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カテゴリ:趣味・文学などなど
仕事に追われている夢を見る最近ですが(忙しいわりには生産性はあまりない)、会社の行き返りなどに読書にばかりしています。
そんな中読んだのが「日本列島改造論」。ご存知、田中角栄著の35年くらい前のベストセラーです。 数字や欧米との違いを駆使して書かれた壮大な「計画」。この後の自民党政権でもバイブル的なものになっていったといえます。 先日新潟に行った折に、田んぼしかない新潟平野のど真ん中を万里の長城のごとく東京に向けて新幹線の高架が続いていたことがとても印象に残っています。 今では絶版になりようやく手に入れた本ですが、高度成長が終わったころの日本人達がこぞって読んだのがわかる気がしました。 それから30年以上たって、今では「いい面」と「悪い面」が露呈しているのですが・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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