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幼稚園

March 21, 2012
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カテゴリ:幼稚園

続きです。


どんどん気持ちが落ち込んでしまう日々の中で、
信頼関係が崩れた決定的な事がありました。

ある行事での食事について。
去年も同じだったのですが、今年も幼稚園から配られた
お寿司のメニューが聞いていたものとは違うという事がありました。

かっぱ巻きやその他、マヨネーズ以外は
たいたんが大丈夫なメニューだと聞いていたのに、
実際は海老マヨにカニかまなど、アウトなものばかりで、
去年はアナフィラキシーを起こして入院したのでした。


事故が起こってしまった事については、
何があっても親の責任でという約束の下
入園をお願いしたので、良くはないけど仕方がありませんでした。

その時も、他の食べ物の行事でアナフィラキシーを起こした時も
原材料が違うと目で見てすぐにわかったのに、なぜ
その時点で私に連絡をくれなかったのだろうとは思ったものの、
起こってしまった事について、園を責める気はありませんでした。


卒園を間近に控えた頃、またその行事があって
今年も予想通り聞いていたものと違う内容の
食事が出されたけど、今年はコンタミレベルではどうもなく
ホッとして「ご心配おかけしましたが大丈夫でした。」と
園長に声をかけると、返ってきた言葉が
「面白いですよねー!サービスとしか思えないでしょー!
 ねー!なんででしょうねー!」と思いきり笑われてしまい・・・


まさか笑われると思っていなかった私は
固まってしまいました。

だって・・・
あの時、すごく悲しかったから。
我が子が苦しんで死にそうになっている顔を見て、
どんなに回数を重ねても焦らないわけがなく、
必死に病院へ走って辛かった事。

幼稚園へお休みの連絡をすると、大丈夫ですか、ではなく
えーなんで、何も問題はなかったはず、と言われた時の
悲しさ、寂しさ、悔しさ。

幼稚園を休んだ日もたいたんは頑張っていた事。
いろんな気持ちが重なって、崩れてしまいました。
親にとって忘れてはいけない事だけど、思い出したくもない
我が子が苦しんだ事を、笑われる事はないと思って。



長くなってしまいましたが、そんなこんなで迎えた卒園式。
園長からのお話はみんなで力を合わせた
ドッジボールの思い出でした。
まさに、「そこにたい○くんは居ない」と言われた内容でした。

卒園式の日、ウェルカムボードのように飾ってあった
クラスの集合写真には、たいたんの姿はありませんでした。
全員が揃った笑顔の写真もいっぱいあったのに、
どうしてこれなのかとさすがに旦那も落ち込んでいましたが、
もう何も聞きたくありませんでした。

たいたんの名前が呼ばれて前に証書をもらいに行った時、
どこからか「小さ!!」とお父さんの声が聞こえました。
旦那、固まる・・・
私にはすごくすごく大きく見えました。
親ばかですが、可愛かった。


今はホッとして、疲れて、ちょっと放心状態の毎日です。
入学に向けて頑張らなければ。

卒園式.jpg







Last updated  March 21, 2012 08:02:45 PM
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カテゴリ:幼稚園

先週、幼稚園の卒園式を終えました。

やっとこの日が来た・・・という思いと、
とうとうこの日が来てしまった・・・という思いで、
なんだかぐちゃぐちゃな気持ちのまま迎えました。

暗い日記になってしまいます。
ずっと抱えていたけど、ここしか吐き出す所がないので
ごめんなさい。
スルーしてください。



ここ最近、色々とありました。
単なる赤ちゃん返りだったら良いものの、
どうもそれだけとは思えないほどの荒れっぷりな
たいたんに、もっと早く気付くべきだったかと
反省する日々でした。


幼稚園の事も色々とあって、うまくいかなかった。
何度も何度も体調を崩してはお休みをし、
入院を繰り返した2年間でした。

年長の間に休んだ日はインフルを除いて51日。
保育日数が全部で200日に満たないので、
4分の1以上を休んだ事になります。


幼稚園の行事の中で食べ物が出る日は特に
夜中アナフィラキシーを起こした時の多かったこと。
その度に悩み、焦り、ぶつかっていました。


たいたん自身もお友達とうまくいかず、
楽しくない日々が続きました。

2学期の懇談では
「楽しくない・・・でしょうね。だと思います。
 みんなが乗り越えてきた日々にたい○くんはお休みが多く
 そこに居ないので、差が広がっている」との
指摘を受けました。

遊びや生活の中のいろんな事で感情や成長の
差が広がっている事は私もわかっていました。
経験の差か、ルールを理解出来ない弱さがあるのか、
悩んでいた事でした。



卒園間近になると、ますますたいたんは荒れていきました。
言葉も乱暴になり、感情の起伏が激しく、
お友達ともぶつかる事が増えました。

「以前は可愛い言葉もあったけど、最近はない」という
先生からの指摘はさすがに落ち込んでしまいました・・・


卒園式の練習では落ち着きがなく、フラフラして
手をいじったり、椅子をガタガタさせたり
遊びが始まってしまうようでした。

きちんと歌っていない、との注意を受けると
ちゃんと歌っているの一点張りで機嫌が悪くなり
泣いたとの事。


何が原因なんだろうかと悩んで・・・
もしかして、以前から気になっていた「歌を覚えられない」が
1つの原因にはなっていないだろうかと思って
先生に相談してみましたが、「でも、遊んでるんですよ」と。

なぜそうなるのか、という所が私は気になっていたのですが、
先生が気になる所はその先。やはりズレがありました。


もちろん、周りに迷惑をかけてはいけない・・・
親として責任はある。
我慢しないといけない事なんていっぱいある。

けれど・・・もしこれがたいたんにとって
苦痛に感じる事であれば、全てを取り除いてあげる事は
出来ないかもしれないけど、このまま気付かなかったら
親としてきっと後悔すると思って、心理士さんに相談しました。


結果は、やはりたいたんにはそこに
不得意な部分があるようでした。

今まで発表会や家でのちょっとした歌う場面でも
1回でも全て歌詞を歌いきった事はありません。
チューリップですら今も歌いきる事が出来ません。

たいたんはやんちゃで元気なタイプなので
楽しい事が好きだからこそ、歌だけで考えると
なかなか不得意さが目立ってはこないけど、
長い台詞を覚える、歌を歌う、だけが続く
卒園式の練習で一気に目立ってきたという感じでした。


でも、出来ないからといって駄目だと思ってはおらず、
その苦手なりに頑張っているだけで私としては嬉しかったけど、
そう甘くは無かったんだなと、未熟さを突きつけられた
幼稚園での問題でした。


お迎えの時に毎日毎日その事を先生から注意を受けていると
私まで苦しくなってきて、卒園式が楽しみでは
なくなってしまいました。


私にとっては、たいたんの幼稚園生活が
こんなに充実したものになるとは、
産まれた時には考えもしなかったです。

たくさんの病気が次々に見つかって、
いつまで生きられるかわからないと言われた時には
幼稚園なんて頭の中にもなかったし、
夢のまた夢でした。

入園式を迎えられた事に喜びがいっぱいで、
卒園式が当たり前にやってくるなんて思ってもなかった。

4分の1以上休んでしまったし、1ヶ月の半分以上を
休んだ月もあったけれど、反対に4分の3も通えた事に
毎日をありがたく思う気持ちでした。

幼稚園に行けない日は寂しいけれど、
行ける日に感謝しようと。

でも、それは違ったのか・・・と最後に頭を打ちました。
子育てって、親としてのあり方って、難しいなと。



長いので続きます。







Last updated  March 21, 2012 07:56:04 PM
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July 7, 2011
カテゴリ:幼稚園

カレーパーティー自体が終了した時点で先生に引き継ぎ
私は一旦帰宅しました。
たいたんはお迎えの時に顔が赤くなっていて、
先生も少し心配されていたのですが、
帰ってから服を脱がせると顔も体も蕁麻疹が出ていました。

そこから具合が悪そうでしんどいと言い寝込んだのですが、
風邪もひいてしまったようで、熱を出し、
週末の行事から翌週は全て休む事になってしまいました。

その次の週も半日だけの登園にチャレンジしましたが、
2日が限界でまた微熱でグッタリ。
帰ってからお昼ご飯も口にしないまま寝てしまったり、
ご飯を食べてから21頃まで熟睡し、またご飯を食べて寝る、
そんな毎日を過ごしています。

最初は食欲もなかったのですが、
ようやくお肉や魚など普通のメニューを欲しがるようになりました。


幼稚園からのお手紙を見られない事で日程がわからず、
保育料もお支払い出来ていないままだったので、
ご近所に住む他のお母さんに先生から預かって
ポストに入れてくれないか厚かましいお願いをして、
どうにか助かったんですが、心配していたプールも
もちろん休む事になってしまいました。


幼稚園からのお手紙に、お友達がお手紙をつけてくれていました。
とても嬉しくて「たいたん良かったね、お返事書こうか」と渡すと、
たいたんは嬉しいと号泣してしまいました。

お礼にポケモンのシールをプレゼントする!と
嬉しそうに選んだのですが、友達からの手紙が
嬉しくて号泣する姿は見ていてちょっと辛かったというか、
ハッとしました・・・


今日の七夕祭りにも参加出来ませんでしたが、
たいたんが願いを書いた短冊には
「はやくようちえんにいけますように」とありました。


これも試練と思って乗り越えないといけないのはわかるけど、
もう少し前に出る事も、意見をする事も大事なんじゃないか、
周りに負担や迷惑はかけたくないけど、
私がしている事は結果的に後に繋がる事ばかりではない。

結局我が家だけの問題で済まそうとしているだけじゃないか。
我慢だけが、厳しいだけが正しい事でも美徳でも何でもない。

我が子の涙を訴えるのはどうかと思ったけど、
我が家が経験したのは今まで気付かなかっただけで
本当はごく身近に同じ思いを誰かがしてきてたのではないか。

まだまだこの辺りの地域では対応が進んでいないのが現実で、
少しずつ動かないと何も変わらないのかもしれないと
保護者である責任を痛感しました。


来週は懇談があるので、実際のところ
カレールーが一体何だったか聞くのは
行き過ぎている行為か、モンスターになるかなぁ・・・







Last updated  July 7, 2011 06:53:03 PM
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カテゴリ:幼稚園

色々あったというのは、通常はそんなに
問題のない事なのかもしれません。
ただ、園で提供される食事は給食と同じく
内容だけははっきり情報開示しないと
いけないのではと思ったんです。


今回、事前に聞いていたカレールーは
バーモントカレーの甘口でした。
ごまペースト、カカオ、はちみつが入っているため、
たいたんは食べる事が出来ません。

その情報共有も先生としていました。
「直接は食べられないけど、触れるくらいなら
 重篤な症状が出るアレルゲンではないので
 口に入れなければ大丈夫だと思います。」と
伝えていましたし、私もそのつもりでした。

過信してはいけないけど、今年は薬も飲ませられそうだし
なんとかなるな!って。


しかし当日、先生から電話を頂いて
たいたんのカレー一式をもって園に行くと、
カレールーの空き箱が山積みになっていたのですが・・・

うそ・・・バーモントじゃない・・・

正確には、バーモントもあり、他の種類もあり・・・の
ブレンドだったんです。


こくまろの箱が見えました。
他にもあったのかな・・・

こくまろカレーにはピーナッツバターが入っています。
ものすごいショックで。。雫雫
ピーナッツだけは症状が早いと思うのです。


まだ口にした事はないのでどこまで出るのかわかりませんし、
触れるのと食べるのとは違うとよく聞くのですが、
少なくともプリックテストでピーナッツバターを
皮膚につけた時に即座に腫れあがったあの症状は怖く、
触れる事で症状が出るというのは、
食べるよりも防ぐのが難しいと思っています。


うそやん・・・ピーナッツ入ってるやん・・・と
頭が真っ白になってしまったのですが、
言葉がまとまらないまま発言するのも、
作ってしまった段階で意見を出すのも、
今するべき事ではないだろうと思って言いませんでした。


他にも園の中にはアレルギーを持つお子さんもいるようです。
誰がそうなのかは聞いていませんし、
お母さん同士でのアレルギーの情報共有は難しい状況です。

バーモントカレーを使う事も他の子は大丈夫なのかな・・・とは
少し気にはなっていましたが、他のアレルギーっ子は
たいたんほど重篤ではないとだけは先生から聞いているので、
私以外に付き添い者はいません。


紙面ではなく直接、先生との相談を密に行う事で
情報共有だけでなく信頼を深めていける事は
大切な事であるとは思うのですが、
もう少し事前に何を使うのか決めて購入し、
原材料を箱ごとコピーでも良いから
保護者へのお手紙プリントにして
本当に大丈夫か判断させるという手は
取れないのかな・・・という気持ちがあります。


プリント代として費用のかかる事ですし、
先生の仕事が増えてしまって申し訳ないし、
ほとんどのご家庭が問題ない事に無駄になるかもしれませんが、
どんな事でもうちの子が食べられなくても良いから、
ブレンドでもカレーでもシチューでも何でも良いから、
食べられないとわかっていながら、それでも
献立表を希望するのはワガママでしょうか・・・


隣の市では毎月のお誕生日会にケーキやシュークリームなど
お菓子が色々と出たり、バイキング形式だったり、
育てている野菜や果物ももっと種類が多くて
園長先生が素材を使って料理を作ってくれたり、
基本お弁当の公立園でも食べる機会がもっと多く
突然で事後報告だったりしてアレルギーっ子の
お母さんは毎度ビックリするようです。

こちらの市ではこのカレーパーティー以外に食べる行事は
お楽しみ会のような感じのものが2回あるだけで、
合わせて年に3回しかありません。
これらもたいたんが駄目なものが沢山ですが、
たいたんだけのために内容の変更は望んでいません。


「アレルギーが心配なご家庭にはお渡しします」
でも構いません。
だけど、だけど、突然の変更でも仕方が無いし
たいたんが参加出来なかったとしてもフォローは出来ますから、
正しい情報を教えて・・・と思ったんです・・・


続きます。







Last updated  July 7, 2011 06:44:46 PM
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カテゴリ:幼稚園

少し前の事になりますが、園の恒例行事で
カレーパーティーがありました。

去年はこれで体調を崩し大量嘔吐してしまったため、
私にとってはかなり悩みどころ満載の行事の1つです。


でも・・・頑張ってみんなで育てた野菜。
本格的に畑に手を入れる事は出来なくても、
先生が付き添いの元、たいたんは軍手をはめて
少し手伝う程度の参加はさせて頂きました。


何度も何度もここに書いて、心を整理し、
出来ない事を目の当たりにする事も
疾患を理解させる上で必要な事。
情けないもので親心に酷に思う事も多々あるけれど、
厳しく強く育てなければ。

その分、どこかでこの子だけに特別な愛情を
母親としてかけるのも私の子育てなんだと、
頭では・・・わかっているつもりだけど・・・


みんな楽しそうにキャッキャ言って笑い合う行事の中で、
いつもいつも1人ポツンと離れた場所で眺めているのは、
やっぱり寂しい時もあるのではと思ってしまったこの頃です。

今年も色々あったカレーパーティーの記録を残します。


6月。
なんでこんなに毎日?と思ってしまうほど、
行事が立て続けに入っていました。
仕事もものすごく忙しく、たいたんに無理を
させていたかもしれません。

先日の日記の、遠足の前も後ろも毎日のように
何かしら行事や予定が沢山入っていて、
その隙間を縫うように通院するしかなく、
とてもハードな毎日でした。
少なくとも私の体は悲鳴をあげていた状態でした。


そんな中で行われたカレーパーティーですが、
とにかく無事に過ぎる事が何よりと思ったので
今年こそ付き添いをお願いしました。

子供同士の触れ合いは避けては通れない道ですが、
やっぱり食後の薬だけは飲ませたかったんです。
悩みぬいた結果、それだけでも意義があると思ったんです。

もちろん火や刃物を使う行事で
他の園児の安全性もすごく気になったので、
たいたん1人にかかる手間を少しでも
先生から減らしたかったというのも大きな理由です。


正直、私が参加すると浮く、というのと
販売用にカメラマンさんが来られるので
どんなに避けてもどこかで私も写ってしまい、
他の親御さんが写真を購入される時に邪魔になる・・・
というのも微妙なところではあるのですが、
そんなの子供の命に比べたら小さい小さい悩みだ!と
無理してみたところです。


去年と同じく、たいたんのカレーは前日に家で
たいたん中心になって作ったものを持参しました。
材料の野菜は幼稚園で育てたものを使って、
少しでもみんなと気持ちが近づけたら良いなと思っていました。

玉ねぎを切って涙が出たり、じゃがいもの皮むきが難しかったり、
にんじんの大きさに悩んだり。
炒める腕が疲れたり、ルーを入れてはねたお湯が熱かったり。

たいたんなりにとても頑張って作りました。
食べられるルーが私達のお店で売っていたのも
とても嬉しかったようです。
(セブンプレミアムの甘口です)


当日は水筒に熱湯を入れて、カレーはジップロックに。
幼稚園の職員室をお借りして、レトルトカレーのように
湯煎で温めたものを食べさせました。


一応、可能な状況であればたいたんも
野菜を切る程度のお手伝いはさせて下さいとお願いしていました。
大変そうな状況なら無理やり入れてもらわなくても構わないと。

他の園児は幼稚園の貸し出しでエプロンと三角巾をするので、
たいたんも専用のものを持参しました。
去年のエプロンがお食事エプロンのように小さくなっていて^^;
焦って前日に大急ぎで作りましたダッシュ

エプロン.jpg


ガタガタですが^^;
大好きなイカリマークのタグをつけて港ダブルハート
当日はとても暑かったのでほとんど着なかったようですが
確認せずに去年までのを持たせなかっただけ良かったです雫


いつも通り席はみんなと少し離れているけど、
全園児が一緒に食事をするなんてなかなか無いので
参加出来た事だけでも思い出になったと思います。

途中で何度か食事中に小さい組さんのお友達が
席に近づいてしまう時もあったけれど、
先生方は必死にガードを続けてくれていました。


先生から「今これくらいまで作業が進んでいますので
何時頃にお越しください」とお電話も頂き、
とても手厚いフォローをして下さいました。

食事中は隣につかせてもらい、(私は食べず)
食後に薬も飲ませられたのでホッとしました。


・・・と、まぁここまで書いていると
とてもスムーズに過ごせたような気になってきますが、
色々とあったのは、続きに書きます。







Last updated  July 7, 2011 04:27:48 PM
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June 20, 2011
カテゴリ:幼稚園

先日、幼稚園の遠足がありました。
行き先はビッグバンという所です。


前回の面談で先生に聞きました。
「今回も付き添った方がよろしいですか?」と。
先生方は「いいえ、大丈夫ですよ。」と仰られたのですが、
私の聞き方が悪かったなと反省しました。


入園した頃は「遠足は毎回付き添う」と決めていたのに
毎日毎日流れるように過ごしていると
どこからか来る安心感というか、大丈夫という気持ちが
ついつい出てきてしまうものですよね。

もちろん先生方は「たいたんの先生」として
大変な役を日々努めて協力してくださっている事に
自信を持って頂きたいなと思ってしまうほど
ご迷惑をおかけしっぱなしなのですが・・・

あれ、なんかそんなつもりじゃないのに上から目線みたいだ雫
うん、ホントにそんなつもりじゃないんだけれど雫


でも、今回はギリギリまで悩みました。
そろそろたいたんだけの時間を、居場所を与えたい。
私がいつまでも隣にいては・・・と。

でも行き着く所は同じで、保健の先生のように
薬を預けられないし、エピペンすら持っていない。
何かあった時にどこの病院に運ばれるのかもわからない。

面談の後、遠足が近づくにつれ出てくる、思い出す疑問。
「私がすぐに駆けつけられない遠いところで
 具体的にどのような動きが考えられるか」
「プライバシーを越えない範囲での前例」を聞けば良かったと。
私が行くか行かないかはその先だったじゃん、と。


今まで遠足に付き添ってきたけれど、正直保護者の目からして
とても先生方の目が行き届いているわけではなかったし、
どうしてもみんな興奮していろんな所に行っちゃうし、
もちろん、どれもこれもたいたんを筆頭に
どこかに行っちゃう子が悪いんだけど雫

見えないからこそ良い面もあるのだ、というのが
正直な感想・・・
結果オーライなだけじゃないか、といえばそれまでで。


今回は「施設の前のデパートで待っておく」なんて手も
先生と考えてみたのですが、何かあった時に入館手続きを
取っている時間なんてないだろうという意見で合意しました。

当日、館内はとても混雑していました。
私は「たいたんのお薬係」として園児達に関わらない様に
同じフロアのどこかに離れて過ごす約束だったのですが、
たいたんも一瞬どこかに行っちゃいましたし、
今回も行方不明になりかけた子が居たり。。


先生方のお仕事の邪魔になってはいけないと、
出しゃばらないようにしつつも、新任の先生が泣きそうなほど
パニックになっているその状況の中ボケーっと立ってもいられず、
すぐ近くで私が子供達を見つけたのですが雫

わ、私が見つけてどうする・・・気まずい・・・
いつもいつも、付き添う私のあり方が微妙にわからないのですしょんぼり


我が子にはボロクソ叱って済むかもしれませんが、
他の子に何かあった時、加えてたいたんが急変したところで
一体誰がたいたんに付きっ切りになれるのか、
たいたんに何かあった時、一人でなんて対処出来ないだろう、
そうしたら他の子達の安全はどうなってしまう??なんて
グルグル考えながら過ごしていました。


実際にお弁当の時に数名の園児が大量に吐き戻してしまい、
とても辛そうにしている子達に先生方は手一杯でしたが、
これでおバカなたいたんが近寄ってしまったりして
この状況に更にコンタミ発作起こしたらどうなっていたか・・・


「あの『大丈夫』は何に対しての『大丈夫』だったのか。
 あの状況でどうしていたんだろう・・・」と、
見てしまっているからこその疑問点。


たいたんはというと、初めて同じテーブルでお友達と
一緒にお弁当を食べられた嬉しさでお喋りばかり。
(一席空けて園長先生と補助の先生が間に座って下さいました)
調子に乗ってしまう我が子への反省点。
しっかり注意しなければ・・・怒ってる


色々思う事、思われる事はあっても割り切って!
付き添った事を後悔してはいけないと思うのですが、
まあ・・・悶々としますね・・・^^;







Last updated  June 20, 2011 07:23:57 PM
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June 6, 2011
カテゴリ:幼稚園

悲しい事がありました。

幼稚園での事。
お帰りのご挨拶が済んでから遊具で遊んでいた時の事です。

登り棒やうんていのある所でたいたんが
棒にしがみついたり、クルクル回ったり遊んでいました。
高い所に登る時は目を離さないようにするのですが、
時々「気をつけなさいよ」と声をかけながら
すぐそばで見ていました。


たいたんは幼稚園で過ごす間、マスクをしています。
以前にも書きましたが、コンタミでも何でも、
誤食を防ぐためのものです。
そして、黄砂と花粉から少し位は守られるかと。


少しでも風邪気味の時は必要以上に大事にして
幼稚園は休ませています。
元気そうに見えても、いつも大丈夫なものでも蕁麻疹が出るからです。
園で出てしまってはいけないと思って。

実際、ついこの間ですが、完全に大丈夫になっていると思っていた
牛乳で作ったスープを飲んで全身ぶくぶくになってしまいました。
今まで休まずに通えた月はあったでしょうか?
1ヶ月の半分休んでしまった月もありました。



そんなこんなで自衛の為にマスクをして過ごしているわけですが、
小さい組さんのお母さん方は不審に思われたのでしょう。

「この子、毎日マスクしてるけど幼稚園来んとって欲しい。
 嫌やんな。」
「あ~病気を撒き散らさないで~やめて~」

・・・などと、怒りと笑いの対象にされていました。

私の目の前で、楽しそうに遊んでいる我が子に向かって
数人の大人が悪く言っているのを見てしまい、
自分の子をかばう事なく、お母さん方にきちんと話もせずに、
その場を離れようと思ってしまったんです。

頭が真っ白になって、目眩のようにはっきりと前が見えなくて、
お母さん方の顔もどなただったか覚えていません。
呆然としました。

今までは私だけが言われ、理解して、
我慢していれば良かっただけですが、
たいたんはもう言葉を理解しているので
「あぁ、自分の陰口をこんな風に言われ続けて
 それを聞いて育つって小さい心がどれだけ曇るかな」と
悔しくなりました。


去年はPTA総会の場をお借りして
他の保護者の皆さんにお話する機会がありました。
そこでたいたんの事、アレルギーに関しては特に
ご理解をお願いしました。


本人には出来る事と出来ない事の区別をつけさせるために
小さい頃から訓練しているが力不足な事。
それでわがままを言うかもしれないし、
そんな時は毅然とした態度で叱ってほしい事。
もしもの時は先生の手が取られて他のお子さんへの影響について
ご迷惑をかけるかもしれない事の謝罪。

・・・などなど。
そしてどのように自衛していくのかというところで
マスクをさせておくといった話をしました。


しかし、今年は私としてはどうしようか悩んでいたのですが、
私の不行き届きで先生にしっかりお願いする事が出来ず、
新しく入った小さい組さんの保護者には
たいたんの事は何も説明出来ていなかったのです。
ちょうど、他の病気の「告知」というところで悩んでいて、
人に言う事が全てではないと考えさせられた今年の春でした。

もう来年の小学校の事や、去年の反省を踏まえての
イベントをどう乗り切っていくかというところで
頭がいっぱいいっぱいで、また家庭でもいろいろあり。
きちんと回っていなかったなと反省しました。


教室の前の廊下に座りに行こうとその場を
逃げるように去ってしまったのですが、
廊下にいた、いつも仲良くしてくれるママ達の顔を見たら
ボロボロ涙がこぼれてきてしまって、
公衆の面前にもかかわらず、大泣きしてしまいました・・・


なんと・・・恥ずかしい・・・


もちろんママ達はびっくり。
そして、一緒に泣き、怒り、話を聞いてくれました。
担任の先生もびっくり、そしていっぱい泣いて怒ってくれました。
園長先生にも話をして下さいました。


恥ずかしい、情けない、みっともない私でしたが・・・

こうして一緒に泣いてくれる人がそばにいるだけで、
それがわかっただけでとてもとても嬉しかったんです。

最近本当に疲れていたので、こんな事でこんなにも
泣いてしまったんだと思います。
人に話すパワーもなく、以前のようにうまく立ち回れず、
以前もうまくなかったけど。
もっともっと、落ちていました。



今日は園長先生がまず一段階として
子ども達に話をしてくれるそうです。
小さい組さんの保護者にはまた後日、と。

色々考えて下さってるようなのでお任せしようと思いましたが、
とりあえず今日は、みんなにごめんね、の日です。。
夕方お迎えで謝ってきます。







Last updated  June 6, 2011 11:30:11 AM
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April 27, 2011
カテゴリ:幼稚園

ここしばらく、たいたんの体調が思わしくなく、
血液検査の結果も悪化していて、
色々心配な事があったので幼稚園で面談をお願いしました。


生まれてからずっと汎血球の数値が低くて検査していたんですが、
周りの人には相談出来ず、悩んでいました。
ここでも書く事を渋っていました。

ずっとずっと話す勇気がなくて、話す事自体に悩み、
何も問題ない自分の笑顔を作ってるような気がしていました。

でも、人に話す事ではない。
気軽に言う内容ではない。
こんな暗い話、してはいけない。
私かわいそうなんです、みたいな不幸ぶってるのは嫌だ。


そして、ほんの少し心を開きかけたところで
信頼しかけていた人は消えていってしまう失敗の繰り返し。
病気を話す事がどんどん怖くなってきていました。



本当は、とってもとっても暗い気持ちで
1人になると泣いてばっかりだったのに、
どうしてこうも人の前で隠してしまう、素直になれないのでしょうね。
なんで私、笑ってるんだろう。
自分のこの性格が格好悪い、ダサいとまで思えてきます。



今日は参観とPTA総会だったんですが、
ふとした時に涙がこらえられそうになくて
何度か教室を出ました。
最近元気のない、1人で手を洗っている様子のおかしな
たいたんを見るのはちょっと辛かったです。

実際に痒みがあるのと、心因的なもので掻き続けているので
先生が沢山手遊びの時間を取ってくださったのは感謝でした。


午後から面談をお願いしていたんですが、
たいたんは連れて行きませんでした。
病気の告知をしていないからです。
まだ正式な診断の前で知られては困るからです。


幼稚園に提出した「親の願い」には
「自己肯定感を持たせる」と書いたのですが、
普段の躾や生活面では厳しくしているものの
病気の事だけは気にかけていました。


アレルギーでも重篤なものがあると
時に真剣にぶつからないといけない時もあります。
お互い泣きながらでも、目を見て真剣に叱らないといけない時も。
すごく酷な話をする時もあります。

どんな病気もそうですが、それだけこどもにぶつける分、
フォローがなかなか行き届かないからこそ周りに助けを求め、
たくさんの人の手を借りて育てていくべきだと
頭ではわかってるんです。
実際は感情的で弱い母親だなぁとうまくいっていません。



あるお母さんから聞いてハッとした事です。
幼稚園や学校に提出する環境生育票は毎年こどもが
持って帰ってきて訂正して提出していますが、
それをこども自身が見てしまって、図書室で病気を調べ、
自分は死ぬ病気なんだと知ってしまった、と。
生育票には書かなければ良かった、と。


反対に告知をし、誰にでも相談していくお母さんもいます。
それはそれでメリットがある事と思っています。

いろんな意見がある中で、自分がどうしたいのか、
どうするべきなのか、考えないといけない時期に来たと思ったんです。
どのようにして話すのか、どこまで話すのか、
何を用意していくかを考えないと、と。


きっかけは先日の家庭訪問で担任の先生が
「2学期以降に小学校との連携を取っていけるようにしましょうかと
 園長先生と相談しています。」と仰ってくださった事。

周りの人も動いてるんです。
たいたんの事を思って、毎日助けてくれている人が大勢いる。
それなのに私が停滞していてはいけない。
先生方の真剣な考えや思いを知っているので
いろんな面で到底届きそうも無い先生方のレベルに
合わせねば、ついていかねば、と必死になっている自分が居ます。



今日も自分から面談をお願いしておいて
何も考えがまとまっていなかったんです。
子どもですね、本当に。
ただ不安だっただけです。
話の内容なんてほぼ白紙で、どうしたら良いですか・・・と。


そして話した後の無意味な後悔。
この数年間。たった数年黙ってるのが無理で
不安でいっぱいいっぱいになっていて、
誰かに聞いてほしくて、とうとう話してしまった。


家でこれだけ泣いているのだから、
泣いてどうしようもなくなってしまうんじゃないかと
タオルを持って行きましたが、涙は出ませんでした。

結局涙が出てきたのは帰り道。
あーまたうまく話せなかったなぁと
ズドーンと落ちた気持ちで帰ったのでした。







Last updated  April 28, 2011 03:42:19 AM
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April 12, 2011
カテゴリ:幼稚園

今日は入園式がありました。
始業式は先週だったので登園していましたが、
今日から小さい組さんが沢山入ってきました^^


この1年でたいたんも成長したな~と。
相変わらずのおバカさんだけど、ちょっと落ち着いたかな?
いや、毎日怒鳴ってますが・・・


自分で準備したり、お着替え、片付けなどは
まぁ確実に遅れを取っているものの、
なんとか出来るようになってきました。

それでもこの間、新学期2日前にして
ようやく重い腰を上げて通園かばんを開けたら
お友達のカラー帽子が入ってましたが雫


ぎゃーーー!!!
こんな直前になるまで放っておいた私のバカ!!!
と焦りながらショック連絡先がわからなかったので
お友達のママを介して連絡してみたら、
なんと相手の家のタンスにたいたんのが入っててダッシュダッシュ
入れ替わりになってました。


この1年で何度お友達の服や水筒を持って帰ってきたか、
そしてたいたんのは何度行方不明になったか雫
最後の最後にまたやってしまったのか。。


気付かずに洗濯して片付けてたのと、
今やっとかばん開けたのとでお互い大爆笑だったけど雫
開けた時の「どっひゃーーーショック」は正直キツイので
もう勘弁してくれよー下向き矢印


聞いた時の「えー?知らーん音符ふんふーん音符」と
鼻歌歌いながら答える気がない所には
「お前のはどこいったって聞いとんのじゃい!!怒ってるムカッ」と
キレてしまいますが・・・

まぁ、この親にしてこの子アリです。。
子どものこと言える立場にない下向き矢印



今日の入園式では年長さんが園歌を歌う予定になっていたけど、
たいたん絶対歌詞覚えてないし雫
大丈夫だったんだろうか・・・と不安な気持ちでお迎えに行ったら
周りのママも同じ不安そうな顔でした^^;

成長したのはしたけれど、相変わらず体は小さいので
いつもは見つけやすいたいたんが見つけにくくて。
小さい組さんに紛れてしまってました雫


願書提出の日に公園で遊んでいると
願書を出し終えたママさん達が声をかけてきて、
「同じクラスになると良いですね!」と・・・。

え・・・いや、それはないんだけど^^;と思いつつ。
未就園児の方が自分より大きくてさすがにたいたんも
泣きべそかいてショックを隠せない様子でした(苦笑)



今月中はお弁当がないので、午後からゆっくり。
仕事も家事も町会も、忙しい毎日ですが
ミシンの神様が降りてきているのでこの気持ちの時に
色々作ってしまおうと思ってますはさみきらきら

うんうん音符
糸の調子が今良い感じなんですスマイル






Last updated  April 13, 2011 03:36:44 AM
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December 8, 2010
カテゴリ:幼稚園

たいたんが11月からずっと言い続けていたこと。

園長先生にお手紙を書きたいと、
何度も何度も言ってました。

どうやら園長先生のお誕生日が近かったようです。
お手紙をプレゼントしたいと。


それくらい渡しても良いかな~・・・と思い、
たいたんの気持ちをうんうんと聞いていました。

いざお誕生日を迎えると、体調不良でお休みしてしまい。。
家でお手紙を頑張って書いたのでした。


あんなに何度も気合入れて話していたのに
いざ書くとなると照れてグダグダになってきて^^;
なんとか書けましたダッシュ


えんちょうせんせいへ


おたんじょうびおめでとう


だいすき


たいしより



ひらがなが苦手なたいたん。
よく頑張って書けたと思います^^

こんなに長い文章を書けたのは初めてで、
園長先生大好きなたいたんがデレデレになって
書き上げたお手紙。

園長先生はとっても喜んでくれたようです。
良かったね、たいたん。


「かーさん仕事で明日の朝帰ってこられへんから
 ばーちゃんと朝ちゃんと持って行くんやで」

と夜勤前の夕方たいたんに伝えた私。

そんな私は幼稚園からのお手紙を
出席ノートに挟んだまま見ずに2日目お鞄入れたまま・・・雫
先生ごめんなさい・・・雫






Last updated  December 9, 2010 01:53:47 AM
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