アマミカワニナ Stenomelania costellaris
大きさ :殻高50mm前後 分 布:奄美大島や沖縄島 いる場所:汽水域上部~純淡水域下部>泥底@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 奄美の名がつくトウガタカワニナ科の一種。 下流域のヨシなどの抽水植物が繁茂した場所の泥底に生息します。 きれいな細三角形の殻をもちます。成貝。多数の羅肋と肩が張ったような縦肋をもつのが特徴。幼貝。細くて線がいっぱい。成貝と幼貝。ここまで成長するのにどれくらいかかるのでしょう。 カメラ目線でにんまり。軟体部はこげ茶色で金色の斑があります。泥に潜っている様子。吻出して食事中?その2へ続く参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004)