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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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2019.10.02
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カテゴリ:泥染めバッグ






ポシェットをたくさん持って行きます。それぞれ、かなり時間をかけて作ってるものです。色味にもこだわるショルダー紐が特に。少しずつ色々異なり本当は値段も違うわけです。

刺繍が美しいもの
ファスナー付きのもの
ポケット有る無し
泥染め紐が調節できる
泥染め紐が取り外せる
内布が草木染めかどうか
帆布に模様のものは特にレア
白地に模様、模様による価値
サイズ
。。。。

あまりに色々といろいろなので、えーどうしてコレとコレ値段が違うのと不審に思われる人も多い中、イベントでは思い切って、割引きします。お見逃しなく。

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2019.10.02 21:09:02
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2019.10.01
いよいよ今週末になってます。

嬬恋村に夏を過ごす小さな家族の別荘があり、会場がその近くだということもあり、毎回楽しみに参加しています。去年は台風で、荷物も前もって会場に送っていたのにも関わらず、出展を諦めるしかなかった3度目のイベントです。





















http://www.kitakaruizawa-no-mori.com


アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
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母姉の車で3日から移動して、イベントの週末を過ぎてからもしばらく滞在して10日までに東京に戻ります。






最終更新日  2019.10.02 20:42:27
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2019.09.26




今回のイベントでは、一階の蔵カフェに来られたお客さんをほぼ漏れなく店長栄子さんが二階のイベント見てくださいと薦めて下さるのでプラーリと何も知らずに来られるお客さんの訓練。興味がない人にとって、分かりにくい説明を写真でアレコレ説明されても迷惑かもしれない。実際、私が喋らなくてもいいような、看板というか説明ボードでもあれば、勝手に見たい人が見たら良いだろうよ。しかし、この際せっかくだからと強引に泥付きの布を触ってもらって泥染めの工程を説明している。考えてみれば、自分がやってることは、それが一番肝心だったじゃないか。





【泥染め工程の説明】ベーシック情報
これは、ペルーのアマゾン地帯のシピボ族という先住民族の工芸で、フリーハンドで描かれ、タンニンを含む樹皮と特別に採取される泥の鉄分により模様を一瞬で黒く染め、泥は洗い流して完成する、世界的にも珍しい草木染め(泥染め)です。この不思議な幾何学模様の意味やシンボルは決まっていないけれど自然の中にある生き物がモチーフになっており、毎回異なるデザインが描かれる。私のパートナー達の説明では、とくに意味を考えて描いておらずイメージは天から降りてくると説明している。



これが最低限の説明になる。ーように思う。
何人にも説明した結果、今日はそう思う。
そこまで知らなくていいだろうか、もっと簡単にならないのか?最小限とはーー






今回、いつも使っているイベントで使っている【泥つき布をまとめた看板】というか展示品を忘れてしまって、かといって分かりやすいポップ(泥染め工程の説明)を新たに作ろうとは思ったが間に合わず、本当にバカ中のバカか。(夏の茨城でのイベントの後、次のイベント用にと嬬恋に荷物を送ってしまった)そのため、一人一人、必要ない人にまで声をかけて毎回せっかくだからと説明をした。

いつも、チラシや文章にして説明する時に、文字を減らしたいと思っているが、いまだにうまく縮まらない。でもきっとあるはず。伝えたいことをもっと凝縮すること。


【値段が難しいこと】

彼らの環境や気候にもよると思うけれど、ひとつの間違えもシミも落ち度のない完璧な布はまずない。雑なものは論外。

だからこそ、そのような完璧な作品は大切に扱い値段も下げることはできない。繰り返し作れるものではない。これは彼らの、いってんものの芸術作品なんだ。
と、自分に言い聞かせる。。。





自分が加工した作品については、私自身プロのバッグの作家さんとは言えないし、作品に対して高額にする必要はないとしても、そのバッグを作るために使用している布は何日も手間がかかっており、アマゾンの先住民の仕事なので、簡単に手に入らず、その布を手に入れようと思っても遠すぎるんだ。航空運賃や滞在費が出るように計算することはできまい。加工したものについては、材料の希少価値で値段がついていることが多く、値段が高いと言われると恥ずかしいけど、今の所材料が特別である場合はどうすることもできないこともある。小さなパーツでも、模様がある限り、染料を使って手書きの模様を実際に描いているのだから、ハギレは捨てることはできない。






自分がやっていることは、彼らの布の価値を上げるためのことであって、下げるのはご法度。

なのに。ついつい高い値段でも価値を認めて買おうとしている人がいると、交渉されてもいないのに、どうしても値下げしてしまう。こんなバカだったら商売にならない。










最終更新日  2019.09.30 09:03:09
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イベントの予定はチラシにも27日ー28日と書かれているのだけど、今日の搬入がうまくいくか自信がなかったこともあって予備日を作っていました。実際のところ今回の搬入、前日までどうしようか悩んだ末に、タクシーを呼んだら電話から5分ほどで来て、会場までも5分、大きい車を頼んだからか、普通の料金なのか知らないけど1000円で、大変快適でした。

いつもセッティング・ディスプレイは2時間でも足りない。これは遅いのか?普通なのか分からないけど、壁に棒を吊るしたり、どこに何を置くかもその時にやりながら考えているので、最後までバタバタで、ほとんどの場合、まだ準備中の間にお客さんが入り始めて慌てる。そして値段がついていないものが多いことに気づく。あんなに注意して値段の付け忘れに気をつけようとチェックしていたつもりなのに??この日までの間にどれだけ時間があったのか。本当に呆れ果て、自己嫌悪に陥る。毎回やっても習得できないバカ!









さて、駅からの行き方が心配なんだ。
府中本町駅からは、改札を出ると「ラウンドワン」の目立つ看板がある方向に向かい、府中街道という大通りをひたすら、旧甲州街道との交差点まで、まっすぐ。

府中駅から来る場合は確か南口、ケヤキ並木がある方向に出て、神社を正面にして右手へまっすぐワンブロックです。神社を先にお参りする場合は、多少遠回りになるけど、栗祭りというお祭りもあるので寄り道したらいいかと思う。

因みに私は数日前にお参りして、おみくじを引いたら、なんとも「大吉」でありました。


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最終更新日  2019.09.26 23:32:25
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2019.09.25


ワイルリートは蔓性の小柄な植物で、アマゾンだけでなくリマでももの好きな人が庭に植えていて、小さな実をもらったことがある。小さくて色は少しおとなしい朱色だった気がする。
マメ科の葉なのですぐにわかる。豆が赤くなる頃にはカラカラに乾いてサヤが自然に開いて中身が出てくる仕掛けだ。



なんともツヤが美しく。硬い殻に覆われていて針で刺そうにも難しい。
先住民がアクセサリーを作る時には、まだ実が柔らかいうちに針を通す作業をしてしまう。
最近は都心でドリルで穴を開けた木ノ実が使われていて、苦労して針を刺している人はいないかもしれない。今度行った時に確認してみよう。


ワイルーロは熱帯の大木に実り、黒の斑点があるものと、真っ赤なのとあって、同じ木に二種類ができる訳ではない。
名前が似ているからと、ペルーではワイルリート(小さい方)をワイルーロの初期の姿だと思い込んでいる人もいるし、同じ名前で呼んで混乱していることも多いので気をつけよう。

そのうちに、まとめたいが、まだ、どんな木に実るのか探しているのに見つかっていない
種類がある。









おっと。明日はイベント初日なのに、のんびりした話題を書いている場合でない。
逃避だ。

いや、ちょっと前に、たまたま講演会で知り合った方に木ノ実のストラップを気に入ってもらったことがきっかけで、再びイベントに木ノ実たちを連れていくことになったので写真を探していた次第です。


アマゾン屋の木ノ実のストラップもワイルリートを使っているので探してみよう。




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最終更新日  2019.09.25 21:14:46
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2019.09.23
アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
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最終更新日  2019.09.23 18:04:57
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2019.09.21
カテゴリ:アマゾンの刺繍
























最終更新日  2019.09.23 21:51:32
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最終更新日  2019.09.23 18:01:18
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2019.09.20
実のことを言うと、私はここのところかなりストレスを抱えてて、何かに悩んでいたんだ。
何かって、自分でもスッキリ説明できないモヤモヤだ。以下はその一部でしかないが。

ギリギリ私がアマゾン屋を続けられるのは、去年ペルーに行ったときに、シピボ族のパートナーたちに確認した事実があるからだ。「今後も続けたいのかそうでもないのか?私はどっちでもいいんだ」テレサとベロニカは「これからも泥染め布を作りたい、一緒に仕事がしたい」と応えたので、私はよしやろうと思った。

愚痴は良くないと思ってる。できれば嫌な部分を知られたくない。

いつも忙しくしている夫と今日立ち飲みワイン屋で少し話してて、夫は、みんなも私の悩みを知りたがるだろうと言う。なんでも書き残せ!と説教されて、自分の悩みを吐き出し公開することへの恥ずかしさを乗り越えるために、気持ちを記録することにした。






考えてみれば、今までリマに住んでいたときには、身近な友人やお客さん、ほとんどがシピボ族との付き合いの初期、なり染めから、彼らとの付き合いの珍道中、実際に彼らと会った人もいるし、割と長い年げつを一緒に見守ってくれていた人が多く、何かあって愚痴るのも長い説明が必要ないから楽だったように思う。


今、日本で、新しいお客さんを探している。しかしアマゾンがどこかピンとこない人が多い中で、自分がやっていることを説明するために、何をどこから説明したらいいのか、今さら考えるのだ。


何を伝えるべきなのか。何を伝えたいのか。何をしたいのか。どこまで伝える必要があるのか。
今まで、そこを考えずに、目の前のことで精一杯に過ごしてしまった、怠慢の結果だと思う。

周りの人が、これまでの経緯を分かってくれていることが前提、であれば説明はいらなかったんだ。

じゃあ、なんの説明が必要なのか?説明って必要?どの部分が知りたいの?
人によってそれぞれ、だろうよ。





20年前の「アマゾンに泥染めという工芸があることを知って欲しい!」というスタートから、
「売らなきゃ支援できない」ということになってきている。

泥染め布を買ってもらって資金が必要なんだ。
キレイゴトで人助けできないんだ。

現地の人はもっとそうだ。泥染めの工程の説明なんて伝えることに興味はない。伝統や伝承に興味なし。
売れればそれでいいんだ。生活。現金。それが現実だ。







その布を、好きか嫌いか?惚れたか惚れないか。それだけなんじゃないの?
飽き飽きするような説明って必要なのか?

なんとなく自分が説明する熱量に自信もなかったように思う。

初期の頃の「伝えたい!」というピュアな情熱が、複雑な感情が入り混じって、疲れて、消えかけている。




2008年に、「アマゾンの泥染め」を伝えたいと思って作ったホームページ。
そのときに存在しなかった「アマゾン屋」

全ては、泥染めを買い続けるために、資金が必要で、そのために泥染め布を使って何かを作って売るようになった。リマでは、狭い社会の中で、常連のお客様を集めやすく、主婦層に偏ったので提案したい作品も安定した。今は何を作ったらいいか分からない。

泥染め布はこんなに素敵だということを伝えたい。







言いたくないけど、本当のことを、いうしかない。

キレイゴトで人を助けることなんかできない。金がなければ助けることはできないんだ。

だから布が売れなければ助けられない。布の販路が広がらなければ支援は続かない。

そんな汚い気持ちで重くなっている。



「支援」というカタチには、いろいろあると思うけど、私は、何か新しいことを押し付けるつもりはない。
彼らには彼らの生き方があり。どの民族よりも頑固のように思う。

できることは、彼らが選ぶ道を、ともに歩き、見守ることと、少しだけ支えることだけだ。
続けることができないと分かっているような、一時的でしかない支援は、意味がないどころか、マイナスになると思う。


毎年11月に現地に行っていたが、今年は行かないことにした。
まだ、もうしばらく、日本の、本物思考を求める人を探してみたい。きっともっといると思う。
どこに。


「シピボ族の泥染め」が秘める、癒しを、もっと届けたい。
なのに、うまく、必要な人のところへ、届かないように思う。もっともっと。
どうしたらいいのか分からない。


アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in

ネットショップ、中途半端で、まだまだこれからやります。

今日は思い切りネガティブな心の中を書き残しました。本当のことだから仕方がない。
通常、あとで多分消したくなるけど、消さないようにしようと今は思う。






最終更新日  2019.09.20 21:43:01
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2019.09.12
カテゴリ:泥染めバッグ



















最終更新日  2019.09.16 12:21:41
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