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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2008.04.23
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カテゴリ:くだもの
このまんまるでかわいらしく筋が入ったメロン、これが最高に甘いお勧めメロン。
夕張メロンみたいに果肉は濃いオレンジ色。皮のぎりぎりまで、しっかり甘く、その甘さはとても濃厚。網目はしっかり入っているが、日本のように丁重にぶら下げて育てていないので地面についた部分の網目がつぶれている。味には問題なし。このメロン、はずれがない。


初めての外国生活はメキシコ留学だったが、メキシコのメロンも美味しくて安かった。日本ではメロンというと高級果物なので100円しないような値段で気軽に食べられるのが嬉しくて毎日のように半割にしたのをスプーンで食べてたっけ。

メキシコでは、あらゆるくだものに、塩・トウガラシ(パプリカ)・最後にライムをかけて、くだものをスパイシーにして食べる習慣があった。最初はためらわれたが、慣れてしまうと、これなしでは物足りなくなってくるから不思議なものだ。特に、パイナップル、メロン、マンゴーなどは、くだものの甘みが塩とライムの酸味やトウガラシの辛さで引き立った。原理としてはスイカに塩をかけて甘みを引き立たせるのと同じこと。おいしかったなー。本当に懐かしい味だ。










最終更新日  2008.04.23 12:38:27
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