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アルパカ日記

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時事

2010年01月30日
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カテゴリ:時事


日本が経済大国たりえる条件として、安保と平和憲が果たしてきた役割は大きい。
戦争で焦土と化した我が国が立ち直るきっかけとなった朝鮮戦争

地政学的に我が国も当事者となった可能性があったのに、平和憲法のお陰で傍観者足り得ただけでなく、戦争特需がもたらした恩恵は疲弊した日本を立て直す原動力となった。

 

続く冷戦構造の中で持続的な発展を続けるためには、そうした国際紛争から無縁でいることが求められ、暴力が支配した20世紀の国際情勢から距離を置くことで経済大国への道に大きく寄与した日米安保条約。

「九条の会」には共鳴出来ないが、これらが果たしてきた役割を否定できない。

反対闘争が語り草になるほど、当時の日本人は何故反対したのか?ずっと不思議に思っていた。

強力な反対運動に屈することなく押し進めた当時の政府首脳には今日の日本の発展が見えていたんじゃないだろうか。

だが国民の中にある戦争の記憶、それも惨敗と言う生々しい記憶が残っていた時代に、仇と言える米国に我が国の国防を委ねる決心は付きかねたに違いない。

そうした国民感情に迎合して、安保条約が結ばれていなかったら朝鮮戦争ベトナム戦争に巻き込まれ、日本全土が沖縄のようにアメリカの統治下におかれ、日本の実体は忘れ去られて、歴史から日本は消えていたに違いない。

目前の損得しか見えない民衆と、未来を見通す事を運命付けられたリーダーとでは見方が違ってくることが度々あると思う。

産経新聞は民主党政権に様々な注文をつけ、特に「説明義務を果たせ」と迫る。

もし、当時の岸内閣が「国防という金食い虫をアメリカに丸投げして、経済発展に全力を尽くす」と説明責任を果たしたら、国民の支持は得られたろうが、アメリカがへそを曲げて条約が結ばれたかどうか

政治の駆け引きで、手の内を晒すのはバカとしか言えない。

まあとにかく、当時日本人が持っていたアメリカへの敵愾心を上手く利用して、倒閣運動に繋げていった策略家がいたのは間違いないだろう。

日米安保条約を「理解していた者は学生運動家の100人に1,2人」と言う感想からそれが伺える。
当時の政府が強い指導力を発揮したお陰で我が国は狂惨化を免れたが、21世紀の今日、また同じ様な危機を迎えている。

日本を潰そうとする連中は前回の失敗を踏まえて、様々な手だてを講じてきた。
一つには保守政党とされてきた自民党にスパイを送り込み内部から骨抜きにしてきたし、保守系と思われていた産経新聞も支離滅裂になりつつある。

対して、「日本人は頭がいい」などと煽てられ、その気になって研鑽を怠ってきた我々国民。
かつての学生運動家が「アメリカ憎し」の感情を上手く利用され、自国政府転覆に走ったように、今また中国への嫌悪感を内閣退陣に利用されているように思えて仕方がない

安保闘争を経験した者達が自己を正当化することなく総括できるか?
武勇伝だけじゃなく、恥の部分も正直に告白して、次世代に繋げる事ができるかどうか。

そうした真摯な総括を受けて、私達は今直面している課題を解かなければならない。
自分の意志で選んだように見せかけて、実は自動的にソレを選ぶように仕向けるトリックが見破れるか。

時に自分さえも疑って見る勇気を持って・・・・
あっ、「自分が一番」と刷り込まれている日本人。
肝心な要石が既に死ね死ね団の手に落ちているorz

ただ、メディアの功罪のウチ、罪を告白するかのようなこの記事。

 

 ところが実際の論議は、安保の本質からどんどんはずれていく。国会で社会党などが追及したのは米軍が日本の基地を使用して平和や安全を維持するとした「極東」の範囲はどこまでかといった本質外の点ばかりだった。

 社会党としては議論を深めるよりも、当時の岸信介内閣や自民党政権をつぶすことに狙いがあったことは間違いないだろう。マスコミも強行採決をした岸政権の「タカ派」ぶりを攻撃するのに躍起で安保論議はそっちのけだった。

 デモに参加していた学生ら一般国民はどうだったのか。

 当時、全学連リーダーの一人だった評論家の西部邁氏は産経新聞『戦後史開封』の取材に「安保改定の意味などわかっているのは誰もいなかった」と述べた。東大生としてデモに参加した加藤紘一自民党幹事長も「安保の中身を知っているのは100人に2人もいなかった」と認めている。

論点をずらし、問題を矮小化して、イメージ操作を繰り返す。

まるで産経そのものじゃないですかw

 


前のエントリーで「産経の中にも骨のあるヤツがいるか」っていう問いかけに対するメッセージかも、、、
てのは妄想ですw。

 

 

 

土・日曜日に書く】論説委員・皿木喜久

 ≪防衛論議の機会だった≫

 今年は昭和35年に日米安保条約が改定されてから50年という年である。だが多くの日本人には、戦後日本の針路を決めた条約改定そのものより、激しい反対運動が吹き荒れた「安保闘争」の方が記憶に残っているかもしれない。


 施政方針演説の冒頭、クライマックスはいきなりやってきた。

 「いのちを、守りたいいのちを守りたいと、願うのです生まれてくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい」

 あまりに詩的な首相の言葉に、野党席からのヤジと与党席からの大拍手が議場で交錯した。複数の閣僚は思わず、失笑した。

 

 

 


六〇年安保闘争の真実






最終更新日  2010年01月31日 00時11分51秒
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2010年01月08日
カテゴリ:時事

あれあれw

 

円高は輸出企業に大打撃」とか言ってたのはどの口だったろう?

経済界は90円半ばが良いって言ってるよ」と謂わば経済界の伝言しただけなのに市場が過敏に反応するってのも笑える。

 

「そう言う声が聞こえる」と言っただけで、産経が右往左往するほど為替が変動するなら、菅さんがクシャミすれば、輸出企業が円高不況から抜け出せて万々歳じゃないのかなw

 

まあ、”円安不況”って言葉は聞いたことはないから、菅さん救世主じゃないだろうか。

 

MSN産経の方でブログパーツをやり始めたらしい。

 

ダッチロールを繰り返す産経。

 

どうやら、民主党をネガティブキャンペーンで追い落とすよりさきに、izaが終焉を迎えそうですね。

 

 

 

  「円安誘導」発言を繰り返す菅直人財務相に対し、通貨政策の「司令塔」としての資質を問う声が続出している。軽率な発言で市場を混乱させた点もさること ながら、国際協調を軽視し、裏付けの乏しい「口先介入」に走る「経済閣僚としての底浅さ」(エコノミスト)が、市場の信認を失い始めている。菅氏を起用し た鳩山由紀夫首相の責任も問われそうだ。

 「けんかもしながら対話を」-。菅直人財務相は8日、財務省講堂で職員向けに就任あいさつを行い、目指す財務省の改革に向けて、さっそくユーモア交りに“ジャブ”を放った。

 菅財務相は、「マスコミはいよいよ“菅官戦争”が始まると期待している」と苦笑いしながら、厚生相(現厚生労働省)時代に薬害エイズ問題で官僚と激しく対峙(たいじ)した思い出や、自身の夫婦げんかを披露。「けんかをするとコミュニケーションがよくとれる」と語りかけ、財務官僚との活発な議論を呼び掛けた。


記事を引用したいページで、「この記事でブログを書く」ボタンをクリックして引用先のブログサービスを選択。利用規約に同意すれば、すぐに引用ができる 

サブフォト

ブログに貼り付けられるブログパーツのイメージ。文章と写真がコンパクトにまとまって表示される。「続きを読む」をクリックすれば、MSN産経ニュースの当該記事を閲覧できる
産経新聞グループとマイクロソフトは、ポータルサイトMSNで展開する「MSN産経ニュース」の記事や写真をブログに自由に引用・転載できるサービス「写真も貼れる、MSN産経ニュース記事ブログパーツ」の提供を始めました。

 

 







最終更新日  2010年01月08日 22時29分02秒
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2009年12月31日
カテゴリ:時事

>>>前から続く

 

アレコレ例を挙げたいが、もう既に読み切る気が萎えている人も多いだろうからまとめに入る。

1.世界征服を目指す悪の軍団は存在しないが、今まで世界を征服してきたグループは存在する

ある人はフリーメイソンと言い、ネオコンと言う人も居るだろう。

何にせよ植民地支配の歴史をくんだ白人達のグループだと推理する。

 

2. 彼等は被支配者を同じ人間と扱わず、徹底的な差別を行うことで少数で多数を制御してきた

 

未だに人種差別がなくならないのはある意味当然で、かつて日本が目指した大東亜共栄圏構想は彼等支配者層にとっては悪夢である。

 

二度と同じ事が起きないようにするには、日本人が目覚めるのを徹底的に妨害し、服従するよう仕向ける。

 

3.そのために、教育の破壊、情報の統制、文化の破壊が必要になる。

教育の破壊は教師の思想をコントロールすれば済む。
インテリと思い込んでいる連中ほど、簡単に洗脳されやすい。

 

情報は発信源を押さえ込めば良い、D2やNHK、有力な発信源の幾つかを押さえ込めば事足りる。

 

 文化の破壊はもっと簡単にできる。
伝統を引き継ぐには相当の覚悟と努力が必要になるから、人々の価値観がバラつけば、勝手に自壊していく。

 

世界制覇を目指すではなく、制覇した連中が権益を保持する為どうするか、視点を変えて世の中を眺めてみると様々なことに合点が行く。

 

日本が未だに国連の常任理事国に入れないことや、数々の国際大会の誘致に失敗するのは、未だに”被支配国”としてしか見なされて居ない事の証明だろう。

 

以上”あるぱか予想”として置くので、読者諸賢それぞれに検証を試みて貰いたい。

 

証明されたところで、幸せになれる訳ではないが、相手の出方が予想されれば対処の仕方も見えてくる。

 

歳神様が日本国民すべからく一つ年をとらせてくれる。

去年より一年分賢くなれるハズ、、、、

 

来年が皆様に良い年で有りますように、、、

 

 

 

 地球温暖化防止を目的とした国際的な合意は予想通り先送りされた。デンマーク・コペンハーゲンで開かれた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の結末である。


問題点を整理すれば、温室効果ガス排出の計4割を超える中国と米国が国際条約で縛られるのを嫌ったことが第一に挙げられる。中国は途上国という立場で排出削減義務を負わないで済む京都議定書の延長を主張し、新たに削減義務を負うことに強く反発した。


【2009文化部記者のベスト3】

(1)マイケル・ムーア

(2)ぺ・ドゥナ

(3)ヒュー・ジャックマン

 2009年も多くの映画人がキャンペーンのために来日した。

 ヒュー・ジャックマン(41)は、握手した途端に「つ、冷たい…」。「ウルヴァリン/-MEN ZERO」で演じた主人公のミュータント、ウルヴァリンは骨格に超合金を埋め込まれており、まさか、本人もミュータント?と思ってしまった。

 

 









最終更新日  2009年12月31日 08時50分57秒
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2009年12月29日
カテゴリ:時事

旧態依然としたメディアは、実名じゃなきゃ信頼できないとおっしゃる。

 

亀井大臣、中々ストレートな物言いで、好感が持てる。

責任を被らぬよう綿密に計算された政治家・官僚の無味乾燥した物言いではなく、誰が聞いても問題点がハッキリする明快さがある。

 

ズバッと切り込まれた方は、応戦するか斬り殺されるか?

とにかく何か行動しなくてはならなくなる。

 

今までののらりくらり、いつの間にか時間が経って”シオシオのぱぁ~”だった政治に比べ、ぐっと庶民と政治の距離を縮めてくれた

 

今年春、京都御所を散策してきたが、アソコは良いネ~。

京都御所なかなか可愛い婦警さん、御所の内部もかなり見渡せます、、不敬罪で逮捕されちゃったりしてw

江戸城のような城塞ではなく、単なる塀と跨ぎ越せる堀だけで守られた御所。

そんな場所で1000年以上恙なくいらっしゃった事実は、京と天皇家が不可分だったからに違いない。

 

陛下のお気持ちは計り知れないけれど、少なくとも京都市民の大半は京都に戻って欲しいと願っているんじゃ無いだろうか。

 

最近、”天皇の政治的利用”というのが殊更強調され、「陛下の気持ちを忖度してはならぬ」と産経新聞あたりは書き立てる。

 

なんだか、張り紙禁止という張り紙にしか見えないのは、あるぱかの老眼が進んだせいだろうか?

 

仮に陛下が、「自分の言いたいことも、遣りたいことも出来ないから、引退して京都に引っ込む」とおっしゃったとしよう。

 

何処にお住まいになるか?

 

文化財としては価値があるが、人が住むには些か快適性に欠ける御所に押し込めるつもりだろうか?

 

まさか、京都の中心地の高層マンションなんて訳に行くはずもない。

文化財を破壊して立て直すのも無理がある。

 

それでもなお、陛下が京都に移るとおっしゃって、受け入れ側の準備が出来たとしよう。

では空き家となった現皇居はどうなるのか。

 

この前もどっかのジャーナリストが、「東京の中心である皇居を個人に占有させるより、再開発した方が莫大な利益が生まれる」なんてバカ言ってた。

 

東京のと言うより、日本の中心地である、千代田区1丁目1番。

商業ビル、オフィスビル、マンション、いずれにしても誰の所有になる?

誰もが欲しがり、誰の物になっても不満が噴出し、落ち着かない話になる。

 

仮に金で売り出したとしたら、皆さんの大嫌いな中国に買い取られる可能性だってある。

 

こんなに問題があるのに、亀井さん。それでも陛下に京都遷座を勧めますか?

 

これくらいスッキリした切り返しを期待したのだが、愛国産経やピーピー五月蠅いネトウヨから聞こえてこなかった。

 

民主政治とは庶民の声を吸い上げ、政治に織り込んでいく。

政治家から投げられた問に答えを返さず、容姿や思想、或いは物言いと言った取るに足らない問題で混ぜっ返す。

 

政治家の質以前に、国民の質がグダグダではどうにもならない。

 

政治家と官僚が密室で決めた来た政治が、やっと庶民の目に届く所に降りて来た事を喜ぶべきじゃなかろうか。

 

おっと、前置きが長くなりすぎた。

 

陛下の気持ちを忖度するな。

 

そう言われると、「へへ~」となってしまうがちょっと待って貰いたい。

陛下が何も仰れない事を逆手にとって、忖度するなと言う方もかなりおかしい。

 

長年、特亜三国が対日交渉の切り札にしてきた”靖国問題”

参拝しないと明言してる民主党政権にとって、切り札とは言えなくなった。

 

ここに来て、陛下が誰に会うかが、靖国にとって変わってしまった。

バカな宮内庁長官が、マスコミに漏らしたばっかりに、政治問題となり、日本を二分するような勢いに祭り上げてしまったネトウヨの活躍もあって、コレから陛下が近隣諸国から利用されるようになる。

 

陛下に会わせろ会わせない政治利用出来ると気づかせてしまった罪は重い。

 

宮内庁の地位を守るために、言わなくて好いことを口走ったハゲタ

政敵小沢の失脚を画策して問題を大きくしたさんけい

後先考えず炎上させてしまったネトウヨ

 

みんな目先の事しか考えず、大きな過ちを犯してしまった。

 

 

こんなアチコチ敵に回すような話は、仮名じゃなきゃ書けませんね。

屁たれのあるぱかと違って、

 

相当数のいかれた国民は「亀井けしからん」と言うかもしれないが構わん。オレは今、国民やマスコミによく思われようなんて気は全然ない。

 

ズバッと言い切る亀井さんが凄い。

本名からして亀井さんだからだろうか。

 

 

 

 国民新党代表の亀井静香郵 政改革・金融相は27日、民放討論番組に出演し、「私は恐れ多くも陛下に申し上げた。『権力の象徴だった江戸城にお住まいになられるのでなく、京都か、あ るいは(亀井氏の地元の)広島に』と口が滑って言ってしまった」と述べた。天皇誕生日の23日に天皇陛下と面会した際に進言したという。

 【単刀直言】国民新党亀井静香代表

 民主党自民党国民新党の政策にすべて寄ってきている。マスコミは素直に認めないけどね。(国民新党は与党内で少数だけど)数だけが力じゃない。どれだけの地力を出すかなんだ。数だけあったって、どうしようもない。自民党がいい例だ。289人ぐらいいたがダメだった。安倍晋三(元首相)も福田康夫(元首相)も1年の短命だった。


 2009年にイザ!が掲載した記事はナント11万8000本に上りました。これは1日平均300本を超える計算になります。その中で、イザ!ブロガーさんたちの注目を最も集めた記事はどの記事だったのでしょうか? イザ!の特徴である「記事に一言ツッコミを!」のコンセプトに沿って、最もイザ!ブロガーさんの書き込みが多かった記事を主要ジャンルごとにランキングしてみました。あなたも書き込んだあの記事が上位にあるかもしれませんよ!(イザ編集部)

 

 ブースか言う奴は”シオシオのぱぁ~”です。

 
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最終更新日  2009年12月30日 19時41分01秒
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2009年12月16日
カテゴリ:時事

砂漠の船と呼ばれるラクダ。
アルパカの遠縁に当たるらしい。

砂漠の温度差は激しく、夜は急激に冷え込むと言う。
暖をとろうとラクダがテントに鼻を突っ込んだら、、、
すかさず鼻っ柱を鞭で叩かなくてはならない。
鼻が冷たいからと言って不憫に思い、頭を中に入れてしまえば、隊商のテントはずたずたに踏みにじられる。
鼻の冷たい駱駝」なんだか面白おかしくて記憶に残ってる。

小沢民主党が大挙して訪中・訪韓を果たしたとか、中国の首脳が陛下にお会いしたとか、、
産経の煽り記事に踊らされて、一斉にブーイングするんだろうな。

人との繋がりが薄い今の世の中に於いては、壁一枚隔てた隣人の顔すら知らない。
そんな事例も、取り立てて言うべくもないありふれた光景となってしまった。

「そんなの当然だろ」と言う国士様達、、、
引っ越した時、向こう三軒両隣、手ぬぐいの一本も持たず、挨拶抜きで暮らし始めますか?

古い価値観に縛られたあるぱかはどうしてもそこまで割り切れない。
穴野アナがムズムズして居心地が悪いのだ。

欠野アナ

事前に、「お隣さんはやくざよ」と散々入れ知恵されていても、ビビリつつ挨拶に行くと思う。

泣こうが喚こうが日本の周りが特亜三国に囲まれている以上、ご近所とは仲良くやって行くしかない。

中国人も韓国人も、、と言うより、中国、韓国と言う纏まりになった時、確かに厄介な隣人に違いない。
だが現代に於いて、国が人民の代表と言う性格を持つ以上、そこに暮らす人々の実態を知らずして国政は立ち行かない。

かの白州次郎氏は英国貴族との深い交流によって、彼等の真の姿を知り、情け容赦のない攻撃を予見して疎開し、戦災を逃れた。
またアメリカは開戦に向け日本語の出来る兵士を速成し、その数は二万人にのぼったとか、どこかで見た気がする。

対して我が国、、、
敵性語として英語の使用を禁じたと言われているし、鬼畜米英(その通りだが)とレッテルを貼って思考停止し、相手を知る努力を怠った

真珠湾攻撃の戦果に自分自身を見失い、敵の本性を知らずしては、勝てる戦も勝てないのは道理。
今またその愚を繰り返そうとしているのは、底抜けにお人好しのDNAがなせる業なのかも知れない。

最終兵器が登場した現代。
従来の戦争論で括るには様変わりし過ぎてる

イラクがクウェートに侵攻した時、国境に集結する軍の動きは偵察衛星によって筒抜けだったはずだし、アメリカのイラク侵略も、イラクが飲めない条件を次々繰り出し、戦争は不可避の状態に持っていった。

何より、派兵予定の米国軍はイラクに似た地域で戦闘訓練を繰り返していた。

現代の戦争では、桶狭間はない


中国が日本に侵略戦争を仕掛けるとすれば、その予兆は必ずあるし、また大国同士の戦争では準備に時間が掛かる事を考えて、泥縄で充分間に合う

むしろ、「極東最大の軍事基地に対抗して、中国も防衛の権利がある。」と言われたら、、、
今や沖縄の軍事基地は日本の安全保障にマイナス面しかもたらさないんじゃないだろうか?

イラクへの侵攻が侵略戦争だと非難されないのは、地球上最強な軍事力を持つアメリカの仕業であって、他国が同様の行動を起こせば、たちまち世界中から非難の声が巻き起こるに違いない。
覇権主義や、植民地支配が当然だった前世紀から幾分進歩して、現代社会では侵略そのものが否定される(米国を除く)。

黴の生えたような大学で、未だにマルクスレーニン主義を信奉する教授陣に薫陶を受けた国士様達。
その現状認識は今でも通用しますか?

突発的な軍事侵攻が考えられない現代の、新しい形の侵略とは?

間違いなく第一は精神的な侵略だろう。
清廉だった日本人の気質が着実に拝金主義へと変貌している。
そうした精神的な侵略に対し、武力は無用の長物でしかない。

北方領土や竹島。
不法な占拠状態こそ、現代の侵略戦争と言える。

東シナ海のガス田開発。

時既に遅いが、調査船が出没した時点で”海上警備行動”が必要だった。

自衛隊が任に当たり、米軍が睨みを利かす。
コレこそ通常兵器、武力が必要とされる事例だったはずだ。

冷たい鼻がチラリとでも覗いたら、、、
ピシャリと鞭打つ
戦力と行動力が、結局平和を維持するもっとも安上がりの方法だ。

可哀想だと、かなりの部分を招き入れてしまった自民前政権。

日中国交正常化以降、羽田直通、ビザなし渡航に至るまで、鼻先どころか胴体まで招き入れた責任を民主党に問えるのだろうか?

ラクダが気にくわないと言う国士様達。

それでは撃ち殺してしまいますか。

国際社会と言う砂漠を渡り切るのに、砂漠の船を捨て(敵対し)一人日本が旅を続ける妙案があるなら、是非伺いたい

中国の安い労働力、旺盛な購買力、日中関係は不可分な所に進んでしまっている。

事実を客観的に見つめた上で、冷静な現実路線を探る必要があるんじゃないですか?


そうしたパイプ作りに、小沢さんだけが行けば密約を交わしただの、売国だの、、、

やくざなお隣さんでも、最初の挨拶が肝心。

もしあるぱかが小沢さんの立場なら、中韓歴訪は当然の義務として行くだろう。
単独では「有ること無いこと」、何を言われるか判らないから、議員団を引き連れてネ。



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最終更新日  2009年12月16日 21時45分09秒
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2009年12月15日
カテゴリ:時事


子供にネット環境を与えてはいけない

虚々実々、膨大な量の情報を与えられた時、人はどんな反応を示すだろうか。
ブログでも短いエントリーが歓迎されるように、情報に対する”食傷”とか”アレルギーが起きる。

大人ですらそうなのだ。

克己心を作り上げる途中の子供はどうなるだろう?

薄甘い左翼思想に簡単に染まってブサヨが出来上がるだろうし、多少目先が効いたり、大衆迎合が嫌な子は保守系に走り、ネトウヨになる。

一度その方向が定まれば多量の情報の内、自分にとって都合の良い情報しか受け付けなくなるから、偏った人格形成が為されるのは想像に難くない。

そうならないための先導者として、学校では教師の役割が重要となって来る。
偏った情報を与えないのは勿論、時に極端な意見を示す事で子供達が自分の頭で考える事を促していく
出来ればその情報に隠された裏の意味を感じ取れる人材を育成する。
良い教師に巡り会えるかどうか、、、
まあ、機器操作に傾斜しやすい我が国の文教政策じゃ、望む方が無理って感じかな。

教育が終わった大人達はどうだろう。
ネットが普及したのつい最近、誰もが瞬時に多量な情報を得る。
人類史上かつて無い出来事だから、頼りにすべき先達もない。

子供に限らず、大人達だって情報の海に溺れかけているように見える。
頭が固まりかけた大人。
自分の意見と異なれば、吟味する前に条件反射で情報の取捨選択を決め込む
心当たりは無いですか?

「オメ~の話は長~んだよ」、、、ホラホラw

ついつい誰かの評価を当てにしませんか?

張り付けられたレッテルを鵜呑みにする。
知名度の高い連中や権威のある機関に貼られた評価を覆すのは簡単じゃない


この”あるぱかネタの種”にしても、「アレ書いてんのパカだから」「どうやら変なこと書いてるから、izaから睨まれてるらしいよ」

馬鹿とか、変な事を書いてるってのは否定しないが、「じゃ、その”変なこと”って何だよ」ってトコまで検証する人は少ない

思いっきり自慢するが、このブログを見に来てくれる読者の質は高い。
一般的な掲示板で、そうしたまともな人が1%も居れば、質が高い良スレと評価されるだろう(あるぱか体感比w)

ああ、自分でも前振りが長いと思ったw

日曜日放送の”坂の上の雲”である。

いよいよ、日清戦争を経て、日露戦争へと連なって行く。
江戸時代の太平から覚め、国際社会に進出せざるを得なかった日本。

朝鮮出兵から日清戦争に結びつく課程を、”坂の上の雲”と言う小説を通して丹念に描くべき、大事な導入部
毎回正座して見てました。(嘘w100%、当社比)

凶導教導役のNHK。
酷いね。(イヤ、期待通りと言うべきか)

日狂祖の影響に翳りが見えると、我こそはとしゃしゃり出る日(N)本排(H)斥協(K)会。

この戦争は「山縣、川上の二人によって進められた」なんてナレーションが入る。

メディアリテラシーの”訓練を積んでいない日本人”の洗脳に精を出す。

小説”坂の上の雲”では、
朝鮮半島が列強の手に落ちると、日本にとって「背中に短刀を押しつけられるに等しい
と、強い表現が使われていた。

一巡査が大国の皇太子暗殺を企てるなど、背後関係はどうであれ、当時の日本人にとって現実的な脅威としてそこに存在していたはずである。

こうした空気は全く描かれないし、士族とは言え相当貧困に悩まされていたはずの秋山家や、当時の日本人の暮らしが伸びやかで明るい光に満ちている。

外国に派兵しようとする動機には、外圧の他に、自国民を充分養えない内政的問題もあったはず。

その辺りを詳しく描かないと、豊かな国日本が、貧しい韓国に押し寄せたと言う印象を視聴者に垂れ流す。

朝鮮半島情勢にしても、”東学党の乱”が起こる事自体、国政が乱れに乱れ、もはや5千年の歴史を誇る朝鮮も息絶え絶えであったハズだ。

日本排斥狂会(NHK)は、乱平定のために外国政府に頼った時の朝鮮政府が、一致して日本の介入を拒んだかのように説明する。

小説”坂の上の雲”では、好古の妻や、子規の妹など、「ああそう言えば居たな」程度の扱いなのに、それなりの人気女優を配して、万全を期している。

第4回、終わりの方で、出征する好古を見送る妻”多美”
武人の妻が「生きて帰ってきて」なんて陳腐な台詞を吐いただろうか?

未だ多くの国民が信頼してるブランド”NHK”。
小説を読んでいない人々を、日本=悪、朝鮮=悲劇の植民地支配、と言った方向に導く手腕はやはり侮れない。

そう言えば先週号だったか、週刊文春にこうした記事が載っていた。

 



終戦時で中学生
当時「空襲であわや」と言う目に遭われた方と妹尾河童さん以外は、「日本は必ず勝つ」「僕が兵隊になれば、のらくろみたいに出世する」って考えてた人の方が、死を覚悟しちゃった人より多かったんじゃないのかな。

このご老人が心配するまでもなく、「ちゃんと反戦に仕上げます。」序盤の放送を見て、NHKの意気込みはヒシヒシと伝わってきましたヨ。
 

ドラマは見ても、小説は読まない。

「ああ、坂の上の雲?ドラマで見たよ」って人が大多数を占めると思われる我が国。

朝鮮の支配は日本の一方的な武力支配だった」と言うレッテルが、今まさに日本排斥狂会(NHK)の手によって貼られようとしている

 

もうすぐ冬休み。

是非時間を使って、小説坂の上の雲を読破して頂きたい。

 

ここまで読んで頂いた方は大丈夫なんだけど、、、、

あるぱかよりNHKの方が信頼されているだろうからなorz

 

 

 

 

 

 NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で主人公の1人として登場する、俳人・正岡子規(1867~1902年)。彼は、実は大変な「名前マニア」であったと、俳人、坪内稔典さんの新刊「正岡子規の<楽しむ力>」(NHK出版)で知った。

 
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最終更新日  2009年12月15日 06時12分18秒
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2009年12月08日
カテゴリ:時事
  1. 貴方は戦争に反対ですか? YES・NO
  2. 政治家は私欲を捨て、国に尽くすべきだと思いますか? YES・NO
  3. 政治家は国民の声を聞き、政策を実行すべきですか? YES・NO

聞くまでも無い話だが、この三つの問いにどう答えたか?
後でまた聞きますから、記憶に留めて置いて下さい。

さて、英国にはオックスフォード英語大辞典というのがあって、その編纂に携わった重要な人物がいます。
彼の協力無しにはこの大辞典の完成はあり得ず、その謎の人物は意外にも、、、

そう、狂人として隔離されていたって話、聞いた事はありませんか?




潔癖性と言う精神疾患患者が大多数を占める我が国では、「吉害の作った辞書は当てにならない」と言って排斥運動が起こりそう。

クローン、引用、孫引きが当然とされる辞書の世界。
このオックスフォード英語大辞典からの引用が一切無い英語辞典や辞書は存在しないんじゃ無いだろうか?

まあその内、”渋谷汚ギャル英単語帳”とか”秋葉原オタクが萌える英語辞書”なんて和製英語辞典が出ないとは言い切れないが、、

人類の偉業とも言える成果物に対して、成したる人の業績に敬意を払っても、その成立の経緯まで立ち入って云々するのはちょっと違うと思う。

現に「結果こそ全て」そう考えてる人々で溢れている。

「メンバーに狂人が含まれてるから怪しからん」そう言う潔癖症の連中は”渋谷汚・・””秋葉原オ・・”なんて英語辞書が出るまで英語の勉強をしちゃイカンだろう

潔癖性が高じて、殆ど精神病院送りになりそうな人達が多数を占める我が国では、事を為す前の様々な手続きやしきたりが重要視される。
斎戒沐浴、白装束に身を包んで事に挑まねばならないらしい。
体裁が整っていたりすれば結果に拘泥しない(実際は目の色変えてブーたれる訳だがw)。

外交下手な日本。
外交官はお上品な方々で占められ(能力より体裁が重視されるから、家柄の悪い外交官はいない(らしいw))諸外国との丁々発止はお下品とされ、他国の言い分を素直に受け入れて下さる。
ハッキリ言ってこんな公家様共に任せて置いて良いわけがない
例えばヤクザの大親分が、ヤクザ家業にすっぱり足を洗い、日本国のために粉骨砕身働くと誓ってくれたなら、そっちの方がよっぽど信頼が出来る。

ま、そう思うのはあるぱかが下品なせいかも知れないw

国会で繰り広げられる論戦。

首相の献金疑惑、脱税疑惑(そうしたモノは確かに問題ではあるが)、つい最近まで与党であった自民党が、未曾有の不況と言われる国家の危機をそっちのけで首相の足を引っ張り、つまらぬ政権争いに終始する。

お前等国会議員は何のために金バッチを付けてるんだ!
と怒りたくならないですかそうですか?

真に国を想う保守政党なら、与党民主党の政策の欠陥を指摘し、それ以上の対案を出し、討論によって他の党や、与党内部にまで同調者を出す。
コレが議会制民主主義の本懐であり、議員が多数必要とされる根本ではないか。

オックスフォード英語大辞典が狂人の手によって為されたとしても、その価値が減らないのと同様、国家の危機に対し、その難局を乗り切る手腕があれば、問題のある人物であってもかまわないと思うのは異常な考えだろうか

冒頭に掲げた設問、ほぼ全ての人がYESと答えたんじゃないかな。

戦争に依らず国家間の紛争を解決するには、友愛を掲げ、相手国の言いなりになるより他ないでしょう。

貧乏人に権力を持たせれば、自身の欲望を優先させる可能性が高い。
月々1500万円のお小遣いを貰える坊ちゃんは物欲より、名宰相と賞賛される名誉欲を優先させるはずで、はした金で買収される危険性が少ない

国家の無駄を暴き出した事業仕分けは国民の期待に添ったモノだし、地球市民を目指す国民が大部分を占める今、”友愛”の実現に邁進する首相は国民が求める究極の理想像と言えるだろう。

脱税だの何だの、庶民の妬み根性で見れば大罪かも知れないが、政党をまとめるのは高邁な理念・理想ではなく、人事権というと現ナマという

ソレが証拠に、拙ブログの様にドコを読んでも読者の皆さんの頭使わせ、考える事を強いるブログ(無知鞭を振るってばかり)の評価は低く、くだらないゴシップやエロい系のさらっと読める(薄甘いサヨク系飴)ブログが上位に来る。(本当かw)

冒頭の質問にYESと答えた皆さん。

皆さんが無邪気に理想を追い求めた結果、民主党の政治と言う現実に結実した

私財どころか先祖の蓄えた財産を注入してまで、首相の座を全うし、友愛社会の実現に邁進する総理が出現したのに、どうして応援できないんですかね。

総理の献金問題なんて場外乱闘に惑わされず、理想と現実を見つめ直す。

平和に浸りきって夢と現実の区別が付かない日本人の目を覚ますには、鳩山政権はまたとない気付け薬


民主党の何処が駄目なのか?代わりの政党があるのか?そもそも自分たちが政治に求めるモノは何か?

「公正無私、他者のために自己犠牲を厭わない政治家が現れて、全ての問題を解決してくれる」そんな黄門様願望から脱却するのが先か、日本自体が駄目になるのが先か?民主党政権は危険だが有効な劇薬と言えるだろう。







最終更新日  2009年12月08日 05時39分09秒
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2009年12月06日
カテゴリ:時事

記事にヒモ付けが出来なくなって1ヶ月以上、サポートにメールを送って半月が過ぎた。

なので、”イザ!からのお願い”と言うメールの内容はてっきり今までの経緯と説明だと思っていた。

 

メールの文末には 

弊社からの送付するメールは、お客様個人宛にお送りするものです。
一部または全部を転載、二次利用することはご遠慮ください。

との一文がある。(転載しちゃったw)

 

コレは一体如何なる権利を有しているのだろう

有名作家の往復書簡など、死後発表されたりすることがある。

結局、貰ったメールをどうしようが、貰った側の裁量であって自由にして構わないものだろう。

公開するしないはマナーであって、非公開を強制される筋合いは無いと思う。

 

まあ、それはさておき、メールの内容は拙ブログのエントリーについて、「記述を一部削除しなければ、izaで削除する」との通告であった。

 

「物差しの不在」の時でも、こうした通告があれば良かったのだが、、

 

izaサポートのページを見ても、サービスが始まった頃は小まめに更新されていたが、2008/03/16 03:49で更新が止まっている

 

このブログのユーザーの皆さんならご存じ、izaブログ最大の売りは産経新聞上に掲載された記事に、ユーザーのエントリーをヒモ付け出来る点にある。

 

元記事に対する感想や反論、補強する意見や否定する事実の暴露があるからこそ、ブログシステムとしては使いにくい点を我慢して使っているユーザーも相当数居るんじゃ無いだろうか?

 

元記事が消滅すると(概ね6ヶ月程度で元記事は削除されるようだ)、エントリーの意味が無くなる場合も多い。

 

そうした事態に備えて、ヒモ付けした記事の冒頭部を記事の最後にコピペして置くことにしている。

 

今回izaが「削除せよと」言ってきた部分は、あるぱかの記事ではなく、引用部分についてであった。

 

つまり産経新聞が書いた記事に、子会社(?)のizaが駄目出しをした格好になった。

 

この件に関しては、人権や著作権、様々な側面があって面白いが、その事について書くのはizaの無料サービス上では慎むべきだろう。

 

拙ブログのブログランキングもいつの間にか外された

 

イザ!からのお願い”とはあるぱかID停止への最後通牒なのかも知れない。

 

 

 労作を消されても復活出来るよう、こんなソフトが役に立つかも知れない。








最終更新日  2009年12月06日 19時52分56秒
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2009年11月20日
カテゴリ:時事

新フルなんて、どこで使われてるんだよ(怒)と思った時のgoogle先生w

 

早速検索してみた。

 

 

すごい!六千件もヒットしたw

 

と思ってよく見ると、トップはMSN産経ニュースですわな。

 

じゃあ、トンフルはと思って検索すると、、、、

 

 

もう、新フルの3倍、1万8千件。

しかも、トップは普通のブログでしょ、一般化しつつあるトンフルorトンフルエンザを差し置いて、新しい言葉を作り出す意味が分からない

 

そんな時のために”イザ語”を作ろうとしたんじゃないだろうか。

 

実はizaブログで期待したモノの一つにイザ語があった。

 

みんなで作ろうイザ語!言葉の意味をみんなで共有していこう!

コレは絶対おもしろいだろうと思ってた。

 

でも実際は、既知の言葉ばかり、

 

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法廷通訳人

今日開いてみたiza語、、「みんなで作ろうイザ語!」どこにみんなで作った”語”がありますかw

新型インフルエンザをどう呼び表すか?
イザ語の理念から言えば、トンフル、新フル、イザ語に上げてユーザーからの意見を問えば面白いのに。

以前イザ語に登録して貰おうと思って申請した事があったけど、全くナシの礫
一体誰がイザ語を登録してるのか不思議でならない。

新型インフルエンザをどう呼ぶか?なんてのは随分前から話題になったのに、今更なんだよってな感じ。

ユーザーからのイザ語を受け付けていれば

難しい“略語”

なんて悩まずに済んだはず・・・

 

ああ、ところでイザ語に登録しようとして受付て貰えなかった言葉はアルパカ効果

 

イザ語によって”言葉の意味をみんなと共有”できれば、長ったらしい拙ブログも大幅にダイエット出来るのにな~w

 

イザ語をユーザーに開放したら、、、

 

あるぱかのダジャレフォルダーが火を噴くぜ

 

19日、産経の「今週のネット語」を見てびっくりしたワ

 

 

 

 

【from Editor】

 「新フル」。先日、テレビでこの言葉を目にして「それはない! いや、どうかな?」と妙な独り言を思わ ず口に出してしまった。紙面の見出しを考える整理部という部署にいるせいか、ニュース番組のテロップは気になる存在だ。似た商品を仕入れている隣町のライ バル店は、どんな売り方をしているかな…みたいな感覚がある。


寝室やクローゼットに忍ばせて、ゆったりとしたひとときを。アルパカ ふんわりサシェ






最終更新日  2009年11月21日 00時17分00秒
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2009年11月15日
カテゴリ:時事

izaに備えて楽天でやってた(元々はそちらが本家)アルパカ日記を復活させ、ミラーとして使ってる。
IDの要らないオープンなブログシステムでは、まあ色々な人が居ますね。

中でも多いのがエロトラバを張ってくるヤツ。

暫く放置してたのでアクセスは殆ど無いのに、エントリーをアップすると直ぐに張られる。
閲覧者の殆どがエロトラバ職人かと思うと激しく萎える

場末のブログに宣伝効果などある訳無いから、嫌がらせのつもりなんだろう。 

当ブログで批判されるのは無能な役人とか、特亜の様な権力者、または身の程を弁えないサポーターぐらい。
世の中変質的な粘着気質の人間もいるから、そうとも言い切れないのだが、こうした嫌がらせは何となく組織的な臭いがする。

izaにも、わざわざIDを取ってエロトラバを張りに来る奴がいる。

ついこの前まで「私のアソコ、見て下さい」ってのが結構目に付いた。

無料ブログのiza
細々したメンテにお金が掛けられないのだろう。
かなり長期間放置されてたんじゃなかったか?
ソレとか、2年くらい前、中学生がTバックなんてブログも有ったっけ。


公序良俗に反するとして自分も含めた何人か、運営に停止を求めたけれど、閉鎖に至るまで結構時間が掛かった
ブログ主は「迷惑掛けてないのにどうしていけないの?」って逆ギレしてたっけ。

運営に報告すると言う正攻法では対処が遅いのに、いきなりのID停止やエントリーの削除は迅速って、一体どうなってる訳??

日夜弛まぬエロトラバ職人の活躍で、リンクをクリックするのに勇気が要る時代になった。
だからこそizaのシステムは、そうした用心深い人に取って有り難い。

記事に対して色々な論評が飛び交う。
ヒモ付けされたエントリーはiza内だから、安心して飛び、様々な意見を目にすることができる。
記事に付いてくるヒモ付けされたリンクか、それとも外部からのトラックバックかで、読まれる可能性は大きく異なるはずだ。

確かに下品なあるぱかが書く記事。
izaのランキングトップを目指している訳じゃないから、上質な読者に恵まれ「また、バカ言ってらw」と生温かい目で見られている状況は上出来なのだが、、、、

「記事にヒモ付け出来ない」と言う制裁がいつまで続けられるのか?また何でそうした制裁を受けなくてはならないのか?

お前の記事は「児童ポルノや、エロトラバ並に品がないからだ」と宣告されているようで気分が悪い。

多分今このブログを訪れてくれる殆どの方がブックマークに入れてくれてるか、以前訪れてくれた人々に違いない。
申し訳ありませんが、初めての人にはお売りしません」どっかの化粧品と違い、こうしたブログで一定のレベルを保つには新規の読者を取り込む必要がある

「常連さんを蔑ろにするのか」と言う批判はちょっと待って貰いたい。
ある程度のアクセスを得て慢心していると、直ぐに閑古鳥が鳴く。
「次から次へと新しいアイディアが湧き、人を飽きさせない」なんて才能があったら無料ブログでウダウダ言ってないw

去る者は追わず、来る者は拒まず」と言う立場を取り続ける必要があるのは当然である。

そこで、izaが当ブログに課した制裁が効いてくる訳だ。
izaユーザーの皆さんも、記事にヒモ付けされた他のブロガーの記事を読んだことはあっても、外部からのトラックバックまで開こうとする人は少ないと思う。

ヒモ付けされないと言うことは、新規の読者獲得に大きな足枷となる。

以前からブログランキングについて、ユーザーの皆さんから疑問が寄せられていた。
izaを初めて訪れた人々は、ランキング上位のブログを見てそのサービスの傾向を探るだろう。
いくら頑張ってもトップ10に入れないなら、ブログランキングから読者を誘導する道を閉ざされたことになる。

まあ、そうした細々したことはどうでも良い。
民主主義の世の中にあって、自由な論議が制限されることはその制度の否定に繋がる
拙ブログに頂いたコメントに


>正面から向き合って話し合うのは、大変な大変な大変な忍耐が必要ですが、そこには人間の成長と、このサイトの成長があるでしょうね。

とあった。
まさにその通りであって、時に非常な苦痛を伴う苦労を回避し、上辺だけの共感で満足するならば、後世、izaの存在は時代に咲いた徒花と評価されるに違いない。

と言うわけで、今日このブログを訪れた皆さん。
今後、拙ブログがどんな扱いを受けるのか?



私(あるぱか)のアレ(ブログ)見ててください<(_ _)>

 

izaの運営側が、ここに書かれてる意味が分からないとしたら、、、

外国語を聞き分ける犬以下って事で。
 

 イタリアの有力紙の一つによると、犬は人間の2歳から2歳半の幼児と同じ頭脳を持つという。また、一番頭のよい犬種は「名犬ラッシー」の種類のコリーで、次いでプードル、シェパードの順になるらしい。

 産経新聞社が首都圏と近畿圏で発行しているオールカラーのタブロイド朝刊紙「サンケイエクスプレス」(愛称EX)はこの11月で創刊4年目に入った。

 活字離れが進む中、新聞を読まなくなっている若い世代に新聞を手に取ってほしい。そんな思いからEXは生まれた。ネット世代を意識し、記事はできるだけコンパクトにし横書きを採用している。

 









最終更新日  2009年11月15日 22時21分23秒
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