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わたしのブログ・徒然日記・山歩き

March 27, 2013
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カテゴリ:山行報告
2000年に世界遺産に指定された標高4095mのキナバル山に登り、下りはヴィア・フェラータを楽しんだ。キナバル登山は許可制であるため、個人が現地のツアーデスクと連絡を取って予約するには達者な英語と交渉力が必要になる。手配料金はかかるが、日本のツアー会社に登山手配を頼むのが一番簡単である。どうせ行くのであればと、登山はヴィア・フェラータコースを依頼した。

 今回はキナバル登山とジャングルツアー・リバークルーズーを組み合わせたプランを組み、9日間の日程でマレーシアボルネオ島の自然を満喫した。キナバルの登山報告はネット上で豊富に掲載されているので、ヴィア・フェラータの様子などを写真で紹介する。

 初日はキナバル国立公園本部から登山口まで車で移動し、ペンダントハットまで登る。午後の3時過ぎからヴィア・フェラータの説明と、契約書にサインをさせられる。

 翌日は2時半に出発し暗いうちにキナバル山に登頂する。そして、少し下ってヴィア・フェラータのスタート地点3776mに到着する。今回同行する他のツアー客2名(アメリカ人と西欧人)も遅れて到着した。今回の上級コースの客はわれわれ2人を含めて4名。しばらく待っていると、スタッフがふうふう言いながらヘルメットとハーネスを担いでやってきた。登山ガイドとフェラータのガイドは別である。ガイドは契約者別に3人、3パーティの編成である。9時20分にヴィア・フェラータを経由してペンダントハットに到着、遅い朝食をいただいてから登山口まで下山した。

 この岩壁はフェラータが整備される前に日本人クライマーによって登攀されている。打ち込まれたリングボルトが散見された。さらに、平山ユウジを含む国際チームがオヤユビ(写真参照)と呼ばれている岩を登っている。ペンダントハットに開拓者4名のポスターが貼られていた。

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最終更新日  March 31, 2017 05:49:18 PM
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