(_ _"m)ペコリ

皆様と皆様のバラが健やかでありますように・・・・・
( ´-`)† アーメン

本家サイトはこちら

今日はこれにて~(*⌒∇⌒)ノシ

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ミニバラポールセンローズアポロ10.5cm鉢









最終更新日  2012/10/20 04:52:02 AM
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