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2007.01.23
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カテゴリ:アトピー

こってりが好きなんだもぉん♪

いわゆる脂肪とは、人体や食物の大半が中性脂肪であることから
中性脂肪が「脂肪」を指すことが多いです。
脂肪は胃に長く停滞するので、満腹感を得やすく
脂溶性ビタミンを同時に摂取すると吸収率が上がります。

分類としては4つです。
脂質表


●一日の消費エネルギーのうち25%は脂質から摂取するのが望ましいとされています。

●脂質にはなたね油やごま油など常温で液体の「油」と、
 バター、牛脂など常温で固体の「脂」があります。

●体内で作られないため必ず外部からの摂取が必要な必須脂肪酸は
 細胞膜の成分やホルモンの材料になります。
 不足すると発育障害や皮膚炎の原因になります。


皮膚と脂質

●皮膚はレンガのような角質層とそれをつなぐセメントとしての脂質からなっていて
 この二つが体表面を覆うことで、有害物質の侵入を防いでいます。

●脂質でできているセメント部分を皮脂膜といいます。
 これはリン脂質などの乳化物質が汗と皮脂を混ぜ合わせてできる 天然の保湿剤です。
 皮脂膜は角質層にしみこんで外部刺激の侵入を防ぎ
 弱酸性に保つことで、常在菌以外の悪玉細菌の繁殖を防ぎます。

●洗剤などで皮脂膜を取り去っても、通常は4時間で完全に戻りますが
 アトピーの人などは元に戻らなくなってしまっています。
皮脂膜


アトピーとリノール酸

さてさて、ここで問題なのは上の表の脂肪酸の中にある不飽和脂肪酸なんです。
脂肪酸表

マーガリンやマヨネーズ、鶏卵をよく食べるようになり
日本人はリノール酸摂取量が非常に増えました。
母乳中にも米国なみのリノール酸の割合で含まれ
必須脂肪酸であるため粉ミルクにも含まれており
リノール酸漬け状態です。

リノール酸はその代謝や化学反応を経て
炎症を長引かせたり、増強させたりする物質を作り出します。

現在、コレステロール値を上げてしまうということで
バターやラードなどの飽和脂肪酸は控えて、
リノール酸などの不飽和脂肪酸にしようという流れに乗り
「バターよりもマーガリン」が常識になりました。

しかしリノール酸に変えるとかえって心臓死が増えることが
科学的に証明されていて、リノール酸が善玉というのは
間違いであるとされています。

肉食が増え、魚を食べなくなったことも
リノール酸の過剰摂取に影響しています。
魚油のα-リノレン酸系のEPAやDHAは
リノール酸の働きを抑える作用があるからです。

リノール酸は必須脂肪酸ではありますが
不足することはほとんどないので
α-リノレン酸系をとるようにすることが大事です。

注意しなければいけないのは、α-リノレン酸系は
加熱すると酸化してしまうので
サプリなどで補うのがいいようです。


酸化脂質とアレルギー

もともと細菌やウイルスから体を守り、必要不可欠である活性酸素が増えすぎると
脂質は酸化されて過酸化脂質に変化します。
過酸化脂質は細胞内部に浸透して容易には排出されず
徐々に細胞を破壊していきます。

またたんぱく質に付着し、アレルギーが起きなかったたんぱく質を
アレルギーが起きるたんぱく質に変えてしまいます。


トランス脂肪酸の攻撃

マーガリンに使われている植物性油は常温で液体です。
しかしマーガリンは固体ですよね?
固体になるように加工してあるのです。
加工の過程でトランス脂肪酸という物質が生成されてしまいます。
アトピーの人はトランス脂肪酸が普通の人よりも多く存在します。

これは自然界には存在しない人工的な脂肪酸です。
食べられるプラスチックという人もいます。
カナダ、デンマークでは混入禁止で
アメリカ、ドイツ、オーストリア、オランダでは「表示義務」があります。
しかし日本ではなんの規制もありません。

不自然なトランス脂肪酸が細胞膜の材料になると
膜に隙間ができてしまいます。

その細胞が腸壁があれば、異種タンパクが通ってしまう穴になってしまうし
皮膚であればアレルゲンが侵入してしまう穴になってしまいます。

さらに炎症反応の調節に障害をきたし
体外に排泄しようとすると大量のビタミンやミネラルを消費してしまいます。

対応としては、マーガリンや植物油を使用した加工食品を食べないようにして
加熱調理にはオリーブオイルを使うようにするといいようです。

↓検索をかけたら、トランス脂肪酸0のマーガリンがありました。


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Last updated  2007.01.30 00:24:44
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