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2018.07.04
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7月2日
近くに3つほどモスクがあるため、三重奏でアザーンが流れ、目を醒ましました。
朝6:30ごろ岸壁に出てみると相変わらず数人の釣り客が。

周りを見ると多くのおじさんがベンチに座ってパンとコーヒーのようなものを食べています。
長い列が青い建物にできています。無料でパンとコーヒーのようなものを次々に配っているのが見えました。
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少し見ていると、配っていたおじさんが手を止めてこちらに来いというジェスチャー。関係ない観光客がもらうには気がひけるので断ったところ、中から別の人が手にパンとコップを持ってわざわざ渡しに来ました。かなり羨ましそうな顔をしていたかも。

申し訳ないながらも受け取り、他のおじさんに混じり賞味。
コーヒーに見えていたのは豆スープ。少し塩が効いていて悪くない。パンも少し固めでしたが結構いけます。今回のホテルは朝飯が付いていないので、思わぬところで朝飯にありつけました。
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最終更新日  2018.07.04 04:56:19
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2018.07.03
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7月1日

イスタンブール空港には朝4:30過ぎに到着。空港からホテルのあるウシュクダル駅までは鉄道で一回乗り換え40分ほど。一番電車は6:00発。

チケットは一回限りのものもありますが、日本のSuicaのようなカードがあり、デポジットしておけば、いちいち切符を買う手間が省けます。

ウシユクダル駅は海岸のすぐそばでホテルも歩いて5分くらい。
日曜日ということもあってか早朝にもかかわらず、釣り客は結構大勢岸壁に並んでいました。
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ホテルで一休み後、近くのパン屋でsimit(ゴマをまぶしたバン)とコーヒーで朝食。香ばしくて美味い。 rblog-20180703121216-01.jpg

やはり、イスタンブールに来たからにはブルーモスクに挨拶をしておかねばなりません。メトロ、トラムを乗り継ぐと簡単。相変わらず観光客で混雑。ただし一部修復中。
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そこから、現地書道家さんお勧めのTOPHANE駅付近にあるNusratiyeモスクへ。最近まで修復中だったが終了。ただ入口がふさがっていたのでまだ工事中かと思って中を覗いていると、係員らしき人が現れ、厚手のシートを上げて中に入れと。
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現地の人が1人だけ礼拝中。中のスルスはH1241(西暦1826)にMustafa Rakim氏の書いた作品。あまり大きくないが、定番のアッラー、ムハンマド、アブー・バクル、アリ、オマル、フセイン、ハサンの丸い盤が四方を囲んでいます。いずれも癖のない美しいスルス作品です。書家のサインもしっかり
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また外壁や水飲み場には流れるようにナスタリークが。
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最終更新日  2018.07.08 01:34:40
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2018.07.02
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6月30日

ヨルダン最終日。今日はホテル内のミーティングルームで15:30〜17:30に現地在住の日本人を対象に体験講座を開きます。

このため、お手本用の出席者のお名前のうち名前がわかっている人7人分を朝から書き始めます。

体験には、駐在員の奥さん、ヨルダン人の方と結婚された現地在住の方、イギリス人と結婚された後、こちらにお住まいの方、そしてそのお子さん、住んでいる地域がかなり保守的なため、しっかりと正装された母親とその娘さんなど、バラエティに富んだ方々が参加されました。ほとんどの方は書道は初めてでした。
実はあと数人参加したいという方がいらっしゃったのですが、現地学校の休みがラマダン休みの関係から急に早まったため、日本に早めに一時帰国してしまったとのこと。
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現地の書道家ムハンマド・アブー・アジーズ先生も参加。以前こちらで日本人に教えていた方で英語もある程度可能でした。

アンマンには意外に書道の先生が少なく、現地の有志の方がかなり必死に探し回ったところたどり着いたのがこの先生だったとのことです。
温厚そうで主にルクアを教えていましたが、本来ディーワーニが得意そう。当方の名前も書いてくれました。現在、人数が集まらず休講中。

体験授業の2時間はあっという間に終わり、最後に皆さんで作品を持って共同写真。
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(真ん中左側の方がムハンマド先生

解終了後、ヨルダン菓子で有名な「ザラティモ」の店へ連れて行ってもらいました。友人からの依頼で是非買ってきて欲しいとリクエストがあったもの。アンマンには数店舗ある超有名店で、かなり大きな店で店内でも製造。
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アンマンからトルコのイスタンブールに向かう便は早朝2:25発なので23:30ごろホテルを出発。途中まではアカバへ向かう道を走り、40分ほどで到着。
広々とした開放感ある空港。
ザラティモは空港にも出店していましたので少し追加購入。イスタンブールまでの時間は2時間と近い。

一週間のヨルダン旅行は終了。







最終更新日  2018.07.07 10:28:08
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ホテルで一休み後、市内に出ます。
まず道を知らないタクシーでヨルダン博物館に行きます。ところが金曜日は15:00〜18:00と開館時間が短くなっていました。

5JD払い、入館。一階にメインの2点が展示されています。それは旧約聖書の写本の断片である死海文書と世界最古の人形(ひとがた)と言われるアイン・ガザルの双頭の胸像、いずれも特別コーナーにあり、少し警戒厳重ですが、写真はフラッシュを焚かなければOK。

実は人形の方は日本の世田谷美術館で展示されたことがあり、見たことがあります。何か虚ろな感じで余りぱっとしないこの胸像を何故かよく覚えています。

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二階はアラブの発明をわかりやすく説明してくれるコーナー。ライト兄弟よりずっと前に飛行機を発明した人、初めて外科手術を行った人、時計を発明した人など。対話形式になっていていていくつかの問題も出されます。子供さんの学習用です。

アンマンのトレンディー(古!)なストリート、レインボーストリートに向かいます。フセインモスクから歩いてすぐのところのはずですが、急坂の上ジグザグ道路。近くのおじさんに聞くと、「その道路を左に曲がって、次に右に曲がって、更に左に曲がって、そして右側だ」と。かなり疑心暗鬼でそれらしき急坂を歩いていくとちゃんとたどり着きました。

フセインモスク辺りのゴチャゴチャ感とは違いオシャレ系の店がゆったりと並んでいます。路上駐車されている車も高級車が多めです。

夏の金曜日だけ開催のジャラ・スークもこの通りに入口があります。個人の手芸品、写真、自然派石鹸、自然派食品、ハーブ、似顔絵描きなどちょっと、アンマンらしくない珍しい店が並んでいます。
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レストランやカフェも多く、高級アラブレストラン 、インド料理、エジプトパイ、日本食レストランまでありました。

カフェも多く、高台から町並みを見下ろす系になっています。お洒落な若者やカップルが多数来ていました。
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日が落ちるとかなり涼しくなります。
金曜日の夜なので街は大混雑しています。
食事をとった後、帰ろうとすると、タクシーが全くつかまりません。
小一時間粘ってみましたが、絶望的だったので歩くことに決めました。

先ほどのレインボー通りをまっすぐ行けばホテルに着くと地球の歩き方の地図にはなっていたので、信じて、レインボーストリートひたすら歩きます。

途中のカフェはどこも混んでおり、大画面テレビではサッカー中継を流しています。
30分ほどて無事ホテルに到着。








最終更新日  2018.07.02 11:55:45
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6月29日

朝また一死海(?)浴びてからチェックアウト。夕べに比べ波もないし、水温も低め。

アンマンまでは1時間で帰れるのですが、その帰り道にサクッとネポ山とマダバの2ヶ所を観光します。

まず、ネポ山。いろは坂のような道路の頂上に教会があります。ここはモーゼ終焉の地と言われており、墓と教会があります。綺麗に整備されています。
頂上から死海も見えます。
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帰りにモザイクショップに立ち寄ります。職人が数名いて各種作品を作っています。
製作には、細くカットされた色々な色の石を一個一個布の上に小麦で作ったノリで貼り付けます。ただしこれは仮留めで、図柄が完成したら、一気にひっくり返して最終製品の木枠に完全に貼り付けます。
全て手作りなのでどの製品もかなりお高め。
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次にマタバに向かいます。キリスト教関連の古い教会がたくさんありますが、その中で一番古い聖ジョージ教会に行きます。
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13:00ごろアンマン市内に到着。初日に泊まった同じホテルに再度チェックイン。






最終更新日  2018.07.02 04:00:04
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6月28日

8:00にホテルを出発。当初の予定を変更してドライバーお勧めのワディ ラムに向かいます。砂漠ツアー名所。村の入り口付近のガソリンスダンドで車を現地ガイド付きの四駆の軽トラに乗り換え、砂漠の中に入って行きます。バラエティに富んだ光景が見られます。

キノコや船の形をした奇岩、赤、黒、白色の砂漠、春には花が一面に咲いていたであろう枯れ草の地帯、石ころが多い砂漠など。洞窟や小さな壁画も。更には崩れた門を最近適当に作り直した場違いな建物も。
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黒いテントが見えてくると、最後にベドウィン(?)の接待があるので甘い紅茶で一休み。ガイドとドライバーとベドウィンの3人の男がガソリンの値段が上がったことなど日常会話をダラダラ話しているのを聞いていました。

すると突然、ルバーバという一弦楽器を使い歌い出す。繰り返しの多い歌詞、気だるい時間。

全行程2時間ほどのツアーで50JD(8000円)。キャンプもできるとのこと。
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ワデイラムからアカバを目指します。ヨルダン唯一の港。最南端の都市で気温も40度を超える。
ランチは新鮮な魚が食べられるアリババ。氷詰めのケースには種類は少なめだが、アカバ産の魚とエビが陳列されている。

シーフードスープとタラのグリルを注文。シーフードは薄めに味付けされ、イカ、エビ、カニ、白身魚がたっぷり入っており、薄味だが美味い。
タラは脂がよくのり、レモンをかけて食すが、全く魚臭さはなく、これも美味。アラブでこれだけの魚が食べられるのは珍しい。醤油があればなお良し。
但し、お値段は全体的に高めでスープは11.65JD(1800円)魚は15JD(2400円)。
(写真は後で)

二時頃リッチそうな家族連れが続々と入ってきます。子供たちはあまり魚が好きそうでなく、一口だけ食べてあとは残しています。

海水浴場があり、夏休みの子供達が水泳を楽しんでいます。水はきれい。対岸にはイスラエルの施設が見えます。
紅海の魚が見るため、グラスボートが何隻も停泊しています。いずれも小さい船で1時間45JDほど。
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死海に向かいます。よく舗装された単調な道路を100キロほどで飛ばします。iPhoneアプリのコンパスを見ていると、死海に近づくにつれて高度がどんどん下がって行くのが分かます。
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(層になった塩の結晶があちらこちらに見られる。あと50年もすれば完全に干上がるとの噂も)

死海も南の方では農業が盛んで、バナナ、スイカなどが道端で売られています。

リゾートホテル街に到着。ついに高度がマイナス420m。
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死海に入れるのは日没までなので大急ぎで水着に着替えて海岸べりに出ます。水際まで砂利で歩きにくいし、余りきれいな水ではなく、生暖かく、肌に付くと少しぬるっとします。

簡単に浮きます。近くで当方の倍ぐらいありそうなおばさんも簡単に浮いています。波が少しあるので浮かびながらの読書はできなさそう。更にすぐ深くなっているので、沖に流されると大変です。無料の泥が置かれているので体に塗りつけ、15分ほど乾かしてから死海で洗い落とすのが儀式。

海岸脇にシャワー設備もあるので塩水を流してホテルに戻ります。長居するところではなく体験したらみんなホテルのプールで遊ぶ事になります。
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(知らないおじさんが浮いていました)








最終更新日  2018.07.02 00:56:27
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2018.06.29
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夜にPetra by nightという催しがエルハズネであるというので朝切符を買ってありました。17JD。
20:15ごろチケットオフィス前に集合。100人近くいます。先ほど通った道の両脇には等間隔でロウソクが立っていてそれに沿ってゾロゾロと歩きます。
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最終地点のエルハズネの前にはたくさんのロウソクが整然と並べられ、ゴザが敷かれているので座ります。甘い紅茶が出されます。rblog-20180629124739-03.jpg


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単調なアラブの笛の演奏、おじさんの歌の後、英語で歴史の話。その後カラーのライトアップで写真タイム。これでイベントは終了。ひたすら1.5キロを歩いて戻ります。







最終更新日  2018.06.29 18:47:44
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2018.06.28
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7時00分ホテルのすぐそばのチケットセンター出発。一日券50JDを買う。

最初のスポットエルハズネ神殿まで約30分。ずっと軽い下り坂。途中に石畳の道、狭い隘路があったりと変化に富んでおり、簡単に到着。開けた広場の前にまさにインディジョーンズの世界。時間のない観光客はここで引き返す。
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このまま観光ルートを歩いては面白くないので、地球の歩き方に書いてあった一番楽そうなトレッキングルートのワディ ファルサを試してみます。
エルハズネを少し歩いたところの売店脇から登り階段があり、ひたすら登ります。
約30分で頂上の犠牲祭壇に到着。そこからは下り。時々急な階段あり。時々標識が立っていますが、壊れているもの、倒れているものあり、時々不安になります。歩く人も少ないので下手するとここで遭難する可能性も。
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見所は多く、ナバティア人やローマ人の住居跡、墓など多数。まだ発掘中のところもあると。
ただ、ほとんどの遺跡に人が多分勝手に住んでいます。ヤギやイヌやロバの鳴き声も聞こえます。
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逆方向から来る人はたまにいる程度。夾竹桃が咲く道もあり、変化に富んでいる。そろそろ最終地点に向かうあたりで道が分からなくなる。次第に細くなり、ついには小川に。
これはヤバイと思い、少し戻ったところでベドウィンらしい子供が声をかけて来たので道を聞くついでに立ち寄る。おじさんが出てきたのでコーラを頼むと、子供がわらわらと集まる。8歳を先頭に、1.5歳まで5人の子持ち。奥さんも出て来る。火を焚いて歓迎の意思。お茶代は1JDと良心的。スマホも車も持っている。
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道をおしえてもらい、すぐに合流地点のカスル・ビントゥが眼下に見える。
泊まっているホテル系列のBASINレストランがあり、水3JDを買って少し休む。
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普通、観光客はここで折り返し出発点に戻りますが、少し頑張れる人は神殿エド・ディルまで行きます。

所要時間は約1時間とありますが、ほぼ全ての行程が登り階段。日差しが強い中、途中何ヶ所か滑りやすいところもあり、かなりの苦行。それでも、ここも見どころらしく登る人が結構多い。ロバを使えば20分だよとロバ引きがしつこく声をかけて来るのを無視し歩きます。ロバといっしょに崖を落ちたくないので。
途中数ヶ所簡素な土産物や飲み物を出す店があります。

約1時間後、エド・ディルに到着。広く開けた先に巨大神殿があります。ちょうど向かいに掘っ建て小屋のカフェがあります。殆どの人はここで一休みです。飲み物はだいたい3JD(480円)。少し高めですが、ロバが急坂の階段を死にそうになって運んでくれるので仕方ありません。
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(ロバは人を運んだり、飲み水を運んだりとこき使われます。)

帰りはほぼ下りばかりなので少しは楽です。
BASINレストランからの帰り道はなだらかで歩きやすいですが、ずっと上り坂になります。

往路では別ルートを使ったので、通らなかったメインロードの柱廊通り、王家の墓、ローマ円形劇場を見ながらエルハズネに戻ります。王家の墓はかなり見晴らしが良さそうですか、さすがにそこまでは登る体力はもう残っていませんでした。
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15:50に出発点に戻りました。休憩時間を含め、8時間近く歩いていたことになります。総歩行距離は21キロ、階段94階分昇ったことになります。
疲れました。明日は足が動かないと思います。






最終更新日  2018.06.29 18:36:07
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2018.06.26
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アンマンに早朝着。非常に涼しい。ホテルで一休み後、企画のカフェでシャワルマとスープ。スープには鶏とマッシュルームが大量に入っており美味。シャワルマはゆうに二本分あり満腹。
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現地の日本人旅行会社の方と落ち合い、下町の老舗アラブレストラン 「アル・クドゥス」に連れて行ってもらう。気の置けない食堂。マンサフが有名。付け合わせのヨーグルトの酸っぱいスープを浸して食べる。
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フセインモスクまで歩く。周辺は服、食堂、土産、色々な店が並び活気がある。
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モスクからしばらく歩くとローマ時代の遺跡ニンフアエウムが現れ、そしてローマ劇場跡。入場料JD2。上段まで上がると100段くらいある。かなり急。手すりなどなく、所々摩耗したり壊れているところあり、登りにくいが、最上段からの眺めは良いが、非常に疲れる。
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下りは結構スリルあり。足を滑らすと下まで階段落ちになる。真昼でも子供や家族連れが来ている。
さすがに日差しは強いが、日陰に入ると涼しい。

ローマ劇場跡向かいのカフェに入る。エアコンが入っていないが風が入り涼しい。シーシャを吹かす客が多い。女性1人でも吸っている。大きめのテレビではもちろんサッカー中継。おっさんたちが時々歓声上げる。
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アンマンではヒジャブを被っている女性が多いが綺麗にコーデイネートしている。







最終更新日  2018.06.26 13:25:58
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2018.04.02
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何度もタイに来ているのに行ったことがなかったスネークファームに行きます。

名前の通りヘビをたくさん飼っているところで、ショーも行われていますが、れっきとしたヘビ毒の研究機関。

タイでは年に何人かはヘビに噛まれて死んでいます。ここで解毒薬を作ったり、毒ヘビに関する知識の啓蒙活動も行なっており、1923年同種の機関では世界で2番目に古く設立されたと、あります。
ただ、そこでショーもやるところがタイらしいですが。

外国人は200バーツ(600円)を払い園内に入ります。展示にハブやマムシは見当たらなかったですが、東南アジアを中心とした毒ヘビがケージや水槽に入れられ、野外と屋内に約200種類飼われており、繁殖もさせています。
毒ヘビではないもののニシキヘビも、ショー用(?)にいます。
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(スネークファームの入口はこんな感じ,病院の裏にあります)

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(雑に扱っていますが、結構猛毒のヘビです)

ショーは1日2回11:00、14:30となっていましたが、当日11:00のショーはなく、単にヘビの毒の採取工程の説明だけに終わり、ショーは14:30から行うと説明がありました。

ショーも見たかったので、一旦ほかの観光を済ませ、大急ぎで14:30ギリギリに戻って来ました。

ショーは研究員自らが演じていました。何種類かの毒ヘビを素手で扱いながら紹介。時にはコブラを挑発するなどショー的な要素も少しはありましたが、全体的には地味。
最後にニシキヘビを希望者に巻きつけさせて写真を撮るイベントあり。どちらかといえばこれがメイン。

観光客は意外にこども連れが多く、楽しんでいました。
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(ニシキヘビと写真を撮るイベントは大盛況。タダです)

この研究所のあるシーロム地区はバンコクの繁華街なので万一ヘビが逃げ出したりする大変になるだろうなと思った次第。






最終更新日  2018.04.16 00:38:27
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