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洋画な日々。

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全9件 (9件中 1-9件目)

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たまには邦画も♪

2012.02.22
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カテゴリ:たまには邦画も♪
hayabusa2.jpg
■監督:瀧本智行
■出演:渡辺謙 (山口駿一郎)
    江口洋介 (藤中仁志)
    夏川結衣 (井上真理)
    小澤征悦 (鎌田悦也)
    中村ゆり (松本夏子)ほか
■ストーリー
イントロダクション
"彼"は宇宙から希望を抱えて還ってきた―――。
地球から遥か3億キロ先にある小惑星「イトカワ」。
その地表に到着(タッチ・ダウン)して岩石サンプルを持ち帰るという、世界初の高難度ミッションに挑戦した小惑星探査機『はやぶさ』は、当初の計画よりも帰還が3年延びるアクシデントに見舞われながらも、7年間60億キロの宇宙大航海を終えて2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを地球へと届け、自らは大気圏の中へと燃え尽きていった。
この全世界が注目した歴史的偉業の裏には、『はやぶさ』プロジェクトチームの闘いがあった。化学エンジンの不良、燃料漏れによる姿勢制御不能、太陽パドルの発電不能。幾度も絶体絶命の危機に陥りながら、『絶対に諦めない』『決して見捨てない』という強い意志を持って、必ず『はやぶさ』を地球へ帰還させるために結束したチームのメンバーたち。そこには日本の科学者や技術者と、遠い深宇宙で孤独に航行する『はやぶさ』との強い絆があった。そしてこの壮大な計画を支えたのは、各々が志を抱いてこのプロジェクトに参加した名も無き人々の"技術力と人間力"であった。今回の映画では、まだ語られていない『はやぶさ』に人生を賭けた日本の科学者と技術者たちの魂の物語が綴られていく。
主演を務めるのは『ラストサムライ』『インセプション』など、日本が世界に誇る名優・渡辺謙。この計画に参加した科学者・技術者を率いる『はやぶさ』プロジェクトマネージャーの山口駿一郎に扮し、どんな時でも希望を捨てずにメンバーの力を信じて彼らをまとめ上げていく、あるべきリーダーの姿を体現している。山口を支えるイオンエンジン担当の藤中仁志に江口洋介。同じくイオンエンジン担当で民間企業からプロジェクトに参加している森内安夫に吉岡秀隆。カプセル担当の鎌田悦也に小澤征悦、JAXAの学生当番の松本夏子に中村ゆり、JAXA幹部の大下治夫に石橋蓮司、JAXAの広報担当・丸川靖信に藤竜也、7年にわたるプロジェクトを新聞記者の視点から追い続ける井上真理に夏川結衣、彼女の父親で日本の技術を支えている町工場の社長・東出博に山崎努など、日本映画界を代表する俳優という"技術者"がここに集結。遥かなる航海を続ける『はやぶさ』を地球へ帰還させるために一人ひとりの挑戦がやがてひとつの奇跡へ結実する物語は、我々に勇気と希望をもたらすことだろう。

あらすじ
2003年5月9日
十数年の歳月を費やして開発された小惑星探査機『はやぶさ』を搭載したM-V-5ロケットが白煙と轟音を残し、鹿児島県内之浦宇宙空間観測所から青空の彼方へと飛び立った。その最大の目的は小惑星「イトカワ」へ行き、そこにある石や砂を地球へと持ち帰ること。このサンプルが手に入れば太陽系の起源、地球の起源を探る上で大きな成果が期待される。しかしそれはまた、世界でも例のない困難なミッションへの挑戦でもあった。打ち上げを万感の思いで見守る『はやぶさ』プロジェクトマネージャーの山口駿一郎教授 (渡辺謙)は、「今日こそ、『はやぶさ』の長い、長い、旅路の始まりだ」と決意を新たにする。報道陣に交じりながら、新聞記者の井上真理(夏川結衣)もまた、飛び続けるロケットを見送っていた。
2003 年12月
『はやぶさ』の航行がようやく安定して来た頃、真理は火星探査機「のぞみ」の通信が途絶したことを知る。「のぞみ」の軌道計算を手掛けた山口は、必死に復旧のために奔走するが、JAXA幹部の大下治夫(石橋蓮司)から「のぞみ」の運用中止を言い渡される。山口は改めて、『はやぶさ』プロジェクトの完遂を誓った。一方、真理はカプセル担当の鎌田悦也(小澤征悦)などプロジェクトの研究者たちを取材するうちに、まるで子供のように純粋で一途な彼らに惹かれていく。彼女が山口への取材で訪れた時、JAXA広報担当の丸川靖信(藤竜也)は、「山口先生は他の人と違って手ごわい。典型的なじょっぱり(強情張り)ですよ」と、そのしぶとい人間性がチームを支えていることを匂わせた。
2004年5月
『はやぶさ』は地球の重力と公転速度を借りて、方向転換とスピードアップを行うミッション「地球スウィングバイ」を成功させる。同年7月には、目的地の小惑星「イトカワ」の撮影に成功。真理はプロジェクトチームの取材を続ける傍ら、疎遠になっていた父親・東出博(山崎努)と会う。資金繰りに苦しむ町工場の社長である東出は、かつて宇宙関係の部品も作っていた。妻を亡くして仕事も減った父を心配しながらも、自分も夫と別れてシングルマザーとして働く大変さから、東出と話し合う時間をなかなか作れない真理。悩みを抱えた親娘の距離は、すぐには埋まらない。
2005 年11月19日
『はやぶさ』が小惑星「イトカワ」への到着(タッチ・ダウン)に挑戦。しかし最初のタッチ・ダウンではサンプル採取を確認できなかった。同月26日、再度の挑戦に成功し、「イトカワ」のサンプルを採取。学生当番の松本夏子(中村ゆり)をはじめ喜びに湧く管制室。だがその後トラブルが発生。化学エンジンの燃料が漏れ、姿 勢制御も不能となった。すべての望みは藤中仁志(江口洋介)と森内安夫(吉岡秀隆)に託される。二人は本来の目的ではない、イオンエンジンの燃料キセノンガスの噴射によって姿勢制御に成功し、『はやぶさ』は危機を脱する。しかし姿勢制御に時間を要したため、地球への帰還は予定よりも3年延びて2010年6月に変更せざるを得なくなる。
2005年12月
『はやぶさ』からの通信が途絶した。行方不明になった『はやぶさ』を必死になって探す山口たち。3億キロ彼方の『はやぶさ』を案じ、飛不動を訪れた山口は東出と偶然に出会う。ともに宇宙へ自分の人生を賭けた男たち。「今頃(『はやぶさ』は)どこをほっつき歩いているのか」と珍しく弱気を見せる山口に、東出は「先生。『はやぶさ』はきっと帰ってくるよ」と励ました。通信が途絶えて46日目、遂に『はやぶさ』から微弱な電波が届いた。しかし喜びもつかの間、それからさらに4年の航海を『はやぶさ』は行わなくてはならない。頼みのイオンエンジンも4基のうち、やがて3基がトラブルに見舞われた。
2009年11月
遂に最後のイオンエンジンが停止した。プロジェクトチームが最大の危機に直面した時、山口はリーダーとして覚悟の決断を下した。『はやぶさ』を故郷の地球へ帰す。その決意を同じくした藤中と森内は、わが子同然のイオンエンジンに最後の指令を送った。満身創痍になりながらも地球へ戻ろうとする『はやぶさ』のため、チームの技術と想いがひとつになる。そして東出と真理もまた、『はやぶさ』の帰りを願う気持ちで親娘の間に再び絆が結ばれようとしていた……。__


感想。
朝日新聞の記者が絡んでくるのは好きじゃなかった。
ナレーションが下手くそすぎてその辺は萎えましたけれどね。
ここは淡々と落ち着いた語りのプロの男性ナレーターを起用した方が良かったんじゃないかな。
私が気にくわなかった点の大きな部分はその辺くらいかな。
あとは良かったです(*´Д`*)
はやぶさの数々のトラブル・アクシデントについては今更なので説明しません。上のあらすじを読んでね。

残念ながら予定が合わずトップバッターの「はやぶさ/HAYABUSA」を観ることが出来なかったので、それとの比較は語れません。
「はやぶさ/HAYABUSA」の方が良かったという感想が多いので大変後悔してますが、まぁ先入観無くこの作品を観ることが出来たので、その感想を語りたいと思います。

私は元々宇宙関係が大好きなので映画化云々の前からはやぶさの事は知ってました。
あかつきもイカロスもみちびきもDCAM2もDCAM1もみんな好きだー(*´∀`*)
のぞみの事も描かれていて、うっ…(´;ω;`)ブワッと胸が痛みました。
私の脳味噌が理系脳だったら、是非そっちの道へ進みたかった位です。
残念ながら方程式で蹴躓いてしまったw文系脳なので早々に断念しましたがww(笑い事じゃない( TДT))

だから長きにわたるJAXAの困難を知っているので、冒頭のはやぶさがソーラーパネルを開いた場面でこれから起こる困難の数々を思い、涙がぶわっと出そうになりましたノ(´д`*)お恥ずかしい…
そしておんぼろ施設を映像でまざまざと見せつけられて「まともな予算つけろや政府ー!(# ゚Д゚)」と改めて日本政府の宇宙開発軽視を思い知らされたわけです。
私が勤めていた零細企業の方が良い環境だったわよ。
どんどんそういうところを前面に押し出して欲しいわ!そして国民の皆様がいかに低予算でJAXAが頑張っているかとというのを認識して欲しいと思います。
こんな最先端技術なのにフロッピーディスクとか…その辺の極貧リアリティが泣けてくる。
NASAの人の苦笑も分かるわ。

あと、名もない縁の下の力持ちにスポットを当ててくれたのも良かったと思います。
倒産寸前の町工場等の沢山の人々の理解と支えがあって、はやぶさは飛んでイトカワへ降りたってそしてお土産を持って帰ってくることが出来たんですから。
国がまともな予算を付けてくれないから、そういった下請けの人達へ支払うお金も無いんだよね。
ほぼボランティアで試作品を提供しつづけている姿勢には頭が下がります。

それから、メーカーの立場もきちんと描かれていて良かったです。
会社とJAXAとの間で板挟みになっているNEC社員の苦悩と葛藤も理解出来ました。そうですよね~メーカーの立場としては「商品にならないと意味がない」んですもんね~難しい所だ。
民間企業も「夢」だけじゃ食っていけませんからね、現実問題。もっと予算に余裕があれば話は別なんでしょうけれどねぇ(´・ω・`)
どこもかしこもカツカツで泣けてくる。

でもそれでも工夫して成果をだすのが、日本人の“忘れかけられている”長所だと思いました。
何かに無心に純粋に情熱を傾ける人間って美しい。
こういったハングリー精神が「順繰り」に受け継がれていかなければならないのですね。
若い人達が理系に宇宙に興味を示して、川口淳一郎さん達の後を継いでいって欲しいな~と願います。
そしてまた、町工場の技術も継承されていかねば…と思いました。
最先端技術を支えるのは、小さな町工場の努力でもあるのですよ。
企業の海外進出よりも、こういう部分に目を向けて欲しいわ…ここが崩れたら日本駄目になる。

実話ベースなので、物凄い山場…というのをドラマティックに描かなかったのも好感触。
強烈な山場だらけの道のりだったんですけれどね。
わざとらしくショッキングに描かずに淡々と極力ありのままレベルで再現してるのは良いですね。日本人の喜怒哀楽はこんなもんなんだから、大げさに「ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!」みたいな脚色は不要だと思います。
だから余計に記者が浮いていた(´・ω・`)要らないよ記者。

というわけで、大変おすすめなのですが、事前に「はやぶさ」の事を予習しておくとよ楽しめると思います(=゚ω゚)ノ
これは「おかえり、はやぶさ」も観ねば。
あー「はやぶさ/HAYABUSA」のアンコール上映、してくれないかな。






Last updated  2012.02.22 15:00:25
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2010.12.02
カテゴリ:たまには邦画も♪
ヤマト画
■監督:山崎 貴
■出演:木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、堤真一、橋爪功、池内博之、マイコ、矢柴俊博、波岡一喜、三浦貴大、斎藤工、山崎努
■ストーリー
イントロダクション
構想36年。主演・木村拓哉×日本最高峰の製作&VFXチームが贈る
史上空前のSF超大作が誕生!
1974年に放送されたTVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』。アニメーションの概念を覆す壮大なスケールとストーリー、斬新な設定とダイナミックな映像に日本中が熱狂し、ブームは社会現象と化した。以来、ヤマトは国民的アニメーションの金字塔として、長きにわたって愛され続けてきた。そしてアニメ放送から36年目となる2010年…これまで、あらゆる映画人たちが夢見て成しえなかった実写映画化が、主演に木村拓哉を迎えて、ついに実現した!

この超大作を手掛けるのはセディックインターナショナルとロボット。日本を代表する製作プロダクション2大巨頭がタッグを組み、史上空前のスケールで映像化にあたる。そして監督をつとめるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』2作であらゆる映画賞を総ナメにし、『BALLAD 名もなき恋のうた』でその手腕を振るった山崎貴。日本最高峰のVFXチーム・白組を率いて、最新技術を駆使したかつてないCG映像を作り上げる。さらに主題歌は、エアロスミスの声として世界を魅了し続けてきたロックヴォーカリスト、スティーヴン・タイラーが、作品の世界観に感銘を受けて、オリジナルの新曲『LOVE LIVES』を書き下ろし!

まさに最高のスタッフ・キャストで贈る、超ド級にして破格のエンターテインメント、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』。これはまぎれもなく日本映画史上最大のプロジェクトにして、日本人が初めてSF映画で世界に挑む野心作である。いま、日本人の夢と希望を乗せて、ヤマトが宇宙へ飛び立つ!!


あらすじ
明日なき惑星…その名は、地球。
最後の希望…その艦は、ヤマト。

人類最後の希望を乗せて…宇宙戦艦ヤマト、発進!

外宇宙に突如現れた正体不明の敵・ガミラスが、地球への侵攻を開始した。世界各国は全戦力を結集して防衛にあたったが、全軍、壊滅。ガミラスによって投下された無数の遊星爆弾で、人類の大半は死滅してしまった。それから5年後、2199年。地球は、遊星爆弾の放射能で汚染され、いまや滅亡の時を迎えようとしていた。わずかに生き残った人々は地下へ逃れ、絶望の中で暮らしている。その中には、かつて地球軍のエース・パイロットとして戦った古代進の姿もあった。古代は、ガミラスの攻撃で家族を失った哀しみから立ち直ることができず、軍を退いていたのである。 そんなある日、地球に未確認物体が落下してきた。それは銀河系の彼方、14万8千光年先にある惑星・イスカンダルから放たれた通信カプセルであった。カプセルの情報によると、イスカンダルには放射能を浄化できる装置が存在するという。それは人類にもたらされた最後の希望であった。地球防衛軍は最後の宇宙戦艦【ヤマト】を建造し、イスカンダルへの派遣を決定した。そして、戦場への復帰を決意した古代は、ヤマトへの乗艦を志願する。地球滅亡まであと1年。ヤマトの壮絶なる戦いの旅が、いま、始まった。




感想。ネタバレ込み要注意!
映像とか戦闘シーンの演出など技術分野は及第点(*´Д`*)♪
邦画のSFもこんなレベルまで来たのね♪という印象。
多分テレビで観るとショボイかもですけれど、スクリーンで観るには十分なレベルでした。

俳優陣も大御所さん達は流石にすんなり役に溶け込んでいる感じで流石でした。

惜しむらくは、1作にまとめてしまったことかな。
せめて前後編にすれば、もっと楽しめたと思う。
14万8千光年の旅を無理矢理138分にまとめてしまったことで展開の唐突感や人間関係進展の唐突感が酷い。


あとは、うん、主演を始め若手さんファンの人達すみません。
私、ヤマトは観てたし大体の内容は知ってる人間ですが、別にコアなヤマトファンではないです。
普通にSF映画として観てましたが、演技がもう・・・・・・・・正直・・・・あはは(´;ω;`)・・・・これ以上は言うまい。


まぁこれ以上書くとクレームが来そうなのでw演技の面はここまでにしておこう。
ストーリー展開の大まかな感想を羅列してみると、

波動砲とワープ、試運転も無しで1発で成功とかw
普通未知の技術を何の手本も無しに製作したんだったら、発射したあとにトラブルとか何らかの不具合が生じてもおかしくないんだけれど。
その辺の技術班の格闘をもっと描いて欲しかった。
要は裏方の戦いをね。
せっかく徳川機関長に西田敏行さんて名優を起用したんだから!

沖田艦長寝たきりになるの、早すぎっΣ(´∀`;)
古代進に艦長の権限を譲渡するの、早すぎっΣ(´∀`;)

古代進と森雪が恋愛関係に至るまでの過程省略しすぎ!
感情移入全く出来ないマジ酷い。
キスシーンに至るまでの感情の揺れも全然無くて酷い。
しかも艦長代理なのにワープの時にブリッジに居ないでなんで森雪にキスしてんだよw
ワープは移動した地点に危険があるかもしれないから、艦長代理がブリッジに居なかったら駄目じゃんかよ( TДT)

チーム古代wやめてあの演出w
見てて恥ずかしい

太陽系を脱出してから14万8千光年早すぎっΣ(゚д゚lll)ガーン
途中経過なにも無かったの!?
更に帰路はもっと早すぎΣ(゚д゚lll)ガーン

ガミラスの僅かな良心である生命体に憑依?された森雪、何故か戦闘服だけ木っ端微塵に飛び散ったのに、下に着込んでいた私服はそのまんまΣ(´∀`;)?
全裸になるかと期待したのに ←こら!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
ガミラスとかイスカンダルとかデスラーのことは、原作をスッパリ忘れて観た方が良いと思いますw

ガミラスがなんで地球を攻撃するのかという説明と、なんで地球人と対話をしないのかという理由とか説明が殆どなくて意味不明。
放射能まみれの死の惑星に作り替えているのなら、別に地球でなくても火星とか金星とかで良いわけでしょ?なんで地球なのかを説明してほしかった。

アナライザー・・・・・・・・どこにあのボディを隠しておいたの?Σ(´∀`;)
トランスフォーマー並じゃねーかよアナライザー。
皆さんの標準装備の武器とアナライザーの技術がかけ離れすぎてて変!
あれだったら、もっとアナライザーみたいなのを沢山生産してヤマトのあちこちに配備しててもいいのでは?

ラストの古代進と森雪の別れのシーン。
長いわΣ(`Д´ )まじ長いわΣ(`Д´ )内容も学芸会並だったわΣ(`Д´ )
それまで盛り上がっていたのに段々冷める長さだわΣ(`Д´ )
長すぎて緊迫感が全然伝わって来ないんだよ!地球消滅寸前なのに( TДT)
もっとコンパクトに盛り上げて、重要シーンに時間を割いて欲しかった( TДT)

そしてアルマゲドン(;・∀・)
スティーヴン・タイラーのバラードがどう見てもアルマゲドンw
古代進の目前に現れた幽霊の皆さん、不要でしょ。
走馬燈でいいんじゃね?


以上、突っ込みたい主な箇所でした(´・ω・`)
これはスクリーンで観るから面白いんだと思います。
だってそれしか取り柄が無い・・・・






Last updated  2010.12.02 14:34:04
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2008.12.14
カテゴリ:たまには邦画も♪
252-生存者あり-を観てきましたスマイル

色々「ありえねー」内容でしたが、面白かったですグッド
以下、ネタバレになりますので読みたくない方は、ここで脱出してください。


大丈夫な方は、ずずいと下までスクロールお願いします。
    下矢印


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さて、まず最初の突っ込みどころ。
「津波じゃないんだから!どんだけでっかい高潮なんだよ!」ですねショック
新橋駅まで到達するほどの高潮ってアンタ…orz
で、なんで銀座が無事なんだか…。
フジテレビの社屋が全壊してるシーンがクローズアップしているのは、日テレの願望でしょうかw
それを全く予知できない気象庁というのもあり得ない。
そして、気象庁の女性職員1人だけが何だか出しゃばっているのもあり得ない。

一番の突っ込みどころは「あれだけ死者が出ていて現場に居合わせた主人公家族3人だけ無事って…」ですねどくろ
まぁ、映画だから仕方がないんだろうけれど、普通はありえん。

他にも救助をしなければいけない現場は山ほどあるはずなのに(新橋駅でさえ崩壊してるくらいだからな)レスキュー隊、身内に力を注ぎすぎ。
こんなにこの場に人員いらんだろ。他の現場行け。

そして、ラスト!
元同僚の宮内を担いで穴から生還してきた篠原。
「いい加減に降ろしてやれや。つか、周りの隊員!宮内を受け取れ…」
スローモーションだから、余計にいらついたww
いらんだろ、こんなに長い時間。
普通、担いだまま歩かないだろ~!
ああ、このシーン凄く嫌い。

という突っ込みどころは多々ありましたが、全体的には面白かったです。
オススメします~ウィンク
エキストラ参加の東京消防庁レスキュー隊の皆さん、ご苦労様でしたうっしっし






Last updated  2010.10.05 09:07:01
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2008.01.02
カテゴリ:たまには邦画も♪

■監督:蔵原惟繕 
■出演者:高倉健 渡瀬恒彦 岡田英次 夏目雅子 荻野目慶子
■ストーリー
昭和三十三年二月、南極の昭和基地から第一次越冬隊員が第二次隊員と交替すべく観測船“宗谷"へと“昭和号"で空輸された。だが、例年にない悪天候のため第二次隊員は昭和基地へは飛ばず、第二次越冬は中止と決定した。犬係の潮田と越智は、基地に残された十五匹の犬を救うべく“昭和号"を飛ばしてくれるよう小沢隊長に食いさがったが、満身創庚の“宗谷"には、これ以上南極の海にとどまる力はなかった。初夏、潮田は北海道大学講師の職を辞し、樺太犬を供出してくれた人々を訪ね歩く謝罪の旅に出た。なかには「どうして連れて帰って来なかったの!」と激しく怒りをぶつけてくる少女・麻子もいた。潮田の謝罪の旅を知った越智は稚内に向かう。稚内では学術探険に貢献したとして十五匹の犬の銅像が建てられ、その除幕式が行なわれていた。集った人々の中に潮田の姿を見つけ、外人記者がぶしつけな質問を浴びせた。「この手で殺してやればよかった」と悲痛な表情で語る潮田を見守る越智。その頃、南極では犬たちの生きるためのすさまじい戦いが展開されていた。戦いは首輪を抜け出すことからはじまり悪戦苦闘の末に自由を得たのは十五頭のうち八頭だった。基地に食物のないことを知った犬たちは、餌を求めてさすらいの旅に出る。集団でアザラシを襲い、凍りついた氷塊の中に見える小魚を掘り出して喰べる犬たち。そのうち、獲物を探しながら足をすべらせ氷海に呑まれてしまう犬、狂ったように走り氷原に姿を消して帰らないもの、仲間の数は次第に減っていく。先導犬のシロも潮田、越智と共に犬ぞり探険行で見つけた思い出の鯨の死骸の中に入り込んだまま、息たえた。またリーダー格のリキもシャチに襲われ悲運の死を遂げる。一方、第三次越冬隊が組織されることをニュースで知った潮田と越智は進んでその隊員に加えて貰うよう頼み込んだ。宗谷からヘリで昭和基地に着いた二人は、鎖につながれたまま死んでいる犬たちを見つけ慟哭する。涙にくもった潮田と越智の眼が、不意に丘の上の二頭の犬をとらえた。二頭はタロとジロだった。二人は大声をあげて駆けだした。

感想。
小学生の頃、学校やその他行事などで何度も観させられました。
凄くシビア過ぎて、子供心に深く深く刻み込まれた作品です。
実話ベースということで、余計にリアリティがありました。
なんかもう、犬たちが懸命に生き抜こうとする姿が強烈でした。
有名な役者さんを沢山起用してますが、どれも心に残ってません。
ただ、犬たちの姿と厳しく美しい恐ろしい南極の世界だけ。
小学生が、ただ言葉もなく見入ってました。
余りにリアルすぎて、重いですね。
でも、命の尊さを知るにはこれくらいしないと駄目かな。
子供がもっと大きくなったら観せたい。
ビデオに撮ってあります。

毎回突っ込んでしまうこと。
人間の都合で置き去りにされた犬たち・・・鎖は放してやれよ!






Last updated  2008.01.02 05:29:44
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2007.11.01
カテゴリ:たまには邦画も♪

■監督:舛田利雄 
■出演者:渡瀬恒彦 名取裕子 山下真司 大滝秀治 財津一郎
■ストーリー ある夏の朝、東京は濃い霧に覆われた。夫と別れ幼い娘を母梅子に預けて、TVリポーターの仕事をしている小出まり子は、恋人で関西放送の報道マンの田宮洋介と駅で別れて新幹線に乗り込んだ。名古屋で北斗電機の技術開発部長朝倉達也も乗り込む。仕事にかまけて家庭を省りみない彼と妻の由美子との間には溝が生じていた。東京は霧に包まれてしまい、中に入ることはおろか、すべての通信がとだえてしまう。朝倉は列車で会った高校時代の友人で目衛隊二佐の佐久樹が呼んだ車に同乗、他にまり子、大臣の秘書三好も乗り込む。朝倉は厚木にある北斗電機の研究所に行く。まり子も一緒だ。そこには部下の安原、竹田、バイトの女子大生松永美恵子の他に、電子工学の権威である大田原教授もいて「物体O」と名づけられた雲の研究に当ることになった。田宮は川村報道部長に尻をたたかれ、小山カメラマンとともにヘリで東京へ向かい、上空にある巨大な雲を見て驚く。田宮の友人で商社マンの浦部は、早速、建築資材などを買う交渉をする。田宮はまり子と合流して取材に当ることになった。朝倉に惹かれていくまり子に、つい憎まれ口をきく田宮。三好は箱根で病気療養中だった保守党の前幹事長中田にとり入り、彼の擁立を画策する。政府なき日本に米ソの関心が高まる。小室大阪府知事は全国知事会議を国政機関にしようと提案する。朝倉は米軍機EP3Eに同乗。しかし、稲妻が機を襲い朝倉は重傷を負う。うわ言に妻子のことをつぶやくのを聞き、彼のことをあきらめるまり子。雲に電磁気エネルギーを与えればすき間ができるのではという朝倉の提案で、電磁気砲が作られた。台風下に砲を向けた朝倉は雲のために、負傷する。代りに田宮が向かい、雲にトンネルをあげ、まり子と一緒に中へ。二人はそこで犬を発見し喜びながら、さらに進んで行った。

感想。
あのー・・・「謎の物体O」・・・結局何だったの?ショック
という激しく大きな疑問を残したまま終わっちゃいましたが。
そのうえ、何で東京だけに?
東京には何か「物体O」が来る要素があったの?
東京の人達はどうしていたの?
という様々な疑問が何一つ解明されてなかったデスヨ。
ともかく、「物体O」の外部の話ばかりで、肝心の東京の事が全然描かれて無かったのでガッカリでした。
登場人物の会話もなんかかったるいし、この時代の邦画の演技力ってこんなものですかーほえー
何かいつも洋画ばかり観てるからか、差が歴然としていて・・・全然真剣に観られなかったです。
「日本沈没」の方がストーリー的にも面白かったかな。
小松左京さんらしい、マンネリというかお決まりパターンな展開で、先が読めちゃってしょんぼり
特に観なくても良かったかな。






Last updated  2007.11.01 05:12:58
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2007.09.27
カテゴリ:たまには邦画も♪

■監督:周防正行 
■出演者:役所広司 草刈民代 竹中直人 渡辺えり子 柄本明
■ストーリー 真面目でこれといった趣味も持たないサラリーマンの杉山正平は、ある日の会社の帰り、電車の中から見えるダンス教室の窓に、物憂げに佇むひとりの女性を見つけた。その美しい姿に目を奪われた彼は、数日後、その“岸川ダンス教室"を訪れる。中年のたま子先生の勧めでグループレッスンを受けることにした杉山は、同じく初心者の田中、少しダンスを齧っている服部とともに、生まれて初めての社交ダンスを習い始めた。杉山が見かけた女性はこのダンス教室の娘・舞で、ダンス・コンテストの最高峰ブラックプールに参加してアクシデントに見舞われてから、パートナーに対する信頼感を持てなくなり、父親から半ば強制的にダンス教室の先生をさせられていたのだった。そんなある日、教室に杉山の会社の同僚である青木が姿をみせた。別人のようにいきいきと踊る青木の姿に驚いた杉山は、同じ教室に通う主婦・豊子のダンスにかける情熱にも心を動かされ、舞と踊りたいという不純な動機もすっかり消えて、ダンスそのものに純粋にのめり込んでいった。一方、杉山の妻・昌子は夫の様子がおかしいと感じて、素行調査を探偵に依頼していた。そうとは知らない杉山は、たま子先生の提案で豊子とペアを組んで大会に出場することになり、舞のコーチのもと、さらなる特訓の日々を過ごすことになった。大会当日、会場には探偵から連絡を受けた杉山の妻子の姿もあった。杉山と豊子はワルツをうまくこなして見事二次審査を通過したが、三次のクイックステップで娘の千景の声援を耳にした杉山は、動揺して大失敗する。自分のダンスが終わったと感じた杉山は、それからダンス教室へ行くのをやめてしまった。しばらくして、杉山は舞がイギリスへ行くと知らされる。舞は杉山たちとの特訓を通じてパートナーへの信頼感の大切さを痛感し、ダンスへの純粋な気持ちを取り戻して、再びブラックプールに挑戦することにしたのだった。青木と豊子は舞のためのサヨナラ・パーティに杉山を誘うが、彼は行こうとしない。パーティーの夜、いつもの電車の中からダンス教室の窓を見上げた杉山は、そこに“Shall we ダンス?"と書かれた自分宛てのメッセージを見つけた。パーティも佳境に入ったころ、舞がラストダンスのパートナーを決めようとした時に、杉山がようやく姿を見せた。舞の差し伸べる手をとった杉山は、みんなが見守る中で、最高のダンスを踊るのだった。

感想。
やっぱリメイク版よりオリジナル版が圧倒的に面白いですね。
社交ダンス流行りましたよねー、この頃。
竹中直人のこわれっぷりが素晴らしいですね。
この人ホント、うまいわ。
主役もいいけれど、この作品はともかく脇役が強烈で面白いんですね。
渡辺えり子も良い味出してるし。
社交ダンスって、日本人は中高年のオバサンオジサンがやってるってイメージがあって、どうも好きになれなかったんですよね。
でも、この映画とウッチャンナンチャンのおかげで(笑)、見る目が変わりました。

余談ですが、いつも利用している国道沿いに「ダンス喫茶ポルカ」っていうのが昔からありまして、子供の頃から「あれは何だろう?」と思ってたんですね。
窓も何もなくて、壁に店名が書いてあるだけで、でも休日には車がワンサカ停まっていて。
中高年の社交ダンスがメインの喫茶店(?)だと近年地元のテレビ番組でやっていて、長年の謎が解けましたうっしっし
だって、凄く怪しい雰囲気で、誰に聞いても私と同じ疑問を持っていたんだもんスマイル






Last updated  2007.09.27 07:12:05
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2007.06.30
カテゴリ:たまには邦画も♪

■監督:河崎実
■出演:筒井康隆/小橋賢児/柏原収史/松尾政寿/土肥美緒/ブレイク・クロフォード/キラ・ライチェブスカヤ/デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ/リカヤ・スプナー/岡村洋一/イジリー岡田/つぶやきシロー/ジーコ内山/松尾貴史/デーブ・スペクター/黒田アーサー/中田博久/寺田農/村野武範/藤岡弘,
■ストーリー 2011年。原因不明の大規模な天変地異によって、アメリカ大陸が一週間で海に沈んだ。世界各国が合衆国からの難民を受け入れたものの、犠牲者の数は天文学的数字に。ペピトーン合衆国大統領と政府首脳はエアフォースワンで脱出、日本の沖縄米軍基地にやってくる。しかし異常事態は終わらなかった。一週間後、中国大陸が沈没を始め、立て続けに各大陸が沈没。結局数週間で、日本以外のすべての陸地が沈没してしまう…。

小規模なB級作品なのを逆手に取り、かなり過激なブラック・ユーモアをシレっとブチかました衝撃作。世界中からやってきた外国人が、国外追放されないように日本人にゴマをする。国際社会で軽んじ続けられてきた日本がチヤホヤされる図は、不謹慎だが何とも小気味よく痛快だ。このパロディが生まれたのは、小説「日本沈没」がベストセラーとなった1974年。SF作家仲間で小松左京の成功を祝う会が開かれた時に、星新一が筒井康隆をつかまえて「君、「日本以外全部沈没」を書きなさい」とけしかけたのが発端だとか。つまり、原作者も公認のパロディなのだ。

感想。
笑えました。
ブラック過ぎ。
下らなさすぎて、ある意味こっちの方が好き(笑)
ここまで徹底してると潔い。
けど、各国のお堅い人は観て怒らないか?あ、観ないか、こんなもん。
お馬鹿映画ですよね。
日本人にも、こんなもん作る度胸があったのか。






Last updated  2012.03.12 13:53:55
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カテゴリ:たまには邦画も♪

■監督:樋口真嗣 
■出演者:草なぎ剛 柴咲コウ 及川光博 豊川悦司 大地真央
■ストーリー 日本海溝近辺の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の予測が下った。その予測を裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と起こる。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に日本人の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を載せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。
1億2千万の日本人は、どこへ逃れるのか?どこへ向かうというのか?日本全土が極限状態のなか、人々は何を守り、何を救おうとするのか…。

日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。

感想。
ここ最近で、唯一観たくて観に行った邦画です。
ええと、ぶっちゃけ恋愛部分は全く要りません。
つか、こんなレスキューいません。
それ以外の人間関係は良かったけど。
映画館で観たので、沈没までのCGは結構迫力でした。
まあ、私はストーリー期待せずに映像を観に行ったんですけどね。
あとやっぱ、演技がうーん(^_^;)
いつも洋画ばかり観てるから余計に、レベル的にアレかなと。
全然、心に響いてこなかったよ。
期待してなかったので、まあいいや。
全体の流れ、演出の悪さが目立ちましたね。
突っ込みどころも満載の穴ありあり設定だったし。
まあ、そこそこって総評です。






Last updated  2007.06.30 05:23:41
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2007.06.27
カテゴリ:たまには邦画も♪

■監督:手塚昌明
■出演者:江口洋介、鈴木京香、鹿賀丈史、北村一輝、綾瀬はるか、生瀬勝久、的場浩司、嶋大輔
■ストーリー 2003年10月13日。陸上自衛隊・東富士駐屯地で秘密裡に行われた人工磁場発生器の実験中に事故が発生し、的場一佐率いる第三特別実験中隊が460年前の戦国時代に飛ばされた。それから2年後、過去の世界での過干渉が原因と思われる虚数空間“ホール"が日本各地に出現、現代日本を侵食し始めた。そこで、研究本部所属の神崎怜二尉は、歴史を正すべく、救出オペレーション部隊“ロメオ隊"を結成すると、元特殊部隊“Fユニット"の一員である鹿島勇祐を招集し、二度目のタイムスリップに挑む。現地での活動制限時間は74時間26分。それを過ぎると二度と現代に戻ることは出来ない、危険なミッションだ。かくして、1549年の世界へとやって来た鹿島たち。ところが、救出対象だった筈の的場は、自衛官と言う身分を捨て正史の織田信長に成りすまし、強大な軍事力で戦国の世を支配。MHD電池を利用して世の中をリセット、この時代から軟弱な平成日本を強靭な国家に作り変えようとしていたのだ。このままでは、歴史は大きく塗り替えられ、鹿島たちの時代が消失してしまう!しかし、鹿島や神崎らの活躍により的場の野望は打ち砕かれ、タイムリミットぎりぎり、多くの犠牲者を出したもののロメオ隊も無事、現代へ帰還するのであった。

感想。
これは、自分の意志で観たのではなく、旦那が観たいからと無理矢理映画館に連行されて観た作品。

ええとー、色々笑わせてもらいました。
コメディ?と突っ込みたくなるような展開。
吹き出しそうになったシーンは多々ありましたが、最高におかしかったのが原油の精製工場。
それ作る前の材料や鉄などの加工工場は?発電はどうやって?
日本で取れる金属だけで出来ないでしょ?
突っ込みどころ満載過ぎて…どこからどうツッコミ入れて良いのか…笑
プライムウェーブレベルのCGにも笑いました。B級なのかなー、B級なんだろうな。

旦那は、オリジナルの「戦国自衛隊」が面白かったから観たかったらしい。
私はまあ、もうこのシリーズは観ないだろう…好みじゃないわ。






Last updated  2007.06.28 05:09:51
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