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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2009.04.21
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この花の名前は知らない。
宿のレセプションに飾ってあった。
庭で育てたものではなく、別の土地から切ってもってこられた珍しいものだということだった。この世にはいろいろある。

このトロピカルなこの宿では、観葉植物の色とりどりの「葉」だけを上手に「生け花(葉だけど)」にしてテーブルを飾っていた。なるほどなかなかよい。


旅はいつも新しい発見があり、気分もリフレッシュする。



13年くらい前、「一年間南米を旅してきます」と宣言した時、大学の教授に「旅の目的はないのか」と聞かれてずっと悩んだことを今も考える。

私は「行きたいから行くだけです」としか言えなかった。

「旅に目的が必要なのか?」「自分の目的何だったのか?」
そんなことを大真面目に考えて書き綴った旅の記録が「私の南米ひとり旅」という自費出版本だった。サブタイトルは「人生は楽しまなくっちゃ!」だった。今となってはただ懐かしい。

当時女の子が南米をひとり旅するのは珍しかったが、南米は広いから1年以上旅を続ける旅人は意外といた。アジアや中近東などをじっくり回ってから南米までたどり着く人も多かったが、世界一周チケットで回ってる人には会わなかった。


がしかし、どういうわけか最近は「世界一周チケット」で旅をしている若者が多いような気がする。


ずいぶん時が過ぎてしまったのだけど、先月だったか、旅人カップルが安宿の書き込みを見たと言って電話をくれて、「泥染めを見たいのです!」というのでその日のうちに来てもらった。

なんと「世界一周ハネムーン」中のカップルですでに1年以上旅を続けているという。かわゆい若奥様が泥染め布や木の実の小物をむちゃむちゃに気に入ってくださって、後でお二人の旅の報告をするブログでアマゾン屋を紹介してくれた。感激!!なぜか次の日の日記でトシローさんが紹介されてます(笑)。

世界を回り、ガラパゴス島へ行って、イースター島にも行って・・・モリモリ沢山!!超ハッピー!!これまでありとあらゆる国を回ってきた彼らが「南米が一番面白い」と言ってくれた。この長旅を楽しそうに、幸せそうに、ずっと仲良く過ごしている彼らの様子が、あまりに新鮮で美しくまぶしかったので、何も買い物しなくていいからと思いつつお茶を出して長話をしてたら最後になって「あの色々買いたいのですけどもっと見ていいですか?」と。長旅ならば荷物になるからなるべく買わぬものかと思ったが、結局たくさんのお土産を購入していってくれたのでした。・・・

・・それはなんと!結婚式の引き出物!世界各地のお土産を後日郵送!しかも、前もって「どこの国のお土産が欲しいか」各自にリクエストしてもらったのだという。なんと!なんと!


いやはや、こうしてリマで生活していると、現役の旅人との出会いはほとんどないのですが、たま~にこういうことがあり、素敵な出会いに感謝しています。

久々に出会ったナイスカップル! 末永くお幸せにね!!


・・・話がどんどん長くなりました。ほとんど「逃避」です。さよなら。






最終更新日  2009.04.21 15:04:23
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