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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2019.07.11
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1週間前になって、たっぷりの準備時間がありすぎるのか、頭の中でまたしても日程がズレていく。
今回の茨城での土日のイベント、朝に到着しては遠くからだと間に合わないと不安なので地元のお友達の家に前日から滞在して2泊することに。電車移動なので荷物をひとつ前日までに宅急便で送る。宅急便がいつ届くのか気にしながら、この時点で早く送り過ぎて混乱がスタート、水曜の時点で明日行くと思い込み、色々準備してやっとズレに気づく。1日前に間違えてたので1日得している感じで余裕ができたものの早く荷物をまとめ過ぎた気もする。けど、早く片付けないと迷いがキリがないので良かったかもしれない。



販売用の40−50cmの小型の布。しばらく見てなかったが中型の販売用がスーツケースにしまわれていた。うまく布全体の整理が終わっていないことを実感しつつ。ちょうど良さそうな布があると出したくなる。出してはしまい出してはしまい。今回は縁縫いをしたもので良品をセレクトした。イベントで高額なものを売ると嫌われるという恐怖があり安くできるB級品を出して安くして売ったらどうかと考えたこともあったが、売れなかった。やはり良いものを見てほしい。するとイベントでは良いものを思い切って安く売るしかない。わざわざ来ていただくお客さんにいいものを安く買ってもらうことをやろう。

多く持って行っても展示するところはない。しかし見たい人が来るかもしれない。
1人だけのためでも良いではないか。少なくとも一枚ずつ見本として色々な種類を用意したいが見せたいものは色々ありすぎる。それで選ぶことと値段のことですぐ疲れてしまう。


こんなに苦労をして準備をしても、多くの場合、布を全く見てもらえないことが多くガッカリするばかりだから減らしたいとも思う。







今回、テントはお友達が貸してくれるという。使ったことのあるタイプの小さめのテント。棒を骨組みに仕込む必要があるため、短くなるから運びやすい「つっかえ棒(300円)」はイベントで欠かせない。持ち運びやすいように急遽、ハギレの帆布ビンテージ生地で長い長い袋を作った。帆布の角の一部がちぎれてて、古布で補う









いつも最後までやってる説明用のボードや写真集。すでに毎回説明するのが面倒になってきているものの、興味のある人には大喜びでお伝えしたい。一人でも多くアマゾンの泥染めの存在を知ってもらいたい。そのための出店だ。帆布の生地に前回も使った説明用の泥つき布を縫い付けて強化し、写真を付けた。あー全然どうしたら良いのか分からない。説明はパンフレットを見てもらうのが一番良いと思う。それがたどり着いた集約された説明の図なのだから。

せっかくなので、泥のついた布を実際に触って実感してほしいところです。


いよいよ明日出発です、子供に、二日前から明日はいないからね明日はいないからよろしくね。と言っているがやっと明日行く。

雨よ、降らないでね^_^

お願いです。






最終更新日  2019.07.11 10:52:26
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