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洋画な日々。

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海外ドラマ感想

2014.06.07
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カテゴリ:海外ドラマ感想
前回アップした「ブラックホール 前編」からの続きです。

街が、自宅が炎上していてパニックになってるドムの元に妻から病院に居るとの電話が入り、病院へ向かうドムとラスラン。
送電制御室では、この異常事態に例の責任者が全作業員に召集を掛けます。

研究室でも電力ダウンがありますが、今のところ問題は無いので実験は継続。
その研究室のモニターで今回の大火災のニュースを観てる皆さんですが、カールが「模擬実験と関係あるかも」と発言しますがレイチェルは「違うんじゃないの。せめてデータを見るまで結論を出すのはやめて」と反論します。
それでもカールは「装置に異常は無いが、これは未知の領域だ。直感には頼れない」とか何とかと実験の継続を渋ります。まぁ普通はそうだよねぇ(;´Д`)ラスランにもあんな事言われたんだし、実験の時刻とバッチリ重なってるんだし、検証するのは常識だろう。
だがしかし!長年心血を注いできた実験!という事に固執してるらしいレイチェルは「間違ってる証拠は無いわ」と言い張ります。
そんなレイチェルに「証拠は目の前にある」等と説得しようとするカールですが、逆ギレされちゃうカール(´・ω・`)
私を見下してる!生涯を掛けた仕事を妨害しようとしているヽ(`Д´メ)ノと段々感情的になり論点がずれていってるレイチェル(´ゝ`)ダメダコリャ

そんな口論をしてる頃、デビッドはクロエに「保険を掛けろ」と命じます。万が一、カール達が実験を中止することを懸念してるのですね。
その「保険」とは、実は社長が別の科学者達と設備を準備してあって、その為に重要なデータをクロエに持ち出してこいというものです。
いっそ清々しい程のクズですね┐(´∀`)┌ 悪役はこうでないとw
そうとは知らないカールとレイチェルは社長のところへ。
カールは「実験を進めるには不安要素が多いので2週間延期してほしい」と訴えますが、勿論却下。
今回の大火災の件とラスランに聞いた話も持ち出すカール。
ここへやっぱりレイチェルが実験を中止したくなくて「調整すれば予定通りに実験できます」と案の定な発言をかまします( ̄д ̄)
そんなレイチェルに「実験は午後からだ、頑張れよ(-∀-)」とレイチェルを支持する社長。
勿論そんなレイチェルにカールは激おこヽ(☆`Д´メ)ノ
プンスカしてるカールに「お金がないと研究出来ないのよ」と言うレイチェル(´・ω・`)現実問題それはそうなんだけれども火災のニュースを見てもラスランの話を聞いてもまだそんな事言ってるのかよと…呆れるわ。
勿論私だけでなくwカールも呆れ、ラスランに話を聞こうとカールはバイクで電力会社へ向かいます。

一方、P53のウィルとカールの娘はセキュリティカードを持ってアジトに帰還。明日声明を出す、とか言ってるリーダー。そして娘にP53のマスクを渡します。アノニマスのマスクのパクリみたいなヤツね。
それでワゴンにのりこむP53メンバー達と娘。
ワゴンで移動中に電力会社で向かう途中のカールからの電話が鳴ったので出る娘。娘は友達の家に泊まってると嘘を吐いてます。
「愛してるよ」と最後に言って切ったカール。
それで何か我に返ってきたのか「パパは悪人じゃないわ。この計画には違和感を感じる。私達は何をしようとしているの?」と疑問を投げかける娘w気付くのがあまりに遅いですよ娘よ( ̄д ̄)アホですね。
そんな娘にウィルが「俺と居れば大丈夫」とはぐらかします。

病院で恋人に再会し、よし!10年前の不幸を告白するぞ!と意気込んでいたラスランに恋人が先手を打ちます。
「別れましょう」…・゚・(ノД`)・゚・。 ちょっと遅かったようだ、ラスラン。
どっちも責められないわコレは。辛いな…

カールは送電制御室に行き、おばちゃん責任者に話を聞きます。
「不具合は無かったわ。1.7ギガワットのスパイクが魔法のように現れた」と答えるおばちゃん。そして「停電前に、イカレた作業員(ラスラン)が乗り込んできた。何の話だかサッパリだったわ」とも話します。
何という無能責任者(;´дゞ´)普通ではあり得ない事を専門の作業員が話して来たんだから、もっと真面目に聞いておくべきだろ。
それでラスランが病院に居ることを聞いて病院へ向かいます。

研究施設の実験場の片隅でデータをこっそりとダウンロードしてるクロエですが、やってきたレイチェルに見つかります。
システムの最終確認ですとか誤魔化しますが、ばれちゃうしw
そして口論の2人に衝撃事実発覚w昔、社長はレイチェルと付き合っていたらしいww愛人か?お互いを利用してただけの仲とか?なんかキモイなこの3人…
ともかく、予定通り実験を行うために研究室へ行く2人。
レイチェルは本実験を開始すると研究員達に命じます。3時間後に加速器が作動予定。
会社のホールではパーティが行われていて、実験成功を見届けて新たなエネルギーという巨大ビジネスに参加しようと財界政界からぞくぞくとお客様が訪問。

一方カールはラスランに会い、病院内で話をします。「俺の忠告を受け入れていればこんな事態にはならなかった!」と怒ってます。当然だよね(;´Д`)
そしてラスティカではもっと大規模だったと言います。「上からの指示通りにありったけの電気を送ったら、爆発した。そして俺は愛する妻と子供達を失ったんだ!」と言ったところで、背後から“話は聞かせて貰ったー!”と刑事ドラマばりに恋人が登場( ゚д゚)
「傷付いていたのね。何で黙っていたの(´;ω;`)」と仲直りするラスランと恋人。
良かった良かった。うん。この時はね(´・ω・`)

その頃P53のワゴンは発電所へ。何をするのか全然教えて貰えてない娘w
そこはプロテウス社専用の送電施設もあるからか、カールのセキュリティカードでゲートを解除して侵入。プロテウス社の今回の実験を妨害するためにプラスチック爆弾を仕掛けてリレー(送電の鉄塔?)を爆破するって計画でした。
そこでようやく「私は利用されたのね!?」と自分の立場に気付く娘wなんという鈍感なんだ…それ以外に何があると言うんだ…orz
メンバーの侵入に気付いた警備員を殴り倒し、殴った拍子に警備員の持ってた銃から銃弾が発射〜リーダーの恋人が死んじゃいます。
恋人が自爆で死んだのに、勝手に逆上して「これは戦いだ。カーラ(恋人)の犠牲が〜」とか意味不明な事を言いながら爆破を決行しようとしてるリーダー(´・ω・`)環境テロリストはマジ基地だよね〜。
そんなリーダーにドン引きしたウィルは「暴力は主義に反する」とか言って反対したり(;´Д`)こっちもキモイな。それで爆弾は任せるよ、とリーダーに言って警備員を解放するウィルと娘。

同じ頃、レイチェルはカールが言ってた通りのデータの異常を発見したので、社長に中止の直談判をしに行きます。今更遅すぎるってのヽ(`Д´メ)ノ
会社の非常階段にパーティ中の社長を連れ出し、中止を訴えます。そんなレイチェルに「騒ぎを大きくしたくないから、上手く取り繕える原稿を書いてくれ」と言われてホイホイと承諾するレイチェル( ̄д ̄)騙されやすいな、レイチェル。
勿論素直に中止にするわけがない社長は社内の一室でレイチェルが原稿を書いてる隙にクロエに連絡し、お前が責任者になって実験をやれと命令www
レイチェルの傍で彼女を監視していたデビッドは「もう収拾がつかない。その原稿は使われない」とネタ晴らしをします。
愕然とするレイチェル(′~`)まぁこれは自業自得みたいなもんだ。カールの制止を聞かなかったんだからね。

実験室では研究員にフルパワーにするよう命じるクロエ。
磁場が変動してるので電力を上げるよう命じ、上げたら磁場が安定したので陽子加速装置《ドリル》をスイッチオン♪
したところで、ダッシュでレイチェルが入ってきます。
《ドリル》から紫の電気が発生しました。
同時刻、P53が仕掛けてた爆弾が爆発。リーダー死亡←まぁどうでもいい。
爆発と同時に会社でも爆発音w装置が何か爆発したようだ。
送電施設が爆発したので実験室が真っ暗になります。
真っ暗になったにも関わらず、装置の方が明るいので見に行くクロエとレイチェル。電力が無い状態なのに、陽子加速装置が作動してます。

街の上空にブラックホールみたいなものが出来て、それにビルや自動車や人間や、もう何もかもが吸い込まれていく〜((((;゚Д゚)))ガクブル
落雷もどっかんどっかん発生してて、送電施設から逃げ出したウィルと娘のワゴンにも落雷して吹っ飛ぶワゴン。

勿論会社のビルからも惨状は見えていて、パニック起こしてる社長wwwざまぁw
研究室では何とか修復しようとしてるレイチェル達。
クロエは呆然としてて、そんな彼女に「あなたの責任よ」と言い捨てるレイチェル…偉そうに言うけれど、レイチェルだって土壇場までカールの事スルーしてたやん…何この女(。・д・)
取り敢えず予備電力でシステムを復旧させます。
そこへカールから電話が( ̄д ̄)「50万人は死んだ。デンバーは崩壊した!」と責めるカールに「私じゃないもん社長だもんヾ(。`Д´。)ノ彡」と答えるレイチェルwもう駄目じゃんコイツ。
そして「ドリルが真空外でも作動してる。しかもエネルギーが大きくなっている。エネルギー出力は10億倍。変電所(送電施設)が爆発したのはおかしい」と現況を伝えるレイチェル。
変電所の爆発はカールの娘のせいだからwww(´・ω・`)

そして90分後にさっきの1000倍の規模で爆発が起きるという結果が出ます。
それを聞き、ラスティカの時と同じ方法で止めようと思いつくカール。
カールはラスランに話を付け、ラスランとドムは電力復旧の為に送電制御室へ、カールは研究室へ向かいます。

ブラックホールは世界中で発生しだしました(;´Д`)シンガポール、ロシア、アルゼンチン…あちこちで発生して全てを飲み込みだしてます。
さぁどうするカールΣ(`Д´ )

吹っ飛んだワゴン内の娘とウィルは生きてましたがウィルが骨折で動けない状況。娘はカールに電話して爆発に関わった事を告白。そして「何も知らなかったの( TДT)」と訴えるけれども、それは無いだろ娘よ( ̄ー ̄;
あんな胡散臭い動画を配信したり、正義wを盾に違法行為しまくってる団体なのは小学生でも分かるっての。

研究室ではレイチェルと何故かデビッドが奮闘中。デビッドが逃げずに奮闘してるのは、罪悪感でも感じたからか?デビッドはケーブルを切断しようとして感電死、レイチェルは余波を受けて心肺停止になりますが、駆けつけたカールがAEDで蘇生させます。
クロエはさっさとデータをダウンロードしてトンズラwしたたかだな。迎えに来た社長の車に乗り込み「ムンバイに加速器を用意してある」という社長に「インドも良いわね」と言って、会社を離れる2人wwひでぇwww

ラスランは送電制御室の無線で、残ってる作業員に呼びかけて仲間達を集めます。送電線を繋いで研究室に全ての電力を集める作戦です。

カールの方法は、小型ブラックホールを再度作り、ダークエネルギーを吸わせて消滅させるとか何とか。
それぞれが必死で時間内に終わらせようと作業。
最後のラスランの作業が時間ギリギリでヤバイ状況。ラスランが離れる時間が無いので、全てを覚悟してドムに「彼女に愛してると伝えてくれ」と言って、カールに作業終了の合図を送り、最後まで粘って線を繋ぐ事に成功して感電死( TДT)
なんだこのオチ…酷すぎる(´;ω;`)折角幸せを掴んだ所だったのに…

成功し、全てが終わり再会した娘とウィルに「責任は重いぞ」と言いますが、それを聞いたレイチェルが「私達もよ」と釘を刺します。
いや、お前が偉そうに言える立場じゃねーだろうよレイチェルよ。

病院ではラスランの死亡に泣き崩れる恋人さんが( TДT)マジ可哀想なオチだ。






Last updated  2014.06.07 15:48:57
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2014.06.05
カテゴリ:海外ドラマ感想

ブラックホール 完全版
■監督:ロバート・リーバーマン
■出演:スティーヴン・ウェバー、クリスティナ・コックス
■ストーリー
地球が消える
陽子加速器により無限の電力を産み出すダーク・エネルギー計画
しかし制御を失ったエネルギーにより 世界各地にブラックホールが出現
最終エネルギー放出≪ビック・バン≫が起これば 地球は跡形もなく消えてなくなる
そして破滅のタイムリミットが迫る中 不可能に挑む人々の戦いがはじまる!!



感想。
アメリカのドラマはSFジャンルが多くて好きです。日本もこんなジャンルのドラマを作れば良いのに。全くと言って良いほど無いよね(´・ω・`)
なんか釈然としないところが多々ありますが、まぁそこそこ楽しめました。

冒頭はロシアの田舎町ラスティカ。愛する家族と楽しく暮らしている送電線作業員ラスランは、加速器がどうとか変圧器が故障したとかで呼び出されて町外れで電線を修理中。
すると町の上空にオーロラみたいな紫色の光が出現し、バリバリドカドカと大量の落雷が発生し町中が落雷火災で火の海になってしまいました。
それを呆然と見下ろしているラスラン。妻子と友人知人全てを一瞬で失ってしまいました。

それから10年後のコロラド州デンバー。
陽子加速装置《ドリル》により、真空から《ダーク・エネルギー》を抽出、無限の電力を産み出すという夢のプロジェクトを発表している主人公カールと相棒のレイチェル。2人は物理学博士でプロテウス社に勤務してます。
その発表中に仮面を被った男が乱入し、カールにパイをぶつけて「地球を殺すな!」と叫んで妨害。
【P53】という過激派環境保護団体だそうです。まぁグリーン・ピースみたいなものだと思ってもらえれば。

そんなP53達は会社の温室に不法侵入して遺伝子組み換え植物は危険だ!というビデオを撮影しながら破壊行為(;´Д`)警備員に見つかったので車で逃走。そのビデオをYouTubeにアップしたりしてます。
やり方が汚いので嫌いだわ〜、この手の環境保護団体ってほんと極端だよね。こんな事ばかりしてる。

そしてプロテウス社の傲慢社長と恋人クロエ(レイチェルの助手)のイチャイチャシーン挿入(-∀-)どうでもいい。
陽子加速装置の研究室ではカールが「ちょっとデータがおかしい」とレイチェルに言いますが「別に許容範囲でしょ?気にする必要は無いわ」とあしらうレイチェル。
元々はカールの方がレイチェルに教える立場だったんだけれども、ぐんぐんとレイチェルが才能を伸ばしてきて今は対等な立ち位置らしい。
それで模擬実験してみたら加速器が正常に動いてるように見えるので、成功かと喜ぶ皆さん。

取り敢えず帰宅したら、高校生の娘ルビーと実母に仕事ばかりな事を責められます。そんな2人に「人生は一度きりでタイミングは逃せない」と今の実験が大詰め段階な事を訴えるのに、娘は「ママが死んでから10年、パパも私も何も進んでない!数字を眺める事は情熱じゃない、現実逃避だわ!」と厳しく指摘します。
娘の気持ちも分かるんだが、父ちゃんが働かないと食っていけないんだし(;´Д`)普通はいつも大変だねご苦労様、って思うもんだけれどな。
と何か違和感を感じる〜と思ったらばw娘は何とP53メンバーとメル友で、カールがパイをぶつけられた動画wやその他の環境保護活動動画を見せられて、エゴエコ思想に洗脳されつつある途中だったww
カールは娘にお肉の入った普通の食事を作って出しますが、何かウンチクたれて「私はベジタリアンよ、先月から!」とP53に影響されまくりの発言をかましますw
反抗期の娘を持つと大変ねww
文句あるなら自分で作れよwww
そんなP53は公園を占拠してプロテウス社の遺伝子組み換え植物への抗議デモをやってます。

カールはやっぱりドリルの数値の誤差が引っかかって気になってしょうがない様子。
プロテウス社の警備保守担当のデビッドはカールと娘に警備を付けると言います。特に娘はP53と繋がってる事をプロテウス社は調査で知ったからですね。
加速器の実験も大詰めになってきたし、P53が何をしてくるか分からないからです。

ここでなんと、冒頭のロシア人ラスランのシーンが!彼はあの事件のあとロシアを離れてデンバーへ移住してきてここで送電線の技師をやってるわけですよ。
恋人も出来たのですが、その恋人とギクシャクしてて喧嘩ばかり。ラスランは彼女に10年前に全てを失ってしまった事を話してないからですね。その微妙な距離感を彼女は察して悩んで居るんですよ。まぁ言うには重すぎる内容だもんね(´・ω・`)難しい。
そんなギクシャクしてる2人を見かね、同僚のドムは真実を打ち明けろとアドバイスしたりしてます。この同僚には何故アメリカへ来たか話したらしい。

研究室では更なる模擬実験中。その頃、社長の自宅に政府関係者がこの実験に興味があると話をしに来ました。新エネルギーに対してうまい話を持ちかけてきてるのですね。これはチャーンス!とばかりに是非実験を成功させねば(`^´)と内心意気込む社長。
分かり易い失敗フラグが立ちましたwww
研究室では実験中に何か異常値が出たのでクロエに見てきて貰います。何か事故が起こって2名程死亡し、クロエも失神。
その後、クロエに面会したデビッドはクロエに異常を報告されますが「事故の事はカール達には言うな」と黙ってる事を命じられます。社長が何としてでも実験成功させたいからだね(;´Д`)サイテー
社長はデビッドの報告を受けて、金曜日(政府の発表)までに成功させろと命じます。政府の後ろ盾が欲しい強欲社長( ̄∀ ̄)クロエも言いくるめて説得します。

丁度その頃電柱で作業をしてたラスランは、10年前の空の異常と同じ現象を発見しちゃいました。同時にドムの家のコンセントにちょっと異変が。その時は異変だけで何も無かったのですが、後ほど大変な事態に。
ともかく空の異常を見て、ドムに「何かおかしい!送電制御室へ行くぞ!」と行って電力会社の管制室へ向かいます。2人は制御室に駆け込みますが、チーフらしいおばちゃんに「何も異常は無いわよ」と変人扱いされて追い払われますw
その後に恋人に10年前の事を打ち明けようとしますが「もう良い」と拒絶され話すことも出来ず、恋人は出て行きます。
めげずにラスランはプロテウス社に行き、受付で「中で行われてることは危険だ」と訴えますが、当然門前払い(´・ω・`)

一方研究室ではこのミスを分析し、取り敢えず結果が出るまで一時停止にしておくしかないと判断するカールとレイチェル。
それで一旦自宅へ戻ったカールは、タイミング悪く「博士に会いたい」と強引に家の中に押しかけて娘に詰め寄ってたラスランを強盗と勘違いして殴りつけちゃいます(´ゝ`)いや、最初に何の用件か訊けよカール。あと、誤解が解けた後に謝罪の一言も無いとかキモイよカール。
そんなカールにもめげず、ラスティカの事を話すラスラン。「あの近くにも加速器はあった。綺麗な光の後に全てが消滅した。今日、同じ光と稲妻を見た。あの時1000人が死んだんだ、何故だ」と訴えますが、聞く耳ナッシングで追い出すカール(。・д・)
いや、話をキチンと聞いてやれよ(;´Д`)キチガイだったらそんな詳細な事言わないだろうよ。
追いだした後、娘にさっきの話は何?と問い詰められ、よく分からん〜とはぐらかしてたら娘が出てったw
そして娘は友達の家に泊まると嘘を吐いて公園デモの集会場所へ。
カールはラスランの話がやっぱり引っかかったようであれこれ調べてみます。そしてロシア人の旧友にその話を聞きますが、知らないと言って即ぶち切られたので、何かあったんだなと確信するカール。
それならキチンとラスランの話を聞いてやれよ…

その頃レイチェルはクロエに話が聞きたいと社長の家を訪れます。従業員の安全を脅かせないと言うレイチェルに、嫌ならクビだけど?wと決断を迫られるレイチェル。
それで結局、実験を継続する事になったレイチェル。
研究室に行き、加速器をフルパワーにするよう研究員達に命令。3時間後にフルパワーになります。勿論クロエも居ます。
実験開始まで4時間20分前になり、カールが研究室にやってきて実験準備してる事に吃驚!それでラスランの話をして中止を要請します。
しかしレイチェルは信じず、中止は出来ないと答えます。
そして更に娘がP53と接触してると言われ、色々揉めて「辞めてやる!」とかいうカール。レイチェルとも喧嘩。

娘の方はP53のメル友ウィル(男)と仲良くなり、ウィルは娘を上手く言いくるめてP53アジトへ連れて行き、リーダーに会わせます。父親がプロテウス社に勤めてるけれど〜とか色々煽られて、娘は「私はパパが大嫌いよ!全てをあの会社に壊された!協力するわよ!」と意気軒昂な娘w利用されるだけなの見え見えなのにウケルww

そして送電制御室では変圧器に異常が出まくりなので、今更おばちゃんが「昼間の作業員が何か知ってたのかしらね?」と首を傾げてます。あちこちで話をまともに聞いて貰えて無かったラスラン可哀想。

娘はウィルを連れて自宅のカールの書斎へ。PCからデータを取り出したり会社のセキュリティカードを渡したり会社のサーバに侵入させたりと、取り返しのつかない事をやっちゃってる娘(´∀`)アーア

研究室では結局色々あってカールも実験に参加する事に。模擬実験中に案の定トラブルが発生し、ラスランはまた上空の異常を見ちゃいます。
送電制御室でも異常発生。
ドムの家ではラスランの恋人とドムの妻子と母が居るのですが、前回の模擬実験でも発火しかけてたのに今回の模擬実験でとうとう出火。家中から火が〜Σ(´Д`lll)
口外の電柱工事中に街中が炎に包まれるのが見えたラスランとドムは慌てて高所作業車で町の方へ戻ります。
自宅が炎に包まれてるのを見たドムは「俺の家族が!」とパニック(´;ω;`)

その頃、そんな異常事態を知らない研究所では「模擬実験は成功したから今度は本番ね☆ (ゝω・)」と寝言ぬかしてやがります(´・ω・`)
ていうか、研究所と火災現場と距離が離れてるのは何故なのか私は最後まで理解出来ずに終わってしまった…理系音痴でスマン(´・ω・`;)
そういうわけで、前編はここで終了。
後編ではとうとうフルパワー実験で更なる異常事態が〜そしてアホ娘が〜アホ社長が〜更にラスラン可哀想〜な出来事が!
後編へ続く。






Last updated  2014.06.05 09:53:22
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2013.09.24
カテゴリ:海外ドラマ感想

★トレジャー・トランスポーター
■監督:ロバート・デル・マエストロ
■出演:マルコ・ギアントサラ・マリア・ベスゲン
■ストーリー
凄腕のトランスポーターがマヤの秘法の謎に迫るアクションアドベンチャー。


感想。
ドイツのドラマですね。
もしかしたらシリーズ物なのかなぁ?終わり方も続きがありますよーって感じだし。

内容は突っ込みどころ満載で在り来たりでしたが、私はこういうのは嫌いじゃないです。

主人公のダーヴィドは、ジローラモみたいな女好き中年フィリップと共に世界中を仕事で回ってます。
2人の仕事は配達人。“ワールド・エキスプレス”社に勤務していて、何でも運んでます。
メキシコシティに来てる2人は任務を遂行中。
ハンブルク本部のナビゲーターであるドリーンと通信で連絡を取りながら任務完了…だったんですが、依頼人絡みでトラブル発生。それを見事に切り抜ける2人。誰がどう見ても、阿吽の呼吸な仲良いコンビ。
という前振りで始まりましたよ。

ここで「マヤの謎」というタイトルが出てきます。
メキシコシティ国立人類学博物館。学者のコリンナは、なんかスポンサーらしい?どこかの企業の社長を案内中。
コリンナは以下にもキャリアウーマン!って感じのきつい美人。
コリンナを食事に誘ったりと愛想が良い社長。
なんかこの社長が怪しい…
案内中にコリンナの携帯に娘ヤニーナから電話が入ります。断って出るコリンナ。ヤニーナはビーチに到着と連絡し「彼氏と一緒だから大丈夫♪」と爆弾発言しちゃいます。
彼氏同伴とは初耳のコリンナは問いただそうとしますが、大丈夫〜とぶち切って彼氏といちゃつくヤニーナ。
コリンナはシングルマザー。

夜、仕事を終えてバーに入ったダーヴィドとフィリップ。
そしてちらちらとこっちを見てる美女をほいほいとナンパしにいくフィリップに苦笑してるダーヴィド。
ふと、美女がチラチラみてた視線の先に座ってた小太りの男が視界に入ります。
分かり易い演出www
その時はダーヴィドは男の事を気にせず去ります。

博物館ではコリンナがある遺物(石盤)を警備付きの倉庫から持ち出して博物館の自室に持ち込み、調べてました。なんか警備員にじろじろ見られてたり、こそこそしてるのがあやしいw
そこへヤニーナから電話が入り、出てみると何故か男の声。
「ヤニーナを誘拐した」と言われて強張るコリンナΣ(´Д`lll)

その頃、ホテルの寝室から漏れてくるさっきの美女の艶めかしい声wに苛々して眠れないダーヴィドw2人で泊まってるホテルに連れこんだんかいw
そこへPCにドリーンからの通信が入ります。仕事の依頼だったのでフィリップを呼ぶダーヴィド。
美女はダーヴィドにも自分の名刺を渡して出て行きますw
仕事内容は、ドイツ人誘拐の身代金を運ぶというもの。
あるナイトクラブに明日18時に届ける。という仕事。

それで依頼人(コリンナ)と落ち合って、お互い愕然とするダーヴィドとコリンナ。
なんと2人は、19年前に喧嘩別れした元恋人同士でしたw最悪な別れ方したらしい。
ダーヴィドの方はともかく、コリンナのまとう空気が険悪過ぎるw
「あんたら知り合いなのかよ?」と驚くフィリップ。
コリンナに「これが済めば二度と会わないから」というダーヴィド。
コリンナは誘拐された娘は17歳だし、アンタは関係ないわよと釘を刺します。夫は死別したとか言ってます。

フィリップが徒歩で身代金が入った小型トランクを運搬中に、あのバーでの小太り男に尾行されてる事に気付き、車で別行動してるダーヴィドに連絡を入れます。それでダーヴィドは本部のドリーンにGPSで追跡依頼。ダーヴィドもフィリップを追いますが、間に合わず川沿いでフィリップは銃殺されてトランクを奪われました。
モニタリングしてる本部の大スクリーンにその惨事が映し出されます。
何度も打たれ、川を流れていくフィリップ。
本部はお通夜の空気(´・ω・`)ダーヴィドも愕然。流れていったフィリップよりトランクが先だとボスに命令されて小太り男を追うダーヴィドですが、逃げられました。
警察署から出てきたダーヴィド。そしてふと思いつき、あの美女の名刺を取り出し、ドリーンに住所を割り出すように依頼します。

ダーヴィドは経緯をコリンナに報告し、お前は付いてくるなと念を押して美女の住処へ。美女を捕まえ、あの男はどこだと聞き出します。
なんと美女と同じアパートw殺人して自宅にいるとかw
それで小太り男の室内で乱闘。トランクを取り返し、銃で小太り男を撃とうとした時に、尾行してたコリンナが登場!ダーヴィドを止めます。我に帰り、銃で殴って気絶させてトランクを持って出るダーヴィド。
通報は私がしておくというコリンナ。
何か胡散臭さを感じたのか、無理矢理トランクを開けるダーヴィド。
中身はお金ではなく、あの石盤でした。問い詰めるダーヴィドに「それが要求なのよ」と答えるコリンナ。

ヤニーナは彼氏が誘拐犯だとは知らず、未だにふたりでビーチでいちゃついてますw
ヤニーナと離れてこっそりと電話してる彼氏。相手はなんと!ていうかやっぱり!あの社長でしたwww

険悪ムードで移動中に警察に追われるダーヴィドとコリンナ。
実はコリンナ、石盤を無断で持ち出したから窃盗罪で追われてましたorz
それを初めて聞かされ、逃げようとするが囲まれ逮捕される2人。
つーか、そんなやばいことしてるんだったら、現地人に馴染む地味な格好しろよ!メキシコでサーモンピンクのド派手なキャリア風シャツワンピ着てハイヒール履いてるドイツ人って悪目立ちしすぎだろ!アホすぎる(´・ω・`)

留置所でダーヴィドに石盤の説明をするコリンナ。コデックスって貴重な文書の在処を示す地図らしい。シバルバにマヤの神官がコデックスを隠したとか何とか。

そこへダーヴィドだけ連れ出され、面会室へ。登場したのは何とボス。ダーヴィドに色々尋問するボス。石盤を盗んだコリンナの事も疑ってるらしいボス。そして、今回の依頼が「メキシコ諜報部」からだった事を明かすボス。
話がドンドン大きくなっていくぅ〜。
今までに石盤の盗難未遂が2件あったとダーヴィドに言います。だからコリンナを疑ってるのか。
各国の国家機密の仕事も請け負っていたことを初めて知ったダーヴィドは愕然としてます。
そしてフィリップがその事を知ってた事にも愕然。

ていうかアレよ。そんな高リスクの仕事を説明無しでさせるって普通はあり得ないだろw給料とかと見合わないんじゃないかとww
そしてこの仕事をダーヴィドに引き継いで欲しいと言います。仕事内容は「石盤を守り、誘拐事件の黒幕を突き止める事」。

朝、コリンナを連れて警察を出て、最初に指定されたナイトクラブを目指します。
「石盤の解読には中央に置くもう1つの石盤が必要」だと言うコリンナ。
後出し情報すぎるwww

その頃ヤニーナは携帯が無いので彼氏の車を捜索。そしてその中央の石盤を発見w更に隠し撮りしたヤニーナとコリンナの写真数枚やヤニーナに関する書類を発見。
処 分 し て お け よ ┐(´∀`)┌馬鹿すぎる
慌てて戻して何事もなかったように振る舞うヤニーナ。
その後隙を見て逃げようとしますが彼氏に捕まり、木に縛られるヤニーナ。

ダーヴィドとコリンナは自動車で移動中に路肩で事故ってる自動車発見。
誰に襲われるか分からない事態だというのに、そんなあやしい自動車へ救助しようと無警戒で近づくダーヴィド(´・ω・`)本当に辣腕運び屋なのかお前…危機感ゼロだろ。
案の定、出てきたのはあの小太り男wまたトランク奪われ、タイヤを撃たれ、コリンナは腕を撃たれて気絶orz
コリンナを抱いて徒歩移動。途中で力尽きてぶっ倒れます。

小太り男はナイトクラブへ。約束の18時に彼氏から電話。欲を出した小太り男は「配達人は殺したしw石盤が欲しかったら更に200万ドル用意しろ」と調子に乗った要求をしますw
舌打ちする彼氏。

ダーヴィドが目覚めると、マヤの部族の集落でした。拾ってくれたらしい。コリンナもなんかシャーマンに治療を受けてます。
電話をかりてドリーンに連絡。
電話を終えて、ふとコリンナの服のポケットから出てる写真を見て愕然。
なんと自動車を運転してるヤニーナの写真でした。
目覚めたコリンナに「運転してるって事は18歳だろ!俺の娘じゃないのか!?なんで黙ってた!?」と問い詰めるダーヴィドに、コリンナはツンとして「プロポーズ直後に浮気されたからよ」と答えるコリンナ。
二の句が継げないダーヴィドwww(*´д`)=з当たり前よね。

その後、薬のお陰で絵文字の謎が解けたとか言い出すコリンナw
水蛇の館から行ける。泉だわ。と推理。
ドリーンに近くに泉がないかと探して貰います。そして部族から馬を借りて向かいました。
到着したのはマヤのピラミッド。小太り男の車もありました。
こっそり移動して泉に飛び込むふたり。
その頃、ピラミッドではヤニーナ連れて小太り男と取り引きしてる彼氏。小太り男には連れがいるんですが、その連れをはっきり映さないカメラワークw分かり易い演出だな。

泉では潜水して洞窟の位置を確認してきたダーヴィド。70m先にあるとコリンナに言います。
なんとか地下洞窟に泳ぎ着き、罠が仕掛けられた伝説の3つの館を危険を冒して謎を解きながら通過するふたり。
とうとう高僧の墓に辿り着き、コデックスを発見して喜びます。

ピラミッドでは受け取った石盤と中央の石盤を組み合わせ、タブレットPCに読み込ませてコンピュータで自動解析www一瞬で解読し、ダーヴィドたちと同じ場所を陸からサクサクと目指す彼氏と小太り男達。
さくっと高僧の墓をパソコンの地図?で発見し、爆薬でドッカンと爆破して壁に穴をあけ、高僧の墓に入りますが、先にダーヴィド達がコデックスを奪ったことに気付く彼氏達。
地 上 か ら 行 け る ん じ ゃ ん (。・д・)ポカーン

その後色々あってヤニーナとコデックスを手にするダーヴィド達。
それでダーヴィドが父親だと知り驚愕のヤニーナ。
そんなやり取りの隙に小太り男の連れがヤニーナを人質に取ってコデックス奪取!
なんと!それは!!

川流れしたはずのフィリップだった〜ヽ( ゜ 3゜)ノやっぱりね。
最初から小太り男とグルでした。金のためにやったらしい。

その後フィリップを追い、いろいろあって海岸に出てボートで逃げるフィリップに食らいつくダーヴィド。ボートに登りかけたが「あ、やべ」とボートから離れたダーヴィド。
え?と振り返ったフィリップの目の前には岩礁がΣ(`Д´ )ボート激突大爆発。
その爆発を見て、追いかけてきたコリンナとヤニーナがへたりこみます。
悲しんでるとコデックスが入ったバッグを持って海から泳いで戻ってきたダーヴィド(*´Д`*)飛びつくコリンナ。
それでようやく寄りを戻し、抱き合う両親にやれやれと肩を竦めて立ち去るヤニーナ。
あの社長は逮捕されますw

後日、コデックスのお披露目を大々的に博物館で開催。
そしてなんと!お披露目式を終えて博物館を後にするダーヴィドを尾行するフィリップの姿がwしぶとすぎるだろオイwww






Last updated  2013.09.24 15:19:54
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2013.09.06
カテゴリ:海外ドラマ感想

L.A.ブラックアウト【完全版】
■監督:ブラッドフォード・メイ
■出演:ショーン・パトリック・フラナリー アン・ヘッシュ
■ストーリー
電力の供給を絶たれ 都市機能が完全停止したロサンゼルス
暴徒に占拠された市街地は 暗黒の無法地帯と化した
テロリストが狙う CIA極秘ファイルの謎とは?
暗闇の街を炎に染める ファイナル・バトルがはじまる!!

テロリストの引き起こした大停電により、ロサンゼルスの秩序は崩壊した。政府は非常事態を宣言、危機は加速度的に広まってゆく。市街地では破壊行為が繰り返され、人々は生き残るため必死の戦いを続ける。発電所を占拠したケラー中佐の狙いは、停電した銀行のデータバンクに侵入し、CIAのあらゆる秘密工作を記録したファイルを奪取することだった。それが奪われた時、アメリカは回復不能なダメージを負う。ストリックランドはケラーの野望を阻止できるのか?政府機関が目論む、新たな謀略とは?すべての運命を決する、最後の戦いがはじまる!!


感想。
L.A.ブラックアウト EPISODE1の続きです。遅くなってすみません(;´Д`)内容既にうろ覚えなので、間違いとかあったらごめんなさい。

L.A.では緊急態勢がしかれ、暴力略奪が横行してます。この辺がもう、アメリカ!って感じですね(´・ω・`)
空港も閉鎖され、人々は絶望の真っ直中。
テロリストから逃げたジョシュは、何とか追っ手を振り切ったようです。
街へと逃げましたが、荒れ放題の街に呆然。

一方、工場で意識を取り戻したストリックランドは足を負傷してました。
ケラー中佐はもう1人の人質、ベスを連れて彼女の勤務先である例の発電所へ向かいます。
ベスを盾に乗り込むケラー中佐達。職員を閉じこめて、管制センターを占拠します。

病院では緊迫した空気の中、危険な状態に陥ってしまった娘の緊急手術に取りかかることに。
その手術の準備中に、職務に忠実な空気の読めない刑事(黒人父に銃を取られたアイツ)が、隙を見て銃を奪い返そうと黒人父と揉み合い、黒人父はそれでテンパって誤って執刀医(誤診した自信満々新米医のかーちゃんでここのリーダー的医師)の腕を撃ってしまいますΣ(´∀`;)刑事さん…この黒人さん、娘を助けたいだけなんだから、ちょっとは融通きかせろよ(;´Д`)なにこの変な展開。
外で待機している機動隊は銃声きいて突入準備開始するしΣ(´Д`lll)
余計な事しやがって、刑事さんよ…

チンピラの放火から何とか逃れたバー経営父とスザンヌとグレンディは、裏路地で一休み。その時に父はスザンヌに死亡フラグ満載の語りを始めます( ̄ー ̄; 分かり易い死亡フラグ過ぎてもう…
その後、追ってくるチンピラから隠れるのに他人の店に入り、その店主に背中を刺されるグレンディΣ(||゜Д゜)アメリカ怖すぎだよ。誤解を解いてチンピラが去るまで匿ってもらい、その後手当をするため薬局へ。

ストリックランドはようやく同僚に援助要請。工場に乗り込む前に要請しろよオイ。

発電所では、職員を見せしめに1人殺して脅すケラー中佐。
その発電所では、街から戻ってきたジョシュが忍び込み、管理室に入ってシステムハッキング開始。ハッキングされたので管理室へ行く所長とテロリスト。
そもそもそんな重要な操作のできる端末が設置してある部屋に監視カメラを設置してないのが不自然過ぎるというか強引な脚本というかwww普通あるよね(-∀-)
ジョシュは色々頑張ってテロリストを倒し、衛星電話と銃を奪って逃げます。
ここまでは素人にしては上出来な動きだったのに!だったのに!!その後がアホ過ぎるジョシュorz
隠れもせずに普通に通路をのんびり歩いていて、別のテロリストに見つかるしwそんなアホすぎるジョシュを庇って撃たれて死んだ所長( iдi )
そんなジョシュはストリックランドに衛星電話で連絡。今回の事件の鍵である「銀行名」を告げようとした所で通話が切れてしまいます。
ケラー中佐はジョシュが衛星電話を持っていった事に気付き、電話で「2分で来い。でないとベスを殺す」とお素敵な電話をジョシュに掛けました。
仕方なく管制センターへ行きます(´・ω・`)
一方、ジョシュからの電話が切れた後、同僚に銀行の件を告げて調査を依頼するストリックランド。

その頃、ストリックランド達を闇に葬ろうとした極悪人である長官は、CIAからケラー中佐がロスにいるとの連絡を受け「私の警護を増やせ」と部下に命令。
へいへいピッチャーびびってる〜!と、煽りたくなるwww
そんな長官に電話を掛けて脅迫するケラー中佐www
電話を終えたケラー中佐は、発電所の検問所に警官が来たので、ベスに警官を追い返すよう命じます。
ケラー中佐は、長官が仕組んだあの作戦の時にたった2人きりになり、そして今現在もこの作戦を行うために尽力してくれていた忠実な部下のオルテガ君を裏切る算段のようです(´;ω;`)オルテガ君、利用されるだけされたら始末かよ…可哀想過ぎる。

バーの3人は、まだチンピラに追われてます(;´Д`)チンピラしつこすぎ。まぁ顔を見られた上に撮影されたんだもんな。なんとか警官に遭遇して保護して貰おうとしますが、チンピラは警官を轢き殺して3人を追います((((;゚Д゚)))ガクブル

ストリックランドは、警官の車を借りて同僚にあれこれ連絡。そんなストリックランドの報告も受けている長官の腹心(あの作戦の時も腹心だった)は「ストリックランドにケラー中佐を追わせて、特殊部隊に全部まとめて消させるってのはどうでしょう」といつもの姑息な手段を提案(A;′3`)

管制センターではジョシュがシステムを停止させて停電させることに成功したので、ケラー中佐達はハッカーのアレックスとオルテガに留守番を命じ、発電所の見張りを命じて銀行へ向かいます。
居残りでふて腐れているオルテガに、ここぞとばかりに揺さぶりをかけるジョシュ。
俺、仲間はずれなんじゃ…とケラー中佐への忠誠が揺らいできてるオルテガ君に「騙されてんだよアンタ」と目を覚まさせようとするんですね。

あ、病院では自信満々だった新人医がかーちゃんに代わって執刀し、無事に手術を終えたところで機動隊が突入してきます。黒人父は逮捕されますが、娘は無事でした。

ケラー中佐達は、サーティファイ銀行へ。
真の狙いは裏切った長官と祖国への復讐ではなく、この銀行に保管されているアメリカのあらゆる秘密工作のデータでした。これを売ったら大金転がり込んでウハウハだからねwww
ケラー中佐の仲間であるハッカーのアレックス君はこのデータを競売にかける仕事をケラー中佐から命じられてました。
サーティファイ銀行がターゲットだと、ストリックランドから銀行調査を依頼されていた同僚経由で長官にも当然報告が上がります。上司だもんね。

未だチンピラから逃げてるバーの3人。もう動けない父は「お前達は先に行け。後で追うから」という死亡フラグのテンプレのような台詞を吐きます。その後もテンプレ台詞が続きます。「お前の花嫁姿が見たかった」とか「娘を守ってくれ」とか( ̄д ̄)分かり易い…
2人が泣く泣く去った後、チンピラと撃ち合い(いつ銃を手に入れたんだっけ…忘れた)父ちゃん撃つも自分も撃たれて死亡。父ちゃん・゚・(ノД`)・゚・。

発電所ではオルテガがジョシュにサーティファイ銀行に何があるかを聞き出します。機密データを保管してると答えると「何故そこに!?」と苛立つオルテガ。そしてようやく本当に仲間はずれで利用されてるだけって事に気付くオルテガ(´・ω・`)
オルテガは純粋に、無駄死にした仲間達の仇討ちで動いていたようだ…
データを銀行のデータを管理してる端末からアレックスの端末へと転送するケラー中佐。転送を終えて撤収開始。
オルテガはアレックスを脅して集合場所を聞き出します。
ジョシュはシステムを復旧させて、全ての電力を復活させます。

一方のケラー中佐は銀行の駐車場に待機させていた部下に車を回すように命じますが、それもケラー中佐の作戦。
駆けつけた警官もろとも部下の自動車に仕掛けておいた爆弾を爆破させて、1人すたこらさっさと逃げる卑劣なケラー中佐(;´Д`)なんという悪党…
その銀行へようやく駆けつけたストリックランドは、逃げるケラー中佐を発見!尾行します。
セスナの飛行場へ到着して、1人で高飛びしようとしたケラー中佐ですが、そこへ場所を聞き出して先回りしていたオルテガ登場〜ヾ(。`Д´。)ノ彡待てやコラ!ケラーめ!!
それを影から見てるストリックランド。
データの転売はジョシュが阻止した!あんたを信用していたのにぃ(##`Д´)とキレるオルテガ。キレて当たり前やん。
そんなオルテガを射殺しようとしたケラー中佐を射殺するストリックランド。
というわけで、結局はケラー中佐の強欲に元軍人達が利用されまくったという何だかな…ってな事件が終了。

半年後。
黒人父は元気になった娘と連邦刑務所で面会。黒人父はこのまま終身刑なのかな?(;´Д`)情状酌量なんてものは無いんだろうか…なんか腑に落ちない(´・ω・`)可哀想。

父を亡くしたスザンヌは昇進してメインキャスターに抜擢されました。

あの長官は“元”長官になり、起訴されましたw
CIA副長官時代の非合法な活動(あの冒頭の作戦等)を、オルテガが匿名でばらしたからですね。
ざまぁヽ(☆`Д´メ)ノ

ジョシュはベスと寄りを戻し、新しい職場へ初出勤します。
そこはなんと安全保障省のハッカー部門www
ストリックランドが推薦したらしい。才能の正しい使用方法ってヤツですね。
それで初任務は、逃亡したアレックスの行方を追う〜ってベタすぎるwww

なんだか黒人父の処遇だけは納得出来ませんが、まぁまぁ丸く収まったラストかな。
実力派の俳優さんを取り揃えていて、意外に面白かったですよ(=゚ω゚)ノ






Last updated  2013.09.06 10:07:49
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2013.07.09
カテゴリ:海外ドラマ感想

L.A.ブラックアウト【完全版】
■監督:ブラッドフォード・メイ
■出演:ショーン・パトリック・フラナリー アン・ヘッシュ
■ストーリー
南米でCIAが実施した極秘軍事作戦。陰謀の証拠を消す為に、傭兵たちは裏切られ、
リーダーのケラー中佐は終身刑を宣告される。
半年後、彼らの復讐が始まった。脱獄したケラーは天才ハッカーのマーティンを拉致し、送電システムを乗っ取り、
ロサンゼルス全域を停電させる“ブラックアウト計画"という恐るべきサイバーテロを実行。
政府は非常事態を宣言するも、危機は加速的に広まり、暗闇に包まれ暴徒と化した群衆により、ロスは無政府状態と化してゆく。
そして、発電所を占拠したケラーの狙いは、停電した銀行のデータバンクに侵入し、CIAのあらゆる秘密工作を記録したファイルを奪取することだった。
それが奪われた時、アメリカは回復不能なダメージを負う。国土安全保障省のストリックランド捜査官は、ケラーたちに単身戦いを挑むが…。
果たしてケラーの野望を阻止できるのか?そして政府機関が目論む、新たな謀略とは?
すべての運命を決する、最後の戦いがはじまる!


感想。
アメリカのテレビドラマです。前後編に分かれて収録されてますのでまず前編を。
意外と面白かったですが、ちょっと長すぎて途中で飽きてくるかな(;´Д`)
もう少しコンパクトにまとめても良かったかもしれない。実力派俳優さんばかりとの事で、その辺は安定感がありました。

事の発端は、コロンビア・ボゴタでのアメリカ軍の極秘軍事作戦でした。
CIA副長官フランク・ウィルコックスが作戦の総指揮をワシントンで執っています。副長官補佐ダニエルズも同席中。
そして極秘作戦が開始されました。
南米のある将軍を狙撃して脱出しようとしますが、迎えのヘリが何故か来ません。そして襲撃されて特殊部隊は壊滅してしまいます。
特殊部隊のリーダー、ケラー中佐は生き残った最後の部下オルテガにパナマへ逃げるように命じます。ケラー中佐は1人テントへと戻り、そして嵌められた事を待機していた大佐から聞き出すのです。
全てが上層部の作戦で、暗殺の証拠隠滅の為に特殊部隊を始末したのです。その黒幕がウィルコックスである事を聞き、大佐を殺すケラー中佐。
アメリカなら当たり前のようにこういう事してるよねきっと(;´Д`)コエー
兵士の命が軽すぎる(´;ω;`)
そして大佐を殺した罪で、終身刑になるケラー中佐。ペンドルトン刑務所に収監されました。
っていうのが前置きです。

半年後。ロサンゼルス。
主人公の国土安全保障省LA支局捜査官ジム・ストリックランドは、天才ハッカーのジョシュ・マーティンの送迎任務の為裁判所へ。

一方、怪しい2台の自動車が工場?の地下へ。光ファイバーを乗っ取ってL.A.の送電を停止させるのです。
そしてL.A.は停電へΣ(`Д´ )

また場面は変わり、この手の作品には必ずといっていいほど出てくるマスコミ関係者wスザンヌ(女)とグレンディ(男)。スザンヌがレポーターでグレンディがカメラマン。局の車でスザンヌの父親が経営してるバーを訪れます。
父親に古い懐中時計を誕生日プレゼントだと渡し、出て行きます。
その時計を嬉しそうに見てる父親。あ、何だかこの時点でもう…吃驚するほど分かり易い死亡フラグ…(;´Д`)

停電を受けてレドンドビーチ発電所では、技術主任ベス・アンドリュースが「遠隔操作の痕跡が無いのに、何かが混乱させている」と所長ネイサン・ヒルに報告します。所長は全員に原因を突き止めるよう指示します。

そんな停電の原因であるテロリスト達が狙いを付けてるのが、天才ハッカーのジョシュでした。ジョシュはストリックランドが移送中。裁判所へ。サイバーテロとして有罪判決をうけ、刑が確定するまで自宅監禁という事に。
裁判所を出たジョシュを取り囲むマスコミと、そして何故か発電所のベス。チョイ抜けさせてもらったのかな。心配そうにジョシュに駆け寄るベス。どうやらジョシュの元カノらしいΣ(´∀`;)
しかもこの様子だと嫌い合って別れたわけじゃなさそう。
なんというベタ設定orz 今後、この彼女をネタにジョシュが脅されるって展開がここでもう丸見え過ぎる(´д`)
心配そうに見送るベスの携帯に所長からのすぐ帰ってこい電話が。直ぐ戻りますと答えるベス。

また場面は変わり、貧乏そうだけれど幸せそうな黒人父娘家庭。喘息持ちの娘が発作を起こしたので病院へ。
停電のために使える病院は限られてるのか、大混雑の病院。黒人親子は無保険の為に書類を書いたりしなければならず、すぐに診て貰えない状態。
アメリカの保険って凄く高いんだっけ。だから低所得層の人達はなかなか保険に手が出せず、その結果医療費を払うことが出来ず、病院にかかることもままならないんだよね…難しい問題だ(+д+|||)

一方、ケラー中佐護送中にテロリスト達が護送車を襲撃してケラー中佐を奪って逃走。その中にあのオルテガの姿も。そう、テロリストの正体は元兵士でした。ていうか、一体いつのまにこんな作戦を元兵士達に伝えてたんだケラーよ('A`)
突っ込んじゃ駄目なのか。

そして裁判所を出たストリックランドはジョシュを自宅へ送り届けます。ていうかさ、一応犯罪者なんだから、普通は自宅内まで付いていかないか?家の前の道路に車を停めて降りもせず自宅ドアを開けるのを見て、それで去るってどういう事よw仕事しろよストリックランド(´・ω・`)
いくらジョシュの足に「自宅から出たらストリックランドのスマホに警告が発信されるGPS装置」を付けてるからってさww普通はありえんわwwwなんという強引な設定。
案の定、自宅に潜んでたテロリスト達にさっくり拉致られるジョシュwww
ジョシュが自宅を出たのでストリックランドのスマホに信号が発信されちゃいます。それでGPSを辿ってジョシュ捜索。
テロリスト達はストリックランドが追ってくるのでジョシュの身体検査。装置発見。壊しますが、大事なチップだけこっそり回収するジョシュ。
ストリックランドはテロリスト達の自動車に逃げられて見失ってしまいました。装置は壊されてるのでチップだけがあっても信号は発信されないのでジョシュの居場所が分からないのですね。
自宅へ一度戻ったベスも拉致られます。
この後、テロリスト達はベスをジョシュに会わせて、ベスを人質にジョシュに色々させるわけですよ。

そしてケラー中佐脱走のニュースが流れ、なんか動き出すウィルコックス。こいつはあの作戦のあとに昇進し、国土安全保障省長官になってました。ストリックランドの組織のトップですね。

場面は変わり、質屋で強盗してるチンピラ達。あとでこいつらが色々絡んできます。
停電は相変わらずあちこちの地区で起きてるようです。

一方の病院では、ようやく診て貰えることになった黒人親子ですが、軽く聴診器とか当てただけで、強めの吸入薬だけ渡されて問題ないから帰るように言われます。
薬は効かないんだと食い下がる黒人父ですが、無視されるし(;´Д`)
診たのは、有名医大をでたので自信過剰になってる新米の医者トレバー君。俺の診断に間違いはないΣ(`Д´ )って感じで嫌な感じ。
ちなみにこの病院のチーフをやってる医者はトレバー君のママ。自分の母親が仕切ってる現場で働くぼんぼんの僕ちゃんって感じのトレバー君。ママの方はバシバシ現場を仕切ってる有能ドクター。
とぼとぼと帰宅する黒人親子(´;ω;`)カワイソス

場面は変わり、スザンヌの父親のバーでトラブルを起こしたあの例の強盗チンピラ達。父親は彼らを追い払います。
うん、死亡フラグが更に立ったね(_ _|||)

支局へ戻ったストリックランドは、まんまとジョシュを逃がしちゃったので上司に暫く休めやヽ(`Д´メ)ノと叱られます。この時はまだ、ジョシュが拉致されたのではなく協力者と逃亡したと思われてます。
ストリックランドは、分析専門の同僚にジョシュの経歴を調べてもらい、レドンドビーチ発電所のシステム設計をしてた事を知ります。
それで今起きてる原因不明の停電と関係在りと判断するストリックランド。
なんという分かり易い設定wwwだからジョシュを拉致ったのか。

病院から帰ってきた黒人親子ですが、娘の症状は悪化する一方。勿論トレバーの渡した薬は効きません。それでまた娘を抱き上げて病院へ。しかし相変わらず大混雑で、無保険な黒人親子は後回し状態。娘の状態は段々悪くなる(´;ω;`)
とうとうぶち切れた黒人父は、丁度負傷で搬送されてきた警官の銃を奪って「娘を診ろや!」と医者を脅してしまい、病院大パニック(´・ω・`;)父ちゃん、気持ちは分かるが銃はいかんよ…

この頃から何となく、ケラー中佐を疑い出すオルテガ。オルテガがケラー中佐に聞かされてた“崇高な目的“と現在行ってる事に、なんか違和感を感じてきてるらしいけれど、崇拝してるwケラー中佐だから…と思ってるらしいオルテガ。
うん、オルテガ君、その違和感は間違ってないよwwwきっと色々真面目過ぎるんだな、オルテガは。

ストリックランドは発電所へ行き、所長と話します。所員が所長に「小さな信号が定期的に入ってきてます」と報告しますが、大したことじゃないと判断する所長。しかしストリックランドが「この停電にジョシュが関係してるかも」と告げると、空気は一変。焦り出す所長達(´Д`lll)そりゃシステム開発に携わってたんだもんな…

その時、ケラー中佐達はとうとう作戦開始Σ(`Д´ )
テロリスト達の隙を見て、拾っておいたチップに細工して、何かに接続させるジョシュ。GPS信号がストリックランドのスマホに送られます。

バーの片付けをしてるスザンヌ父を襲うチンピラ達Σ(||゜Д゜)仕事を終えて父親の所へ行こうとしたスザンヌ達がそれを目撃します。グレンディが仕事道具のカメラでその様子を咄嗟に撮影しますが、それをチンピラ達にバッチリ見られちゃう2人。アホやん。
それでバーに立てこもるスザンヌ達3人www何やってんだ。

病院では銃で脅されたトレバーが改めて黒人娘を診察。心臓の手術をすぐにしないと命に関わる危険な状態でした(´・ω・`;)トレバーのミスじゃん。可哀想に黒人娘。そして娘はとうとう呼吸停止((((;゚Д゚)))ガクブル
病院の外では通報を受けた機動隊が突撃の命令を待ってる緊迫した状態です。

動き出したケラー中佐の作戦の為、L.A.全域が停電へ。
GPS信号を受けてストリックランドが単独で工場へ。応援呼んでから乗り込めよ、アホだなコイツ(;´Д`)ていうか単身乗り込むとかおかしいだろこの展開wwwシュワちゃんかブルース・ウィリス主演のノリじゃあるまいしw
発電所では昔ジョシュが作ったアルゴリズムを元にシステムの復旧を開始します。そのためテロリスト達がシステムから締め出しを食らい、一端システム内の状勢は発電所側へ。
単独で乗り込んだストリックランドは見張りと乱闘w銃声にケラー達がここに爆弾しかけて去ることにww
すったもんだの隙を突いてジョシュ逃亡。ストリックランドは爆弾取り付けられた工場で気絶Σ(´Д`lll)
スザンヌ父のバーには火炎瓶が投げ込まれて3人は大ピンチ!
病院では娘の手術をここでしろヽ(`Д´メ)ノと脅す黒人父!!

というところで後半へと続きますノシ






Last updated  2013.07.09 21:00:23
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2013.01.29
カテゴリ:海外ドラマ感想

【送料無料】フォーリング スカイズ〈ファースト・シーズン〉
■監督:グレッグ・ビーマン フレッド・トーイ 他
■出演:ノア・ワイリー ムーン・ブラッドグッド ウィル・パットン
■ストーリー
スティーブン・スピルバーグが贈る、新サバイバルSFアクション大作TVシリーズ。 映画では描き切れなかったSFがここにある。
地球がエイリアンに侵略されて6ヶ月。
圧倒的劣勢の人類に未来はあるのか?エイリアン侵略の真の目的は?
今、人類の存亡を懸けた戦いが始まる!

エイリアンの侵略から6ヶ月。地球は凄まじい破壊の痕跡に包まれていた。数少ない生存者たちはボストンの郊外に集結し地球を侵略者の手から取り戻そうと反撃の機会を企てる。エイリアンの攻撃によって妻を亡くし、他の子供たち同様に息子を拉致された主人公トム・メイソン(ノア・ワイリー)は第二連隊副隊長となり侵略者たちとの戦いに挑む。

人物相関図
img_soukan.jpg

感想。
第10話「決断のとき」…ウィーバーはいくつもの部隊を率いて、エイリアンとの戦いに挑んだ。ハルとジョン・ポープも、ウィーバーたちの部隊に加わり戦闘をはじめる。トムは安全な場所へと市民たちを避難させるため、後方支援にまわっていた。だが、安全と思われていたルートには問題があり、戦っている兵士と避難している市民の両方を危険にさらすような、警備上の不備が露呈してしまうのであった。不意にエイリアンの攻撃を受けてしまったトムは、彼の今までの考え方をまるっきり変えてしまうひとりのエイリアンと出会う。トムはそこでなぜエイリアンが子供たちを捕まえ人類と地球を脅かしているのか、その理由を目の当たりにし、大きな決断を迫られることになる。

さて、最終回ですが全然終わってませんw【ファースト・シーズン】だからね('A`)
アメリカのドラマはどれもこれもスケールが大きくて凄く面白いんだけれど、異常に長すぎるよねorz
スタートレックやスターゲイトみたいに通算数百回とかになったら困る…

スコットとベン、トムがスキッターの通信周波数を探そうと話してます。
ベンとトムが出て行き、スコット一人になったところでスパイダーマン並に天井に張り付いていたリックがスコットを襲いますΣ(´Д`lll)きもいよリック。ここまで変容が進んでいたのか。
スコットは医務室に運ばれ手当を受けてます。後頭部を殴られただけですんだらしい。
「リックはコウモリみたいに天井にぶら下がっていた。どの部品を奪えば動かなくなるか観察していたようだ」とトムに話してる隙に、そっと抜け出すベン。
ベンはリックの元へ。「分かるだろ?彼らが迎えに来れなくなる。彼らは人間より優れている。僕らも彼らの仲間になれるよ。ハーネスを取り戻したい。一緒に来て。彼らを捜そう」と誘うリック。
なんていうのかもう…修正きかないんじゃないか、これ(;´Д`)
完全に自分と思いが違うと痛感するベン。リックは断るベンから逃げ出します。ベンは「助けて!父さんに知らせて!」と廊下にいた人にヘルプを求めてリックを追います。
超人的な身体能力で追っ手を振り切り森へと逃げていくリックを追うトム。
リックは森の中で、例のハーネスを付けてテリー達と取り引きしていたメーガンという女の子に遭遇。
メーガンは外見も変容しはじめてます。顔の周囲もゴツゴツの皮膚になってきててもうこれは戻れないレベル。
リックに対して優しく「全てを話して」と第2連隊の情報全てを聞き出すのです。
なんだろう。黙々と下働きで材料集めしてる子供達もいれば、メーガンやカレンのようにアクティブに動いてる子供もいるよね。違いは何なんだ?ハーネス付けた中でも優劣があるのはどこでその役割を決めるんだろう。

トムはようやくリックに追いつきますが、リックは地面に座り込んで「全部話したよ!連れて行ってよ!」と空に向かって叫んでます。
そしてトムに「置いて行かれた(´;ω;`)見捨てられた(´;ω;`)僕の事なんて何とも思ってなかった。僕はスキッターでも人間でもない。こんな生き方は嫌だ。
早く僕を撃って(´;ω;`)父さんに会いたいよう。ごめんなさい。彼らに愛されていると思ってたけれど、彼らの目的は情報だった。全て話しちゃった(´;ω;`)」としょげているリック。
ようやく洗脳から覚めたのかな?ただの駒だという事実をスキッター側から突きつけられて、ようやく目が覚めたんだろうか?覚めたのなら良いけれど…かなり変容が進行してるし、可哀想だよねぇ(;´Д`)

その頃攻撃部隊は建造物攻撃の集合地点に到着。
「第4,第5連隊が持ち場についたら伝令がここへ来る予定だ。おそらく彼らは消滅した。俺はこのまま進むがおまえらは好きに選べ」とウィーバーは最終通告を戦闘員達に告げます。
勿論「あ、俺帰るわ|Д´)/~~」なんて人が出るわけもなくw全員このまま特攻隊。
4分隊にわけて4本の脚を同時に壊すことに。

高校ではトムが残った戦闘員に「スキッターに居場所を知られた。民間人を地下トンネルから避難させる。俺らはスキッターの足止めをする」と告げます。地下トンネルなんてあったのか。ていうか掘ったんだよな、凄いな。この辺の統率はウィーバーならではか。リーダーは基本的に嫌われ役だからね。情に流されず冷徹に動く。難しいよねぇ(;´Д`)

攻撃部隊ではハルがあちこちに散った仲間をバイクで確認してて「メックスにやられた。来るのを知られたようだ」とウィーバーに知らせます。ウィーバーは残るというハルに高校へ戻るよう命令します。
「次の戦闘に備えろ。連中への攻撃が可能だと示さなければならない。戻って皆に伝えるんだ。第2連隊の戦闘員は建造物を攻撃して連中を苦しめたとな。皆に希望を与えるんだ。そして続く戦いは君が先導しろ。これは命令だ」
・゚・(ノД`)・゚・。ウィーバーって癖があるしワンマンだし嫌なところも一杯あるけれど、やっぱ隊長の資質だよねぇ。おっさんの自分達より、これから先、民間人を若い人達に率いて貰いたいと思ったからだろうねぇ。ハルの成長ぶりを評価したんだろうな。良いリーダーになると確信したんだろう。

その頃、高校でもマットがトムに「パパと居たい。もうジョンを手伝わないから」と縋ってきますが、「またジョンを手伝うさ。そして俺に叱られる。お前は成長してるんだ。俺も子離れに戸惑っている。俺が怒るには、お前を愛してるからだ」と抱きしめます。
ベンも周波数を合わせるのにスコットと共に高校に残るとトムに訴えます。「ハーネスのせいで虐められている。俺がスキッターを撃退するところを見せてやりたいんだ」と強い決意のマットに押されるトム。
なんかこれ、別れのフラグだよねぇ(つд・` )ハルもマットもそしてベンもそれぞれに成長して自分の道を見つけていく。ドラマ的にはいつまでも親子三人べったりはあり得ないから、この最終回で大きな動きがあるんだなと言う分かりやすいシーン。
民間人達の避難をローデスに任せてグラス医師も高校に残ります。

そしてとうとうメックスの集団がやってきて、ジョンの作ったメックス製銃弾で撃退しようとするも圧倒的に数が足りません。
危機一髪で身を挺して送信機の音量を上げるのに校庭の旗ポールにケーブルを繋ぎに行ったベンの活躍で、大音量の妨害電波を発信出来てメックス退却。
でもベンも頭を抱えて苦しみますが(;´Д`)可哀想。取り敢えずメックスを一時的にでも撃退出来たので喜ぶ皆さん。

夜になり高校にハルが帰還。戦況を伝えます。
発電機と送信機を自動車に積んで応援に行くことに。トムは「妨害電波が何か分からず混乱してるのではないか。スキッター達は一旦後退してる状態だ。今なら民間人を安全な場所に移動出来る」とグラス医師に相談。
そしてマットとベンを頼むと行って移動を任せます。
それで抱き合ってキス( ̄д ̄)案の定引っ付いたか。分かり易い展開だw

トムは妨害電波送信機付のスコット特製車で戦闘員の所へ。ジョンとアンソニーが生きてました。
重傷を負ってるアンソニーを庇ってるジョン。警官は大嫌いだとアンソニーを嫌ってたのに、お前もツンデレなのか、ジョンめwジョンも怪我してるのに。
「ウィーバーはまだ戻らない。爆音もしない。スキッターは不思議だが俺らにトドメを刺さなかった」というジョンに乗ってきた妨害電波付自動車でアンソニーを連れて戻るように言います。
ジョンはメックスの装甲を溶かしてそれをメッキとして施したRPGをトムに渡します。使ってなかったのかw1本だけ作成しておいたジョン特製RPG。なんというご都合展開w普通戦闘中に使うだろww
それでトムはRPGを持って歩いてウィーバーが行った地点へ移動。
ウィーバーは事故った車内で気絶してて意識を取り戻します。それを運良くトムが発見して声を掛けますw
ぞくぞくと宇宙船が建造物に戻ってきてるのを見て、妨害電波の事を話すトム。
それで、どうせ1発しかないし、ここまで来たから撃ってみるか〜と軽い感じで沢山飛んでる宇宙船目掛けてトム発射。見事命中wwwマジかwwww
しかも派手に火を噴きながら建造物内に突っ込んで、中は結構派手にドッカンドッカンと火災発生wwww(-∀-)
うわーw結構効いてるwwとか思いながら2人でウィーバーが乗ってたトラック運転して逃げてると、道路の真ん中にハーネスを背負ったカレンが立ってました。
降りた2人に「彼らは困惑して、私を遣わした」
「彼らって?」と問うと、いきなり宇宙船が降りてきて中から例のエイリアン(上の相関図のオーバーローズってヤツ)が登場。
「抵抗軍の力を見くびっていたみたい。彼らは面白いと思い、話しがしたいとやってきた」というカレン。
憤って殺してやるΣ(`Д´ )とか言ってる二人にカレンは「ベンの為よ。ベンはハーネスによる変容から逃げられない。貴方が来ないとベンは呼び戻される」とトムに衝撃的な事を言います(;´Д`)
やっぱりな(´A`)簡単にいかないよな。
ウィーバーは「トム、騙されるな!」と止めますが「分かってます。でも背中の皮膚や信号を聞ける事を考えるとベンは自由じゃない」と答えるトム('A`)
いやいやいや…ウィーバーに散々言っておきながら、結局トムもなんだかアレな人だな。
「トム、ベンが大事だろうが連中は信用出来ん」と引き止めようとするウィーバーですが、カレンは「力ずくで連行出来るけれど、それは本望じゃない」とトムに選ばせるんですね。
汚すぎる…そしてホイホイと付いていくなよトムー!( ´゚д゚`)
呆然としてるウィーバーを置いて、トムは宇宙船に乗り込んじゃいました。

ここで終わり。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
最終回なのに、相変わらずアメリカドラマは酷すぎる(´;ω;`)
一番良いシーンで引っ張るとかwww
やっぱりさ…ドラマって「完全終了」してから手を付けるべきよね(遠い目)






Last updated  2013.01.29 16:00:35
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カテゴリ:海外ドラマ感想

【送料無料】フォーリング スカイズ〈ファースト・シーズン〉
■監督:グレッグ・ビーマン フレッド・トーイ 他
■出演:ノア・ワイリー ムーン・ブラッドグッド ウィル・パットン
■ストーリー
スティーブン・スピルバーグが贈る、新サバイバルSFアクション大作TVシリーズ。 映画では描き切れなかったSFがここにある。
地球がエイリアンに侵略されて6ヶ月。
圧倒的劣勢の人類に未来はあるのか?エイリアン侵略の真の目的は?
今、人類の存亡を懸けた戦いが始まる!

エイリアンの侵略から6ヶ月。地球は凄まじい破壊の痕跡に包まれていた。数少ない生存者たちはボストンの郊外に集結し地球を侵略者の手から取り戻そうと反撃の機会を企てる。エイリアンの攻撃によって妻を亡くし、他の子供たち同様に息子を拉致された主人公トム・メイソン(ノア・ワイリー)は第二連隊副隊長となり侵略者たちとの戦いに挑む。

人物相関図
img_soukan.jpg

感想。
また感想がまとまらず1話ずつになっちゃった(´;ω;`)スミマセン

第9話「反撃開始」…エイリアンの拠点を総攻撃する前夜、その緊張感によってトムとウィーバーとの間に問題が発生してしまう。自分の軍隊技能と経験を生かそうとするウィーバーとセカンド・マスの副隊長であるトムとの間の確執がさらにエスカレートしてしまったのだ。彼らの確執は部隊の指揮自体を脅かすだけでなく、部隊分裂の危機を招く事態となる。さらにトムは、アンが最近発見した、拉致された子供たちにかけられた深い暗示を解読しようとしていたが、難航してしまい、なかなかうまく解くことが出来ずにいた。

グラス医師はトムにスキッターのハーネスを見せながらベンの症状を話します。折角取り戻したと思ってたベンがまた奪われるのかと嘆くトム。思った通りハーネスは大きな障害になってきてるね(;´Д`)ベンやリックもあんなキモイ姿になっちゃうのかな。
そしてポーター司令官の下へ行っていたダイが重傷を負って戻ってきました。
ダイはすぐに意識不明になっちゃいます。ダイに話を聞いたウィーバーは「第4,第5連隊が建造物の3本の脚を攻撃する。我々は西側の脚を攻撃」というウィーバー。なんだか凄くトムにつっかかってるしまだ全然正気に戻ってない感じのウィーバー('A`) なんか駄目だなこの状態…戦闘員のダナーもトムにつっかかってるし。ウィーバーはダイが何を伝えたか教えてくれないし。トムとハルは8キロ先の見張り台に立てと命じられます。

その夜、トムはグラス医師に呼ばれて医務室へ。ローデスが前にウィーバーに頼まれて薬を渡した。睡眠薬と覚醒作用のある薬で依存性が高く、乱用すると妄想や気分のムラ、幻覚が出てくる薬らしい(_ _|||)ウィーバーよ…がっつり精神不安定なんじゃん。
トムはハルにそれを言い、「団結しなければいけないときに第2連隊が空中分解するのは避けたい。バラバラだった皆をまとめたのはウィーバーだ。話し合いをする」と憤るハルを説得してハルとマーガレットに見張り役を任せます。
そしてトムは、ウィーバーとダナーとジミーが居る部屋へ行き話し合い。
でも全然話し通じず(;´д`)「最初から俺の座を狙ってただろ」とか言われるし、トム可哀想。
ダナーに命じてボイラー室にトムを監禁します。考え込んでるジミー。なんか動きそうだねジミー君。

ベンは、グラス医師の叔父スコットの元へ。通信機やラジオを担当してるおじいちゃん。マットがジョンに引っ付いてるので代わりに手伝うよというベンに喜び手伝って貰います。
「スキッター達の周波数が分かれば妨害電波を出すことが出来るんだが」と説明するスコット。それで周波数を合わすのにハンドルを回したら、突然顔を歪めて痛そうな顔をするベン。スコットは気付きません。自分のそれに戸惑うベン。やっぱハーネスの影響下にあるんだよねぇ(´Д`lll)脳はどうなってるんだろう、不思議だ…

ウィーバーは武器作ってるジョンに「作戦変更だ。爆弾4個作れ」と命令。ドンドン暴走するウィーバー(;´Д`)

ベンはスコットが席を外した隙を狙って通信室へ。リックも気配もなく入ってきて「聞こえた?」「彼らかと思った」と会話。「妨害されるとスキッターは僕らを探せなくなる。僕のことを話してないの?」と問うリックに「君に気付いて欲しいんだ。君は人間だ」と訴えるベン。「人間になりたくない。変化に気付いているんだろ?」と答えるリックに俯くベン。リックは人間に戻りたくないし、ベンは人間になりたい。2人の溝は深いんだよね。同じハーネスの影響下にあって、何が違うんだろう?やっぱ装着時間?

ハルとマーガレットが偵察から帰還。「スキッターとメックスの痕跡が州道付近に」と報告。「強行突破しかない」とウィーバー( ゚д゚)おいおいおい。死ぬがな。
ジミーはハルとマーガレットを捕まえ、トムが監禁されてることを伝えます。
それでトム救出作戦成功。ダイが意識を取り戻し、真実を伝えます。「ポーター司令官の基地が襲撃された。多分司令官は亡くなった。他の隊からの連絡も無いし伝令も帰ってこない。司令官は第4、第5連隊が消息不明なら攻撃は中止だと言っていた」という事をウィーバーに話したよ、とのこと。
ウィーバー(;´Д`)全然ちがうやん。暴走し過ぎ('A`)
その頃ボイラー室で縛られてるダナー発見。「トムとハルとジミーにやられた(`Д´メ)」と言うダナーに「ジミー?」と考え込むウィーバー。ウィーバーはジミーを息子のように可愛がっているんだよね。息子に裏切られた感じか?

その頃ベンはスコットに送信機での自分の異常を告白します。「俺、どうなるの?」と涙目のベン。可哀想(´;ω;`)

トムはジョンにダイの言葉を伝え、爆弾を元に戻すか破壊しろと言います。いやいや…スキッターぶっ飛ばすのに命掛けてるジョンには多分きかないw第2連隊の為だ、ウィーバーを説得するとジョンに言いますが、どうなるやら(;´Д`)自由奔放俺様主義だからなジョン。
それでウィーバーと話し合います。追いかけてきたジョンはトムに銃を突きつけて「俺はウィーバーに付く」とか言うし。やっぱりwある意味ぶれない男だ、ジョン。
そんなウィーバーにトムは「隊長が皆を信用しないと上手くいかない。俺を殺して第2連隊が団結出来るなら本望だ。皆を信用するんです」と説得します。
ジミーにも「隊長…」と言われて、ようやく冷静になったらしいウィーバー。「君が正しいとは言えないが、皆の意見を聞くのは大事だな」とトムに言います。ウィーバーらしいなw絶対に自分がおかしかったことは認めないwwツンデレタイプだな、このおっさん。

それで講堂に戦闘員を集めて「他の連隊が少しでも生き残っていれば攻撃は諦めない筈。そうなったとき、司令官の命令とは違うが第2連隊も協力すべきだろう。この攻撃も重要な意味があるがそれだけではない。我々には責任があり義務がある。民間人を守ることだ」みたいな事を演説し、志願者を募ります。
ハルは攻撃部隊に志願し、トムは残された民間人を守ることに。
一件落着かと思いましたが、問題のベンがスコットと共にトムの元へ。電波を受信してしまう事を打ち明けるのでした(´・ω・`)
一難去ってまた一難。私がトムだったら、とっくに禿げてるわ(´Д`lll)






Last updated  2013.01.29 14:44:40
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2013.01.28
カテゴリ:海外ドラマ感想

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■監督:グレッグ・ビーマン フレッド・トーイ 他
■出演:ノア・ワイリー ムーン・ブラッドグッド ウィル・パットン
■ストーリー
スティーブン・スピルバーグが贈る、新サバイバルSFアクション大作TVシリーズ。 映画では描き切れなかったSFがここにある。
地球がエイリアンに侵略されて6ヶ月。
圧倒的劣勢の人類に未来はあるのか?エイリアン侵略の真の目的は?
今、人類の存亡を懸けた戦いが始まる!

エイリアンの侵略から6ヶ月。地球は凄まじい破壊の痕跡に包まれていた。数少ない生存者たちはボストンの郊外に集結し地球を侵略者の手から取り戻そうと反撃の機会を企てる。エイリアンの攻撃によって妻を亡くし、他の子供たち同様に息子を拉致された主人公トム・メイソン(ノア・ワイリー)は第二連隊副隊長となり侵略者たちとの戦いに挑む。

人物相関図
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感想。
第8話「敵の正体」…セカンド・マスがエイリアンたちの拠点のひとつを攻撃する準備に取り掛かっている中、ウィーバー(ウィル・パットン)の奇妙な行動をトムは不安に感じていた。軍隊技能と経験のあるウィーバーであるが、彼には隊長の地位がふさわしくないのではと疑い始める。そんな時、ハルとトムの親子は、侵略から逃れ、生き残るために不審な手段を講じ、置き去りにされた女性(ブレア・ブラウン)と出会うのだが、ハルとトムは彼女を信頼できる人間かどうかの確信がもてずにいた。アンと医学生であったローデス(セイチェル・ガブリエル)は、ベンのすべてを変化させたスキッターズについて衝撃的な発見をする。その一方ポープは、自分の専門知識を総動員し、エイリアン自身の強さを逆手にとって、エイリアンたちを殺すもっと効果的な方法を見つけようとしていた。

うたた寝中に悪夢を見てて、トムに起こされたウィーバー。ポーター司令官が来てます。現在の状況を話し合ってるがウィーバーは上の空。
「スキッターはボストンに集まっている。再編成して新たな攻撃の準備をしてるようだ。その前に奴らの建造物を4日後に叩く」という司令官。トムに偵察を命じます。第7連隊に加え、第4第5連隊の消息も不明らしい。
攻撃するのに武器を製造する材料はあるけれど、爆弾の専門家が居ない第2連隊。一応一人居るには居ますが…それはジョンwキチガイに刃物状態wwウィーバーは渋りますが、彼しか居ないので任せる事に。
医務室でジョンに面会してて、片隅で黙々とリックが描いている絵に興味を示すウィーバー。それは住宅街の絵。あげるというリックから受け取り、夜に眠れずその絵をじっと見るウィーバー。
今回はウィーバーのターンなのか。このオッサンは秘密が多そうだよね。

トムはハルと偵察の準備をしながら「ここ2〜3日ウィーバーの様子が変」と言ってると当人登場。噛みつくように「俺も偵察に行くし!建物の構造や耐久などについては俺が詳しい。俺は除隊後建設業界に居た。どこを狙うべきか知ることも必要だ」と言い張ってトム・ハル・ウィーバーが偵察することに。カリカリしてるな、ウィーバー。

その頃グラス医師はベンの背中を診察していて刺さってる鉄針の周囲が固く変質してきてる事に気付きます。ベンとリックが一番長期間ハーネスを付けていたらしい。あの時外した他の子達の中には針が消えてる子もいるようだ。

トム達は建造物の偵察をしてて、今まで見たことのない二足歩行の背の高いエイリアンを発見します。スキッターは兵士であのエイリアンは司令官?とか推測します。やっぱそうだったか〜( ̄д ̄)だってスキッターってどう考えても賢く無さそうだもん。上が良そうな感じだもんね。
帰り道に街中で行動してるソーニャというおばちゃんに接触する3人。胡散臭すぎるw「人間は信用ならない。街で強奪しまくってるし」とかいうソーニャ。ここに住んでるなら建造物の話を聞けるかもとトムとハルがソーニャのアパートで話を聞くことに。ウィーバーは外を見張ってるという。いやいや、非力なおばちゃんが生き残ってるって事はそれは分かり易い罠だろww

高校ではジョンがラジオ室へ。そこでラジオの仕事してたマットが荷物を取りに来てジョンとビビリつつも会話。マットの些細な一言が大きなヒントを生み出します。「子供の口から名案だ」と驚くジョン。ジョンって何て言うのかあれだよね。天才的な悪党っていうのかな。何でもこなせる頭脳や才能を持ってるけれど、肝心要の性格がアレ過ぎて怖いよね(´・ω・`;)諸刃の剣って存在。

ベンとリックは相変わらず不穏な会話。ベンはスキッターに対して憎しみを持ってるとリックに言いますが、リックは「君もすぐに悟るさ。彼らは僕らを必ず助けに来る」と言います。リックは“救助された”のではなく“人間に拉致された”という認識で高校に居るのですね(;´Д`)もうどうにもならないな…

トムとハルはソーニャと話してるが、やっぱりソーニャは囮として他の人間をおびき寄せるためにスキッターに使われてるようでした。報酬は紅茶w
話してるとウィーバーがバイクでどこかへ行っちゃった音が聞こえたので慌てて外へ飛び出す2人。前に話してたホルストンの家族の所だろうと踏んで、ウィーバーに抜かれていたバイクのプラグを直して追いかけます。

高校ではグラス医師がローゼスを連れてこっそりとスキッターの遺体を解剖。ベンの背中の変質を見て何かを思いついたようです。それでスキッターの背中を解剖すると…中から何とハーネスがΣ(゚д゚lll)ガーン
「スキッターも最初は別の生物だった?」というグラス医師。やっぱりね〜あのエイリアンが黒幕なんだよね〜(゚Д゚)
てことはやがてリックとベンもこんな姿になっちゃうのか?((((;゚Д゚)))ガクブル

トムとハルはウィーバーの自宅発見。酒を飲んだくれてたウィーバーはリックの描いた絵を見せます。「俺の家だ。連中が俺を追い込むために、この記憶を子供達に植え付けたとしたら?次女のソフィアは拉致されてハーネスを付けられた。襲撃1年前に離婚した妻リンダと長女は別の家に居たがメックスの襲撃を受けて行方不明だ。俺はソフィアを連れ戻してハーネスを外したが駄目だった。俺は復讐の為に戦って来たが、それじゃ不十分だ。俺は今夜、自分のベッドで寝る。ずっとそうすべきだった」というウィーバー。なんかもう、一人で色々抱え込んだまま隊長やってたのか…ウィーバーって嫌なオッサンだったけれど、色々重い物を抱えてたんだな(´・ω・`)
トムは「隊長を辞めるんですか?攻撃は3日後です」とか説得してるとメックス登場。
「俺は残る。ハルを連れて逃げろ」というウィーバーですが、土壇場で家の中に落ちてた眼鏡を発見。
それを見て正気に戻ります。眼鏡拾ってトムと共にメックスを倒し、ソーニャのアパートへ。
ドアの覗き穴から定期的に紅茶を届けに来てソーニャから情報を貰ってるヤツを確認。

なんとそれは!以前病院で拉致されたハルの彼女カレンでした!!(;゚ロ゚ノ)ノハーネス付けてるし。
そして傍にはあのエイリアン。出て行こうとするハルを押さえ、ソーニャに「北のグロスターに居るから、気が向いたら来い」とトムは言って3人は出て行きます。
勿論それはトムの作戦で、その場所にエイリアン達をおびき寄せる為なんですね。高校のある地名じゃないです。

ウィーバーが正気に戻って隊長を継続する理由を尋ねます。眼鏡を見せて「元妻リンダの眼鏡だ。襲撃後1週間の時は無かった。リンダと長女は生きてるかもしれない」と答えます。戦う理由と生きる希望を見つけたわけですね。
そしてラストはジョンがメックスの装甲からつくった銃弾を偉そうにお披露目w
メックスの装甲は未知の金属で出来ていて、それで作った銃弾は見事にメックスの装甲をかるーくぶち抜いたのです。
「これでメックスもこわくねーぜ<(`^´)> エッヘン」というジョンと、大盛り上がりの第2連隊の面々。
それを遠目に見てたリックが無表情でどこかへ行くのをベンは追いかけて行きます…
リックにとって人間は“敵”だからね。次回あたりでリックが動きを見せるかも?
ベンの洗脳度合いも気になる…本当にハーネスの支配下から抜けたのか?だって変質し始めてるって事は、完全に抜けてないって事だよね(゚A゚)
それにしても寝るときとか服を脱ぐとき、あの背中の鉄の針が引っかからないもんかと思ってみたりw






Last updated  2013.01.28 14:18:37
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■出演:ノア・ワイリー ムーン・ブラッドグッド ウィル・パットン
■ストーリー
スティーブン・スピルバーグが贈る、新サバイバルSFアクション大作TVシリーズ。 映画では描き切れなかったSFがここにある。
地球がエイリアンに侵略されて6ヶ月。
圧倒的劣勢の人類に未来はあるのか?エイリアン侵略の真の目的は?
今、人類の存亡を懸けた戦いが始まる!

エイリアンの侵略から6ヶ月。地球は凄まじい破壊の痕跡に包まれていた。数少ない生存者たちはボストンの郊外に集結し地球を侵略者の手から取り戻そうと反撃の機会を企てる。エイリアンの攻撃によって妻を亡くし、他の子供たち同様に息子を拉致された主人公トム・メイソン(ノア・ワイリー)は第二連隊副隊長となり侵略者たちとの戦いに挑む。

人物相関図
img_soukan.jpg

感想。
第7話「裏切り」…エイリアンに狙われていると知った今、攻撃が激化する前に、安全な場所にセカンド・マスの子供たちを移す計画は実行されることになる。ハルは自ら進み出てその指揮をとり、弟ベンは自分の忠誠心を証明するチャンスを得る。マイク(マーティン・ローチ)の息子リック(ダニヤ・イスラエル)は、エイリアンの拉致から解放されたあとの生活に馴染めずにいた。彼はまたスキッターズに自分を連れ去っていってほしいと願うようになってしまう。一方、セカンド・マスが安全な場所へと避難し始めている矢先、サラ(メリッサ・クレイマー)の陣痛が始まってしまう。セカンド・マスの臨時診療所の医師であるアンはサラの出産と戦いで傷ついた人たちの治療との狭間で、手一杯の状態になってしまう。

農場でサッカーをしてる子供達ですが、リックとベンは浮いてます。ていうかあからさまに避けられてます(´・ω・`)特にジミー(戦闘員志願の中学生)は露骨に嫌ってる。まぁハーネスつけてスキッターの言いなりになってたんだし、警戒して気味悪がるのも分かるんだけれど、ベン達だって好きで付けられたんじゃないんだし(´・ω・`;)難しい問題だね。
そして相変わらず無駄にもててるハルは、テリー達の仲間の娘テッサにも好意を持たれてるしwどんだけハル一人勝ち状態wwハルに何かと構おうとするテッサに父親がこっそりと「深入りするな。彼らの運命を知ってるだろう」と警告します。保身第一なテッサは何も言え無い状態。悪いことをしてると理解しつつも、生き延びる為に他の子供をスキッターに売ってるんだよねぇ(;′Д`)なんかやだなぁ。

高校では第3連隊を待ってます。そしてサラは出産間近。

テリーとテッサ父は農場の一室に監禁してるジョンの元へ。ジョンは農場に泥棒に入って捕まったらしいw
で、その時にテッサ父の弟を殺したんですね。それで第2連隊の情報を吐かせて利用価値の無くなったジョンをテッサ父に殺させようとするテリー。2人きりになった途端、隠し持っていたガラス片で縛られていたロープを切って立ち上がるジョンwなんという漫画並の展開wwテッサ父を殴り倒し、銃を持って脱出。途中の藪の中に遺体発見。それはテリーが第2連隊の子供達に「高校まで送り届けてくる」と言って連れて行った子供達の護衛でしたΣ(´Д`lll)テリーが証拠隠滅のため殺したんですね。どんだけ自己中。

その頃トムは護衛が帰ってこないのでダイと共に見に行く事に。
農場では相変わらずベンとリックの存在で空気が微妙。ローゼスは前回連れ去られたイーライのリュックを発見します。イーライって前に薬品強盗して逃げた親子だったのね。思い出したわw
ハルは夜、外を見てます。そこへテッサも出てきます。話してるとローゼスとマイクがハルを呼びます。それで3人で密談。ローゼスはイーライのリュックを見せ、ハルも「道路や空を見張ってない。俺たちを監視してるようだ」と感じた疑問を口にします。マイクは「テリーは前からの仲間だ。彼が嘘を吐いてるとは思えない」と言いますが、やっぱり気になるようで一人で倉庫に侵入。そこでイーライの上着を見つけちゃいます(´д`;;
付けてきてたテリーがマイクに銃を突きつけ「第7連隊は襲われ、メーガンが捕まった。1週間後に攻撃が止み、ハーネスを付けたメーガンがやってきて『子供が欲しい』というスキッターの伝言を持ってきた。それで取り引きを始めた。子供を差し出せば俺らは助かる。君なら理解すると思って連れてきた。リックの事も考えてみろ」と言います。
その時は即答せずに部屋へ戻るマイク。
で、どうするかと思えば、テリーのことをバラしてハルに子供達を連れて逃げるようにせかします。ああ良かった、悪魔に魂を売らないで(;´Д`)

その頃トムは「隠れ家が見つからない。テリーの地図が出鱈目だった。第3連隊も護衛も来ない」とウィーバーに行って探しに出ます。

子供達を逃がしてマイクは死亡。朝になり歩き通しで疲れた子供達を休ませる為通りがかった住宅に入って休ませるハル。ベンは全然疲れてないから一人で高校へ知らせに行くとハルに言いますがベンを信用してないジミーは「逃げるんじゃねーの?」とか言っちゃうしΣ(´Д`lll)いくら何でも言いすぎだよジミー。そんな事言われても怒らずに高校へと走り出すベン。
途中でトム&ダイと会うことが出来て、ダイとベンは高校へ、トムは一人で子供達の隠れてる住宅へ向かいました。
住宅ではテリー達に見つかり、危機一髪の所を救ったのがジョンwww逃げたんじゃないのかジョンw
良いヤツなのか悪いヤツなのか分からないwww撃たれて脚を負傷しますが、そこへトムが追いつき降参するふりして子供達と共に農場で連行されます。でもトムの計算どおり、ベンに真相を聞いた第2連隊の連中が既に農場を制圧していて、敢えなくテリー達の策略は失敗に終わったのでした。ジミーもようやくベンを認めて一緒にサッカーしようと誘うし。テリー達は武器を奪われて追放されます。
高校でもサラの子供が産まれてました。医務室にはジョンも手当を受けて寝てるしw結局また調理係に逆戻りだしww
ラストはマイクの葬儀。そこでリックがベンに「殺し合うなんて理解出来ない。奴らのさがだ」「奴ら?」「人間の事だ。僕らは殺し合わない。わかるだろ?」とベンに言います。息を飲むベン。どうやら洗脳度合いはリックの方が深いみたいですね。
リックは完全にスキッターになってるようですね(_ _|||)洗脳ってレベルではなく、変質させられたようだね。


感想文が長すぎて、8話目が入らなかったので一旦切ります(;´Д`)
まとめるの下手…あぅうぅ(´;ω;`)






Last updated  2013.01.28 14:16:09
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2013.01.23
カテゴリ:海外ドラマ感想

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■出演:ノア・ワイリー ムーン・ブラッドグッド ウィル・パットン
■ストーリー
スティーブン・スピルバーグが贈る、新サバイバルSFアクション大作TVシリーズ。 映画では描き切れなかったSFがここにある。
地球がエイリアンに侵略されて6ヶ月。
圧倒的劣勢の人類に未来はあるのか?エイリアン侵略の真の目的は?
今、人類の存亡を懸けた戦いが始まる!

エイリアンの侵略から6ヶ月。地球は凄まじい破壊の痕跡に包まれていた。数少ない生存者たちはボストンの郊外に集結し地球を侵略者の手から取り戻そうと反撃の機会を企てる。エイリアンの攻撃によって妻を亡くし、他の子供たち同様に息子を拉致された主人公トム・メイソン(ノア・ワイリー)は第二連隊副隊長となり侵略者たちとの戦いに挑む。

人物相関図
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感想。
第5話「作戦決行」…エイリアンに連れ去られ、拉致された子供たちを取り戻すため、皆、様々な方法を考えていた。そんな中、ハルが新しい計画を考え付く。ハルの作戦は、一見有効と思われる計画であったが、実行すれば誰かが犠牲になってしまう可能性のある、危険をともなう作戦であった。その一方では、突然の悲劇にみまわれる、ある出来事が発生していた。皮肉にもアンはこの悲劇的な出来事によって、ハルが考え付いた奪還計画に役立つであろう大きな発見することとなる。

冒頭はバイクで病院を偵察してきたハルとマーガレット。大活躍のマーガレットはヤクの売人が隠しておいたドラッグなんかも見つけ出して来ます。こういうテキパキとした行動力のある女性は好きだ。メソメソ泣いて悲観してるよりずっと良いわ。
何故ドラッグが必要かというと、ハーネスを外すのに子供達に投与するためなんですね。ハーネスからはドラッグ成分が出ているので、急に外すと子供がショック症状で死んじゃうから、ドラッグを投与して外し少しずつ薬を減らして慣らしていかなければならないかららしい。
偵察集団によると、子供の集団の一部が消えているとのことで、ベン達の救出を急がねばならない状態に。
ここでもマーガレットが活躍します。ベン達が居る病院に以前叔母が入院してて間取りを良く知ってるというのです。ご都合主義には目を瞑るか(;´Д`)
ハリスは医務室で捕虜スキッターと2人きりの時に、スキッターの罠にはまって殺されちゃいます。こいついつまでも「スキッター解剖して殺しちゃう」発言してたもんな。スキッターはハリスを殺る気満々でずっと見てたし(´・ω・`;)
それでハリスが殺されたので「こいつ始末するか」というウィーバーに反対するグラス医師。ウィーバーは24時間だけ待ってやる。何の進歩もなければ殺すと言います。
ハルが庭のベンチでぼんやりしてるリックを見つけて話しかけます。スキッターの事を訊ねたりしてて、リックは「ベンを連れ出すの?殺されるよ」と感情の無い口調でハルに忠告します。スキッターに囚われていた事が苦痛では無いようなリックの様子。洗脳がまだ解けてない感じだよね。
マーガレットとローデスはソリがあって無い感じ。ソリが合ってないていうかマーガレットが嫌ってる感じ。考え方も性格も違う女の子同士は難しい(A;′3`)私もローデスは余り好きではない…
そしてベン救出作戦が決定しますが、それは危険な作戦でした。ハルが自ら提案した作戦。背中に死んだハーネス背負って洗脳されてるふりして侵入し、隙を見てスキッターを殺して子供達を救出するというもの。
反対するトム。接近戦での確実な殺し方がまだ不明瞭だからですね。そんなトムにグラス医師は「スキッターの弱点は口蓋よ。マイクが銃を突っ込んだとき倒れたでしょ」と医療用メスを持ってスキッターと格闘。口の中に腕を突っ込みスキッターを殺害(;・∀・)…どうやらグラス医師、ハリスが殺されたときに静かにぶち切れていたようで「的確な殺し方」を実行したかっただけのようだ…「対話を〜」とかしつこく言ってたわけじゃないのか。グラス医師も我が子をスキッターに殺されてたらしいので、復讐したかったようだ。うん。
それでスキッターの殺し方も理解し、ハル達はベン救出作戦へ。色々ありますが6人救助成功。ハリス医師が死んだのでグラス医師が陣頭指揮をとり6人のハーネスを外す事に。残念ながら1人は時間的に間に合わずハーネスを外すも死亡。多分スキッターから離したからだと思う。リックの時はスキッターを生け捕りにしてて近くにスキッターが居たから死ななかったんじゃないかな?「通信」が出来る距離にスキッターが居ないとハーネスを付けてる子供はある程度時間が経過すると死んじゃうのかも?と思ったり。間違ったらゴメン。
ベンがようやく正気を取り戻し、トムに向かって「ダッド」って呼びかけます。あれ?リックの時は父親を覚えて無かったよね?何故ベンは覚えてる?(`ω´;)??


第6話「忍び寄る影」…ある情報を持って、テリー・クレイトン中尉(ヘンリー・ツェーニー)がマサチューセッツ市民軍第7連隊(セブンス・マス)を引き連れてセカンド・マスに到着する。彼の持っていたある情報とは、エイリアンたちがここ、セカンド・マスをターゲットにし、攻撃するためにこちらに向かっているというものだった。そこでクレイトン中尉はある計画を提案する。その計画とは、攻め入るエイリアンたちと連隊に残っている大人たちが戦っている間に、セカンド・マスにいる子供たちを安全な隠れ場所に避難させるため、誘導するというものだった。しかし大きなリスクが伴うこの計画はトムを含めた親たちから強い反対にあってしまう。

冒頭からグリス医師を脅して薬品をかっぱらい、高校から出て行こうとする親子3人。「スキッターに医師を殺されハーネスをしてた子供がうろうろしてる所に居られるかぁ!」というのが理由らしい。アホやん。他人任せで自衛しようとしない人に限ってこういう斜め上思考だよね(;´Д`)薬品は行く先々で物々交換の役に立つから持っていくらしい。そんな3人から薬を奪い返してくれたのが第7連隊のテリーでした。
テリー曰く「第7連隊は消滅。スキッターの猛攻を受けた。敵はこっちに向かっている。子供達を奪ってメックスが攻撃してきた。俺はただただ逃げた。生き残ったのは戦闘員8人と民間人6人。農場に隠れてる。ポーター司令官とも接触したが、スキッターがこっちへ向かってるのは建設用の強制労働者の確保らしい」とトムやウィーバーに話します。
更に「司令官が第3連隊と合流するよう命令してきた。72時間後に一緒に移動する。俺は司令官に先に子供達を農場へ連れて行けと言われた。第3連隊と合流後、農場で落ち合い新しい住処を探す」と告げます。
どう考えてもその作戦、胡散臭さマックスです(・ω・`三´・ω・)子供達と護衛数名って胡散臭いにも程がある。もうちょっと脚本的になんとかならなかったのかw
トムは子供達と離れ離れになるのは反対だと言いますが、ウィーバーに「お前は親を説得する係な」と一番嫌な役を押しつけられますwいつもトムとウィーバーはこんな感じだなww

ベンはマットと寝てるハルの傍で腕立て伏せをして喋ってます。「不思議だけれど、スキッターが面倒をみてくれてた。変な話だけれど、家族なんだ」というような事をマットに話してるのを聞いてたハル。
ベンに対する違和感をグリス医師に話すハル。「汗もかかずに腕立て伏せ100回やってた。以前は10回しか出来なかった。性格も別人のようだ」…うん、多分まだ一波乱ありそうだよね。洗脳がとけてなさそうだし、なんかもっと深い裏がありそう。

大人達は子供達だけを先に連れて行く作戦に反対しまくりで揉めまくり。まぁ気持ちは分かる。どう考えても変な作戦だし(;′Д`)そんな夜にスキッター&メックスが1体ずつだけ攻めてきます。倒しますが、「俺らの時もそうだった。これは偵察部隊。仲間が戻らないと分かれば次が出てくる」というテリー。
更にハーネス付けてたベンを嫌う大人達が多く、揉め事も起こったりします。ベンは子供達の集団と一緒に連れていって欲しいとトムに頼みます。マイクとリックも同行させるトム。
これってヤバイんじゃないの?洗脳抜けて無さそうな2人が子供達と一緒に行く。うん、フラグばっちりって感じだな。色々あってハルも同行することになり、子供達の集団はテリーに誘導されて農場へ。第7連隊の生き残りが数名居ます。
だがしかし、ここでやっぱり案の定不穏な動きのテリーw真夜中にイーライという子供を「親が迎えに来てる」と森へ連れ出します。しかしそこに居たのは何故か少女。「私はメーガンよ」と名乗った少女の背中にはハーネスがΣヽ(`д´;)ノ
メーガンに当たり前のようにイーライを引き渡すテリー。メックスがショック銃?を打ってイーライを眠らせ、スキッターがイーライを運んで行きました。「子供達を何人連れてきた?」「十分な数だ」と答えるテリー。
どうやらテリーはスキッター達の側についてるようです(; ・`д・´) これは脅されてるのか?操られてるのか?それとも保身のため魂を売ったのか?さぁどれなんだろう。
そしてテリーが農場の一角へと入っていきます。そこにはなんと!縛られたジョンがwなんかザマァと思ってしまったよジョン。どうやらジョンが高校の事を教えたらしい。それは吐かされたってやつなのかな?それともテリーに騙されて喋っちゃったのかな?
取り敢えずジョンは屈辱と怒りで顔真っ赤にしてプルプルしてますわ(≧ε≦) プッ






Last updated  2013.01.23 11:29:41
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