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カテゴリ:バイク
今さらですが、なぜJAZZのエンジンを分解整備しているのか?
それはボーイスカウトのOBが壊れたバイクを買ってきちゃったからです。 自分のバイクなら多少の無理をしてでも良い部品を選び、 良い性能を出し、小型2輪登録をするのですが・・・ そこは学生さんのバイクなのでコストパフォーマンス重視で作業します。 って、オイラはバイク屋さんじゃないってーの!! でも、自分のところのOBじゃ手伝わないのは不人情だし、 相変わらずの無償奉仕です。 まあ、趣味の延長で楽しく作業できてますが(笑) ここで、どの程度壊れたエンジンの2個1を目指しているか写真をUPします。 エンジンA:キックギア破損・全体の程度は下、スラッジやカーボンたっぷり エンジンB:ピストンピン焼き付き・全体の程度上、汚れ極少 そんなわけでAのクランクをBのケースに移植します。 Aのクランクケース(バッチリ洗浄済み)にBの中身を一時移植したもの。 この間にBのケースを洗浄、加工などを行います。 クランクシャフトは抜いてあります。 ![]() Aのキックギア これじゃギアが噛み合わなくて当然のひどい破損状態。 ![]() Bのクランクシャフト ありえない角度で焼きついてます。 ![]() これらのダメな部品を廃棄し、使えるもので2個1エンジンを作ります。 ちなみに、自分のバイクはバンディット400V-LTDと XV250ビラーゴの2台ですが・・・ ビラーゴは使用頻度が極端に低いので手放したいと思ってます。 さあ、いよいよ明日の日記はヘッド加工編に突入しるような、まだ出来ないような・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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