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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2019.11.14
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アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in





イッテンモノ販売中
近いうちにオンラインショップにアップします
40cm










最終更新日  2019.11.14 21:33:55
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アマゾンの泥染めクッション 
オリジナルデザインというのは、クッションを作るために、いくつかのサイズで模様を入れて染めているもので、毎回一定のサイズができてこないし、色味や模様の雰囲気も変わってくる。



アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in







最終更新日  2019.11.14 21:20:08
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2019.11.12






今日のお客様は、ブログの情報を頼りに、秋の軽井沢でのイベントにわざわざ来て下さった方で、少し前にペルーにも行って、集落で大判の刺繍や他にも何枚も自分用に買って既に布を所有しているとのこと、なのに、もっと欲しい、もっと見たい!というパターンは珍しく。

イベントの際にも沢山お話しわし、メールでもアレコレ確認してやりとりをしてから、遠くから来て頂くことになったのでした。









最終更新日  2019.11.13 15:19:46
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2019.11.06
カテゴリ:アマゾンの工芸品






アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
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最終更新日  2019.11.06 17:25:15
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2019.11.01
オンラインショップに、お宝の大型布をアップしています。

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in


180cm−250cmまでの特大サイズのことを「ベッドカバーのサイズ」と言っていますが、ちょうどセミダブルの ベッドをすっぽりカバーするようなサイズで、大きなテーブルクロスやソファーカバー、タペストリーにもオススメです。






今回オンラインショプにアップしている、超特大サイズのシリーズのお写真は、リマ滞在の最後の方で布を整理するため屋上で一枚ずつ在庫の写真を撮ったその時のものです。このシリーズは、初期の頃から約20年近くにわたり、「これ以上にいいものができるか分からないな」と思ったものに対して、保管していたものでもあります。年々何かが改善されることにより、少しでもより良い出来栄えになっていくかもしれないので、常に様子を見ながら、しかし、大抵の場合、その上を越していくことがありません。

今も、超えることがないため、永久保存か非売品にするしかないと思っていたところです。実際のところ、本当に色もデザインも緻密さ丁寧さも素晴らしい作品があります。ぜひ訪問してください。こんな大作は手間も労力も染料もたくさん使うので、簡単にはできません。
今月も新着が来ましたが、手元に来たのを見て、全く心ときめくことはなくなりました。アマゾン屋で長年かけてコレクションしていたこれらクオリティーの布は多分もう手に入らないのかもしれない。本当にがっくりしています。悪くはないけど、普通です。私が求めるクオリティーがどんどん高くなっているのが原因とも言えるでしょうね。






定番の白と茶だけでなく、薄い色味のある布はアマゾン屋のオリジナルですが、こちらも2度と繰り返せない色になりそうだったので非売品にしていたものです。が、オンラインショップにアップすることにしました。気が変わったらもう特別なものは全て非売品にして販売を中断するのかもしれない。今後作られる可能性が低くなると、手元から消えることは寂しいことで、見本として持っていたいと思うからです。


かといって、死ぬまで持っていても仕方がないとも思う。執着し、持ち続けることに疲れました。
どんどん良いものが出てきて、溢れて、どこにでもあるなら、もっと知ってほしいし、多くの方に手元で使ってほしい、どんどん手頃なお値段で売ったら楽しいだろうに、それができないこと。ますますできないことを実感すること。希少価値が高まると軽々しく売れない一方で、希少価値の価値の部分が浸透しなければ高く売ることは難しく、停滞し動きがなくなるのかもしれません。良いものはこうして消滅するのかもしれません。あーなんか、今少しネガティブです、多分、周期的ななにかかな。









クリスマスまではオンラインショップでの各商品の値下げを始めています。
バッグも刺繍のテーブルマットなども、何も悪くないので通常は値下げしないものです。
割引値段になっているものはまた元の値段に戻すものもあるので、今のうちに是非ご利用ください。

また、アマゾン屋ルーム訪問ご希望の場合、まずはメールでご連絡くださいね。
amazon.aya@gmail.com
070-4108-7679






最終更新日  2019.11.06 17:26:08
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2019.10.08
素晴らしいお天気に恵まれ、気持ち良いイベント二日間でした。
東京は暑くて、嬬恋の山の森や北軽井沢は涼しいというのは分かっていたのに
長袖を一枚持ってきただけで、どうしてもカーデガンやセーターを探す気にはなれず
予想以上にヒンヤリとしてて、すっかり秋の気候で、紅葉はほんの少しでした。









浅間ハイランドパークの公園内にテントが広がる会場、場所は当日行くまで知らなかったのだけど、今年は駐車場の方に行き来する時に通る列で、池に面していて、パラソルのセットと椅子があったので、ちゃっかり椅子にクッションを乗せて展示させてもらうことができました。

泥染め大判のタペストリーも泥染めクッションも、別荘地のロッジ風内装にぴったりなので是非とも
試してみてもらいたいです。


泥染め刺繍クッション40cm















説明をするのがすっかり疲れてしまった私ですが、代わりに姉の薫ちゃんがとても積極的に立ち止まって興味を示しているお客さんがいるとすかさず、「これはアマゾンの泥染めで・・・」と説明を繰り返していました。本当にありがたいと思いました。







ポシェットはやはり人気がありました。色々あるけど、とても気に入って持ち帰ってもらえることはとて嬉しいことでした。

ただ、シピボ族の泥染めと、その素材をオーダーメイドして作るアマゾン屋の泥染めバッグや雑貨の希少価値を、うまく伝え理解してもらうのは簡単ではないと感じつつ毎度色々勉強になります。

全く知られていないものを、的確に、伝えること、興味を持ってもらうこと、好きになってもらうこと、不要なモノを切り捨て断捨離しているような方にも大切なモノのように扱われるような、大切なお金を使って買い物をしてもらえること、本当に難しいことだけど、そんな中でも、濃い出会いが必ずあり励まされ次につながっていくので、どうにか頑張れるのでした。

それほど売れていないのだけど、たくさんの人に興味を持ってもらいみてもらえて本当に良かったです。






最終更新日  2019.10.09 23:35:34
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2019.10.02
カテゴリ:泥染めバッグ






ポシェットをたくさん持って行きます。それぞれ、かなり時間をかけて作ってるものです。色味にもこだわるショルダー紐が特に。少しずつ色々異なり本当は値段も違うわけです。

刺繍が美しいもの
ファスナー付きのもの
ポケット有る無し
泥染め紐が調節できる
泥染め紐が取り外せる
内布が草木染めかどうか
帆布に模様のものは特にレア
白地に模様、模様による価値
サイズ
。。。。

あまりに色々といろいろなので、えーどうしてコレとコレ値段が違うのと不審に思われる人も多い中、イベントでは思い切って、割引きします。お見逃しなく。

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
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最終更新日  2019.10.02 21:09:02
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2019.10.01
いよいよ今週末になってます。

嬬恋村に夏を過ごす小さな家族の別荘があり、会場がその近くだということもあり、毎回楽しみに参加しています。去年は台風で、荷物も前もって会場に送っていたのにも関わらず、出展を諦めるしかなかった3度目のイベントです。





















http://www.kitakaruizawa-no-mori.com


アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
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母姉の車で3日から移動して、イベントの週末を過ぎてからもしばらく滞在して10日までに東京に戻ります。






最終更新日  2019.10.02 20:42:27
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2019.09.26




今回のイベントでは、一階の蔵カフェに来られたお客さんをほぼ漏れなく店長栄子さんが二階のイベント見てくださいと薦めて下さるのでプラーリと何も知らずに来られるお客さんの訓練。興味がない人にとって、分かりにくい説明を写真でアレコレ説明されても迷惑かもしれない。実際、私が喋らなくてもいいような、看板というか説明ボードでもあれば、勝手に見たい人が見たら良いだろうよ。しかし、この際せっかくだからと強引に泥付きの布を触ってもらって泥染めの工程を説明している。考えてみれば、自分がやってることは、それが一番肝心だったじゃないか。





【泥染め工程の説明】ベーシック情報
これは、ペルーのアマゾン地帯のシピボ族という先住民族の工芸で、フリーハンドで描かれ、タンニンを含む樹皮と特別に採取される泥の鉄分により模様を一瞬で黒く染め、泥は洗い流して完成する、世界的にも珍しい草木染め(泥染め)です。この不思議な幾何学模様の意味やシンボルは決まっていないけれど自然の中にある生き物がモチーフになっており、毎回異なるデザインが描かれる。私のパートナー達の説明では、とくに意味を考えて描いておらずイメージは天から降りてくると説明している。



これが最低限の説明になる。ーように思う。
何人にも説明した結果、今日はそう思う。
そこまで知らなくていいだろうか、もっと簡単にならないのか?最小限とはーー






今回、いつも使っているイベントで使っている【泥つき布をまとめた看板】というか展示品を忘れてしまって、かといって分かりやすいポップ(泥染め工程の説明)を新たに作ろうとは思ったが間に合わず、本当にバカ中のバカか。(夏の茨城でのイベントの後、次のイベント用にと嬬恋に荷物を送ってしまった)そのため、一人一人、必要ない人にまで声をかけて毎回せっかくだからと説明をした。

いつも、チラシや文章にして説明する時に、文字を減らしたいと思っているが、いまだにうまく縮まらない。でもきっとあるはず。伝えたいことをもっと凝縮すること。


【値段が難しいこと】

彼らの環境や気候にもよると思うけれど、ひとつの間違えもシミも落ち度のない完璧な布はまずない。雑なものは論外。

だからこそ、そのような完璧な作品は大切に扱い値段も下げることはできない。繰り返し作れるものではない。これは彼らの、いってんものの芸術作品なんだ。
と、自分に言い聞かせる。。。





自分が加工した作品については、私自身プロのバッグの作家さんとは言えないし、作品に対して高額にする必要はないとしても、そのバッグを作るために使用している布は何日も手間がかかっており、アマゾンの先住民の仕事なので、簡単に手に入らず、その布を手に入れようと思っても遠すぎるんだ。航空運賃や滞在費が出るように計算することはできまい。加工したものについては、材料の希少価値で値段がついていることが多く、値段が高いと言われると恥ずかしいけど、今の所材料が特別である場合はどうすることもできないこともある。小さなパーツでも、模様がある限り、染料を使って手書きの模様を実際に描いているのだから、ハギレは捨てることはできない。






自分がやっていることは、彼らの布の価値を上げるためのことであって、下げるのはご法度。

なのに。ついつい高い値段でも価値を認めて買おうとしている人がいると、交渉されてもいないのに、どうしても値下げしてしまう。こんなバカだったら商売にならない。










最終更新日  2019.09.30 09:03:09
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イベントの予定はチラシにも27日ー28日と書かれているのだけど、今日の搬入がうまくいくか自信がなかったこともあって予備日を作っていました。実際のところ今回の搬入、前日までどうしようか悩んだ末に、タクシーを呼んだら電話から5分ほどで来て、会場までも5分、大きい車を頼んだからか、普通の料金なのか知らないけど1000円で、大変快適でした。

いつもセッティング・ディスプレイは2時間でも足りない。これは遅いのか?普通なのか分からないけど、壁に棒を吊るしたり、どこに何を置くかもその時にやりながら考えているので、最後までバタバタで、ほとんどの場合、まだ準備中の間にお客さんが入り始めて慌てる。そして値段がついていないものが多いことに気づく。あんなに注意して値段の付け忘れに気をつけようとチェックしていたつもりなのに??この日までの間にどれだけ時間があったのか。本当に呆れ果て、自己嫌悪に陥る。毎回やっても習得できないバカ!









さて、駅からの行き方が心配なんだ。
府中本町駅からは、改札を出ると「ラウンドワン」の目立つ看板がある方向に向かい、府中街道という大通りをひたすら、旧甲州街道との交差点まで、まっすぐ。

府中駅から来る場合は確か南口、ケヤキ並木がある方向に出て、神社を正面にして右手へまっすぐワンブロックです。神社を先にお参りする場合は、多少遠回りになるけど、栗祭りというお祭りもあるので寄り道したらいいかと思う。

因みに私は数日前にお参りして、おみくじを引いたら、なんとも「大吉」でありました。


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最終更新日  2019.09.26 23:32:25
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