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2010.06.27
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カテゴリ:Kitsch (キッチュ)
この前ブルネイに行ったときに何か変わったものないかとスーパーマーケットで探していたときに見つけたのが、出前一丁でした。ラーメンコーナーは非常に多くの種類があったのですが、日本製は出前一丁だけでした。
もちろん本当の日本製ではなく、ライセンスを受けて、香港で作っているものですが、日本では売っていない色々な種類がありました。
その中で、ローストチキン風味そしてトムヤムクン風味をかいました。値段も5個入で150円ほどとかなり安かったです。

早速日本で調理してみました。
500ccの水を沸騰させ、乾麺を3分ぐらい煮た後、麺が茹で上がったら、火を止めて、調味料を入れるということで、作り方は日本とほぼ同じです。麺は日本のものより少し細めのような感じです。

トムヤムクン風の方は、別にスープとは別に調味油のような袋がついており、最後に投入すると、いきなり、タイワールドになります。ただ、辛さはかなり押さえ気味でそれほど辛くはありません。調味油には、ヤシ油、レモングラス、香辛料、シャロット、アンチョビー抽出物、チリ、エビ、ニンニクが入っています。


パッケージは、トムヤムクン味は”酸辣面(面は中国語で麺のこと)”と書かれており紫色の袋になっています。日本語で”出前一丁”と大きく書かれていますが、その脇にCQYD(Chu Qian Yi Ding)と中国語読みがわざわざ書かれています。またマスコットの出前坊やは”清仔”と書かれいます。

出前一丁は1968年に日清食品が売り出した袋麺ですが、香港では即席めん市場の5割を占めるということで、何と25種類もの味があるそうです。

どこにもハラールと書かれていないませんが、成分表を見る限り、ポークの成分は入っていないように見えます。






最終更新日  2010.07.06 10:59:54
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