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夢を妄想すること、… 野見山 文宏さん

2020.04.20
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カテゴリ:Yoga-therapy
みなさん、コロナ対応でどんな生活をされていますか?
ガラッと生活が変わってしまった方もいるかと思います。
また、新しいことに挑戦し始めた方も多いかと思います。

私はというと・・・
変わったような、変わらないような。

オンラインヨガレッスンの活動の傍ら、
この機会に家族のケアをスタートさせています。

きっかけは父の体調悪化。

父は今から24年前
あと1ヶ月で定年退職・・・というときに脳出血になりました。
運良く、命と言語機能と認知機能などには問題なく
左半身の麻痺が残りました。

父は元々、中学の体育教師。
若い頃は現役の陸上選手として
国体に10年連続で出場していたようなバリバリのアスリートでした。
(↑私が生まれる前の話です。今も武勇伝を父の知人からよく聞きます)

現役選手を引退し、さらに管理職になってから
飲み会も多く、どんどん太ったりしたのも病気発症の原因だったようです。

半身不自由になった父は
それでも 持ち前の真面目さと努力で
リハビリを続け、杖を使いながら
日常生活はもちろん、いろんな場所に旅行に出かけ
車も運転し、畑仕事や外作業も
右手を使いながら こなしてきました。

そんなこんなで20年が過ぎ・・・
元アスリートとはいえ、やはり老化には勝てません。

筋肉の衰えとともに 行動範囲も狭くなり
ここ1年間で 使える右半身も動きが悪くなってきました。

そして昨年末あたりから 座骨神経痛が再発して
車椅子で過ごすことが多くなりました。

そんな姿を近くで見ていながら
「あぁ、娘として何か力になれないかなぁ・・・」
と思いながらも 日々の仕事や生活に追われ
「老化だからしかたないのかも・・・」
と見て見ぬふりのような生活をしてきました。

仕事では 家族以外の人の健康をサポートする仕事をしていながら
身近な家族には 十分なサポートをしていない、
いつも私の心に引っかかっていた 棘のような思いでした。

*******************

前置きが長くなりましたが

昨年の夏に、夫の転勤で私たちがまた佐渡に戻り
実家の敷地内に家を建てて私たち家族が近くに住むことになりました。





これは今しかないな!と勇気を振り絞って
(やはり実の父に しっかり向き合うのは勇気がいるものです)
父のためのケアをスタートさせました。

いきなり 実の娘(それも四人姉妹の末っ子の私)から
手取り足取りは 抵抗があるかも・・・と
5歳の娘に一肌脱いでもらい、
保育園で毎朝やっている『あいうべ体操』を
じいじ(父)に娘が教えることからスタート!

はじめは恥ずかしそうだった父も
娘の「じいじ、そんだけしか舌が出ないの?私のよく見て!べ~~」

と、可愛い孫せんせいに 続けるようになりました。
数日続けただけでも、父の舌がしっかりと伸びるようになって
私も、本人も、「やれば何かが変わるかも!」という小さな希望を感じたのでした。

そんな良い流れをつかんだのもつかの間、

冬の寒さが緩んだ時期に、ちょっとやる気になった父は
いきなり歩行練習を 張り切って激しくやりすぎて
(ここらへんが、昔の体育人だなぁとも思うのです)
翌日に座骨神経を再発して、歩くことが難しくなってしまったのです。。。




続きは、後半へ♪






最終更新日  2020.04.30 14:26:35
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