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テーマ:愛犬のいる生活(80119)
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我輩は ぽち であ~る
我輩が一時、体調不良になり室内に住むようになって早1年 そのまま下僕らのリビングとやらに住むよなった。 最初は ちやほやしてくれていた下僕どもも 健康を取り戻すにつれ何故か我輩に 冷たい。 「狭い!」「臭い」「人が呼べない」「粗相する」「毛が抜ける」 など 文句たらふくとっても 居心地が悪いのである。 8月1日 昨日は下僕 父さんの50回目の誕生日だった。 プチ単身赴任中の父さんはいないけれど一応名目は 父さんへの誕生日プレゼントということで我輩のサロン 庭にデッキが仕上がった。 我輩も母さんも 職人さんが大好き! 特に母さんは 手に職を持つ 腕1本で稼ぐ人を尊敬しているのである (ヘタクソだと 猛烈怒る) 当日 やってきた大工さんは3人とも50代以上の3人組 あ・うん の呼吸でテキパキと作業開始 ![]() ![]() 基礎をうち あらかじめクサビ型に加工を施した材木を持ち込み その場でさらにノミを打ち宮大工さんのように 組み立てていく。 釘は あくまで補強といった感じ 昔ながらの在来工法の家の骨組みのようである。 母さんも我輩も 仕事っぷりを ほれぼれと眺める。 朝8時に施工開始で10時、12時、3時に休憩をいれながらも4時には完成 流石だ!!! 仕上がったものは これ ![]() 我輩も自分のサロンだ 仕上がってすぐにチェックに入る ![]() くんくんくん・・・良い香りだし 広くて心地よい 「よし!合格だ!!」 あまりに 気持ちが良いので 大工さんたちが まだいるというのに マイ座布団の上で まったり・・・・・ ![]() 大工さんたちも 我輩が満足したのを見て 大満足の様子 「皆のもの よくやった 褒めてつかわすぞ」 今朝も かあさんは デッキに座布団を持ち出し 寝っころがり新聞を読んでいる ますます まったり度が増えて 体重も増加しそうだ ・・・ヤレヤレ・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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