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カテゴリ:趣味・文学などなど
今日は久しぶりに読んだ本の話を。
有川浩の「阪急電車」を読みました。 この本はすでに有名になっていまして、はじめて書店で見たのは金沢出張時でしたが、今回購入して読みました。 パラパラめくって予測はしていたのですが・・・・タイトルに騙されました。 これは阪急電車にかかわりなく「どこにでもある風景」の本なんです。おそらく「計算内」なんだと思います。 もちろん各場所等の特色は書かれているのですが、それは阪神電車でも京阪電車でもいい内容になっています。 私が小説を読んで一番うれしいことは「自分が知っているあの場所が出ていること」。だから上野、浅草、秋葉原、神保町などが出てくると嬉しいものがある。 (逆に麻布、六本木、広尾、渋谷、吉祥寺などはさっぱりわからない) 数時間で読める本ですが、サラサラッと読んで終わりました。趣向は面白いですが、個人的にはイマイチの本でした。(映画化するには向くかもね)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年04月17日 11時06分20秒
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