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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2011.09.25
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カテゴリ:植物

去年(7月)テレサと一緒にサンフランシスコ集落周辺でアマゾンのコットンを探した時には全く見つけられなかったコットンの実り。

今回(8月)もたまたま子供が「これあげる」と、たっぷり実った綿の枝を持ってきたことで「あるの??どこに???」ってことに。

探してみれば、となりの家の庭にあるわあるわ。



アマゾンのコットン.jpg



アマゾンの原種コットンは数種あるらしいが、毛綿の足が長くて紡ぎやすいことで知られる。

確かにペルー北部で見たコットンの3倍くらいの大きさ。真っ白。種の付き方も違う。


白いぶどう.jpg


白いぶどうみたいだった。ふわふわのわたあめ。中に埋まってる種の重さで綿がくずれて垂れてきそう。木の下には、落ちて放置された白い綿がたくさん木の葉と一緒にそのままになっていた。



もともとは畑で綿の栽培もし、紡いで布を織った。今は既製品のコットン生地に染物や刺繍をしているけど、つい最近まで衣類も手織りだったのだ。最近では手間をかけて紡いだり織る人はいなくなってしまったので、畑でコットンを栽培することもない。



親子わた.jpg







最終更新日  2011.09.25 06:29:36
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