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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2018.12.12
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「長く続けるためには無理しないこと」これが私の信条だ。

長年、インターネットや面倒な作業は苦手だし一人じゃできない、という言い訳もしてきた。
ネットショップはペルーで暮らしていた頃から販売の手段として考えていたのに、主に「面倒くさそうだから」という理由で実行しなかった。それでも、必要に迫られた時には、なんでもできるのかもしれない。

【情報発信の必要性を受け入れる現状】

2018年、現時点で、私を何も知らない人が「アマゾン屋」を検索してもらうときに、何を、どんな風に見てもらえるのか。Facebookのページよりも、たまたま検索してアマゾン屋のブログを見たという人が多い気がする。ここ何年もブログはほとんどまともに更新していないため、なんともその不完全な状態を見られることは不本意なわけだが、それを堂々公開している自分の責任だ。

【新しいこと】
友人に励まされて、スタートまで多少時間はかかったど、今年2018年はインスタとオンラインショップをついにやり始めた。あれもこれもを中途半端にヘロヘロに同時進行している。
完璧は無理、それが自分の力量なのだと割り切るしかない。
次から次へと新しい機能が出てくるが、理解が追いつかないし気力がない。
新しいことが面倒だ。発信するための「説明」が面倒でたまらない。
コレ、老化なのか?

どこまで自分はこのネットの波に乗りたいのか、乗れるのか?どうなんだい。




【インターネット】

激動の「インターネット時代」に、自分がどんなことをしてきたのか振り返ってみると。

確か97年だったか、日本に帰国した時「インターネット???ナニ?それ?」と、突然の時代の流れに圧倒されつつ、遅れまいと分厚いマニュアル本を買って帰ったっけ。当時「私の南米ひとり旅」を執筆のためワープロを買ったばかりだったのに、もうパソコンになっていたんだ。

アマゾン屋のホームページは、まず弟が初期に簡単なホームページを作成し、2008年にはプロのお友達に発注して大掛かりに改訂製作をした。このことで、多くの人に説明したり発信することが可能になった。
私が伝えたいことを100%理解してくれる友達だったからこそできたこと。なければ今はないと思う。




【便利なものはどんどん試す】
次々と登場する便利な発信手段を、欲張ってアレコレ色々やりすぎでも、どうなのよ。
頭が混乱する・・・どこに何を・・誰に・・どうやって・・
そんな時期が続いていたけど、気まぐれにボチボチやってみて試すしかなかった。
便利なものを取り入れるしか、今の自分には武器がない。

それで、「アレコレアレコレがあること」を説明しておこうと思う。


【アマゾン屋の情報・アレコレ・それぞれの役割り】

​◉ブログ​は、どうしても書くことができない時期が続いてて今に至る。写真をアップするのに少々面倒だということも大きいし、不特定多数の人に見られていることを意識すると何も書けなくなる。伝えたいことがうまく書けないとうこともあるし、書いていると愚痴や悲観的になったりするのが嫌だということもある。それに最近は日本にいるので全く面白い話がない。過去15年のシピボ族との記録は貴重だとは思う。

何か気持ちを書き残したい時など、記録する場所としている。誰にも見られないことを前提に書いてる。


もともと、泥染め布を販売紹介する使命がある以上、常に「発信しなきゃ」という見えない重圧がある。
書く気になれない時は、文書を入れずに写真の記録だけ淡々と刻めるインスタ&fcebookの投稿は、今の無力の自分を支えているのかもしれない。とにかく発信し続けることが大切だという時代だ。

何かを伝えるための話を書きたくなる日を楽しみに、できるときにできることを。

​◉instagram​ のアカウント 【amazon.aya】主に新作をこちらからアップしている。その内容がフェイスブックにリンクしていて、画像だけで一通りの作品をざっくりいっぺんに見ることができるので、何があるのか、とてもわかりやすいと思う。

ペルーにいる間は、全く必要性を感じたことがなかったけれど、やってみると全く接点のなかった世界中の人とつながる可能性を秘めた魅力的な発信・宣伝手段になり得ると思う。

◉Facebook アマゾン屋 amazonya」のページに過去15年ほどの最新作が集結しています。決して見やすくないと思うけれど、長期間の記録を知ることができでしまう。こわっ

◉​oneline shop【www/.amazonya.thebase.in】オンラインショップを作った。常に商品を登録・更新し、価格は変動しています。在庫の登録を優先し詳しい商品説明は後回しになるので、まずは「アマゾン屋の商品カタログ」のような役割で利用できればと思って作っている。あなたしか知らない「知る人ぞ知る秘密のお店」のつもり。来年の間にほとんどの在庫の登録ができたら嬉しい。

​◉ホームページ「アマゾンのシピボ族の泥染め」​メインのサイト アマゾンの泥染めとシピボ族のことを伝えるための情報が詰まったサイト(2008)。新年に向けて新しいリンク先を加え、トップページを改訂作業中、内容は古いままであるけど、情報は何も変わらないので、あえて消さずに残す方向です。






【2018年の反省】

今年は夏から秋にかけて、身近な野外のイベントに出店を繰り返し、台風の影響、暑すぎたり寒すぎたり、遠かったり車がないから荷物が運べなかったり、野外のイベントが楽じゃないこと、アマゾン屋の商材に合っていないかもしれないことなどなど色々と考えさせられた。
店舗を持ってみたらどうかという夢のあるチャレンジもありエントリーしたが選抜されず敗北した。


今年も何も進展なかったような気がしてたけど、こうして考えてみれば、インスタとオンラインショップを始めたのだから、新しいことを、自分の苦手分野の大仕事をスタートさせたのだ、おうおう、これでヨシとしようか。​​​​​(=自分への慰め)




【泥染めファンによって生かされるアマゾン屋2018】

そうそう、良いことといえば、新しい泥染めファンのお客様が確実に増えてること💙
ブームにならなくて良い。
ひっそりと、本質が分かる方々により価値を上げてもらうこと
それを理解する人が増えたらすごく嬉しい。

泥染布を正しく評価し、こよなく愛してくれる人によって応援され、励まされてます。

来年は、もっと、クリエイティブなこともしたい。たぶん、できると思う。

自分の活動を重荷にしないで楽しく考えるためのこと、をしようと思う。
なんとなく、その壁を越えられそうな気がするんだ。おみくじで大吉だったし!!






最終更新日  2019.01.11 10:42:46
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