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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2009.01.01
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カテゴリ:ペルー生活
ペルー料理にはいろいろなハーブが使われるため、
スーパーでもハーブの束を安く買うことができて便利だ。

バジルの葉と松の実で夫が得意のジェノバ・ペーストを作ったり、
バジルの葉とトマトとモッツアレーラ・チーズを交互に重ねてオリーブオイル・ライム・塩コショウのドレッシングを合わせたり、ざっくりと切ったトマトやレタスと混ぜてライムを絞ったり、しばらくバジルをお料理のアクセントに、特に簡単なサラダにして堪能した。

ひとつかみのハーブの束、前もって元気の良いところを少し切ってコップにさしておいたら、しばらくしたら根が出てきた。
それを鉢植えにして様子をみていたら、しっかりと根付き、ほどなく白くかわいい花を咲かせた。次は種が収穫できそうだ。


ハーブは本当に強いなと思う。



写真奥のニチニチ草、次々にピンク色のかわいい花を咲かせて楽しませてくれている。

実はこの苗、買ってから1年楽しんだ後、花が終わり弱ってきたので「1年草」だから終わりかなと思って処分しようとしたが、ピンク色がかわいかったし、なんとなくかわいそうで、結局もう一度小さな鉢に植え替えて様子をみたのだった。

そうしたら、小さな苗のてっぺんに、再び小さなピンク色の花が咲いた。
そして次々にかわいい色の花を咲かせ、枝を元気に広げ、立派になっていった。
花を見るたび、小さな花が「ありがとう!」と言って咲いているように感じた。


やはり植物って、愛情が伝わるような気がする。

ひとつひとつの植物は性質が異なり、水が多すぎてもだめだったり、日陰が好きだったりして、それぞれを注意深く見ていないと、枯れてしまったりする。

生きものって、同じなんだなと思う。
人間も、同じなんだなと思う。









最終更新日  2009.01.01 13:32:21
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