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2017.07.14
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お稽古場所のある錦糸町駅から歩いてすぐの「ニット」。昭和風のオーソドックスな喫茶店でおじさんが新聞を読みながらナポリンタンを食べるというような場所。タバコもOKだが分煙ではない。
ところが若い女性が結構多い。
そのほとんどがホットケーキが目当て。

シロップはメープルシロップではなくガムシロップを掛ける。メニューには載っているもののホットケーキは端っこの方。シンプルなホットケーキで味はあっさり目。2枚で腹一杯になる。






最終更新日  2017.07.29 21:09:56
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2017.01.04
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毎年初詣は初めての場所に行くことにしていますが、今年は杉田八幡神社へ。

JR根岸線の新杉田駅から徒歩数分にある、地味な神社で、特に参道もなく、住宅街の中にあり、背景にはマンションが立ち並んでいます。

杉田町の鎮守です。創立は平安時代の1063年8月創立者は源義家、祭神は応神天皇ですが、少し調べてみるとかなり由緒ある神社だと分かりました。

創立者の義家は歴史上の有名人物で、父親の源頼義とともに、朝廷の命令で、奥州の安部貞宗を征伐した人物です。これは前九年の役と呼ばれています。父子は帰路、京都の石清水八幡宮に源氏の世が長く続くようにと祈願し、頼義は鶴岡八幡宮を、義家は杉田八幡宮を創立しました。ということで、鎌倉の鶴岡八幡宮とほぼ同時期に創立された神社です。

その後、鎌倉幕府を開いた源頼朝より社領を授けられ地域の総社と定められ、1674年には領主の間宮左衛門尉信広が社殿を再建するも、間宮家が移住してしまうと、神社も衰退。1873年に社格として藩社、郷社に続く、村社に列せられたものの社殿の荒廃が激しく、1968年に社殿の造営が行われ、現在の姿になったもの。

鎌倉の鶴岡八幡宮は源頼朝により鎌倉幕府の宗社となったため、今や日本でも超有名な神社になっていますが、杉田神社は同じ源氏の神社として創立されたものの、普通の神社になってしまいました。
特に見所はないのですが、狛犬一対が横浜市地域有形文化財となっています。この狛犬は獅子の形をしていないユニークな形をしています。ただこの狛犬はものもとは隣接していた妙観寺のものですが(その狛犬は本殿の横に置かれています)。








最終更新日  2017.01.13 11:46:14
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2016.09.24
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五日目。
土曜日ですが雲行きが怪しい天気です。
今日は14:00からル・クラブ・バシュラフのアラブ音楽演奏があります。

午前10時開場からパラパラと来場者あり。名古屋の生徒さん、生徒さんの家族、友人などが来場し始め、12時ごろから人数が増え始めました。
11:00に演奏用のワイヤレスマイクと音響セットが到着。
13:00頃にお手伝いの生徒さんが来られ、演奏場所の準備のため、パイプ椅子を並べる。
13:10頃ル・クラブ・バシュラフのメンバーの一人が来る。
13:30頃に残り二人のメンバーが到着。倉庫にてステージ衣装(?)に着替える。音が漏れないよう、会場の入口のドアを閉める。
14:00少し過ぎに演奏開始。
ル・クラブ・バシュラフは3人で構成されています。
まず、ボーカルの子安さんの歌で始まり、松田さんのウード、竹間さんのナイの合奏や即興演奏あり。また子安さんはダルブッカ、竹間さんはレクも使い、バリエーションに富んだ音楽構成。松田さんのオリジナル曲も含め、約一時間アラブ音楽を楽しめました。

個人的にル・クラブ・バシュラフの演奏は10年以上前、朝日カルチャーセンター横浜で初めて聴きました。日本人のしかも女性のウード演奏家は非常に珍しく、現在とは異なるメンバー構成でしたが、グループでアラブ演奏活動をされていました。是非機会があれば演奏してもらいたいなあと常々思っていたのですが、日本のみならず、海外でも演奏活動をされており、超多忙でなかなか、オファーできなかったのですが、今回運良く実現したもの。
来場者の中には書道よりも音楽を聴きに来られた人もおられましたが、実は当方が一番聞きたかった訳です。




演奏中に、北海道の札幌からアラビア書道を学びたいという方が来られたので、臨時ミニ体験講座を行いました。インターネットを調べ、たまたま川崎でアラビア書道展があるのを知り、急遽飛行機に飛び乗って来られたとのこと。非常に熱心に楽しそうに1時間ほどアルファベットを書いておられました。
現在書道講座は東京以北はお稽古場所がなく、また当分開講予定もないので、とりあえず通信添削で勉強していただくことになりそうです。

本田先生も16:00前に開場に顔を出され、ル・クラブ・バシュラフのメンバーに作品を説明したり、一緒に写真を撮ったりしました。

演奏会が終わった後は書道の生徒さんがしばらく会場に留まって作品の感想やテクニックなどを教え合っていましたが、その後三々五々帰られ、一挙に静かに。
17:00過ぎ、18:00からの朝日カルチャーセンター横浜のお稽古のため、本田先生は先に、また当方も後から会場を離れました。

演奏会もあったためか今日は125名の来場者がありました。雨が降らなければもう少し増えたかも知れませんが、今回の作品展の最高人数を記録。






最終更新日  2016.09.25 01:44:22
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2016.08.20
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岡山教室に行くため朝、新大阪駅から新幹線に乗ります。

朝食用にと新大阪駅の駅弁店を探しているとサンドイッチコーナーにさばサンドがありました。
面白そうなので購入。590円。

本場トルコのさばサンドとは違い、普通の食パンにサバがはさんでありました。少しカレー風味がついた厚めのサバの切り身が入っています。野菜炒めも少し入っていて、サバ特有の臭いはありません。中々美味です。







最終更新日  2016.08.21 22:46:53
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2016.06.05
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ビエンチャンの食事

やはりラオスの首都ですので、ルアンパバンより洗練した食事が期待されました。宿泊ホテルの真向かいにはいかにも高級な日本料理屋があり、近くでも数件普通の日本料理屋を見かけました。
また、日本のバーどれすでんも出店。イタリアン、カフェも多く、コーヒー専門店もいくつかありました。コーヒー専門店のコーヒーは250円くらいと意外に高めです。底にコンデンスミルクが層になっているラオス式なら安いです。旧主国フランスの影響を受けてフランスパン、クロワッサンを置いているカフェも多かったです。

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(ラオス式コーヒー)

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(オシャレ系カフェのカフェラテ"JOMA"

バナナを焼いたもの。レストランのメニューにはないスイーツ?外はカリッと中は柔らか。正にサツマイモ。一本1000キープ(約14円)と安い。道端でいつも誰かが炭火で焼いています。芋も同時に焼いていますが、固そう。スナック感覚で食べれます。
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(ブッダ公園の前で)

アリアというイタリアレストラン。ピザが美味い。大小が選べる。モッツァレラチーズが乗った。小でもちょっと大きいかなっと思ったが軽く完食。

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スパゲティは太麺のアルデンテ。トマトのみで味付け。あっさりしている。
驚いたことに、このスパゲティとピザがセットになっていて53000とかなりお値打ち。当日は多くの団体客が入ったため、食事の出が全体的に遅く、ピザが出た後、スパゲティが一向に出てこず。あげくにウエイトレスが申し訳なさそうに「スパゲティはかなり遅くなりそうなのでどうされますか?」。こちらも半分くらいお腹が埋まっていたので、じゃーキャンセルしますと、伝えたところ、今できましたと到着。調理場も大混乱。

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ホテルから近いところにあったMixレストラン。屋外レストランでメニューが多すぎて迷う。日本、インド、タイ、ラオス、ベトナム、イタリアと何でもござれ。現在は日本飯がウリらしく着物を着た若いラオス女性が日本酒を勧める。それではと、焼肉と太巻きを注文。
太巻きはシャリが少し柔らかいものの味はちょうど良い。サーモン、とびっ子、焼肉は醤油かけ過ぎで塩辛い。

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最終更新日  2016.06.05 10:05:20
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2016.04.10
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豊島区の公益財団法人としま未来文化財団が主催する文化カレッジ(区民教室)にてアラビア書道(カリグラフィー)講座を開催します。
6月~7月までの第2金曜日4回限定講座です。豊島区に在住あるいは在勤、在学の方を対象としていますが、空きがあればそれ以外の方も受講できるかも知れません。
内容はアラビア書道が全く初心者を対象としています。
アラビア書道についての簡単な説明、運筆からアルファベットの書き方から単語、更にはお名前を書いてもらいます。最終的には簡単な作品作りまで行う予定です。

講座名:アラビア書道(カリグラフィー)講座

開講日時:14:00~16:00(6月10日、6月24日、7月8日、7月22日)

場所:雑司が谷地域文化創造館(〒171-0032東京都豊島区雑司が谷3-1-7 電話:03-3590-1253)

アクセス:東京メトロ副都心線雑司が谷駅2番出口直結、JR山手線池袋駅」(東口)より徒歩17分、JR山手線目白駅より徒歩10分、都電荒川線鬼子母神前駅より徒歩2分

締め切り:5月9日(月)

募集人員:20名(応募多数の場合は抽選)

注意:区内在住・在勤・在学の18歳以上が対象
応募及び詳細は、http://www.toshima-mirai.jp/course/college.html#zoushigaya を参照願います。

なお、2011年8月に中央区の月島で同様の講座を行いました。平日の日中にもかかわらず、20名の生徒さんが集まりました。このときは6回講座でしたが、今回は4回講座です。作品作りに至るまではかなり忙しそうですが、どこまでのものができるか楽しみです。






最終更新日  2016.04.10 14:15:02
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2016.02.10
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ロンドン在の女性から突然当方のスマホに電話があり、現在来日中だが本田先生に是非お会いたいとのことで、東京アメリカンクラブにやってきました。

東京アメリカンクラブは、先日行ったばかりのアフガニスタン大使館の少し手前の歩道を入ると入り口があります。受付の待合室から先はメンバーにしか入れないようになっています。

入ると直ぐに天井が高いホテルのフロアのようなところがあり、喫茶がメインのゆったりしたソファーのパートとレストランがあります。

しばらく書道の話をしてから食事をとりました。

サラダとハンバーガー、クラブサンドイッチを注文しましたが、さすがにアメリカンクラブだけあって全てでかい。
ハンバーガーは肉だけは何とか食べましたが、パンズの方はギブアップ。サイドディッシュのフライドオニオンリングも大きめで分厚い。ついでにハインリッヒのケチャップもばかでかい。

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(スマホサイズのハンバーグ)

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(パン4枚は使っているクラブサンド)

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(オニオンリングも大きめ。ケチャップも巨大)

周りにいる人はほとんど外国人ですが、ドレスコードがあるため、小汚い格好の人はおらず、ハイソな人が集まる特別な場所でした。






最終更新日  2016.02.11 20:40:12
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2015.10.18
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たまた今回二人の書道の生徒さんから海外旅行で大変な目にあったお話を聞きました。

その1

かなり前にイスタンブールを旅行した時の話。
初めてのトルコの旅行で、イスタンブールに到着。有名なサバサンドを食べたところ、3時間後ぐらいから体調が悪くなり、そのままホテルで一週間動けず、死ぬかと思ったという。やっと体調が戻り、旅を続けるためにロンドンに飛び、そこで有名なフィッシュアンドチップスを食べたところ、また当たって体調不良に陥ったと。魚アレルギーがあるのかも?
サバサンドはイスタンブールの定番ですが、日本のツアーでは組み込まれておらず、食べたい方は個人の自己責任でということらしいです。現在は衛生環境も良くなり、当たる人もいないと思いますが、本当にこのような目にあった人がいたから、ツアーでは禁止になっているのだと思われます。
2012年に書道ツアーでイスタンブールに行った時は、同行者のほとんどが食べました。もちろん、何ともなかったです。

その2

半年前から準備してきたカナダ旅行だったが、空港に着くと、飛行機が2時間遅れ。2時間待ったら更に3時間遅れ。ついにはいつ飛ぶか分からないという状況に。
旅行代理店は申し訳ないので旅行をキャンセルする方は全額払い戻しすると言ったが、同行者がやっとやりくりして取った休暇なので、今から休みの日を変更できないので、どこでも良いから旅行に行きたい、最悪国内の温泉でも。ということになり、旅行会社と相談。既に締め切っていたがシンガポールのツアーに空きがあったので、急遽変更。
カナダに行くつもりがシンガポールに変更になったため、旅行カバンに詰めた服が大幅に変更になり、荷物が軽くなった。シンガポール旅行はそれなりに楽しめたとの感想でした。






最終更新日  2015.10.18 23:24:18
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2015.10.17
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京都で吉本の映画祭が行われているとテレビで宣伝していたので、詳細をHPを見てみると、同時にアート展も開催されているとのこと。その中で、気になったのが吉本のタレント村上ショージさんが誓願寺で竹筆と竹紙を使った墨絵を展示しているとありました。竹筆に反応し、誓願寺はお稽古場所の河原町に近いのでちょっと見てみようと出かけました。

本堂の正面にはかなり大きな本尊の阿弥陀如来像が見え、その右側の一角に竹紙の紹介と村上ショージさんの作品が展示されていました。作品はかなり大きなもの1点と小品が数点。

20151018村上ショージ1.jpg

竹紙のサンプルも何枚か展示されていましたが、繊維が粗く、薄いものは隙間があいており、また、厚手のものはかなりゴワゴワした厚紙のようでした。京都で実際にこの紙を作っている有限会社テラという会社のパンフレットがあったのでもらってきました。

20151018竹紙.jpg

それによると、日本には唐の時代に竹紙の製法が入ってきて、作られていた時期もあったようですが、コウゾやミツマタに比べると製作時間が長くかかったため、次第に廃れたとのこと。それを復興させたようで、作家の水上勉が指導したとありました。

そのパンフレットには竹筆の写真も載っていたのですが、アラビア書道用の竹筆に似たカットの筆が写っていたので少し気になりましたので、一度訪問してみようかと思っています。

20151018テラ.jpg
(小さく黒い竹筆が写っている)

なお、誓願寺は新京極通りのど真ん中にあり、今まで何度か前を通ったことはありましたが、お参りしたことはありませんでした。なかなか由緒あるお寺のようです。
同寺のHPを見ると、
『飛鳥時代、天智天皇6年(667年)、天皇の勅願により創建。もともとは奈良にあったのが、鎌倉初期に京都の一条小川(現在の上京区元誓願寺通小川西入る)に移転し、その後、天正19年(1591年)に豊臣秀吉の寺町整備に際して現在の三条寺町の地に移された。
平安時代後期、法然上人が興福寺の蔵俊僧都より当寺を譲られて以降、浄土宗になり、現在は法然上人の高弟・西山上人善恵房證空の流れを汲む浄土宗西山深草派の総本山。
「清少納言」「和泉式部」「松の丸殿」といった女性たちからの深い信仰を集めたため「女人往生の寺」とも称されたほか、落語の祖と呼ばれる「策伝上人」や謡曲「誓願寺(世阿弥作)」に謡われるなど、落語発祥の寺、芸道上達の寺としても広く信仰を集めている(誓願時のHPより抜粋。』

さすがの外国人観光客もこのお寺には余り来ていないようでした。









最終更新日  2015.10.18 14:00:57
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2015.09.27
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東京のビッグサイトで9月27日(日)開催中のツーリズムEXPO2015のトルコ大使館のブースでアラビア書道のお名前書きをしてきました。

今回は11:45と15:30の二回のみ。それぞれ1時間と区切られ、また、ブースの中の方で行ったため、来客数は少なめで合計40名ほどでした。

助っ人の女性と二人で対処しましたので、忙しさも適度でした。当方はナスヒー書体で、助っ人の方はディーワーニ書体で書きました。来場者が色々な世代だったため、お名前も特に偏りは無く、それほど書きにくいというお名前は無かったのですが、一件「しすおぺ」というのがありました。お名前というより、恐らくシステム・オペレーターのことかなと思いましたが、確認はしませんでしたが。

アラビア書道に興味津々で是非体験をしたいという方も2名ほどおられ、30分ほど実際に体験してもらいました。ただ、タダなら書いてもらおう的な人も若干いたような気がしました。せっかく書いてもそのままゴミ箱入りにならないかと若干心配。

トルコのブースは大きくとっており、イベントとして、サズの演奏、エブル体験、ビーズ細工、それにトルコアイスの配布などかなり華やかでした。
ツーリズムEXPO2015aisu.jpg

今回はヨルダン政府観光局、チュニジア大使館でも現地の書道家がお名前書きをやっていました。ヨルダンは観光局の職員とのことでしたが、A4より大きめのシンプルな紙に太めの筆を使いなかなか大胆な構図で書いていました。書体ははっきりせず、スルス、ディーワーニ、ペルシア書体をミックスしたようなものでしたが、カラーインクも使い、なかなか面白いものでした。ただ、一人当たりに書く時間が長くかかるため、ずらっと長い行列ができており、ほとんど休み無しのために最後にはダウンしてしまったとのこと。
ツーリズムEXPO2015jordn.jpg

一方、チュニジア大使館の方は正式な書道家で、Samir bn Guiaさんと言い、自分の作品の小冊子も持ってきていました。
こちらは一枚500円を取っていたため、ほとんど並ぶ人がおらず閑散としていました。当方が、自分はアラビア書道を教えていると言うと、大いに喜んで名前をタダで書いてくれました。それを見て数人が自分も書いて欲しいということで、少し売り上げに貢献できたような気がしました。こちらはA5サイズで綺麗にデザインされた紙を使い、ディーワーニ風の書体で手際よく書いていました。
ツーリズムEXPO2015tunisia.jpg

今年は更に近くのパレスチナのブースでもお名前書きをしていました。こちらはパレスチナのパンフレットにボールペンでルクア書体風でドンドン数をこなしていました。

毎年開催されており、いつも入場者が多いのですが、今回比較的時間があったため、中を散策してみました。日本各県のブースが多く、ゆるキャラを総動員し、民謡や踊りなどを披露、また特産品の試食などかなり活発にPRを行っていました。
海外ブースでは、中東関係はトルコ、エジプト、パレスチナ、ヨルダン、イランのみでUAEはありませんでした。

ただ、少し楽しみにしていたフードコートがかなり寂しく、海外ブースではマレーシア料理とトルコ料理が少しと、米沢牛丼、鯛飯弁当があるだけでした。列が短かった鯛飯を食べました。金目鯛の炊き込みごはんは味は悪く無かったのですが、全体的に量が少なく、弁当箱がガラガラの状態で1,200円の価格と見合わない感じでした。
日本ブースが多い方のブロックではいろいろな丼を食べさせる全国ご当地選手権を開催して多くの人を集めていました。どの丼も美味そうでしたが、何杯も食べられないので善し悪しは決めにくいと思いますが。
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毎年多くの入場者があるツーリズムEXPOですが、あれだけたくさんのパンフレットや袋や試供品などをもらってどうするのか気になります。






最終更新日  2015.09.28 20:36:39
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