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2019年01月06日
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年末年始に​BAMBOO​で

『ゆく年&くる年YOGA』という
75分のヨガと15分の茶話=90分の
プチイベントを開催しました。


ゆく年ヨガは寒波と吹雪の中、
くる年ヨガは新年2日で人通りも少ない中、
年末年始に誰か来てくれるのかしら…
そんな不安を吹き飛ばすように
島内のあちこちから たくさんの方たちが
参加してくださいました。

今回の会場、美一さんのスタジオは
都会のヨガスタジオ並みに(笑)
マットを寄せ合って、熱気ムンムンでした♪

さて、今回の75分のヨガでは…
どちらも普段の定期クラスのヨガとは
ちょっと違う内容をさせていただきました。

簡単に言えば
ゆく年ヨガでは “自分で決める自由なYOGA”
くる年ヨガでは “ゆとりを作るためのYOGA”

どちらも今現在の私が
こんなヨガをしたいなぁ~というものを形にした内容でした。

どちらも
ただ私の言うとおりに動くのではなく
自分で考えて選んで決めて動いてもらいます。

ポーズ名も言わないし、マントラも唱えません。
これはヨガなの?とインドの方に言われたら、
私も「そうです!」とは胸張って言えないかもしれません^^

でも、
 インストラクター:「このポーズをしましょう」
 参加者:見たまま、言われたままのポーズをとる
というクラスじゃないことをしたいのです。

言いかえれば、参加した方たちが
インプットとアウトプットの両方を体験できるヨガ!
なんです。





今回のプチイベントではクラス後に
ヨガの感想や年末に思っていること、
新年に手放したいことなど、
ほんの短い時間でしたがシェアする時間がありました。

ゆく年ヨガに親子で参加してくれた小学3年生の女の子は
お母さんの横で、のびのびと自分で考えて動き、
「自由に動けるのが楽しかった!」
と帰っていきました。

皆さんが一つ一つ、
大切に言葉を選んで伝えてくださって姿が
印象的で何とも嬉しかったです。
言葉にしたことは 考えてるだけよりも
力強く心に残るのですから!

さて冬の間、佐渡でのクラスがお休みしますが
春以降、今年はこんな
“自由なYOGA”クラスを
定期的にしていこうかと考えています♪
お楽しみに~







最終更新日  2019年01月06日 15時53分27秒
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皆さま 明けましておめでとうございます!

きままな更新状況でありますが、
今年もこちらのブログをよろしくお願いします。





さて、ちょうど1年前に
新潟の伊勢丹さんで見かけて

一目惚れして買ったミニだるま。

家に帰って

娘にだるまの使い方を説明して相談して

オムツが取れたら目玉を入れよう!
ということに決め、昨年の1月に片目を入れました。

その後、片目のだるまさんを見るたびに
「いつ、両目になるかな~」
と楽しみにしながらも、春の入園時期にも
まだオムツはしたりしなかったり…

最初は、早くパンツっ子にしなきゃ!と焦ったり
オムツなし育児について調べてみたり
さらには失敗しないように何度も「トイレは?」と
しつこく聞いたりすることもありました。

でもなんか違う。。。

幸い、幼稚園で特に厳しく言われなかったこともあり
人間の生理現象にイライラするのもイヤだな~と
5月頃から、娘におまかせ状態にすることにしました。

「今日はパンツがいい?オムツがいい?」
「今、カラダさんはおしっこしたがってる?」

そんなことを 時々、本人と確認しながら過ごしていると…
夏にはすっかりオムツも必要にならなくなりました。

それでも夜のおねしょは心配だなぁ~と
何枚か防水シーツを買って準備はしてみましたが
これも自然に任せよう!と夜だけオムツをしてみたところ
秋には朝までオムツをぬらさない日が増えてきました。

その後、トレーニングパンツ的なものは使わずに
何とかほぼオムツ卒業となり、
この冬、ミニだるまさんは晴れて両目となりました。

******************

子育てだと特にあるあるですが
そうじゃなくても
日常で勝手に『いつまでに○○しなきゃ!』の
制限を作ってしまうことがあります。

それがあるから
ダラダラしないで けじめがつくこともあります。
でも必要以上に
誰のためかわからないような制限に
イライラしたり苦しんだりすることもあるなぁと思います。

娘のオムツ外れがちょっと遅かったからと言って
だれも迷惑かからないし
私も娘も変わることはありません。

他人に迷惑がかかるお仕事や社会的なことでは
制限を守るようにしたい私ですが
日常生活では今年は
目標も反省もほどほどに…
今を大切に生きようと思っています。

ヨガのこと、ロミロミのこと、
子育てのこと、家族のこと、

今年も思いつくまま
ブログにUPしようと思いますので
どうぞ、たまにチェックしてくださいね!












最終更新日  2019年01月06日 15時50分52秒
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2018年10月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​秋の家族旅行。
1日目と2日目を過ごし(⇒​こちらの記事​)

3日目は今回の旅のメイン!
念願だった、伊豆在住の​野見山さんご夫婦​に会いに行きました。

野見山さんとの出会いは、今から10年以上も前に
私が​『のみさんの 感じてわかる!解剖学』シリーズの
ワークショップに参加したことからです。

野見山さんが伝えてくださる
 身体に対しての向き合い方や
 自然との共生感や
 居心地の良い場づくりのことなどなど
いつも共感したり、刺激になったりして、
その後も何度も参加させていただきました。

また、野見山さんご夫婦も
今まで2回ほど佐渡にも足を運んでくださり
佐渡島でワークショップも開催してくれています。

その後、東京でのワークショップでは
何度もお会いする機会はあっても
その時は主催者で講師でもある野見山さんとは
なかなかゆっくりお話することも難しく、

いつか、野見山さんのお宅に行ってみたい…と
長年思っていたことが、今回タイミング良く実現したのです☆


今回の旅が決まってから
事前にメールで、伊豆でのプランなどやりとりしてきましたが
3歳児との旅行なので、どうしても子どもペース優先になってしまいます。

当日のお天気、
娘の体力やテンション、
お昼寝や食事のタイミング、

そんな、予想もつかないことに
野見山さんと雅江さんは ささっと
臨機応変にアイデアを出して
絶妙なバランスの提案をしてくださるのです。











その心配りと心地よさは
いつもワークショップを受けた後の感覚と似ています♪

お宅に行く前に、
よく野見山さんブログに登場する
自然農を取り組んでいる畑にも行きました。

「自然農」
名前は良く聞くし、なんとなくはイメージしていても
正直、ピンっとはしていませんでした。

でも、実際の畑を見せていただいて
自然農の美しさと力を感じました。

「ほら、あそこらへんがイイ感じなんだよね~」
と野見山さんが指差したところには
野菜も 雑草も 土も
それぞれが主張し過ぎず、イイ感じにいました(笑)
(植っているっていう表現も違う気がしました)





百聞は一見にしかず。

あぁ、これかぁ!

小さい頃から畑は身近なものだったけれど
こんな世界観のある畑は、とても新鮮なのでした。

印象的だったのは、野菜や手についた土の香り。
ちょっとハーブっぽい、いい香りで
ひそかに一人でくんくんと嗅いでいました(笑)

もちろん、その畑で収穫した
落花生や枝豆の味は格別!感動的な美味しさでした~

畑の後に いよいよお宅へ訪問。

よくFBで見てた眺めの部屋、
実際はもっと 自然に包まれている感じで
一瞬で気に入りました♪
一瞬でくつろぎモードになりました♪

娘のカピバラダンスを踊ったり
ごろごろくつろいだり
夫はマンツーマンヨガをしてもらったり
(うらやましすぎるぞ!)
雅江さんのお料理をいただいたり
(このお料理が 身体にしみわたる美味しさでした♪)

のんびりと贅沢な時間を過ごさせていただきました。






帰る頃には 娘もすっかり
野見山さんファンになったようで
背中にくっついたり猫のようにじゃれたり。
我が娘ながら、なかなか見る目があります(笑)

私にとって 伊豆はもう、
いつか行きたい遠い場所ではなくなりました。

また行きます!
次は太平洋で海遊びしたい!
野見山家でくつろぎたい!

そんな幸せな想いにさせてくださった
野見山さんと雅江さん
伊豆の大自然に感謝です。





旅の楽しみは
いつもと違う自然や環境にふれあう時間。

そして
そこで すてきな住まい方をしている方の
生活に実際に触れてみる体験。

なのだなぁ~

以上、秋の家族旅報告でした♪



************************
​Asagon's Work Informetion​
​~現在、長岡と佐渡を行き来活動中~​
◎ロミロミサロン…現在、休止中。2019年中には再開予定!
◎ヨガクラスなど…佐渡/​BAMBOO​ 、長岡/ヨガサークル で活動中!

************************






最終更新日  2018年10月20日 14時32分31秒
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2018年10月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​約10ヵ月ぶりのブログ更新です。
この10ヵ月間…特別なことはあったようななかったような~
現在、長岡在住。
日々、子ども中心の慌ただしい生活を過ごしています。


さて、私達家族は先週末に
東京&伊豆旅行に出かけてきました。


1日目は東京で
夫の弟さん家族と一緒にランチを食べました。
娘のいとこにもなる、1歳半の息子くんは
赤ちゃん期が終わり、元気なやんちゃボーイ。
自分より下の子を見ると 急にお姉さんらしくなる娘。
ランチ後の2人の散歩風景は、とてもほほえましいものでした♪





2日目は伊豆へ。
電車を降りたとたん、なんか温暖な空気が漂います。
レンタカーを借りて、向かうは『シャボテン公園』。

ちょっとした動物園なんだろうな…と思ってたら大間違い!
中は歩いて回るにはちょうど良い広さで
大型動物たちはいないけど
可愛らしい動物たちとたくさんふれあえる
とても良い動物園でした。

娘のお気に入りは、もちろんカピバラ!
(9月の幼稚園運動会でカピバラダンスを踊ったので^^)

カピバラをなでなでしたり、馬に乗ったり、
リスザルが頭上に来たり、アヒルがせまってきたり、
ボートに乗ってミニクルーズしたり、
大人も十分楽しめました♪







伊豆でのお宿は温泉ホテル。
景色も、お料理も、居心地も最高に良い場所で
日頃のバタバタした生活を しばし忘れるのでした~


3日目の旅は次回へ続く。。。


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​Asagon's Work Informetion​
​~現在、長岡と佐渡を行き来中~​
◎ロミロミサロン…現在、休止中。2019年中には再開予定!
◎ヨガクラスなど…佐渡/​BAMBOO​ 、長岡/ヨガサークル で活動中!

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最終更新日  2018年10月20日 11時23分49秒
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2016年10月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
前回の春の記事から 夏をとばして秋になって…
もうすぐ冬の気配です。。。

相変わらず ほぼ毎日、悪天候じゃなければ
1日に1-2回は外にお散歩している私と娘。

梅雨の水たまりだらけの道でも
夏の強い日差しの下でも
台風が来そうな風の中でも

2人で外へ出てその環境を楽しむのは当たり前の習慣になってます。

時々会う、近所の奥さまやおばあちゃんたちが
「お母さん、外に出てえらいわねぇ~」
と私を褒めてくれますが、褒められる意味がわからない…
というか きっとこの方たちには
“なるべく子どもを外に出して遊ばせたい がんばり屋のお母さん”
に見えてるのかなぁ~と。
ま、褒められて悪い気はしないので否定しないで
「あはは。そんなことないですよぉ」と笑っておきますが
日々の散歩に出たがっているのは娘以上に私だといつも思っています。

家の中で過ごす時間も好きですが
一緒に水たまりをバシャバシャ歩いたり
暑さをホースの水や波にビショビショになりながらしのいだり
台風前の生温かい風を身体で感じたり
そんなことを大人一人でやったら ちょっと危ない人ですが(笑)
娘と一緒ならだれも怪しみません!
散歩 is wonderful!!

さて、娘も順調に成長中。
最近の散歩ではポケット付きのコートに
木の実や花びらなど 自分の手で摘んで入れていくのが
なによりもの楽しみらしいです。



ただ何でも入れるわけでなく
お気に入りの持って帰りたい物を
瞬時に取捨選択しているのがおもしろいのです。
まずは右手に、次に左手に、次に私に渡して
もう持つ手が無くなったら
いらないものはポイっと手放して
気に入ったものだけを残していく…
その基準は日によって全然違うのだけれど
その潔さは見ていて気持ちが良いくらい!



執着しない、その本能的な選択能力は
私もぜひ身につけて日々の片付けに活かしたいものです(笑)

もちろん、物を大事にしたり
愛着を持つのもとっても大事ですが
これじゃないと機嫌が悪い、あれしかダメ、
的なものはほとんど無いのがありがたい娘です。
今のところはですが。。。



2歳を目前に どんどんエネルギーが溢れている娘に
一方的に吸い取られるのでなく
一緒にパワーを高めながら 過ごしていきたいなぁ
と貴重な娘の昼寝タイムに
この冬のあれこれしたいことを考えてみています。

















最終更新日  2016年10月31日 14時09分24秒
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2012年01月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
私ごとですが 昨日1/22でまたひとつ、歳を重ねました。

今さら、隠してもごまかしても…そう、四十路に突入です。
20代から30代になる時も 特別な気合いはなかったように
30代から40代になる時も「はいはい。わかりました」と自然に受け入れました。

週末は夫婦でSki&Skate&Birthday party というアクティブプランを前もって立てての上越入り!

21日の夜。
あらかじめ私がリクエストしておいたレストランに夫が予約してくれて
ささやかな 記念すべき!?サヨナラ30代パーティを開きました。

お店のHPを見て“!”と野生のカンが働いたこのレストラン「QUIET
初めて来たけれど 居心地が良く、何と言ってもお料理が美味しかった♪

雪下ニンジンのグラタン、アボカドのペースト、長ねぎのポタージュ…
野菜がお肉やお魚と同じくらい堂々と、そして優しく舌を満足させてくれました。

大根に包まれたサーモン、絶妙な塩加減とペッパーの効いたステーキ…
量は控えめでも ちっとも物足りなさを感じない存在感を感じました。

最後に出てきた サプライズバースデイケーキはガトーショコラ&フルーツの大人の味。

ケーキを見て喜んでいると お店の方が
「ろうそくはどうされますか…?」とたずねてきました。

「えっ…!?(40本もここにさしたら ケーキ炎上しちゃうよなぁ~と一瞬戸惑う私)」

それを察知しているかのようにお店の方がこんな提案を。
「ウチのお店ではバースデイの方には 何歳であろうと3本のキャンドルをつけさせていただいてるんですよ」

「ほぉ。。。(まだ不安な私)」

さらに店員さんは
「なぜ3本かと言いますと
 1本目は昨日までの自分への感謝と祝福のために、
 2本目は今日この今をむかえていることへの感謝と祝福のために、
 3本目は明日からの未来への自分への希望と祝福のために、
 と思っています。いかがでしょうか…?」


「ステキ♪ぜひ お願いします!(満面の笑みの私)」

DSC_0285.JPG
DSC_0286.JPG


こうして3本のキャンドルに火がつけられ
40本くらいは楽々消せそうな肺活量で 一気に火は消えました。


(ハッピーバースデイの曲、歌いましょうか?と言われましたが
 案外シャイな私たち夫婦は 丁重にお断りしました)


こんな素敵な出来事もあって
40をむかえた私の心は なんだか明るくワクワクしています。












最終更新日  2012年01月23日 21時10分05秒
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2011年11月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今のスタイルで仕事を始めてから
すっかり外に飲みに行くことも少なくなり
必然的に飲み会のお誘いも減ってきている私に
先週末、久しぶりに飲み会のお誘いが♪

誘ってくれたのは 教員時代の元同僚で高校の後輩でもあるKちゃん。
10月中旬に新潟のローカル情報番組に 取材を受けた私が出たのを
たまたま見ていて“久々に顔を見たら飲みに行きたくなった!”と。。。

飲み会のメンバーは私とKちゃんの他
それぞれの知人であるI君とO君、計4名。
もちろん最年長は私で、私以外の3人はみんな現役教員。
すっかり現場を離れている私は みんなの話についていけるか不安だったけど
生ビールで乾杯スタートすればそんな心配はなくなってしまいました。


それぞれそれなりの苦労や経験をしてきている
30代半ばを過ぎた 3人の教師たちは
熱く教育論や馬鹿話で盛り上がり…
30代もあとわずかの私は感心したり同情したりしながら
飲み続けていきました。


飲み会の後半で 専門教科が理科のO君に
私(A)はあれやこれやと子供レベルの質問をし始めました。
 A:「ウニの細胞卵割ってさぁ…?」
 A:「星座観測ってさぁ…?」

どんな低レベル&酔っぱらいの私の質問にもわかりやすく
ちゃあんと答えてくれるO君でしたが
 A:「月の満ち欠けと人体の影響の関係ってどう思う?」
という質問に関しては
 O:「そんなの科学的になんの根拠もない!」
ときっぱり否定されてびっくり。

そこに かなりよっぱらったKちゃんが
 K:「いや!絶対に関係あるよ~女子はわかるもん!」
と反発し、あーだこーだ自分の意見を説明してたら
 O:「そんなこと科学じゃなくて宗教だ―!」
と理系的解説が始まり それに対して
 K:「理論じゃなくて体験的に話せー!自然のパワーを感じないのかー!」
とますます息巻くKちゃん。。。

なぜかこの議論の種をまいた私は
どちらの意見に賛成するでも反対するでもなく
 A:「うん。そうそう、そういう意見もあるだろうね~」
と2人の仲介役になっていたのでした。


「科学」と「宗教」


一見、対義語であるかのようなふたつの言葉は
なんかつながっているのかもしんないな…
と酔っぱらいのいい加減な脳みそで深く考えた夜でした。

そして“仲介役になり 両者の折り合いをつける”のは
今の私の活動が影響しているのかなぁとも。


ちなみに会話に入ってこなかったI君は
この時もう限界だったようで 横で真っ赤な顔で舟こいでました^^
















最終更新日  2011年11月07日 20時34分57秒
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2011年03月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
12日前、確実に私は今と全然違う感覚で生活していた。
それはそれで あたりまえのことを私なりに精いっぱいと。

その翌日の自然現象から何もかもが一変したようになった。

現実はある一部分の人のことだけのことのように捉えられているけど
でも ほんとうはそれを知ったすべての人たちが変わってきている。


大変な思いをしている人のことを考えて
自分は何をすべきなのかを考えて

誰かの想いについて考えて
自分の本当の望みについて考えて

明日のことを考えて
5年後、10年後、もっと先のことを考えて

万が一のことを考えて
明るい未来のことを考えて


それぞれの人が
それぞれの立場と状況で
それぞれの選択と決断をして前に進んでいる。

どれが正しくてどれが間違いかなんて
だれにもジャッジできないのかもしれない。

みんな幸せな未来を願って望んでの行動。



別れと出会い、持続と中断…今、私の周りでめまぐるしく変化していることも
優先順位、心の声…私自身の中で起こりつつある変化のつぼみも
ぜんぶ次の新しいステップに向かうための必然的なことなんだ!


そう考えると春が待ち遠しくなってきた♪
















最終更新日  2011年03月23日 00時44分36秒
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2011年01月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
明けましておめでとうございます。

新年5日目。
アロハレインボーも3日から仕事初め。
ロミロミスタート!各種教室も再開!
しております。。。


昨年末のご挨拶もきちんとしないまま
年末年始の長期お休みをいただいてきました。
ゆったりのんびり
リラックスしたり、緊張したり。
いろいろ考えたり、考えなかったり。
海と山 太陽と雪のエネルギーを味わったり。
愛情につつまれた時間と人たちと
充実した日々を過ごしていました。


当初の予報に反して 新年は穏やかな空模様。
でも 新年を迎えた私の心はもやもやモードが続いています。

あ、別にイヤなことがあったわけでもないし
やっかいな問題を抱えてるわけではありませんよー。


言葉で説明するのなら“模索中”なモードなのです。
「模索」の霧の中にじっと身を置いているかんじ。

でも
霧の向こうに明るい光をイメージしているので
決してネガティブなことではないのです。

濃くなったり薄くなったりする霧の世界を
今はただ 落ち着いて目を凝らして受け止めています。

tokyo asagon

2011年。
自分が選択&決断したことが すべての幸せにつながっていくように…
カラダの一番深いところで 本当の健康と癒しを感じますように…

そんな祈りをしながらの新年のスタートです。


いっぽいっぽ丁寧に進んでいきたいと思っています。
どうぞ本年もよろしくお願いします。


asagi









最終更新日  2011年01月05日 00時42分40秒
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2010年11月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ちょうど一ヵ月前のこと。
私にとってすごく大切だった人が亡くなった。

その人は“おばちゃん”。
血がつながっていないけれど親戚以上、家族のような人。

私がまだ小さかった頃。
4人姉妹で両親が共働き、祖父母が早くに逝去していた我が家は
当然、教師の父母が帰っていくるまでの時間
食事や面倒を見てくれる人が不可欠で
両親の知人の“おばちゃん”とその姑さんの“おばあちゃん”が
交代で平日、毎日我が家に朝から夜まで来てくれていた。

私の保育園への送りから帰ってからのおやつ、そして夕食まで。
おばちゃんやおばあちゃんが我が家にいるのが
普通のことで当たり前のことだった。


私は末っ子だったので私が産まれる時は
3人の姉を連れておばちゃんが病院に駆けつけてくれたらしい。

同業者の両親は私たち子供の入学式や卒業式に出られないこともあり
そんな時も おばちゃんは親代わりに出席してくれた。

一番家にいる時間が長い、幼い私は
いつも おばちゃんが作ってくれた料理を家族+おばちゃん分の
7枚のお皿に給食のように取り分けるのが大好きだった。

子供たちの誕生日は必ず覚えていてくれて祝ってくれた。

4人姉妹の苦労(たとえばお菓子はいつも4等分…等分じゃないこともしばしば)を
ちゃんとわかってくれていて クリスマスには4人分の
山のようなお菓子をプレゼントしてくれた。


毎日夕食後は 車で5分のおばちゃんの家に父か母が車で送っていくのだが
いつも子供みんなで乗り込んで おばちゃんの家の前のカーブが終わるまで
手がちぎれるくらい振りながら おばちゃんの見送りをして
おばちゃんも玄関前で車が見えなくなるまでニコニコ手を振ってくれていた。

それが毎日毎日続いても飽きることなく同じことをしていた。


姉妹ケンカを止めてくれたり
いろんな昔話をしてくれたり
悪いことをしたら怒ってくれたり
たくさんほめてくれたり
与えてもらったことがありすぎる。


平日は料理上手なおばちゃんの手作り夕食を
土日はアイデアあふれる母の手づくり料理を
…ふたつのおふくろの味にすくすくと育てられた。


両親に反感も持たず グレることなく
健康に 好き嫌いなく のびのびと
たくさんの愛情に包まれながら過ごした子供時代。

私の子供時代は、おばちゃんの存在なしでは語れない。


その おばちゃんが一ヵ月前の秋祭りの日に突然亡くなった。
84歳だった。
お祭り料理を作り終えた夜に亡くなったなんて おばちゃんらしい。
お祭りのお料理には「あさちゃん(私)が好きだったから…」と
海老フライもたくさん用意してくれていたそう。


大人になってからも年に数回は会いに行ってたいたけれど
もっと会っておけば良かった…
足腰を痛めてたからマッサージしてあげれば良かった…
最初はそんな後悔から悔し涙を流した。


けれど 安らかな顔を見て、お通夜に出席して
私の心に とめどなく溢れ出たのは
たくさんの幸せな子供時代の思い出と感謝の涙だった。


あの頃の子供時代からはや30年近くたったけれど
深い愛情に自分が守られて生きてきたことに
ただただ感謝する以外なにもできない。


一ヵ月でだいぶ気持ちも落ち着いてきた。

今までとは違う形で 私の頭や心の中で
おばちゃんを身近に感じ続けようと思っている。












最終更新日  2010年11月18日 00時11分20秒
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