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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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アマゾン屋・イベント情報

2018.05.13
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【アマゾン・シピボ族の泥染め@福島猪苗代 Roots Shop】

DMパンフレットの紹介文の訂正箇所について



とても豪華なDMが郵送されてきました。




紹介していただいている記事のことで、とーっても気にしていることがあるのです。
すでに先方には訂正を申し込みましたが、原稿の内容の確認がないまま印刷が実行されており、間に合いませんでした。確認がなかったことは十分に謝っていただいて恐縮するくらいなのだけど、私としては事実と違うことがプロフィールに書かれていることは重大事件であり、訂正しないわけにはいかないと思い、こちらにお詫びと説明をすることにしました。実際にその箇所を私自身は気にしていても、お客様にはどうでもいいことかもしれませんが、もしかして気分を悪くされた方もあるかと思います。

最後の部分で「村の生活を支援するために活動しています」というのは間違いです。「村での」とすればよかったのかもしれないけれど、正しくは「伝統工芸である泥染めを応援するために活動しています」です。
村の生活を支援していないので、とても違和感がありました。事実と違うので、訂正させていただきます。

私は、シピボ族の工芸が少しでも正しい方向で長く存続できたらいいなと思って、細々と布の買取を続けてきました。今もそうです。手間のかかる工芸を価値あるものとして認めてもらい、それなりの値段で販売することはとても難しいこと。売れなければ作り続けることで生活が成り立たないため手間のかかる工芸は止めてしまうしかない。価値を認めてひたすら買い取ることが、私にできる応援の方法だったのです。

個人でできる支援には限りがあり、途中で投げ出したくなること日常茶判事。それでもパートナーたちの生活を少し支え困った時に支援する最小限のやりとりを続けていくことがやっとです。商売を大きくして失敗すれば、小さな支援さえできなくなる。ゆえに、広げずに、小さく、でも地道に長く根気強く、持続が可能な範囲で買取をし、希少価値を伝えながら淡々とできることを続けること。

「良質のものならば、必ずわかる人がいる」
「手間をかけてつくったものは、ちゃんと伝わる」そう、信じています。

「シピボ族の村全体を支援する」などというスケールの大きいことを考えたことはないし、誇り高くて独立心の強烈なシピボ族の人たちは、他の種族が偉そうなことを言ったとしても、たぶん言うことを聞かないでしょう。なによりも、村は支援を求めていないと思うのです。

そこがたとえ民芸品を売ることを収入源にする観光地だとして、観光客が来ないとしても、彼らには生きる力があります。自然の中に豊かな恵みがあり、貧しくはない。ただ、街に近い集落では物欲が肥大化されて感覚が壊れている一面があることが心配です。

2年前から日本に住み始め、進むべき販路を模索していますが、この度は福島のお店からお誘いがあり、出会いと流れだけで方向を決めている私としては、大変に素敵な機会に恵まれて感謝しています。

これからも活動を続けていくために、少しづつでも販売の道筋を作っていきたいと思っています。
少しでも興味のある方は、是非手にとってじっくりと神秘の泥染め布を感じて欲しいです。






最終更新日  2018.05.13 16:57:47
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2018.04.30


いよいよ「世界のテキスタイル展」が始まります。
2018年 5月19(土)ー27(日)まで 23日は定休日
場所 Roots Shop 猪苗代 

グアテマラ・ポーランド・パレスチナ・ケニア・トルコ・インド・ペルー(アマゾン)
各地から珍しい布が紹介されるらしい。どんな風に展示されるのか、とっても楽しみです。

今回はアマゾン屋として紹介していただいて嬉しい機会です。
代表作品のバッグの写真がちょっとセレクト間違えてしまった感がありますが。
布が中心の展示となりますが、バッグや雑貨も展示して欲しいとのことなので、何を出したら喜んでもらえるかな?と未だにあれこれえ考え続けています。

常設の展示も盛り沢山で、coffee shopの方もくつろげます。
あーもう一度あの美味しいカレー食べたい。
どうぞお近くの方は、遊びにいらしてください!!

アマゾンの泥染に興味を持ってくれる人が一人でもいたらいいな・・・。





シピボ族の泥染めを、まだ実際に手にして見たことがある人は日本では多くないと思います。でも、初めて出会った時に好きになってしまう人が必ずいて、芸術系の目の肥えた方にファンが多いのが特徴です。または何かスピリチュアル系のものを感じやすい方が確実な反応をしてくださいます。

シピボ族の泥染布の不思議な幾何学模様は、一目見ただけでのめり込ませる何かがある。そこにはどれだけ手間がかかっていてとか、アマゾンの先住民が、ということはあまり関係なく、「芸術」としてシンプルに感動させる力があるからだろうか。なにも、説明なんかいらないのかもしれない。


「一目で気に入ってしまいました」という評価の声を聞くとき、すごーく励まされる。

この場合、どんなに価値があるか、じゃない、多分、好きかどうかなんだろうな。






最終更新日  2018.04.30 22:20:24
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2018.04.15
「世界のテキスタイル展」に出展させていただきます。

場所 Roots Shop 猪苗代
日時 2018年 5月19日sat−27日san
http://roots.jp/rootsshop.html

少し先の予定ではありますが、アマゾン屋としては今年最初の展示販売会でもあります。
地方での展示会もはじめてです。商品を預けて展示と接客もお任せする委託販売ですが、実際に手にとって泥染め布を味わって頂ける場所を頂き、新鮮にありがたく感じます。アマゾンの泥染だけでなく、他にも世界の数カ国からの珍しい布が一緒に展示されるそうです。是非ご予定を合わせて遊びにいらしてください。

後日にまた詳しく内容をお知らせします。


上・企画展の会場は一番奥にある白いお部屋です。

【Roots Shop猪苗代にて展示販売】

Roots Shop(@猪苗代)では毎月お店の一室を使って様々な「企画展」を開催されており、来月の「世界のテキスタイル展」5月19日ー27日に「アマゾンの泥染め」出展させて頂くことになりました。店長さんが泥染に興味を持ってアマゾン屋を探してくださった流れでお誘いを頂き、とても嬉しいご縁です。私にとってこのようなお誘いは何より嬉しいことでした。

2年前にも同じようにネットでアマゾン屋を探し出してくれたROUND ROBIN(@茅場町)さんとの出会い「神様が導いてくれた運命の出会い」と心底感謝したものです。

もともと日本での販売の展開として私が希望していたことは、民芸品であるアマゾンの泥染布の価値を高め実用品としてインテリアに生かす提案をすることでした。ただバラまけばいいわけではなく、アマゾンの泥染布を気に入ってくれる店長さんがいる店で、価値を十分に理解した上で、良質な家具や洗練された生活雑貨の中に、そっと取り込めるようセンス良く扱ってもらうこと。
アマゾンの泥染布を気に入ってくれる店に託せれば、それが一番理想の道なのだろうと考えるに至った次第です。これまで15年以上自分が直接お客様に売ること以外に委託販売は考えられなかったため、ただただアマゾン屋にとっては大きな決断であり、とても複雑な思いです。

いつの日か自分のお店(アマゾン屋喫茶ギャラリー笑)をもつまでは、神様の導きと自然の流れに身を任せようと考えます。



上 Roots Shop店内 「GOSHIMA絨毯」を中心に広い店内には素敵なものが沢山あります

【猪苗代へ】
3月末の子供の春休みにRoots Shop猪苗代のお店まで行ってきました。慣れない国内旅行でスッタモンダの珍道中でしたが、猪苗代の町からタクシーでお店に到着した時には「わーこんなところに?!」と驚きがありました。店内には魅力的なものに溢れていて(特にGOSHIMA絨毯)夢中になりました。カフェも居心地がよく気持ちの良いところです。カフェの二階がショップになっています。3月の猪苗代はオフシーズンで静まり返っていましたが、美しい湖と温泉も楽しめます。車がなかったのでタクシーと歩きで(!!)たっぷりと猪苗代を満喫できました。お近くの方、遠くの方も是非足を運んでみてください。5月は桜も満開になるという楽しみもありますよ!!



【今後のこと】

アマゾン屋ではシピボ族のパートナーと共に試行錯誤して生み出した泥染や刺繍布のオリジナル素材とともに、テーブルウエアや生活雑貨と、「泥染バッグ」などを私が基本的にひとりで製作しています。
すべてがいってんものです。オーダーメイドのご注文は随時承っています。まずはお問い合わせください。
amazon.aya@gmail.com


今現在は5月の猪苗代での出展するための準備中です!!値段つけから在庫管理もいよいよ本気で整理しなければという機会です。簡単にはできませんが。。。

その後のことは、各地イベント出展の応募申請が始まらないと日程が確定しませんが、夏と秋は軽井沢と代々木公園でのイベント出展など考えています。
できればイベント出展だけでなく、年内に会場を見つけ「展示販売会@?どこか未定?」を計画するかもしれません。言うばかりでいつも実現していませんが、今年は少し頑張りたいです!!






最終更新日  2018.04.17 09:54:08
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2017.11.24
第154回 ラテンアメリカ探訪

アマゾンの泥染めとシピボ族の暮らし

ペルーアマゾンの先住民シピボ族は、マホガニー樹皮から採るタンニンと鉄分を含む泥を反応させ黒を染める「泥染め」を今に伝えています。
はじめての出会いから約20年、3世代にわたるシピボ族のファミリーとの親交を通じて経験したことを交え、都市部に近い集落の暮らしはどのように変化していくのか考えます。
そして、不思議な幾何学模様で知られる「アマゾンの泥染め」がどんな道具で、どのように作られるのか、写真や動画を交えてお話します。今回は、泥染め工程として、泥のついたまま状態から、泥を洗い流して完成させる実演をしてみたいと思います。
また大小様々な泥染布の展示もさせていただきます。
興味のない方でも、ペルーアマゾンを知るきっかけになればと思います。

日時  2017年11月27日(月)19時~21時
発題者 馬場 綾 (アマゾン屋)
場所  千代田区和泉橋区民館 5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣。駅から徒歩3分ぐらいの距離。
会場費 400円

◆アマゾン屋◆
アマゾン屋は、ペルー在住中のアマゾン先住民シピボ族との出会いを通じ、彼らの生活と伝統工芸の「泥染め」を応援する活動としてスタートしました。
現地で彼らから泥染めを学ぶなかで、その文化に理解を深め、泥染め布を紹介するかたわら、この貴重な素材を活かすべくに泥染めバッグなど作品制作に活動の幅を広げました。
2016年に東京に拠点を移し、イベントなどで泥染布や泥染クラフトなどを紹介・販売しています。
http://amazon-dorozome.com/ <https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Famazon-dorozome.com%2F&h=ATN5LWo5CnLqTctM6KeEYHo35JaMwHGfRjXFrNhhPQ1T6Q5UBz0zPOkg-5ORwPghHtFfd6Ktr8zfHLPDhzpzN1MYehAq2oGPqDHEasYlni_Y3zqyf4onqa33ypXznQiiJMf_ernspNpTBW6tlRRJdHIXfgvcND0dDO960_do_6tGDbs8dDHDAWY>

ラテンアメリカ探訪ホームページ http://latinestudiar.web.fc2.com/ <https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Flatinestudiar.web.fc2.com%2F&h=ATMZLN17rl5UTLaeHXU9VNfO01-X-x7fbz4RvkkCFIw9DO7BBl3OUu4K79lQZB3nVonL8nz-68s-rUGnIOlhFCW0AVzBnjmwJvttGZQ0s5DEH9jqyguO7u9Y0qn_ci9StJkQKFGs8rcaWs_VuwZFa1araQcYuuIyOVMhTJZr5KbjF8j4r_KOQDQ>

予約不要・遅刻OK・懇親会アリ
お気軽にどうぞ






最終更新日  2018.01.22 21:09:30
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2017.11.13
日時 11月27日(月)

アマゾンの泥染めとシピボ族の暮らし

千代田区和泉橋区民館
19:00-21:00

https://www.facebook.com/events/232992657232671/?ti=icl

ラテンアメリカに関する様々なお勉強会を主催しているイベントでお話をさせて頂くことになりました。

基本情報と、アマゾンのシピボ族による「泥染め工程」などスライドを見ていただきながら実際に泥で模様を描いた布を洗い流す作業など、実演を交えて説明させて頂きます。私がシピボ族の人々と関わって分かったことなど、体験を交えて楽しくお話しできたらいいなと思っています。直前に短期ペルー訪問するので、新鮮な情報をお届けできるはずです。

――//////::::/―-//:::;;:@―//////―//////

日本では前はよく販売会の度に、初めてのお客様を捕まえて、写真やパソコンの資料をお見せしてアマゾンの泥染めの話を繰り返しして、販売のことより声が枯れて疲れてヘロヘロになったものです。

今はなんだかどんな話をしようか考えすぎて頭の中がまとまりません。

主催者の水口良樹さんが、気張らずに見て感じた素直な気持ちを話してくれたら良いです!と優しいアドバイスをくださって涙。



これからペルーに行ってきます。
ロサンゼルス空港より。



iPhoneから送信

2017/11/12 16:08、<??????@plaza.rakuten.co.jp> <??????@plaza.rakuten.co.jp>のメール:






最終更新日  2017.12.03 21:22:46
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2017.10.30













最終更新日  2017.11.06 13:30:27
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2017.10.12
月末に東京代々木のイベントに出店します。
色々な店が出るので、天気が良ければ是非散歩がてら立ち寄って頂けたらとても嬉しいです。

アースガーデン、クラフトフェア。最初はアマゾン屋初期10年前だったか、そして今年の冬1月に久々の2回目、今回は3回目かな。
自宅からタクシーで荷物を運搬できる一番近いイベント会場でもあり。車がないため運搬手段のことで色々と苦労もありますが、今回は夫と息子も荷物運びを手伝ってくれそうです。


http://www.earth-garden.jp/event/eg-2017-autumn/


毎回、出店者のレベルが高くて自信をなくすのだけど、毎回勉強のためと宣伝のために、うんと踏ん張って参加させてもらってます。

まだ日本に住み始めて一年半、家のこともやっと落ち着いて、作業場を整え、創作活動も楽しめるようになってきました。

今後しばらくの間は、イベント出店により他の作家さんから多いに学び刺激を受けて、勉強と種まきの期間だと思って地道に歩みます。

そしていつか自宅とは別に店舗が持てるように夢をみながら、シピボ族の人々とのコラボを続けていきたいと思います。


************************




長い長い間。

毎日ブログを書こうと思っているのに、どうしても書けなくなってて。

老化による脳の退化か、怠惰の習慣性により、書くことができなくなったか。

本当は早く何かを伝えること、書き残す作業を進めたくてたまらない。

たぶん、うまく書こうとしてるから、なかなか一歩が踏み出せないのか?

もう、恥を忍んで無理やりスタートするしかあるまい。

私には伝えたいことがある。

しかし漠然としているからか、まとまらない。だから書けない。
言葉になって滑り出してくれるのを待ってる。しかし待ってても始まらないんだ。

このブログは公開してるものだから、こんな風に独り言を綴り誰かにたまたま読んで頂くのは恐縮すぎる。
だけどあえて強行を誓いたい。
頭の中がスッキリするまで続けよう。

目標は、アマゾンの人々の暮らしとシピボ族の泥染、という冊子にまとめること。あくまで紙媒体で。何年も前からのミッション?夢?ライフワーク?


自分のためにそっとここに宣言しました。
多くの方に応援してもらえますように・・・・・

 2017年10月12日 東京




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最終更新日  2017.10.13 14:52:23
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2017.10.04
北軽井沢の「浅間ハイランドパーク」は、避暑に毎年過ごす小さな別荘小屋の近くにあり、母からこのクラフトフェアのことを聞いて去年も出店募集に応募したのだけど落選し、今年再チャレンジしやっとエントリーできたので、とても楽しみにしていました。

出店者の多くは陶芸、木工、様々なジャンルにおける芸術家の方で、応募の条件にも「プロの方」ということだったので、「泥染布バッグ作家」として応募する私としては恐縮するばかりでした。

初めての出店なので全体的にどんな様子なのか、どんな風に展示しようか考えながらのぶっつけ本番でした。

母と姉が車での運搬を手伝ってくれて会場に行った時には、両サイドのお店は既にバッチリお店が出来上がっていました。持ち込んだ小さな折りたたみ式のテーブルを2台並べて、さーてどうしようかなと、出したり入れたり。まだまだ新人のくせに準備不足のアマゾン屋なのでした。

毎回の野外イベントでの反省点として、商品の種類が多いためアレもコレもと欲張って、なんでもかんでも出して広げて、壁にもできるだけ沢山ぶら下げてしまうため、メルカド(市場)のようにゴチャゴチャとした展示になってしまうのです。もう少しすっきりさせるべきとわかってはいるもののすべて種類が違うものなのでついつい出してしまう。気をつけたつもりではあるけど、ディスプレイはなかなかうまくいかないのでした。

今回メインテーブルにはテレサさんが模様を染めている写真と作業工程の泥付きの布などを展示、「アマゾンの泥染め」という看板を目立つように店頭に出しました。
多くの来訪者がアマゾン屋のブースの前を通るたびに「アマゾンの泥染め???」と声に出して覗き込んで行かれました。

「アマゾン??」「泥染めって??」「このバッグは誰が作るの??」と、アマゾン屋のことを全く知らないお客さんに対して、一言でどう説明したらいいのか。
そのことについて、改めて考えさせられました。このままでは何も伝わらない。アマゾン屋が何なのか、何も分からない。

「ペルーアマゾンの先住民シピボ族とのコラボ。泥とタンニンによる泥染め工芸布に手を加えてオリジナル作品を作っています」
いつの間にか、姉が画用紙の切れ端にこんな説明を書いてセロテープで貼り付けました。私がなんども説明しているフレーズだったそうです。


アマゾン屋として10年。イベント参加は毎回別の意味で勉強になるのだけど、自分の活動に関して一生懸命な説明をしなくなっていき、簡単な説明・紹介パンフでも作ろうと思っても、何をどんな風に説明したらいいのか、分からなくなっていたのです。

初期の頃に作ったパンフレットには、シピボ族の人々との出会いから、支援のこと、泥染の工程まで、どの話も欠かすことのできないテーマで、同時にホームページを作った時も、シピボ族のこと・泥染のことを詳しく伝えようという気持ちでいっぱいだったため、モリモリ盛りだくさんのサイトができたのでした。

今の自分はというと。
日本に住み始めて1年半、生活面でやっとリズムが落ち着いてきて、やっとスタート地点を歩き始めた感じでしょうか。

自分の頭の中を整理する作業が長引いています。



とにもかくにも。
連日の素晴らしい秋晴れの下で多くの来訪があり、同業者との出会いや刺激も多く、実り多きイベント参加となりました。施設内のロッジに作家仲間でシェアしてお泊まりも新しい出会いと体験で楽しかったです。今回の出店は、家族の協力なしでは実現しなかったので、姉・母・夫には特に、心から感謝して、また来年もチャレンジしたいなと密かに企んでます。






最終更新日  2017.10.19 15:19:38
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2017.09.09





秋のイベント出店のお知らせ

新作の泥染めバッグや泥染め布各種、
実際に手にとって、一枚一枚違う色や柄を見にいらしてください。







最終更新日  2017.09.14 20:35:13
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2017.02.14
とても良い体験になりました。

会場が代々木公園で、目黒の自宅から割と近いので、スーツケース3個分くらいの荷物をタクシーに乗せて一気に運んだ。宅急便のサービスもあったけど、総合的にタクシーの方が安かった。

イベントとなると、いつも荷物の運搬問題がある。できるだけ節約したいとアレコレ考えるけど、結局のところ、どれもそれなりにお金がかかる。
宅急便で3つの大きい荷物を送る、タクシーで一気に運ぶ、レンタカーを借りる、助っ人にバイト代を出して電車で運ぶ、などなど。結局、会場が近ければタクシーが一番安くて楽チンで安心な最高の手段。



2017/02/14 9:53、 のメッセージ:






最終更新日  2017.03.11 22:38:55
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