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本門寺裏

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2018/09/24
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カテゴリ:EX-GIRLFRIEND

今回は、別れた奥さんとの、エピソードを書いてみようと思います。

よしこちゃん・・・漢字は、芳子と書きます。

あまり触れたくない、自分の汚点ばかりの過去ですが、少しお話しします。
上の画像には大阪城が写ってますが、挙式後に、大阪に行った時のです。





よしこちゃんは、私と同じ学年でした。
私の家の近くに住んでいて、顔見知りだけど、別に友達という関係でもなかった。


前回でお話しした、たかこちゃんは、私の初体験の女性でしたが、よしこちゃんは、2番目の女性になりました。


童貞を卒業させてくれた、たかこちゃんに、残念ながら、フラれてしまった私は、次のガールフレンドを、毎日、目の色を変えて探してたのです笑


性に目覚めちゃった私は、街で、ナンパの真似事なんかもしてたけど、全然うまくいかなくて、ちょっと落ち込んでました。


そんな、ある日のこと。

私は、家の鍵を持たずに出掛けてしまい、親が鍵を掛けて外出したため、家に入れず、玄関の前で、ボンヤリと佇んでいました。

そこへ偶然、通りかかったのが、近所に住んでた、よしこちゃんだったのです。

よしこ「あれ?桜〇さん、そこで何してるの?」
私「鍵忘れちゃって、家に入れないんだよ」
よしこ「じゃ、近くの喫茶店で、珈琲でも飲んできたら…」
・・・と、私に千円札をサッと握らせてくれたのだ。

よしこちゃんとは、同じ町内で、顔見知りだったけど、ちょっと挨拶をするくらいで、こんな個人的な会話をしたのは、初めてだった。
よく見ると、まったく美人じゃないけど、顔はポチャッとして、愛嬌はあると思った。


数日後、私はお金を返そうと、よしこちゃんの家を訪ねた。

「返さなくていいのに~~」と、笑顔のよしこちゃんに、ダメ元で言ってみた。

私「来週、浅草のほおずき市なんだけど、一緒に行ってみない?」
よしこ「いいわよ~~、行く行く~~」と、二つ返事でOKをもらったのだ!

(とにかく、オンナとヤリたい!)という私の悪だくみは、もちろん、微塵も見せずに笑



さて、あっという間に、ほおずき市の当日になり、私とよしこちゃんは、地元の平井駅で待ち合わせて、電車を乗り継いで、浅草へ・・・

よしこちゃんとの初デートなのだが、この時の彼女の服装は、まったく記憶にない。
それだけ、私は舞い上がってたと言えるだろう。

ほおずき市は、昔から、浅草の大イベントだから、街はけっこう混んでいた。


実は私、女子と昼間のデートはこれが初めてだったのだ!
デートで、女の子と手をつないだり、肩を抱いたりなんて、まったく、経験がなかったのだ。

でも、そんなことは、さとられないように、わざと慣れてるふうに言ってみた。
私「せっかくだから、お手々つないでみる?」
よしこ「え~~?いいけど・・・」

手をつないで歩いてみたが、慣れてないから、どうもぎこちない。
思い切って、彼女の肩に手をかけてみた。
よしこちゃんは、一瞬ビックリしたみたいだが、嫌がるそぶりもなく、まるで恋人同士のように、ずっと、肩を抱かれて歩いてくれたのだ。
(これは、近いうちに、ヤレるかも!)
よしこちゃんの付けてる甘い香水の香りと、肩に乗せた手から直に伝わる肌のぬくもりに、私の胸の鼓動は、ずっと破裂しそうだった・・・マジで。









浅草の初デートは、特にプランも何も立ててなかったので、二人で夜店で買い食いしたり、喫茶店に入って、とりとめのないことを喋ったりして、この日は、ホテルなどには寄らずに、おとなしく、帰路についたのだった。

ドキドキしながらも、女の肩を抱いて歩くことの楽しさを、初めて覚えた日となった・・・


ほおずき市なのに、ほおずきの鉢植えなどは、一切、買わなかったことは明記しておきたい。
そして、「また、会ってくれる?」と、ちゃっかり、次のデートの約束もしたことは、言うまでもない。





それから、1か月もたたないうちに、次のデートの日がやってきた!
映画を見て、ゴハンを食べ、日比谷公園を散歩しようと決めていた・・・そして、そのあとは、待望のHに、なだれ込もうと、悪だくみを立てていた。
(おぬしもワルよのう・・・)

よしこちゃんは、肩から胸元にかけて、透け透けの、白いレースのブラウスを着ていた。
ムッチリとした、真っ白い肩と、二の腕がまぶしくて、思わず、チ〇コがビビビッ!と、固さを増したのも、言うまでもない笑

有楽町で待ち合わせた二人は、昔からのカップルのように、肩を抱いて歩いたのは、さらに、言うまでもないこと。






銀座四丁目を過ぎ、歌舞伎座の少し先にあった大きな映画館に入った。
「カリフォルニアドリーミング」という青春映画だ。
ストーリーは全然記憶にないが、Hな場面は、あったと思う。



映画館を出てから、どこかの店に入って、軽く食事した筈だけど、これも全く記憶にない。
大事なこと以外は、次々と忘れるのが、還暦のいいところ笑
だって、そうじゃなきゃ、脳の引き出しが、すぐ一杯になっちゃうよね。






そして、二人の足は、日比谷公園へと向かうのだ。

最近は、噴水や水辺が、ライトアップされたりと、随分お洒落になってるが、当時(今から40年くらい前)は、あまり清潔な公園じゃなかったね。
イチャイチャしてるカップルが、たまらずにエスカレートするのを、物陰から観察する、のぞき屋が沢山出没するので有名だった。




ネオンが明るい銀座から、日比谷公園の入口まで来ると、急に暗がりが広がって、怪しい雰囲気が感じられる。
公園内の散策路を進んでいくと、木陰に並ぶベンチには、たくさんのカップルが座っていて、目をこらすと、キスしていたり、胸元に手を入れていたりと、こっちが恥ずかしくなるくらい、エキサイトしているのだ。

やがて、誰もいないベンチを見つけて、よしこちゃんと並んで座り、言葉より先に、キスをお見舞いした。
私もアセってたのだ。

されるがままに、身をゆだねている、よしこちゃんを、さらにギュッと抱きしめると、
「いやん…」と言うではないか!
え???イヤなのか???
でも、身体は、従順に抱かれたままなのだ・・・
(これは・・・イヤなのではなく、イイのではないか?!)

女心のなんたるかを、まったくわからない私。
恋愛初心者なんだから、これから先の苦労も知らず、まずは猪突猛進あるのみだ!
本能は、(行け行け~~)と言っている。

ジッとしているよしこちゃんを、思い切り、強く抱きしめながら、まるで、かみつくようにキスをしていた私。
気がつけば、ズボンの中のチ〇コは、信じられないくらい、パンパンに膨らんでいたのだ。

ふと、背後に視線を感じた。
あ、誰かに覗かれてる・・・
私はチラリと振り返り、数メーターうしろの、木陰で、こちらをうかがっている覗き男を確認した。
急に落ち着かなくなって、よしこちゃんを引っ張って、公園を出たのだった。


広い通りで、すぐにタクシーが拾えた。
「湯島の・・・」
頭に浮かんだのは、あの有名なホテルだった。
「プラザホテルまで」





湯島プラザホテル。
ビルの正面にはエンブレム。
最上階は、円形のホールが少しずつ回転する、展望ルームだったはず。
ホテル内には、たしかサパークラブもあったと思う。


ま、そんなことは、どうでもいい!
問題は、よしこちゃんと、上手く合体できるのか!
そして、ちゃんと、イカせることができるのか・・・

そう・・・私は、ハンドルさばきもままならない、Hの初心者マークなのだから。


タクシーは、あっという間に、湯島の街に入り、目指すホテルの真ん前で停車した。

男は度胸!
私は、汗ばむ手で、よしこちゃんを引っ張ってゆき、フロントで宿泊したい旨を告げると、あっさりと、部屋に案内された。


最近のラブホのように、無人のフロントで、部屋の写真のボタンを押すと、鍵が出てくるような仕組みなら恥ずかしくもないが、ここは、部屋までボーイさんが案内してくれるのだ。
これからヤルことが、バレバレなワケで、どうも、かなり恥ずかしい。



さて、やっと二人きりになった私とよしこちゃん。
どちらが先にシャワーを浴びたのか、ベッドインの前に、ビールでも飲んだのか、そこらのこと、まるで覚えてません。

今から40年も前のことなんで・・・

たぶん、よしこちゃんの服を脱がせるのも、かなりてこずった気がする。






キスだって、全然慣れてないわけで、乱暴なかんじだった筈だ。

私は、たかこちゃんに、筆おろししてもらったばかりで、この時、生まれて2回目のSEX。
よしこちゃんは、あとで尋ねたら、私が初体験だったらしい。

つまり、ほとんど童貞と、処女の一戦だったのです。

うまくいくワケがない・・・ですよね。







よしこちゃんのカラダは、全体的にポッチャリしていて、マジ、抱き心地はヨカッタ!!!

でも、抱き合っているだけでは、始まらない。


一番肝心な、合体が超難関だった!

たかこちゃんが、童貞の、私のチ〇コを握って、自分のマ〇コにスルッと入れてくれたのは、SEX経験が豊富だからできたことで、処女のよしこちゃんに、そんな神ワザがきるわけもないのだ。

私は、マ〇コの位置も、正確にわかってないし、おそらくは、肛門や、尿道口のあたりに闇雲に挿入しようとしてたと思う。
挿入の前に、オッパイやクリちゃんを指で愛撫したり、ペロペロして、マ〇コを濡らすとか、そういう前戯など、まったく考えもせずに、ただただ、チ〇コをアソコに挿入することしか頭になかったようだ。


その夜、結局二人は、合体に成功できなかったのだ。
私の勉強不足、経験不足の結果である。
誰でも始めは、初心者なのだから・・・



二人は、疲れて、抱き合ったまま少しは眠ったのか、このへんも定かではないが、翌朝、目が覚めた私は、なんと、朝立ちしていた!
そう・・・ゆうべは発射してないから。

再び、よしこちゃんにトライした私!
そう!朝っぱらからHしました笑


そして・・・ついに・・・ついに、二人は、合体できたのです!

昨夜、私は、相手の妊娠を怖れて、チ〇コに慣れないコンドームを装着して、合体しようとしたのだが、
(これが失敗の原因ではないか?)と考えて、
スキンを付けずに、ヤッてみたのだ。
妊娠の危険もチラリと頭をかすめたが、なんとしてもヤリタイ私には、避妊など、二の次だった。

お互い初心者の二人には、合体すること以外、何も考えられなかった!

そして・・・


彼女の中に、ナマで発射した私は、ほんとの意味で、童貞を卒業できたことに、なにか大仕事を成功させたような、気持ちに浸っていた。



朝の光のなか、気恥ずかしく、ホテルを出た二人は、ちょっとお腹がすいて、喫茶店に寄った。

店に入ったとたん、なぜか、あわててトイレに駆け込んだよしこちゃんは、戻ってくると私に言った。

「生理になっちゃったみたい…」

Hは成功したけど、妊娠の不安をボンヤリ考えていた私は、ここで、はじめて、ホッとしたのだった。

(よしこちゃん、ありがとう)

このあと、私たちは、会うたびに、Hばかりするようになり、ついには、お互いの家を出て、アパートに同棲することになり、そして結婚式を挙げることになるのだが、このときは、そんな日が来るなんて、全然想像もしていなかったのだ・・・







Last updated  2018/09/24 01:01:56 AM
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