|
テーマ:オール台湾!(1663)
カテゴリ:カテゴリ未分類
二日目は まず始めに 忠烈祠(チェンリエツー)から出発した。
ここは 言うならば台湾の靖国神社。 日本との戦いで命を落とされた英霊を祀る場所。 ![]() ここの門と本殿の入り口に一対の兵士が1時間瞬きもせずにじっと立ちお守りしているのである。 ![]() わかりますか?目が充血しているし鼻の下は汗の玉が光っているでしょう。 なんでも動けない彼らに代わり汗を拭く係りが いるのだそうな。 そしてここの1番の目玉は1時間に1度 彼ら兵士の交代式がみられること。 兵士の条件は 18歳以上23歳以下だったかな?で175センチ以上185センチ以下 きっと成績優秀者なんでしょうね。 こんな大変なお役目はもう完全な名誉職だと思われる。 ![]() ![]() ![]() なんか北の某国のような整然とした動きにびっくり。 普通の方なら ここで感心して終わるのだが ワタクシは違うものに目がいって仕方がない それが この青年たちだ ![]() ![]() とにかく立ち姿が 格好よく SPのような無駄のない動作、 そして兵士に向けられる厳しいまなざし。 よくよく観察すると頬に斜めに白い痕跡。 どうやら 同じ兵士か兵士OBなのだろう。 白い痕跡は兵士の帽子の紐部分の位置と合致するのだ。 もうワタクシ この青年達に一目惚れ ず~っと目で追ってしまった。 交代要員として本殿から出てきた兵士達が今度は不動となるのであるが 門まで来た兵士が台の上の定位置につくと そのかっこいい青年達が動き出す。 兵士の靴の位置、肩の腕章のヒラヒラを整えたり 上着やズボンの形を整える ![]() ![]() う~・・・ん かっこいい!!そして気になる。貴方達いったい何者?? この時こそ台湾の言葉が話せたらな~と思ったことはない お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|