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テーマ:柴犬同盟(15181)
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よく飲んで、沢山のおしっこが出る事を獣医学的には多飲・多尿といい、
病的症状の一つで、腎臓の機能が冒された時、糖尿病、尿崩症のときにこのような症状が出ます。 腎臓は、血液をろ過して尿をつくりますが、そのろ過液のほとんどは 腎臓で再吸収され、尿になるのはそのごく一部です。 腎臓が障害をおこすと、この再吸収が出来なくなり、大量の尿が出ます。 それゆえ脱水するので、喉が渇き水を沢山飲むのです。 ![]() ・・・とのことで 今回検査の結果 尿崩症という障害ではないかということでした。 治療法としてホルモン剤系点鼻薬で尿量を少なくする事もできるのですが 薬自体高価だし 根本的な治療法はないそうで 大量の放尿量を気にせず 逆に脱水症状に気をつけて どんどん水を飲ませていれば 普通に生活していかれるから 様子をみましょう・・となりました。 まあ、腎臓機能が老化に伴い機能しなくなった ということでしょうか 本犬は咽喉が渇く以外 痛みやだるさもないようなので それだけが救いです。 今日は2時間おきに 4回も導尿されて 王様はクタクタ とりあえず様子を見るしかないですし 今夜はゆっくり休んでもらおうと思います。 皆さん ご心配いただきまして ありがとうございました 取り急ぎ ご報告させていただきました お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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