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大きさ :殻径 約25mm分 布:久米島いる場所:森林内>樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@久米島のオキナワヤマタカマイマイ類。「おもろ」とは沖縄の古謡のこと。おもろ研究で有名な仲原善忠氏が久米島出身のためこの和名がついたのかもしれません。全体的に赤いタイプ。黄から赤へのグラデーションが美しい。白地に茶色い線のあるタイプ。参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-動物編-(沖縄県 2017)
2018.04.14
大きさ :殻径 約27mm分 布:南大東島いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@南大東島の固有亜種。ソロバン型でよく見ると殻の表面につぶつぶがあります。老成個体幼貝。模様がきれい。生息地のダイトウビロウの林参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-動物編-(沖縄県 2017)
2017.06.15
大きさ :殻高 20mm 殻径 26mm分 布:大東諸島いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@大東諸島固有のシュリマイマイの亜種。シュリマイマイより二回りほど小さく、色が黒っぽいです。若い個体参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2017.05.16
2016年は西表島に行く機会が多くありました。今年も色々な島のたくさんの貝を紹介したいと思いますので、よろしくお願いいたします。剛毛がワイルドなクロイワオオケマイマイ毛は生えないタラマケマイマイイリオモテヤマネコ、カンムリワシ、セマルハコガメなど中琉球とは異なる固有種が生息する八重山。中でも西表島は熱帯の雰囲気が漂います。イリオモテヤマネコのフン♪
2017.01.09
大きさ :殻高 9.7mm 殻径 2mm 分 布:八重山・与那国島いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@1cm程度の光沢のあるノミギセル。朽ち木についています。 老成個体。だいぶボロボロ。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2016.08.13
大きさ :殻長90mm前後 分 布:八重山・沖縄 いる場所:汽水上限~純淡水@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 9cmほどになる大型のトウガタカワニナ科。 国内では八重山地域の1河川、沖縄地域の1河川でのみ確認されています。 殻の尖りっぷりが個性的です。 参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004) #沖縄諸島で発見されたヨシカワニナStenomelania juncea(青柳 克 2014 ちりぼたん44(1・2))
2016.07.03
大きさ :殻高 23mm 殻径 29mm 分 布:与那国島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@日本最西端の島・与那国を和名にもつカタツムリ。黄土色と赤褐色のストライプがきれいです。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2016.06.22
大きさ :殻高 3.3mm 殻径 1.5mm 分 布:与那国島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@与那国固有のゴマガイ。与那国は小さい島なのに、ヨナクニゴマガイ、ヤエヤマゴマガイ、ウオズミゴマガイの3種のゴマガイが生息しています。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2015.05.06
大きさ :殻高 3.1mm 殻径 1.4mm 分 布:与那国島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@与那国島のゴマガイ。腰がきゅっとくびれています。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2015.05.05
大きさ :殻高 11mm 殻径 17mm 分 布:多良間島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@多良間島の固有種。宮古島のアカマイマイを一回り小さくしたかんじです。 若貝。大きなへそ。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2015.05.03
大きさ :殻高 ?mm 殻径 ?mm 分 布:与那国島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@与那国島の俵貝。沖縄島や宮古島のタワラガイより頭がちょっとトガッています。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2015.03.01
大きさ :殻高 1.6mm 殻径 1.5mm 分 布:与那国島・波照間島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@名前のとおり、殻口がラッパのように広がったカタツムリ。なぜこんな形に・・・1.5mmの小さなカタツムリに大自然の驚異を感じます。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2015.02.06
大きさ :殻高12.5mm、殻径27.3mm 分 布:久米島 いる場所:樹林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@琉球列島では数少ない左巻きのカタツムリ。久米島のみに生息します。 幼貝。左:リュウキュウヒダリマキマイマイ 右:クメジママイマイ参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2014.10.11
大きさ :殻高 4mm 殻径 1.7mm 分 布:宮古島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@俵のような形の殻がかわいらしい宮古島の固有種です。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2013.12.28
大きさ :殻高 18-25mm内外 殻径 6.5-7.5mm内外 分 布:沖縄・久米島・伊良部島・与那国島 いる場所:森林内>樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@与那国島のキセルガイモドキ。光沢のある火炎模様が美しいです。 木についていると意外と目立たない。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2013.11.24
2013.10.05
大きさ :殻高 3.8mm 殻径 1.7mm 分 布:宮古島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@脇がきゅっと締まったゴマガイの仲間。宮古島の固有種です。 見れば見るほど不思議な形。生息数はかなり少ないようです。いつまでもこの奇妙なカタツムリを見ることができますように。。。 参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)-動物編-(沖縄県 2005)
2013.09.21
大きさ :殻高10mm、殻径2.2mm分 布:沖縄島 いる場所:樹林内>朽木内@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@1cmほどの小さなキセルガイ。 新鮮な朽木が好みのようです。 暗褐色のツヤのある殻幼貝もっと幼い幼貝朽木のうろのチップ内に潜っていますちょうどよい朽ち具合のうろの中にはいっぱいいます参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2013.09.16
大きさ :殻高3mm、殻径1.4mm 分 布:奄美大島、沖縄島 いる場所:樹林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 沖縄島には3種のゴマガイが生息していますが、本種は北部のみでしか見たことがありません。 先に向かってぎゅっと細く赤くなる殻が特徴。 広葉樹林の林床に生息します。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2013.03.10
大きさ :殻高2mm、殻径0.7mm 分 布:本州~沖縄 いる場所:樹林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 2mmほどの砂粒のような小さなカタツムリ。 海岸近くの林に多いです。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.11.26
大きさ :殻高 2mm 殻径 4mm 分 布:奄美大島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 4mm程度の小さな貝。林床の落葉の中にいます。 いびつにゆがんだ殻の形が特徴。 殻の上に小さな芋虫のようなものが乗っていますが、「虫様管」という殻の一部だそうです。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.11.17
大きさ :m 分 布: いる場所:森林内>樹上、林床@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 奄美大島のオキナワヤマキサゴ。 5mmほどの小さなカタツムリ、大きな目がかわいらしいです。 沖縄諸島のオキナワヤマキサゴAphanoconia verecunda verecunda とは別亜種の可能性が高いそうです。 1mmくらいの虫さんとこんにちは赤っぽいのと白っぽいのがいます参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)動物分布調査報告書 陸産及び淡水産貝類(環境省 2002)
2012.11.05
大きさ :殻高 9.6-11mm 殻径 4.7-5mm 分 布:奄美諸島 いる場所:森林内>林床の落葉の中など@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 名前のとおり小豆のような形と大きさのカタツムリ。1cmほどと小さいですが殻が厚く、指で思い切りつまんでも割れません。 落ち葉の中にすんでいます。フン。落ち葉を食べているんでしょうか。殻口はオレンジ色。渋い雰囲気を漂わせています。フタが大変厚い。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.10.13
大きさ :殻高 2.8mm内外 殻径 1.4mm 分 布:八重山 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@八重山のゴマガイ。イタジイの森の林床でみられます。 半透明の赤い殻がきれい。ゴミにつまづいて転ぶ。落ち葉の上が住処。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.10.07
大きさ :殻高16.5mm 殻径22.5mm 分 布:伊平屋島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 伊平屋のタメトモマイマイは固有亜種とされています。 海に近い林に生息します。 強い糸状肋状が現れるところが特徴。若い個体。幼貝。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.09.02
大きさ :殻高 7.5mm 殻径 28mm 分 布:沖永良部、沖縄本島、久米島、伊平屋島 いる場所:森林内>朽木や倒木@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 伊平屋島のオオカサマイマイ。 イヘヤカサマイマイV.h. iheyaensisとも呼ばれる。 沖縄島のものより色が薄いような気がします。 殻はとても薄く角がとがる。倒木の隙間に入るのに適していると思われます。少しゆがんでいることも多いです。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.08.31
大きさ : 分 布:伊平屋島、伊是名島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 伊平屋・伊是名の固有種。 林のあるところでは多く見られます。 殻の上側はチリメン状、下側はツルツルなので“半磨き”という名前(?)幼貝。赤ちゃん。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.08.26
大きさ :殻高 17mm 殻径 21mm 分 布:沖縄 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 伊平屋島のヤマタニシ類。 見た目では区別できませんが、地理的に考えるとオキナワヤマタニシかな? 若い個体。模様がきれいです。幼貝は殻に泥をつけています。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.08.13
大きさ :体長 50mm内外 分 布:石垣島・沖縄島(東南アジア原産と考えられている) いる場所:林内@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 東南アジア原産の外来種。 ナメクジのように見えますが、背中に人間の爪のような平たい殻を背負っています。黄緑色の殻がちらっと見えています。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)参考#沖縄の海の貝・陸の貝(沖縄出版 1995)
2012.07.19
大きさ :殻高 22mm 殻径 26.5mm 分 布:宮古島 ? いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@宮島島のヤマタニシの仲間。森林のある場所にはたくさんいます。 ヤマタニシの仲間はどれも似ていますが、宮古のは模様が特にきれい。(と思います)幼貝。厚い殻皮を被っていて、土の塊によく似ています。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.07.09
大きさ :殻高 26.5mm 殻径 7mm 分 布:宮古島 いる場所:森林内>樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@宮島島特産のキセルガイの仲間。やんばるにたくさんいるオキナワギセルによく似ていますが、数はあまり多くないようです。 殻の先端が白くなってきています。オキナワギセルと同じように脱落するのでしょう。年をとっていそうな個体。色が薄くなり、先端も削れています。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2012.05.28
大きさ :殻高 約3mm 殻径 約6mm 分 布:宮古島、伊良部島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@宮島諸島の固有種。日本ではPlectopylis属唯一の種だそうで、ちょっと変わった雰囲気をもっています。 糸が掛かったような殻。殻口の内側に白い突起があります。参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-(沖縄県 2005年3月)
2012.03.28
大きさ :殻高 24-27mm 殻径 21mm 分 布:沖縄島南部 いる場所:樹林内>樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 沖縄本島南部の森林だけに生息する固有種。 純白で、螺塔の高い円錐形の殻がとてもユニークです。 なぜこんなに高い殻をもつのでしょう。 樹上性。体はよく伸びます。 幼貝。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-(沖縄県 2005年3月)
2012.01.11
大きさ :殻高2.5mm 殻径3mm 分 布:奄美諸島~八重山諸島 いる場所:林内>石の下など@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@林内の石の下にすむ小さなカタツムリ。人里近くにもいますが気づく人は少ないと思います。 フクギの落葉の上。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)参考#鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物―鹿児島県レッドデータブック (動物編)(鹿児島県 2003)
2012.01.10
大きさ :3cm程度 分 布:?? いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@宮島島のイボイボナメクジの仲間。本によると宮古島では2種類のイボイボナメクジの仲間がみつかっているそうです。真っ白できれいなイボイボナメクジでした。 目だけ黒い。 参考#ゲッチョ先生のナメクジ探検記(木魂社 2010)
2011.12.02
大きさ :殻高 10mm 殻径 17mm 分 布:沖縄、久米島、奄美大島 いる場所:森林内>木の幹、林床など@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 鼈甲のようにツルツルした殻をもつカタツムリ。殻に入りきらない大きな軟体部、殻を覆う膜・・・ちょっと変わった姿をしています。 沖縄に生息するベッコウマイマイは奄美大島のものより斑模様がはっきりしている印象を受けます。 外套膜に包まれた殻は滑らかできれい。軟体部が大きく筋肉ムキムキ(に見える)。幼貝。クワズイモの茎をはう。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2011.11.27
大きさ :殻高 4mm 殻径 2.3mm 分 布:本州~尖閣列島 いる場所:森林>地上、樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ノミのようなちいさな貝。 海の近くの林に多くいます。 2011年に読んだ記事(ナショナルジオグラフィックニュース)によると、ノミガイは鳥に食べられてもその15%が生きたまま消化管を通り抜けることができるそうです。 小さいけれどたくましいですね~参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2011.11.24
大きさ :殻径20mm前後 分 布:奄美大島以南 いる場所:川の浅い流れの岩場や護岸@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 群雲模様が美しいカノコガイ。 模様には変異があります。どんなかっこいい模様の個体と出会えるか、楽しみです。 殻の途中から模様が変わっている個体。成長の途中に生息環境が変わったのでしょうか。参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004)
2011.11.17
大きさ :殻長60-100mm 分 布:沖縄島、石垣島、西表島 いる場所:河口域や内湾奥部のマングローブ帯の縁部@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 10cmにもなる最大級のウミニナ類。 迫力があります。 軟体部は黒光り。触角が硬そう。3cmくらいのイトカケヘナタリ(右側)と比べるとその巨大さが分かります。一枚のヒルギの葉っぱに群がっていました。幼貝。参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004)
2011.11.14
大きさ :殻径30-40mm 分 布:茨城県以西 いる場所:水田や池など@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@中南米原産の外来生物。日本各地で普通にみられます。琉球でも水田や池にたくさんいます。 鮮やかなオレンジの腹足。ぎょろ目。目が合っちゃった・・・目の右に見えるのは呼吸菅で空気呼吸もできる。水田を這う大きな個体。ピンク色の卵を水面から少し上に産みます。参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004)
2011.11.12
大きさ :殻高 24mm 殻径 13mm 分 布:宮古島、伊良部島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@宮島地域の固有種。数が少なくなかなか出会えません。 殻はそろばん玉型。肩に細い茶色い線があります。殻頂の色が濃いところもおもしろい。きめの粗い肌。参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-(沖縄県 2005年3月)
2011.11.08
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ クビキレガイの幼貝、若貝、成貝。 成貝になると、幼貝の頃の殻の先端がとれて「首切れ」になります。
2011.11.05
大きさ :殻高 9-10mm 殻径 2.5-2.7mm 分 布:沖縄本島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 沖縄本島の数箇所でみつかっているノミギセルの仲間。 参考#沖縄本島ネクマチヂ山のミカヅキノミギセル(ちりぼたん 40(1), 8-14, 2009 湊宏)参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2011.11.01
大きさ :殻高 8mm 殻径 17.5mm (クンチャンケマイマイ 殻高 10mm 殻径 30mm) 分 布:沖縄島と周辺小島 いる場所:森林内>石灰岩上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 沖縄本島北部の岩場で。 「毛」が日に照らされてきれいでした。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-(沖縄県 2005年3月)
2011.10.30
大きさ :殻高 7mm 殻径 2.8mm 分 布:沖縄本島 いる場所:森林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 中部の森林で米粒俵貝を発見。 殻口は複雑な形になっています。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)参考#沖縄の海の貝・陸の貝(沖縄出版 1995)
2011.10.25
大きさ :長さ7cmほど 分 布:沖縄島? いる場所:森林内>樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 色や模様に個体差や地域差があるヤマナメクジ。 伊江島でみたのは3本線と細かい点々がある模様でした。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)参考#沖縄の海の貝・陸の貝(沖縄出版 1995)参考#ゲッチョ先生のナメクジ探検記(木魂社 2010)
2011.10.21
大きさ :殻幅 約2cm~3cm 分 布:沖縄本島と周辺小島、沖永良部島 いる場所:森林内>樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 伊江島のシラユキヤマタカマイマイ。 1本のハマイヌビワに10個体近くがくっついていました。 殻の背はあまり高くなく、無地か一本線タイプがいました。 島の大半が農地の伊江島、残った森林がいつまでもありますように。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)参考#環境省自然環境保全基礎調査(第5回 陸生及び淡水貝類の分布調査)
2011.10.16
沖縄本島中南部のギンネム林の中で。ハマイヌビワの木が一本だけ生えていて、根元にヤマタカマイマイ類の古い殻がありました。新しい殻、生きた個体は見つかりませんでした。この場所は、かつては在来の樹木に覆われた森であったこと、その森が切り拓かれ、放置され、ギンネムの林になってしまったこと、ヤマタカマイマイ類はいなくなってしまったことを物語っています。
2011.10.04
大きさ :殻高 26mm 殻径 38mm 分 布:伊江島 いる場所:林内>地上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 伊江島にのみ生息するシュリマイマイの亜種。 伊江島は農地開発が進んでいるため、生息できる森林は少ないようです。 幼貝。クールな雰囲気。参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2011.09.26
大きさ :殻高 2.1mm 殻径 2.1mm 分 布:本州・四国・九州・与論島・沖縄・久米島 いる場所:林内>樹上@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ クワズイモなどの葉っぱの裏に、よくくっついています。 菜種のように(?)小さな貝です。 環境省の「 我が国に定着している外来生物(無脊椎動物)のリスト(暫定版)」に記載されているので外来種のようです。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
2011.08.30