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2019.08.13
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カテゴリ:映画
インド映画。150分。
14歳の少女インシアはインド最大の音楽賞のステージで歌うことを夢見るものの厳格な父親からは大反対され、歌うことを禁じられてしまうものの、歌を諦めきれず、母親が装飾品を売って買ってくれたパソコンでブルカをかぶって動画サイトにアップ。するとネットを通じて彼女の歌声は大人気を博し、落ち目の音楽プロデューサーのシャクティ・クマール(アーミル・カーン)と出会うことになってから、話が急展開。インシアはシャクティを利用し、自分の夢を果たそうと進み始めます。そして、いつも強権的な父親に罵倒されたり、暴力を振るわれ続けたりしていた母親が最後に...

気になる点: 父親はエンジニアでサウジアラビアに出張にでかけたり、インシアがブルカを持っていることからイスラム教の家族と思われますが、モスクなどの礼拝の様子はありません。

インド映画は最後に多分こうなるだろうと予想がつくものが多いのですが、それがなかなか心地よいです。
インシアの歌は何度か流れるものの、インド映画お決まりのダンスは最後に一回思いがけないところに出てきます。

ほぼ三時間の長丁場で、途中にintermission(幕あい)の字幕が出ます。インドならここでトイレ休憩となるのですが、日本ではお休みなしで続きます。上映館が少ないので残念です。






最終更新日  2019.08.13 22:56:02
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2019.08.11
カテゴリ:催し物
8月10日から開催している東京文化交流フェスティバルに行ってきました。15店ほどのハラルフードの店のほか、ヘナ、ヘジャブ体験、アラビア書道のお名前描書きなどの文化イベントは無料でした。
書家は東京ジャーミイで教えているターリクさん。暑いテントの中で希望者のお名前を書いていました。
食べ物は、トルコ、バングラデシュ、マレーシアなどがハラールフードを提供。だいたい一品500円前後。
冷たい飲み物、カキ氷などがよく売れていました。
来場者はマレーシア、インドネシア系の人が多く感じました。
日が沈めば多少、来場者は増えるかなと思いましたが、とにかく暑い💦🥵💦








最終更新日  2019.08.11 15:56:06
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2019.08.02
カテゴリ:旨いもの
通常はJR神戸駅前のNHK文化センター神戸で行うのですが、今日は臨時で神戸教室の作品展前の補講を行いました。場所は神戸元町商店街にあるJECビルのレンタルオフィスです。ここを使うのは2回目です。ビルの反対側が南京街と呼ばれる中華街になっており、観光客も多いところですが、オフィス内は静寂。みっちり2時間以上レッスンを行いました。



このビルのすぐ近くに蘭州牛肉麺の店が今年5月にできました。牛骨スープであっさりしており、香菜と唐辛子が効いています。麺のバリエーションが、細麺、平麺、三角麺と3種類あり、値段は変わりません。
蘭州牛肉麺のみしかなく、果たしてやっていけるのか少し心配。お客も中国人が多い感じです。もちろんハラールです。






最終更新日  2019.08.13 23:21:22
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2019.07.03
カテゴリ:イスラム
ミャンマーのヤンゴンの中心街に面白い通りがあります。

Maha Bandura(マハバンドゥーラ)通りには、通りの東から順にキリスト教寺院、パゴダ(仏塔)、モ0スク1、モスク2、モスク3、シナゴークが並んでいるのです。
モスクもスンニー派とシーア派のモスクが近くに別々に建てられています。

ミャンマーは仏教国ですので、パゴダはあちらこちらにたくさん建っていますが、そのほかの宗教施設も仲良く近くに集まっています。


Emmanuel Baptist Church エマニュエル バプティスト教会


Sule Paya スーレー パヤ (交差点の真ん中に建つ)


Bengali Sunni  Jamae (cetral)  Mosque ベンガリ スンニ モスク(スーレー パヤの真向かい)


Mogul Shiah Jamay Mosque  モグール シーア ジャマイ モスク(シーア派のモスク)


Surti Sunni Jamae Mosque スルティ スンニ モスク(名前の通りスンニー派のモスク。結構立派)


Musmeah Yashua Synagogue モーゼ ヨシュア シナゴーグ (ひっそりと建つシナゴーグ)






最終更新日  2019.08.13 23:48:07
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2018.12.10
カテゴリ:催し物
横浜象の鼻テラスで開催中の第3回モロッコマルシェに行ってきました。
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あまり広くない会場にぎっしりといろいろな店が出店。
寒い中、午前中から結構来場者が多い。書道の生徒さん二人も装飾品と小物で出店。
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アラビア書道のワークショップも開催。モロッコ民族衣装を着た書道の生徒さんとそのお友達が対応。小さなホワイトボードを使いアラビア文字でお名前を書いてそれを見て参加者に竹筆で書いてもらう形。ただ、いきなり初心者がいきなり書くのは難しいかも。
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モロッコだけではなく、アフリカの生地、横浜の無農薬野菜なども販売されていた。サハラ砂漠の砂で作ったガラス製品が珍しかったが、砂漠の砂が持ち出し禁止になったため、新製品は作れないとのお話あり。

食べ物販売も何軒かあったが野菜ハンバーグがあっさりとしていてボリームもあり、美味しかった。
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最終更新日  2018.12.10 15:19:38
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2018.12.05
カテゴリ:アラブ
岡山の生徒さんに見せてもらったアラブ連合共和国の貨幣。
1958年から1961年間存在したシリアとエジプトの連合国家。当時のアラブ世界の英雄であったエジプト大統領ナーセルにシリアが連合を希望したものの、実質的に存在したのは3年間で崩壊。エジプトはそれでも1971年までこの呼称を使い続けた。この貨幣は1967年と印字されているので既にエジプトのみになった時に発行されたものと思われる。
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最終更新日  2018.12.05 13:40:58
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カテゴリ:アラビア書道
2019年用アラビア書道の年賀状が完成。
来年の干支のイノシシにちなんでジャリー・ディワーニ書体でアラビア語のイノシシにあたる、khinziir barri(خنزير برّي)(野生の豚の意味)と書いたものを大阪の生徒さんにデザインしてもらったもの。

イスラム社会ではイノシシは豚ですので忌み嫌われていますのでなるべく可愛くデザインしてもらいました。アラブの国々では砂漠が多いので果たしてイノシシがいるのか分かりませんが。​​​​​​


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最終更新日  2018.12.05 13:39:18
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カテゴリ:イスラム
東京ジャーミイにて恒例のチャリティバザー。
アラビア書道はいつもの通り、お名前書きで参加。
約50名の来場者のお名前を書きました。
生徒さん二人が頑張っていただいたので当方は会場散策。
ジャーミイ横に新しい建物ができたので、食事はそちらで。
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バングラデシュ料理


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お名前書き中


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子供たちによるコーラン読誦






最終更新日  2018.12.05 13:38:12
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2018.10.18
カテゴリ:アラビア書道
ロンドンの大英博物館から本田先生と当方の2人に招待状が届いたため、関西のレッスンを急遽お休みにして10月16日の夜出発し、カタールのドーハ経由ロンドンへ。

10月17日の19:00からということで、18:00ごろ最寄駅ビクトリア駅から地下鉄の乗ろうとしたが改札制限。信号トラブルがあり全線ストップ。仕方なく、タクシーを捕まえ直行。ところが通勤者の帰宅時間と重なり、かつ車は観光地のオックスフォードサーカス付近を通過するため、50分近くかかり、料金も驚異の30ポンド(4500円)でギリギリに到着。
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夜の大英博物館は招待客のみ。華やかな雰囲気。立食ながらエスニック的なつまみとノンアルコールの飲み物が出され、関係者が談笑。主役のAlbukhary氏は本田先生の来訪をいたく感激。顔見知りのマレーシアのIAMM(イスラム美術館)関係者にも挨拶。
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19:00少し過ぎてから、大英博物館館長の挨拶。そしてウェールズ公、マレーシア・マハティール首相のお祝いのスピーチがプロジェクターで流される。
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その後、新しく開設された"Albukhary Foundation of Islamic World"のコーナーのお披露目。2階の南側の2室にイスラムの装飾品、モダンアート、織物、陶器、絨毯、クルアーンなどが展示。書道関連の展示はなかったものの、今後検討しているとAlbukhary氏よりコメントあり。
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大英博物館には通常の地域ごとの展示コーナーとは別にいくつか個人名や財団名のついたコーナーがあり、個性的な展示物が見られる。
中東関連の展示物は今まで博物館の北側にひっそりと置かれたが、今般このコーナーに展示されることにより、かなりプレゼンスが大きくなると感じた。
















最終更新日  2018.10.18 23:43:22
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2018.07.13
カテゴリ:旨いもの
Habibaのクナーファ

ハビーバはアンマンの有名なスイーツショップ。何店かあるが、下町にある小さなこのクナーファ専門店が一番人気。

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(窓口で支払い、右手の店内で購入)

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(大きなお盆のようなものに載っているクナーファを切り分けて提供)

理由はできたての熱々のクナーファを食べさせてくれるので行列ができている。

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(一人分1JDと手頃)

蜜の染み込んだ外側はカリッとしていてかなり甘く、中にはトロッとした少し塩気のあるチーズが入っている。一切れ食べたら水は必至)

店の周りで多くの人が座り食いしている。老若男女関係なく人気があり、キロ単位で買う客も多数。

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(こちらは近くにあるハビーバの別店。色々なスイーツを販売)

トルコではキュネーフェと呼ばれ、同様のものあり。






最終更新日  2018.07.13 16:25:21
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