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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2009.04.17
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ペルーでは4月9日(金)から12日(日)まで「聖週間=イースター」で連休でした。
今年の元旦に行ったばかりの同じ場所(SAN RAMON)に再び行ってリフレッシュしてきました。

いつもの胸のムカムカは旅行中にはすっきりしているのに、帰宅するとすぐにもとに戻る。やっぱり小さなストレスなんだろうか。大したことないからいいんだけど、なんじゃこりゃ、です。

リマの砂漠地帯から内陸へ中央道路をアンデスへ向かって進む。はげ山の景色が緑になってきたかと思うと再び草木が少なくなる。4800mの峠を越えてアンデスの向こう側まで来ればそこはトロピカル気候の瑞々しい緑が待っている・・・


アンデスを超えて.JPG


このアンデスの「峠」はTICRIOといって、「世界一高いところを走る鉄道(ギネス記)」の通り道でもある。ところどころで線路と幹線道路が交差する。

私は常に高山病になりやすく、峠を超える頃には大抵ぐったりとしている。「早く超えてくれ~」と祈りながら深呼吸を続ける。そして毎度「もう二度とアンデスを超えるまい、旅をするなら海岸線を行くべし」と秘かに誓う。

なのに。

セハ・デ・セルバ(アマゾンの裾)と呼ばれるこのトロピカルな森林地帯がやめられない。
土砂崩れがあろうとも、雨が一日中降ろうとも、この瑞々しい緑に包まれていたくなる。

観葉植物であふれた庭のあるREFUGIO(隠れ家)という宿で、持ち込んだワインとつまみを夜ごとに楽しむ「ゆっくりするため」の休暇であった。

ロウ細工のような花.JPG

ロウ細工のようなこの花は、森林地帯の庭で見かける「バストン・デ・エンペラドール(皇帝の杖)」。








最終更新日  2009.04.17 14:40:46
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