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本門寺裏

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2018/06/17
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カテゴリ:EX-GIRLFRIEND

(↑たかこちゃんの横顔・・・ジーンズルックを好んで着てた)


今、思い出している・・・もう40年も昔のことだ。
たしか、私が、二十歳になる直前だった。

そう・・・初体験のお話。
今じゃ、中高生で初体験なんて、ザラにあるのに、私は、真面目で、かなり奥手だった。




相手は高校のクラスメートだった。

高校在学中ではなく、卒業後に、たまたま、町で彼女と出くわした。
そしてその夜・・・彼女と、念願の初体験をしたのだ。




名前は、たかこちゃん。
歳は私より2コ上・・・

同じクラスの子なのに、2歳上というのは、高校が定時制だったから・・・

つまり一度社会に出てから、再び、学びたくなって、高校に入ってきた人達も混ざってるので、同じクラスでも、17歳もいれば、25歳もいる・・・いろんな年の男女が、同じクラスというわけ。


同じ年齢同士の男女の初体験は、挿入しようにも、アソコの場所がわからず、なかなか大変だと思うけど、女性が年上で、セックス経験者なら、目をつぶってても、リードしてもらえるわけで、童貞にとって、こんなに恵まれたことはない。




たかこちゃんと私は、在学中から、恋人として付き合っていたわけじゃない。
ただのお友達のひとりだった。

たまに、男女数人のグループで(私と、たかこちゃんも混じってた)夜の街へ繰り出して、居酒屋やパブで、お酒を飲んだりしたことはあったけど。
(私はまだ16~17だったので、酒の飲み方もわからず、悪酔いしては、みんなに迷惑をかけていた)


高校当時、たかこちゃんには、何人かのボーイフレンドがいて、その中の誰かと、すでに初体験は済ましていたと思う。
(・・・というか、ヤリまくってたかも笑)



たかこちゃんは、女ながらに、空手部に入っていて、白の空手着で校内を走ったりしていて、胸のふくらみは小さいけど、チラリとのぞく、その胸元がセクシーで、ちょっと気になる存在だった。







↑この写真はイメージです
















↑ これが、当時のたかこちゃん。

お目々は、一重で切れ長の、ネコ目の女の子だ。

美人じゃないけど、妙にソソる雰囲気といえば、わかってもらえるだろうか。

軽くパーマをかけた髪は、肩に届く位に伸ばしてたけど、空手の練習のときは、ゴムで縛ってた。


家は神田岩本町にあり、金属加工の会社をやっていた。
零細企業だけど、会社の社長の娘なのだった。
だから、かなりワガママな性格・・・といえば、想像がつくでしょう。




初体験の話に戻ろう。
高校を卒業しても、まだちゃんとした会社にも就職できないで、ブラブラしてた冴えない私。
19歳だというのに、もちろん、付き合っている彼女もいなかった・・・当然、童貞だ。


夜、神田の町を、あてもなくブラついてた私は、ピンクのセーターを着た、ちょっとオトナっぽい化粧をした、たかこちゃんと、偶然出会ったのだ。


私「なんか、ずいぶんキレイになったね」

たかこ「え~、そんなことないわよ・・・アタシの家、このすぐ近くなんだけど、ちょっと寄っていかない?」と、軽く誘われた。

そう、たかこちゃんは、私の2コ上なんで、オトナの余裕しゃくしゃくで、誘ってくれたのだ。
今思えば、たかこちゃんは、その日、発情期だったのかも笑



たかこちゃんの会社は、もう電気も消えていて、従業員も帰ってしまったらしい。
会社には誰もいない・・・たかこちゃんと、二人きりだ。

1階の応接セットに案内されて、

たかこ「ビールも冷えてるのよ、飲む?」

私「うん、飲む飲む~~」と甘えてみた。

なにも計算してたわけじゃなく、なりゆき任せだった・・・

ビールで乾杯し、缶詰やら、ピーナッツなど、オツマミも出してくれた。



はじめは、おとなしく世間話とかしていたけど、だんだん酔ってくると、大胆になって、たかこちゃんの肩に手をまわしたり、セーターの上から胸をさわったりと、調子に乗ってやらかしてたら、たかこちゃんも、興奮してきたみたいで、見つめ合ってるうちに、抱き寄せたら、全然いやがらずに、キスに応じてくれた。


もちろん自分は初キスで、女の唇が、こんなにやわらかいとは、思ってもいなかった。



一度キスしたら、もう欲望は止まらない笑

セーターの下から手を突っ込んで、ブラの上から胸を強く揉んだり、ジーパンの上から、股のあたりをまさぐったりと、やりたい放題だ。


たかこ「桜〇さんって、性欲とか淡白だって言ってたけど、嘘でしょ~~」

私「ね~、ね~、たかこちゃんの部屋に行かない?」

たかこ「私の部屋?汚いわよ~」

私「いいからいいから、行こ~よ、行こ~よ」

二人は、不器用に抱き合いながら、たかこちゃんに引っ張られて、とうとう、2階の彼女の部屋になだれこんだ。



明かりはつけない。
暗い、6畳ほどの広さの部屋に、ポツンとベッドが置いてある。

ベッドのまわりには、鉄アレイやら、握力トレーニング用のハンドグリップとかが、転がっていた。
いまも、空手とかやっているんだろうか・・・そんなことは、どうでもいい!


二人はベッドにもつれるように倒れて、お互いの着てるものを脱がしあい、ハダカで抱き合った。

このとき気がついたのは、ブラを外すと、彼女の胸のふくらみは、Aカップくらいしかないのだった。
でも、そんなことはどうでもいい!



どういう手順で愛撫したのか、今では全く覚えていないが、

突然彼女が、私のチ〇コをつかんで「ねっ、コレ、舐めたい…」と言ってきたのだった。

ふつうなら、男が先に、オンナのアソコを舐めるのが先だろうに、私は童貞なのだ。
どうしたらいいのか、まったくわからない私は、彼女に完全にイニシアチブをとられていた。




パクッと温かいお口に、チ〇コをくわえられながら、彼女のサラサラした髪が、私の股間をくすぐるという、えも言われぬ快感に、思わず、「これがフェラなのか」と撃沈しそうになった!!!




まだ、彼女の本丸に、チ〇コを挿入してもいないのに、もう、いつ発射してもおかしくない状況だった。


いつの間にか、彼女はあおむけになり、私のチ〇コを、やさしく陰部に導いてくれたのだ。


挿入の前に、避妊しなきゃ・・・とあせりながら聞いた。

私「アレ、つけないでいいの?コンドーム・・・」

するとたかこちゃんは、
「ピル、飲んでるから、いいのよ、ナマで」と冷静に言うのだった。


ものすごく濡れているアソコにドッキングするとき、なんの抵抗も感じなかった。

そう、ビチョビチョだった。

そして、「完全に、合体した」という実感が、童貞の私にもわかった・・・




そのとたん彼女が、激しく、腰をグラインドさせはじめた。

私も彼女の動きにつられて、何回か激しく動いたとき、ちょっとチ〇コが抜けたと同時に、我慢できずにシーツに向けて発射していたのだった・・・




簡単に言えば、挿入して数分で、私は自分だけ、先にイッてしまったのだ・・・


すでに、イッてしまったのに、ごまかしながら抱き合っていたような気がするが、私はいつの間にか、眠ってしまっていたらしい。




翌日、目覚めた二人は、会社の従業員が出社する前に出ようと、朝早く、二人で部屋を抜け出した。

しかし、運悪く、会社の敷地を出るときに、彼女の母親に見つかってしまったのだ。


彼女のお母さんは別に驚いた風でもなく、

「あら、たかこちゃんおはよう・・・」

と、私のほうをチラリと見ながらも、名前も、二人の関係も、何も聞かないのだった。



(また男を連れ込んだのね・・・まったくこの娘は)

・・・とでも言いたげな顔つきだった。

私はバツが悪くて、どうしようもなかったが、助かった。





たかこちゃんと、肉体関係を持ったのは、これ1回きりだった。
私が、初体験だったことは、たかこちゃんは、うすうす気付いていたと思うけど、それについては何も言わなかった。





自分的には、
(童貞を捨てることができた)
(成人男子の仲間入りできた)
という、晴れやかな気持ちはあったけど・・・


・自分だけ先にイッて、女性を満足させられなかった・・・
・中途半端なSEXしかできなかった・・・

という、不完全燃焼の気分は、なかなか消えなかった。




(自分のテクニックで、女をちゃんとイカせたい、リベンジしたい)

私は、誰にも言わなかったけど、そう、心に誓ったのだった。

思えば、ここから、私の長い長い、煩悩との闘いが始まったのだ。





そして、泥沼のような迷宮に、徐々に、はまり込んでゆく私。

女の子に、のめりこめば、のめりこむほど、まわりが見えなくなり、仕事も、友達も、家族も、ほったらかしになる・・・ということに、やがて気が付くのだ。

そう、何十年も、あとになってから・・・






Last updated  2018/06/19 06:17:24 PM
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