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おでかけ・旅行

2019年08月08日
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カテゴリ:おでかけ・旅行
8日は時々薄い雲が広がっても、日差しは強く気温も高かったさいたまです晴れくもり
 日照り続きで、そろそろ軽い夕立でも欲しい所です(+v+;)


 暑すぎて庭の水やりだけサクッと済ませるだけで、ブログネタがありません晴れ大笑い晴れ
 デジカメの中に、​7月半ばに行った埼玉県行田市の古代蓮の里​の写真があったのを忘れていたので、並べてみます(*^^)v


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 ↑ 大きな蓮の花もキレイですが、大きな葉や散った花びらもキレイですねさくら

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 ↑ 世界中の色んな花蓮が育てられていました。

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 ↑ 咲き始めの花と、散り際の花花さくら
 多くのハスの花は4日で散ってしまうのだそう。
 初日の朝に咲き始めた花は開ききらずに昼頃にはすぼんでしまい、二日目の朝に花びらを伸ばすように大きく開いてまたすぼみ、三日目の朝にはすでに大きくなっている花びらがふんわりと開いて一番キレイに咲き、四日目の朝に開いた花びらはすぼむことなく開ききり、そのまま花びらが散るのだそうです。
 この日は到着したのが昼前だったので咲きたてのキレイな花は少なかったものの、大きく開ききった花はたくさん見られました。

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 ↑ 名前の写真を忘れましたが、白い蓮もキレイでした四つ葉

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 ↑ 珍しい蓮の花も花

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 ↑ ぐんと高く伸びて咲いていたので、下から撮ってみましたさくら

 ↓ そして、ここからが行田蓮という種類さくら四つ葉

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 ↑ 公共施設建設工事の際に偶然出土した約2000年前の種子が自然発芽して甦り、池に開花しているのが発見されたのが古代蓮である『行田蓮』なのだそう。日本各地で同じ行田蓮が見つかっているそうです。
 でも、工事するから深く穴を掘ったら沼が出来てしまって、ほっておいたら蓮の花が咲いてて調べたら2000年前のタネが地下に眠ってました~って……本当に凄いことですほえー

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 ↑ 濃いめのピンクがキレイな行田蓮さくら
 広々とした池で伸び伸びと育っている印象でした(^_^)

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 ↑ 蓮の実もユニークで好きですぽっ
 そして、写真は小さくしていますが、蓮の葉を一生懸命食べていた毛虫もいました。どんな植物も好んで食べる虫がいますね。どんな蛾になるのかしら(?v?)

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 ↑ 古代蓮の里の展望台。
 展望台をはさんで蓮池の反対側にはギネス記録の広さを誇る田んぼアートが広がっていて、この時はまだ成長途中でしたが、真上からよく見えました。見ごろは8月初めから半ばごろとのことで、今年は世界ラグビーがあるので選手の姿と令和という文字でした。
 今年は長梅雨で7月半ばまで涼しかったので出かけられましたが、来年は見に行けるかしらあっかんべー
 一度は行田の古代蓮が見てみたかったので、今年は行けて良かったです(*^_^*)


 本日のニャンズ猫猫
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 ↑ クーラーの利いた部屋で快適にねんねするニャンズ猫猫眠い..






最終更新日  2019年08月09日 17時14分54秒
コメント(12) | コメントを書く
2019年07月12日
カテゴリ:おでかけ・旅行
12日はパラパラ、サーッと細かい雨が降ったり止んだりしていたさいたまです雨くもり

 7月9日に、埼玉県行田市にある『​古代蓮の里​』へ出かけて来ましたスマイルさくら四つ葉
 毎年、気になっていたものの、ハスが咲くころには暑くて出かける気になれず……今年はまだ梅雨明けせず涼しいし、曇りの日に都合も良かったので行くっきゃない♪
 と、いうことでさくらうっしっしグッド
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 ↑ 行田市の古代蓮(行田蓮)を見に行ってきましたぽっさくら四つ葉
 古代蓮会館の展望台もある古代蓮の里では行田市の天然記念物の行田蓮や、40種類の世界の蓮の花が育てられています。
 公共施設建設工事の際に偶然出土した約2000年前の種子が自然発芽して甦り、池に開花しているのが発見されたのが古代蓮である『行田蓮』なのだそう。
 古代蓮関連の商品や行田の特産品や地場産の野菜などが売られる売店もあります。


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 ↑ 白い蓮の花もキレイに咲いていました(*^_^*)
 入口や駐車場の近くにある蓮池には40種類の様々な蓮が植えられています。

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 ↑ 園内の奥の方にある古代蓮池に咲いているのが行田蓮さくら四つ葉
 もっと近くからたくさん写真を撮っておけばよかったです(>v<)

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 ↑ 古代蓮会館の展示室には蓮の特徴や世界の蓮の紹介などが見られましたウィンクさくら

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 ↑ 展望室からは田んぼアートも見下ろせました四つ葉
 世界一広い田んぼアートとのことで、ギネス記録にも載っているのだそう。
 今年は行田の近くの熊谷で世界ラグビーがあるので、選手の田んぼアートと、ガラスが光って撮れませんでしたが『令和』という文字の田んぼアートもありました。ちょうどこの日は、色を区切る杭を抜く作業をしていて、見ごろは8月だそうです。
 360度を見渡せて、良いお天気だと長野?の浅間山も見えると書かれていました。でもあいにく曇りのお天気とガラスが光ったせいで、周囲の景色や上から見た蓮池の写真も撮れませんでした。


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 ↑ ついでに、写真は小さくしてありますが蓮の葉をムシャムシャ食べている毛虫を発見びっくり四つ葉
 4センチくらいある黒とオレンジ色の毛虫でした。どんな植物にも好んでやってくる虫はいるのですね。以前、別の場所の蓮を見に行ったときに何かの虫に刺されてすごく腫れたことがありましたが、この毛虫だったのかしら……。
 池の水の中ではザリガニや大きなオタマジャクシも見えました(笑)。


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 ↑ そしてお土産ウィンクグッド
 瓶入りの蓮サイダーという御当地サイダーが売られていたので1本買ってみました。まだ飲んでいませんが、薄いピンク色でキレイです。蓮の実の甘納豆や蒸し蓮の実も買ってみました。蒸した蓮の実は炊き込みご飯などに美味しいそうで、今度試してみようと思います(^^ゞ

 写真はいまいちでしたが、ずっと見てみたかった行田の蓮が暑さを気にせず見られたので良かったです(*^^)v


 本日の野良ニャン猫
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 ↑ がらくた置き場の屋根の上にいたのは、尻尾だけシマシマの白ネコ、オジマさん猫
 蒸し暑い日も風通りが良くて気持ちがいい場所です。野良ニャンは夏に涼しい場所や冬の暖かい場所を見つける天才ですねウィンク






最終更新日  2019年07月13日 16時45分06秒
コメント(9) | コメントを書く
2018年08月23日
カテゴリ:おでかけ・旅行
23日は午前中に青空が広がっていましたが、風が強く午後から雲が増えたさいたまです晴れくもり台風

 本日も先日の続きで、富山旅行記の最後です。
 最終日は、富山に住む母のお友達ご夫婦が、車で富山の見どころを案内してくださいました。
 晴れていれば、黒部アルペンルートのバスからチラッと見えた日本一の落差を誇る称名滝へ連れて行ってくれるとのことでしたが、あいにくの雨予報だったので急きょ、屋内で楽しめる工場見学の申し込みをしてくださっていました。

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 ↑ 富山県の職人都市である、高岡市の高岡銅器『能作』の新しい工場。
 入口に一輪差しの花器(そろり)が並んでいました。高岡の色付けや加工などの職人さんたちの作品で、能作は内側の真鍮(銅と亜鉛の合金)や錫などの鋳造をする会社です。
 工場見学では、モニタールームで高岡銅器の歴史や能作の成り立ちなどの説明を見てから、現社長である4代目能作氏のご息女が直々に説明をしながら工場の案内をしてくれました。
 ご興味ある方はぜひ、​能作のホームページ​もご覧下さいませ(^_^)

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 ↑ ここからは工場見学の写真です。右下に見切れているのが、案内をしてくれた能作女史。
 まずは木型。
 高岡のデザイナーさんや職人さんの作った木の型。現在も使われている型が展示されています。職人さんや工房によって色分けされているのだそう。能作では1点から受注していて、型作りや色付けは高岡の職人さんたちに依頼しているとのことです。
 なんとディズニーランドの装飾品の型もありましたよびっくり

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 ↑ つぎに、鋳物場(いものば)へ。型の造形と鋳造作業を行う場所。
 2階から全体が見られました。手前の方に『錫』と、奥には『銅』の形の真鍮表示が下がっていて、そこで扱われている素材がわかりやすいです。

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 ↑ 階段をおりて、鋳物場の1階へ。
 実際の型作りの様子や見学用の型の見本なども間近で見られました。
 木型から鋳物砂で鋳型を作り、溶けた金属を流し込んで製品を作るまでが鋳物場での作業。

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 ↑ 次に、出来上がった鋳物の仕上げ作業を行う仕上げ場へ。
 鋳物場で出来た製品を荒削りし機械で研磨した後は、職人さんたちの手で一つ一つ磨きあげられます。溶接専門の職人さんや、熟練の職人さんの作業を間近で見ることができました。
 全館写真OKとのことでたくさん写真を撮りましたが、職人さんへの話しかけやフラッシュ撮影は禁止です。

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 ↑ 鋳造されたままの状態や最終的に磨きのかかった状態までの見本に触らせてもらえました。
 荒削りされる前とはずいぶんと重さが違います。金属って面白いです。

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 ↑ 工場内のあちこちに扇風機があったりウォータースタンドも設置されて、職人さんたちの熱中症などにも配慮されていました。

 工場内には能作製品の販売コーナーや、能作の食器で食事が楽しめるIMONO KITDHENもありました。まだ昼食には早かったのでお食事コーナーはパスしましたが、錫と他の器でお酒の飲み比べなどもできるのだそう。
 錫の器では安いお酒もまろやかな高級酒のような飲み口になるとのこと。職人さんの手仕事で仕上げられる製品は良いお値段もしますが、工場内限定アウトレットコーナーに錫製のぐい呑があったので購入しました。自分で漬けた果実酒の飲み比べしてみようかな(*^^)v

能作製品が楽天でも色々あったので、いくつか載せておきますウィンク

能作 マドラー 酒器 カクテル おしゃれ 錫 100% 日本製 【あす楽】 □


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 ↑ 購入したのはこちらのぐい呑み『竹』。オシャレです♪♪



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 ↑ そして、同じく富山県高岡市にある高岡山瑞龍寺へ。
 平成9年に山門、仏殿、法堂が国宝に指定された瑞龍寺。他にも重要文化財に指定された回廊なども高く評価されている、江戸初期の禅宗寺院建築。
 でも能作の工場を出たころに雨がパラパラし始め、瑞龍寺へついたころにはザーザー降りに号泣
 母もお友達ご夫婦も晴女晴男だそうですが、私の雨女パワーが炸裂しました(-_-;)
 大粒の雨の中、ボランティアさんの説明を聞きながら見学しました。

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 ↑ 重要文化財の総門。正面三間の薬医門形式で正保年間の建立。
 どこを撮っても美しい造り……雨でさえなければ涙ぽろり

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 ↑ 国宝の山門。物凄い雨で、まともな写真が少ないです(+o+)
 正保二年(1645)に建立され万治年間に場所を変えて建て直され、延享三年(1746)に火災で焼失。現在の建物は文政三年(1820)に竣工。左右に金剛力士像を安置し、楼上には釈迦如来と十六羅漢がまつられています。『高岡山』の青い文字は当時高価だった群青が使われているのだそう。

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 ↑ 重要文化財の禅堂(左)と、同じく重要文化財の大庫裏(右)。

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 ↑ 禅堂。説明書きはクリックで大きく見られます(^^ゞ

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 ↑ 国宝の仏殿。万治二年(1659)に建立。
 屋根は鉛板で出来ていて、戦の際には鉄砲玉に加工できるようにという説もあるのだとか。
 内側は総けやき造りで、ご本尊として中国明代の釈迦・文殊・普賢の三尊をまつっています。

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 ↑ 国宝の法堂。明暦年間(1655~1657)の竣工。総ひのき造り。
 格天井には四季の百花草が描かれています。あまり時間がなく、サクッと見学(^_^;)

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 ↑ 国宝や重要文化財の建造物を四角くつなぐ回廊も重要文化財。
 左右対称にこだわって作られ、どこを見ても本当に見事でした。本当に雨でさえなければしょんぼり


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 ↑ 斜め後ろから見た仏殿。どこから見ても美しい造りです。
 今回は雨だったし雪のある瑞龍寺も見ごたえがあるそうなので、またいつか来られるといいなスマイル

 このあと、車で富山駅まで送っていただきました。
 母のお友達のご夫婦には色々とお気づかいも頂き、至れり尽くせりの観光ができました。

 また後日、お土産などの写真も載せられたらいいなと思いますが、富山旅行記はこれで終了です。明日からはまた、家庭菜園の日記に戻ります。
 長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございましたぽっ






最終更新日  2018年08月24日 17時42分08秒
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2018年08月21日
カテゴリ:おでかけ・旅行
21日の朝は雲が多かったものの徐々に青空が広がって暑くなったさいたまですくもり晴れ晴れ

 本日も先日の続きで、富山旅行記の続きです。
 2日目は、立山黒部アルペンルートへ。 立山駅から立山ケーブルカー、立山高原バス、立山トンネルトロリーバス、立山ロープウェイ、黒部ケーブルカーと乗り継いで、黒部湖と黒部ダムを見てきました。
 ​先日は黒部湖と黒部ダム​の写真を載せましたが、本日はアルペンルートの乗車中や途中駅で撮った写真を並べてみますスマイル富士山四つ葉

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 ↑ とてもキレイな黒部渓谷は、大きなリュックに本格的な装備の登山者や、乗り物に乗ってハイキング感覚でも色々と楽しめる場所です。
 私はひと月弱前から​webチケットを購入​していたので、チケット売り場で長蛇の列に並ぶことなく立山ケーブルカーに乗ることができました。
 立山ケーブルカーは標高差500m平均勾配24度の坂を登りました。森の景色もキレイでしたが、ゴトゴト揺れてまともな写真がありませんでした涙ぽろりカメラ

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 ↑ 次に乗った、立山高原バスの窓から見えた称名滝(しょうみょうたき)四つ葉
 4段から成る大滝で、落差350mで日本一を誇ります。雪解け水の多い5月ごろには、さらに高い落差500mのハンノキ滝もすぐ右側に現れるのだそう。
 立山駅から称名滝の近くまで行けるバスが出ていますが、今回はアルペンルートの立山高原バスの窓から眺めました。観光案内付きのバスで、車内のモニターで色んな季節の景色が流れていたり、滝のような名所では徐行したり停車して写真を撮らせてくれました。

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 ↑ 同じく、立山高原バスから見えたソーメン滝。
 アルペンルートの中では乗車時間が約50分で一番長く、行きは景色に興味深々で外を眺めていましたが、帰りは歩き疲れてグッスリでしたうっしっし眠い..

 次に乗った立山トンネルトロリーバスは立山の中に掘られたトンネルを進むので写真はありません。電気で走るトロリーバスは、日本で立山トンネルトロリーバスと長野側の関電トンネルトロリーバスの2路線のみなのだそうです。バスだけど電車の仲間なのだそう(^^ゞ


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 ↑ 次に、立山ロープウェイ
 黒部湖がチラッと見える往路と、立山に向かう復路の景色です。
 1.7キロのロープウェイには、環境保護のため支柱が1本もありません。それでもけっこうなスピードで進むパワフルなロープウェイです。


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 ↑ そして黒部湖までのルートでは最後の乗り物、黒部ケーブルカー
 日本で唯一、全線地下式のケーブルカー。アルペンルートの乗り物は国内でも珍しい形態のものが多いので、Youtubeなどで乗ってみた系の動画もあるそうです。
 行きは朝早かったので空いていましたが、

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 ↑ 帰りはけっこうな混雑でギュウギュウ詰めでした。
 でも運転手さんのすぐ後ろに立てたので、トンネル内の写真を撮ってみました(笑)。
 ダム建設の機材や作業員を運ぶために掘られたトンネルですが、途中に地下水を多く含む難所もあり、トンネル工事も大変だったのだそう。


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 ↑ 環境保護のため、数か所で見かけたゴミ袋置き場。
 立山に住む、国の天然記念物である雷鳥さんからのゴミ持ち帰りのお願いです(*^_^*)

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 ↑ 高原バスのモニターで見た夏の雷鳥さんと、冬の雷鳥さんひよこ
 2万年以上前からこの地に住む、氷河時代の生き残りと言われているライチョウさん。氷河期が過ぎて地球が暑くなったので、高山に取り残されたのだそう。丸っこい体格と、くりっとしたお目目が可愛いです♪♪
 ↓ ここからは途中下車して少しだけ散策した、ライチョウも住む室堂周辺で撮った写真です。

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 ↑ とはいえ、帰りは雲が増えて次第に雨もポツポツほえー雨
 黒部ダムでは日差しがあって虹も見られたので本当にラッキーなタイミングでした。

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 ↑ 見どころ満載ですが、天気がイマイチなので散策せずに軽く写真を撮って切り上げました。

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 ↑ 石畳チックな歩道に何故か車いすマークがありましたが、石の隙間を埋めるコンクリが減ってしまっていてデコボコ。車いすでは大変、歩いていても気をつけないと足首グキッとなりそうでしたほえー

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 ↑ 高山植物の保護地域でもあります花四つ葉

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 ↑ このピンクのフサフサは『チングルマ』という植物のタネの状態うっしっし花
 雪解け後に白い花を咲かせる、実は樹木に分類される植物なのだそう。説明書きはクリックで大きく見られます。

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 ↑ そして、付近にはライチョウの姿が見られることもあるのだそうびっくり
 もっと山奥へ行かないと見られないものと思っていたら、散策路から見かけられることもあるのだそう。しっかり目を凝らして探せばよかったです(>v<)


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 ↑ ミクリガ池。
 天気が良い時は池を一周するコースから水面に映る山々や、遠くまで見渡せる山の景色が楽しめるそうですが、ガスっていて雨粒も落ちてきていたので池まで行かずに引き返しました。
 この日の翌日は土砂降りの天気だったので、ここまで見られただけでも良かったですウィンク


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 ↑ 停車中の立山高原バスバス
 後ろに雪がとけ残っていますが、凄い場所に駐車場と乗り場がありました。
 お盆時期でもあり、アジア系ツアー団体も来ていたので昼過ぎごろから乗車待ちの列が長くなりました。でも時刻表通りの本数の他に臨時便が次々に出ていて、あまり並ぶことなく全ての乗り物に乗り継ぐことができましたスマイル
 ケーブルカーやトロリーバスはガタゴト揺れていたし、高原バスは50分の乗車時間と日光のいろは坂のようなぐにゃぐにゃカーブも多かったので、酔い止めを飲んでいって正解でした。乗り物酔いしやすい人は、酔い止めの薬を飲むなどの対策をしていた方が安心です。でもバスは全員が座れる状態で発車なので、足は楽でした(*^^)v


 本日も長くなりましたが、ここまで21日の日記は立山黒部アルペンルートの写真でした。
 22日の日記は、にゃんにゃん日のニャンコ写真を載せようと思います猫猫うっしっし
 富山旅行は最終日の写真が残っているので、にゃんにゃん日の日記をまたいでもう少しだけ続きます(^^ゞ






最終更新日  2018年08月22日 16時55分31秒
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2018年08月19日
カテゴリ:おでかけ・旅行
 19日は午前中に青空も見えましたが、午後には雲が増えたさいたまです晴れくもり


 本日も富山旅行記の続きです。
 2日目は、立山駅から立山ケーブルカー、立山高原バス、立山トンネルトロリーバス、立山ロープウェイ、黒部ケーブルカーと乗り継いで、黒部湖と黒部ダムを見てきました。
 私は全て乗り物に乗ってしまいましたが途中下車して登山を楽しむ人も多く、本格的な登山から軽い散策など楽しみ方も色々な場所です。
 チケットを買うまで立山駅に長蛇の列ができますが、私はひと月弱前から​webチケットを購入​していたので、印刷したバーコードをwebチケット専用窓口に持って行ってピッとしてもらうだけで往復チケットをもらってすぐに乗車することができました(*^^)v
 
 ステキな景色も盛り沢山だったので、2日目は黒部湖と黒部ダムの写真と、乗り継ぎで途中下車した室堂などの写真と分けて載せようと思います。


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 ↑ 黒部湖と、後ろの山は赤沢岳かなスマイル四つ葉
 この日は午後から雨予報で、お盆時期でもあり乗り物はすべて混雑すると思っていたので、まずは一気に乗り物を乗り継いで黒部湖までやってきました。立山駅出発は6時20分、黒部湖到着は8時35分頃でした。

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 ↑ 黒部ケーブルカーの黒部湖駅から良い感じのトンネルを通って、まずは黒部湖遊覧船ガルベの乗り場へ(^^ゞ

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 ↑ 黒部湖と遊覧船ガルベ。
 遊覧船ガルベのチケット売り場でチケットを購入し、トイレを済ませて(笑)近場を散策四つ葉
 黒部湖は平均標高1448mで日本一高所にある湖なのだそう。なので、遊覧船ガルベも日本一高所を周遊する遊覧船。『ガルベ』は黒部の語源といわれるアイヌ語に由来した名前なのだそう。
 長野県側と富山県側で山の樹木の種類なども違いが見られるのも特徴。紅葉の季節はもっとキレイだろうな(*^_^*)

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 ↑ でも木々に囲まれたチケット売り場から乗り場までは凄い階段。175段……。
 手すりもグラグラしている場所もあり、足腰元気でないと危険です(^_^;)
 標高1448mでも日差しは暑くて、下りる途中から「降りたらまた上がらなくちゃいけないのね……」と気が重くなりました(笑)。

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 ↑ 遊覧船ガルベからの風景富士山四つ葉
 この時間はまだ青空が広がっていたので、高い山もとてもキレイに見えました♪♪

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 ↑ 黒部湖側から見た黒部ダム。

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 ↑ 黒部湖遊覧船を降りて、地図の右上の方から下の方のダムの放水を見学に(^^ゞ

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 ↑ 黒部ダムの観光放水。
 手前から一番奥まで歩いて行くうちに、雲が増えて日が陰ってしまいました晴れくもり

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 ↑ まだ日差しのある時間。左の方の壁にが張り付いてるびっくり

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 ↑ 見る位置によって色んな虹が見られましたぽっ晴れ
 この後すぐに雲が広がって虹は消えてしまったので、ラッキーなタイミングでした(*^^)v


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 ↑ 黒部ダム慰霊碑。ダム建設での171柱の殉職者慰霊碑。
 昭和31年7月から7年の歳月をかけて昭和38年6月に竣工。秘境と言われる難所でのダム建設に1000万人の人々が参加する大工事で、殉職者が171人ってすごいことにも思う。

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 ↑ ダムの解説を小さくして載せておきます。
 写真は全てクリックすると大きく見られるので、ご興味ある方はご覧くださいませ(^_^)

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 ↑ 黒部ダムと、ダムから見上げた赤沢岳。
 本当にすごいところにダムを造ったものですほえー四つ葉
 この山をトンネルで越えて長野側へ出る関電トンネルトロリーバスもありますが、今回は黒部湖から折り返して立山に戻りました。

 明日の日記では、立山黒部アルペンルートの途中下車風景などの写真を載せようと思います。
 本日も長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございましたウィンク






最終更新日  2018年08月20日 17時09分41秒
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2018年08月18日
カテゴリ:おでかけ・旅行
18日は雲が出たり晴れたりしても、気温は低めだったさいたまです晴れくもり

 本日は、先日に行った富山旅行の写真を並べてみます(*^^)v
 旅行だとテンションが上がって写真を撮りすぎるので、写真整理&パソコンの取り込みに時間がかかりました(笑)。

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 ↑ 富山市内を流れる松川四つ葉
 松川の川筋は、以前は神通川という川だった右岸川筋なのだそう。神通川は飛騨を源とする越中最大の河川で、戦国時代には敵から城を守る天然の外堀として利用されていた歴史があります。
 江戸期には船を並べてつないだ船橋がかけられ、越中富山の名所といわれていたのだそう。
 しかし明治中期、神通川は毎年のように氾濫を繰り返し改修計画が立てられ、大正の都市計画を経て昭和8年に松川が完成。

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 ↑ 松川沿い、城址公園の入り口に松川遊覧船乗り場でもある『松川茶屋』があります。
 屋根なしで景色もばっちりな赤い遊覧船に乗って、船頭さんに歴史のお話などを聞きながら街中観光(*^_^*)

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 ↑ 日差しギラギラで、皆さん船に常備された日傘を借りていました傘
 でも松川や横の水路にもたくさんの橋がかけられていて、橋の下は涼しくて気持ち良かったです。松川沿いには桜の木がたくさん植えられていて、桜の季節は大人気の遊覧船ですさくら

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 ↑ Uターン地点で休憩、魚の餌が配られました(笑)。
 大きなコイや小さなメダカみたいな魚もたくさんいましたが、餌に集まってきた集団熱帯魚はアユくらいの大きさです。日差しを浴びて青緑に見えるお魚、なんていうお魚だろう。アユかな(?_?)

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 ↑ 松川沿いにはアオサギがあちこちにたたずんでいました。
 川のお魚たちを狙って来るのね(*^_^*)
 小さい子を連れたおばあちゃんが「あんなところに鳥の人形さんが」と言っていました。いえいえ、生きている鳥さんですよスマイルひよこ


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 ↑ 遊覧船を降りてから、乗り場のすぐお隣の城址公園へ。

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 ↑ 木の陰になって涼しげな池を発見ぽっ
 そして、写真の隅っこにも期待していた姿を発見\(^o^)/

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 ↑ 首をすぼめて仁王立ちしたアオサギさん目がハート
 長い首はどこに行ってしまったのかという姿、すぐそばで見られました。本当に面白い首です。
 水に映る赤い橋と池の黄色い鯉と一緒に写ってもらいました(*^^)v

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 ↑ ついでに鳥小屋のようなものを発見ほえー
 何か動物を飼っているのかと思ったら、こちらはカラスの捕獲装置のようでした。天井部分に下向きの針金がたくさんぶら下がっていて、外からは入れても針金をくぐって外へ出るのは難しい作り。近所の公園でも似たようなものを見かけた気がします。

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 ↑ 木陰の公園から、日差しギラギラの富山城へ(^_^;)
 芝生にスプリンクラーが出ていて、子どもたちが噴水状態で遊んでいました。
 私は暑さですでにへばっていましたが、元気な母はさっさと歩いて行きますほえー雫
 手荷物を軽くしようと日傘傘を駅のコインロッカーに置いて来てしまったのは失敗でした。日差しが強くて帽子代わりにパーカーのフードを被って歩きました(笑)。
 この日だったか翌日だったか、富山が全国1位の気温の38度以上を観測したとのことでしたうっしっし

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 ↑ 富山城(富山市郷土博物館)。
 佐々成政や富山前田家230年間の居城だった富山城。戦後に建設された天守閣は400年以上の歴史を紹介する郷土博物館となっています。足腰元気でも歴史に興味のない母なので、博物館などはパスして外観の写真だけを撮ってきましたカメラ
 小さい説明書きはクリックすると大きく見られるので、ご興味ある方はぜひご覧くださいませウィンク

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 ↑ キレイな池の日本庭園も、写真をパチッと撮って退散大笑い四つ葉
 富山市内を走る路面電車に乗って駅に戻りました電車
 この日は暑くて他の場所を回る気にもなれなかったので、早々にお土産を買い込み、駅近のお土産売り場に併設されていたヤマト運輸で自宅に送ってしまいました(笑)。


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 ↑ そして、電鉄富山で宿泊場所のある『立山駅』へ。

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 ↑ 街中から自然の風景の中へ。車窓からの風景もとてもキレイでした(*^_^*)


 明日の日記は2日目、立山駅からケーブルカーやバスを乗り継いで立山黒部アルペンルートの写真を載せようと思います(^^ゞ


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 ↑ 旅行中はペットホテルに宿泊して、帰ってきてもへっぴり腰だったニャンズはすっかり平常モードに戻りました猫猫







最終更新日  2018年08月19日 15時31分09秒
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2018年06月06日
カテゴリ:おでかけ・旅行
6日は厚い雲に覆われて、雨が降ったりやんだりしていたさいたまです雨くもり
 関東甲信と、近畿と東海が同時に梅雨入りとのこと。近畿と東海は去年より2週間早い梅雨入りだそうですね。
 これからは雨の季節、適度に中休みのある梅雨だと洗濯や庭仕事が助かりますうっしっし四つ葉雨


 先日に出かけた、埼玉県久喜市にある菖蒲総合支所周辺のあやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル​の続きで、本日の日記はあやめ編です(*^^)v

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 ↑ 菖蒲総合支所の近くのラベンダー園から朝日バスの臨時バス停『城址あやめ園前』まで戻ってきて、今度はあやめ園を見学しました。どちらも見学は無料です(*^^)v

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 ↑ どの色もキレイです花大笑い花

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 ↑ 満開の場所もあれば、すでに咲き終わっているところやまだツボミの多い場所もありました。
 でも暑い日差しの中、たくさんの人が見に来ていました。

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 ↑ 花殻もこんなにうっしっし すでにたくさん咲き終えていたのですね。

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 ↑ ネムの花も咲いていました。ネムの木の木陰のベンチは涼しげですウィンク四つ葉

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 ↑ 城址あやめ園の御門。

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 ↑ 周辺にはほかにもアヤメやラベンダーが見られる場所があるようです。車や自転車で回ってみるのも楽しそう。 今回はバス停から徒歩圏内の「城址あやめ園」と「菖蒲総合支所前のラベンダー園」を見てきました(^^ゞ


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 ↑ 家ニャンズにもお土産~ぺろり
 ラベンダーまんじゅうにラベンダー大福。食紅も多少使われていますが、ラベンダーエッセンスが入った薄紫色の白あんは優しい香りがして美味しかったです。おまんじゅうの皮はニャンズも大好きです(笑)。
 ラベンダーまんじゅうはこの他にもう1種類あり、ラベンダーアイスも2種類。他にも普通の茶まんじゅうやズンダ餅、いがまんじゅうも並んでいました。近所のお菓子屋さんが作っているそうですが、やっぱりラベンダー関連商品はよく売れていたようです。

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 ↑ そして~~ラベンダーの花苗とブルーベリーの苗木を買っちゃいました(>v<)
 イングリッシュラベンダーが300円、ブルーベリーの苗木は甘い実と大きい実の2種類がセットで700円でした。ラベンダーはお水少なめがよくて、逆にブルーベリーはお水大好きとのこと。
 どこに植えようかなウィンク四つ葉 まだ小さいので、大きい植木鉢に植えて大きく成長してもらおうと思います(^^ゞ


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 ↑ 雨宿りベビーズ猫猫猫
 ひんやりした日にママがお出かけしちゃっても、兄弟でくっついてれば暖かいねぽっ雨
 今までママニャンは、子ネコたちを物置の下やガラクタ置き場の隙間に隠れさせてから近所のごはんをくれる家々をまわりに出かけていたようですが、最近は普通にガラクタ置き場で遊ばせたままでも出かけてしまうようになりました。晴れた日にはママについて行くこともある様子です。






最終更新日  2018年06月07日 17時24分45秒
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2018年06月05日
カテゴリ:おでかけ・旅行
5日は雲があっても青空は広がり、日差しが強く気温も高めだったさいたまです晴れくもり


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 ↑ あやめとラベンダーのブルーフェスティバルへ出かけてきましたスマイル四つ葉
 今後は今にも梅雨入り雨しそうな予報で、母が今の内に出かけておきたいと言うので(笑)。
 地元からもそれほど遠くない埼玉県久喜市にある菖蒲総合支所周辺のあやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル​へ出かけてきました。
 ブルーフェスティバル開催中は朝日バスの『城址あやめ園前』という臨時バス停が置かれて、JR高崎線の桶川駅とJR宇都宮線の久喜駅から行くことができます。今回は桶川駅東口から菖蒲車庫行きのバスに乗って行きました。バスは通勤時間以外は1時間に3~4本で、片道390円でした。

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 ↑ まずはラベンダーを見にブルーフェスティバル会場へ。
 あやめ・ラベンダーとありますが、『城址あやめ園前』のバス停近くにはあやめ園のみ。ラベンダー園と販売テントなどのあるフェスティバル会場へは、のどかな田んぼ沿いの細道を歩いていきます。

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 ↑ 周囲の田んぼでは、まさに田植えの真っ最中でしたスマイル四つ葉

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 ↑ 道沿いにずっと歩いてくると、やっとラベンダー発見四つ葉
 イングリッシュラベンダーはまだ咲き始めたばかりでしたが、丸っこいミツバチがたくさん飛びまわっていました。
 前を歩く母も日傘をさしていますが、私も日傘持参で写真の隅っこに時々日傘が見切れちゃってた(笑)。木陰も少なく日差しがギラギラだったので、帽子や日傘は必須です晴れ

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 ↑ イングリッシュラベンダーは咲き始めでしたが、フレンチラベンダーは満開でした音符

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 ↑ 広々とした花壇にこんもりこんもり(*^_^*)
 ラベンダーってこうやって育てると良いのね~♪♪

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 ↑ 一面のイングリッシュラベンダーも、満開になったら見事だろうなぽっ
 フレンチも可愛いですが、香りが強めで細身の花が風に揺れるイングリッシュの方が個人的には気にいっています。

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 ↑ ブルーフェスティバル会場の販売テントと久喜市菖蒲総合支所の駐車場。
 あやめ園前のバス停近くにも駐車場はありますがそちらは狭いので、ブルーフェスティバルへ車で来る時は菖蒲総合支所の駐車場へ車をとめた方が会場も近くて便利そうです。

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 ↑ ラベンダーアイスとおにぎりやおまんじゅうも買い込みましたぺろりおにぎり
 他にも焼きそばやかき氷など飲食物の販売や、ラベンダー関連商品、地元野菜の直売、ラベンダーや花の苗の販売コーナーもありました(*^^)v

 ブルーフェスティバル会場で楽しんだ後は、バス停まで戻ってあやめ園の見学へウィンク四つ葉
 写真もたくさん撮ったので明日の日記はブルーフェスティバル・あやめ編にしようと思います音符


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 ↑ 暗くなってもガラクタ置き場で遊びまわる野良子ネコたちを眺める家ニャンズ猫猫
 右側中央辺りに100均の網戸ストッパーがつけてあります。子ネコたちも網戸登りを覚えてしまったので、振動で網戸が空いて家ニャンズが脱走しないように網戸ストッパーは必須ですうっしっし






最終更新日  2018年06月06日 14時07分39秒
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2018年06月02日
カテゴリ:おでかけ・旅行
2日はスッキリ晴れたり少し雲が出たり、カラッと晴れたさいたまです晴れくもり

 本日も先日に行った日帰り熱海小旅行の写真です(*^^)v
 ジャカランダ遊歩道では、ジャカランダのほかに南国らしい植物もたくさん見られましたウィンク

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 ↑ ジャカランダの花咲く遊歩道スタート~ウィンク花

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 ↑ 大通りの木は背が高かったですが、遊歩道には花がよく観察できる高さの木も多かったです。

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 ↑ 散り始めた花もありましたが、まだツボミもたくさん♪♪

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 ↑ 国際姉妹都市提携記念として植樹されたジャカランダの大木花四つ葉
 1990年に熱海市の国際姉妹都市、ポルトガルの力スカイス市から贈られた2本がいまでは100本以上になっているとのこと。
 ノウゼンカズラ科の落葉高木~低木で、世界3大花木(カエンボク・ホウオウボク・ジャカランダ)の一つ。『花が頭に落ちるとしあわせが訪れる』と言われているのだそう。たくさん花が散るころに訪れてみるのも良いかも(*^^)v


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 ↑ 母はマンションが見えなければいいのにといっていましたが、ずっと眺めているとリゾートな雰囲気の背景にある南国の花たちも素敵だなと思えてきました。
 なんだかハワイやグアムを連想します(*^^)v


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 ↑ いかにも南国チックな、鮮やかなお花ウィンク花
 サンゴシトウというお花で、開花時期は6-8月。花言葉は優しい気持ちとのこと。

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 ↑ こちらはポップブッシュプルプレアというお花花
 遊歩道のあちこちで咲いていました。優しい色が可愛かったです(*^^)v

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 ↑ こちらは名前がわからなかったですが、温室の中で咲いてそうな花も普通に咲いていました。


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 ↑ ついでの立ち寄りになりましたが、有名な『お宮の松』四つ葉
 熱海を有名観光地にした新聞連載小説『金色夜叉』にいわれのある松なのだそう。説明書きの写真もクリックすると大きく見られるので、ご興味ある方はご覧くださいませ(^_^)

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 ↑ 尾崎紅葉著『金色夜叉』の名場面、貫一お宮の像。
 「物語を忠実に再現したもので、決して暴力を肯定したり助長するものではありません」という説明文がしっかり添えられていました。英語訳付き。こういうの大事ですね(^^ゞ


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 ↑ ATAMIジャカランダフェスティバルは6月9日~24日に開催です。
 お菓子の販売やお茶のサービス、竹細工のオブジェのライトアップなどもあるそうです。まだツボミも多く花時期の長い花木だそうなので、ご興味ある方はぜひ出かけてみてくださいねウィンク花


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 ↑ 熱海駅のラスカ内、観光案内近くにあったSNS向け撮影スポット大笑いさくら
 花畑の中の白いブランコではしゃぐ60代の母(笑)。
 ジャカランダフェスティバルより早めの時期でしたが、お目当ての花がゆっくり見られてよかったです(*^_^*)
 意外な坂の町で筋肉痛になりましたが、楽しい散策が出来ましたぽっ音符

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 ↑ 美味しいもののお土産もたくさんぺろり
 ジャカランダ関連商品は、ジャカランダ餅やジャカランダクッキー(ジャカランダの花の形の紫芋クッキー)がありました。
 温泉まんじゅうやかまぼこも美味しかったです(*^^)v 右上にちょこっと写っている丸い人形はニャンズが気に入ってくれたようで、たくさん遊んでいます♪♪

 5/29に行った熱海小旅行の日記はこれで終了です。
 明日からはいつも通りの園芸日記に戻ります(^^ゞ


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 ↑ お土産のボールで遊び疲れたグレー子ちゃんとクツシタちゃん猫猫
 仲良しな時もありますが、わりと離れて寝転がっていることも多いニャンズです(笑)。






最終更新日  2018年06月03日 13時41分01秒
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2018年06月01日
カテゴリ:おでかけ・旅行
6月1日は雲の割れ目から青空がしっかり見えて、日差しも強かったさいたまです晴れくもり

 本日も先日に行った日帰り熱海小旅行の写真です。
 町中でもさいたまでは見かけない面白いものがたくさんありましたぽっ

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 ↑ アタミロープウェイ乗り場から見えたカンキツの実りんご四つ葉
 窓の向こう、手の届きそうな場所で鈴なりになっていました。夏ミカンかな(?_?)
 町中のあちこちですでに黄色い実を漬けたカンキツの木を見かけました。

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 ↑ そして商店街には甘夏ミカンの自販機\(◎o◎)/
 母が無農薬だし安いし~~と買いたがっていましたが、荷物持ちは私なので勘弁してもらった泣き笑い

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 ↑ そして、鈴なりのビワの木もあちこちで見かけました目がハート
 電車の窓からも、あちこちの林の中で普通にビワが色づいているのが見えました。完熟一歩手前なのか、まだ鳥が食べにこないのかなひよこひよこ
 剪定せず滴果もしない自然な状態だと、小粒でもビワってこんなにたくさん実るのですねウィンク


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 ↑ そして、あちこちで見かけたツバメの巣ひよこ目がハート
 ヒナが元気に顔を出していて、近くに親鳥も。真下の糞が落ちる場所にはしっかり目印がしてありました。うちの地元では見かけないので写真を撮りました。ツバメちゃん可愛いです。

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 ↑ そして、こちらもあちこちで見かけた急な階段ほえー
 窓を開けたら真っ逆さまみたいな場所に建っている家も凄いし、住んでる人もすごいです。急な階段や坂道がたくさんありました。でも山を削ったニュータウンみたいな場所とは違って趣のある町並みです。

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 ↑ 今は葉桜でしたが、桜の木もたくさんありましたさくら四つ葉
 あたみ桜は1~2月に咲くのですね。桜の時期にも来てみたいです(^^ゞ


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 ↑ お昼ごはんは、軽食もできる和菓子屋さんで、山菜おこわランチぺろり
 和菓子屋さんだけあって、デザートのあんみつのこしあんが滑らかで美味しかった♪♪ 和菓子屋さんも町のあちこちにありました。本日休業のお店も多かったですが(^_^;)

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 ↑ 熱海駅電車
 熱海駅が新しくなったことは知っていましたが、本当にキレイでした♪♪
 駅ビルのラスカでもたくさんお土産を買いました(^^ゞ

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 ↑ そして、熱海といえばやっぱり温泉(*^^)v
 駅前に足湯もありましたが、○○の湯と書かれた温泉に触れる場所もあちこちで見かけました。

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 ↑ 海も眺めてきました(*^^)v
 昔、海中から温泉がわいて海の水が温かくなり『熱海』の名の由来になった海。夏はビーチもにぎわうのでしょうねウィンク
 足腰の元気な母、浜辺歩いてみる?と言っていましたが、靴が砂らだけになるよとお断りしました。坂の町を歩いて来て、私はすでに足が棒だったので(-_-;)

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 ↑ 南国風の植物もあちこちで見かけました。ブーゲンビリアもキレイ音符音符

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 ↑ そして、大通りでもお目当てのジャカランダの高木を発見スマイルさくら
 葉も独特できれいだしステキな花の咲く街路樹、いいですね(*^_^*)
 でも普通に街灯を越す高さに咲いていて、下から撮ると暗くなるしオートフォーカスが頑張りすぎると明るくなりすぎるし……ジャカランダ遊歩道では背の低い若木が多くて助かりました。

 と、言うわけで、もう一日だけ続きますさくらさくら
 最後は、コンデジで撮ったジャカランダや南国植物の写真を載せようと思います(^^ゞ


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 ↑ お土産の人形で遊ぶグレー子ちゃん猫
 ハイテンションで吹っ飛ばすクツシタちゃんと違い、グレー子姉ちゃんは優しくチョイチョイしながら転がして遊びます(>v<)






最終更新日  2018年06月02日 17時53分15秒
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