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わたしのブログ・徒然日記・山歩き

March 18, 2014
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カテゴリ:山行報告
タスマニアの美しい山として知られるクレイドル・マウンテンの登山とハイキング、タスマニアデビルやパンダニなどの固有種を観察する目的でタスマニアを現地9日間の日程を取って訪れた。
 
 3月16日にホバートからタスマニアに入り、空港でレンタカーを借りて3月24日まで9日間のドライブ旅行を行った。日本とは季節が逆でこの時期は秋に当たる。山岳地域の朝夕はかなり冷え込み暖房がないと過ごせない気候であった。3連泊したクレイドルマウンテンウィルダネスビレッジのロッジはキッチンなどが整っている快適な施設で夏には多くの観光客で賑わうようである。

 ダブ湖から眺めるクレイドル・マウンテンの美しさに十分触れることができたが、湖面にクレイドル・マウンテンの姿が映っている風景を見ることはできなかった。ガスがいつも巻いており快晴の青空は望み得なかった。年末年始の混雑を避けてこの時期を選んだがトレッキングに最適な季節は夏の時期がよいようである。

 タスマニアの最高峰はオーサ山(Mt Ossa 1,617m)で同じ国立公園内にある。この公園内を6日間かけて縦走するオーバーランド・トラック(65キロメートル)を利用して登ることができる。このトラックは小屋の利用人数に限りがあるため1日当たりの入山人数が決められている。

 1982年にクレイドル山セント・クレア湖国立公園を含む地域はタスマニア原生地域としてユネスコの世界遺産に登録されている。
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  • ガスがかかっているが天気の回復を期待して出発する。
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  • 高度1000mを超えると高山帯の様相を帯びてくる。
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  • Marione Lookout 展望の良い高原台地に出る。
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  • タスマニアは冷温帯気候で湿原も多い。訪問中はよく雨が降った。
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  • 天気が回復してきた。最後の200mほどの登りは岩場になる。
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  • 鎖やはしごもないため結構登りづらく岩も濡れているので滑りやすかった。
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  • 30mほどのアップダウンの後、広い台地に出る。
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  • 頂上には方位盤が設置されていた。
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  • 下山中徐々にガスが晴れクレイドル・マウンテンの全容が見えてきた。
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  • ダブ湖から見たクレイドル・マウンテンの全容。
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    タスマニア旅の紀行文はこちらから⇒

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最終更新日  March 31, 2017 05:29:11 PM
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