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カテゴリ:楽器・音楽
テナーウクレレが2台になったので簡単な比較をしてみました。 Fender社製 Pa'ina KALA社 FMT 比較しやすいよう弦は同じ銘柄にしてあります。 YAMAHA クラシックギター弦 ![]() まずは音程の正確さを調べましょう。 開放弦で調律します。 もちろんメーターを使い、客観的かつ正確に合わせます。 開放・5フレット押弦・12フレット押弦(1オクターブ上がります)それぞれにメーターでチェック。 どちらもほぼピッタリと合っています。 つまり音程の精度は互角、 フレットの打ち込み精度も互角ということでしょう。 ついでに2台を向かい合わせてみます。 ナット・サドル・フレットの間隔も目視では同じでした。 まあ、考えてみれば当然ですね。 ちなみに、弦を交換した後3日ほどは初期伸びが出るのですぐに調律が狂います。 発表会などがある場合は1週間前くらいに張り替えたほうが良いでしょう。 音量・音質などは追ってテストし、レポートさせていただきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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