000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

PR

プロフィール


アマゾン屋

カテゴリ

バックナンバー

全43件 (43件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 >

木の実のアクセサリー

2009.05.07
XML
さやにずらりと並ぶ種をかわいくつなげた
「パシャカのお花」
パシャカお花.JPG

幸せを運ぶ赤い実、「ワイルーロ」と黒くて丸い木の実「チョロケ」のコントラストが印象的のロングセラー。「ワイルーロとチョロケ」
ワイルーロ・チョロケ・ビーズ.JPG


丸くて平たい種は「ジャマ・プラタとアチーラ」ジャマ(呼ぶ)プラタ(金)の意味!!
ジャマプラタ・アチラ.JPG


黒玉チョロケとパシャカを黒いビーズでつなぐ「チョロケ・パシャカのロングビーズ」は二重に巻いてもOK,真っ白のコットンシャツにも、グレーのタートルにも、いろいろに楽しめる使いやすい人気セラー。

チョロケ・パシャカ・ロングビーズ (2).JPG







最終更新日  2009.05.07 10:59:14
コメント(0) | コメントを書く
2009.05.04
私が扱う「木の実のアクセサリー」では、「木の実」というよりも「豆」「種」の仲間が多いような気がするが、つきつめればどれも木に実る「実り」なので総称して「木の実」と言っている。
セミージャ・らんらん (2).JPG



細長い種は通称「セミージャ」というの豆の種。燃えるように赤い花のあとにぶらさがるナタみたいに長くて黒い豆で、アンデスではマラカスみたいな楽器としても使われている。その長ーい豆をばりっとはがすとこの種がずらりと並んでいるわけ。硬くて美しい種である。

ゴージャス (2).JPG

黒いビーズと組み合わせてとても手の込んだ仕事もする。これはベロニカさんの作品。どこかでアイデアを受け自分でアレンジしたものだろう。

手前の赤がワイルーロ、黒くてまん丸がチョロケ、右上の平たいのがジャマ・プラタ。
どれもゴージャスな演出をしてくれる自然派のアクセサリーで、ロングセラーの人気商品です。






最終更新日  2009.05.05 05:10:33
コメント(0) | コメントを書く
2009.04.29
小さな種をビーズにして、パシャカのお花をあしらったアクセサリです。













最終更新日  2009.04.29 08:12:43
コメント(0) | コメントを書く
2009.03.25
「ワイルーロ」は「幸せを運ぶ」とか「魔除けになる」とか「人からもらうと幸になる」とか、巷ではいろいろなことがいわれている真っ赤な木の実だ。

つやつやと自然が生み出した赤い色、木の実のつるりとした表面の輝きは、うっとりするほど美しい。

最近は大きい朱色のワイルーロを見つけたが、求めている濃いスモモのよう丸い実はない。
この大きなワイルーロはシピボの人たちも見たことがないらしく、今のところ採取地はつきとめられていない。店の人にきいても「アマゾンからくるんだよ」ともっともらしく答えるが、プカルパなのか、イキトスなのか、マヌー、プエルトマルドナドなのか。???

ペルーの国土の60%がアマゾン地帯なのだから、どこのアマゾンなのか、北か南かだけでもずいぶん違う。とにかく、産地がどのあたりなのか、全く情報がなく、早くもっと知りたいと思っている。

ペルーには5種のワイルーロの仲間が存在する。実際に今コレクションしているだけでも、10種くらいの、いろいろな大きさの、いろいろな赤い色の実があり、分からないことばかり。

サンフランシスコ村ではやっとワイルーロの収穫期を迎えるとのこと、種類はとても少ない。だからリマで木の実を売っているパーツの専門店でひたすら木の実を購入している。買ってきた木の実たちは、半分くらいは形が悪かったり、傷があったり、しわしわだったりして、アクセサリには使えない。でも、たまに美しい、とても素敵な実が混じっている。それを大事に扱う。

そう、私にとっては木の実は、森の宝石、なのです。
どんどん売れて残りが少なくなると不安になる。
沢山買うと「買いすぎちゃったかな」・・・・「でもうれしい」

本当にしあわせ。

本ものの宝石じゃなくて、木の実でこんなに幸せ。

なんて安上がり??だよね。






最終更新日  2009.03.25 13:52:44
コメント(0) | コメントを書く
2009.03.04
先日から何度かシピボ族のベロニカがやってきている。
今回は自宅に滞在するのをお断りした。彼女がうちに滞在するとストレスで具合が悪くなることが分かったからだ。運よく、リマに住んでいる親戚の誰かの滞在先に居候できることになったそうだ。

アマゾンは今まだ雨季が続いているので、今月の新作は先月に続く刺繍の作品が中心だ。
「アマゾンの雨季=リマの夏」なので、彼らはビーチを歩いて行商をする。

「ビーチを歩いていると日に焼けて大変なのだ、長そで貸してくれ」というので、大きめのサイズを探してあげた。

しかし、不思議なのだ。

アマゾンだって、暑いのに、なぜ、彼らはビーチで焼ける焼けるといって騒ぐのだ。アマゾンの人がビーチでアクセサリーなどを売り歩いているのを見かけると、顔に真っ白にクリームを塗っていてオバケみたいではっとするほど気持ちが悪い。

なんでリマでは焼けて、あんなに暑いアマゾンでは焼けないのか??日陰がないからかな。
単にビーチは砂浜での照り返しで、誰にとっても焼けるってことなんだろうか。

なんでかな、なんでかな、とベロニカに聞くが分からないという。大きめのつばのある帽子を貸したら喜んでかぶって帰っていった。



さて。
今回、久しぶりにPASYACAの実(種)のアクセサリーを多く持ってきた。収穫の時期がそれぞれ異なる。サンフランシスコ村のワイルーロはこれからが収穫の季節だそうだ。

パシャカの種はスイカの種にとてもよく似ているけれど、PASHACAというサヤに並んで入った豆みたいなものだ。(前に「実り」の写真を載せたことがあるので参考に見てほしい。)新鮮なうちしか針を通さないので、収穫できる時にまとめて針を通しておく。
新鮮な種を不用意に密封して保存したりすると、あっという間にまっ白いカビに包まれて悪くなってしまう。前回はアマゾンから送ってもらったら、布に包んで空気が入るようにしてあったのに、私の家に届くまでに種は真っ白くなっていて半分くらい駄目になった。

今回はそんなPASHACAで作られている。






最終更新日  2009.03.04 13:44:21
コメント(0) | コメントを書く
2008.11.16

つやつやに輝く森の宝石たち。

さやから出てくる豆たちは、あまりに美しくて、うっとりするほど。

顔をつけたら愛嬌満点の新作人形ができちゃった。




黒豆のおいしいのが食べたくなってきた。






最終更新日  2008.11.16 10:33:41
コメント(4) | コメントを書く
2008.09.23
木の実のストラップなどをお土産ようにラッピングする際に手書きのイラストを付けさせていただいている。

手書きで木の実を描き、ひとつひとつ名前が分かるようにしたかった。実際には少々分かりにくいけれど、密かに自分のホームページのアドレスをつけて、興味がある方には見ていただけるといいなと陰ながら祈っていた。

「プリントごっこ」で、2回目も刷り、足りなくなったのでとりあえずの白黒コピー版を作って間に合わせていたところだった。相当な数になっている。

版も悪くなったのでもう一度イラストを書きなおしたいなと思っていて、
一部を手直ししながら書き直していたところ・・・・

なんと、ホームページのアドレスが間違えていたことに気がついた!

amazon-dorozome.comが正しいのに、
dorozome-amazon.comと、逆になっていたのだ。

今の今まで気がつかなかった・・・・

かなりショックで落ち込みました。

もう数か月の間このイラストを配りまくっていたわけだが、意味はなかったと思われ・・・。
私はいつもこのようなアホなミスを繰り返しやってしまう大バカものなのです。


でも、まあとにかく、今回作り直したイラスト(写真)は前よりも気に入っています。
大好きな木の実に愛情がたっぷり込められています。

「プリントごっこ」により一枚一枚念入りに刷られ、インクも多色で豪華版。
今ならもれなく、この貴重な、木の実イラストがついてきまっす!!









最終更新日  2008.09.24 05:44:21
コメント(0) | コメントを書く
2008.07.19
細かい指示をして発注していた、ロングセラーの木の実のアクセサリーが到着した。

あやっち工房がプロデュースしている木の実のアクセサリー。


素朴な木の実アクセでおしゃれあそびをしてください。








最終更新日  2008.07.20 00:54:37
コメント(0) | コメントを書く
2008.06.01
ワイルーロの赤ちゃんみたいな、5mmくらいの実。
ワイルリートという名前から、きっと同じ仲間なんだろうと思ってしまうが、全く違う植物。

ワイルーロは大きな落葉高木であるのに対して、ワイルリートは草本性植物。

ひょろりと蔓を伸ばして庭先に気軽に実るかわいいやつ。
私が訪れた時にはピンクの花をつけていた。テレサの家にもあったし、おばあちゃんの家でも大きな木に寄生していた。

小さなエンドウ豆みたいな莢から、つやつやピカピカの宝石の粒が転がり落ちる。

高知県立牧野植物園で出版されている「不思議な果実展」という冊子によると、「トウアズキ(Abrus precatorius)」という日本名があり、沖縄の石垣島や西表島でも生育するとのこと、方言でアカダマと言われる。莢には毒があり毒矢などに用いられたということだ。


あの植物園には木の実ファンも嬉しい素敵な博物館があり、もう一度訪れたい場所。

しかし、日本でもあるんだなあ。アフリカやマダガスカル原産という説だが、その辺は確かとは言えないように思う。

うちの庭にも植えてみようと思ってる。








最終更新日  2008.06.01 15:36:34
コメント(0) | コメントを書く
2008.05.29
ワイルーロの実。

まるで真珠のように、硬い殻のような丈夫なさやに、一粒だけひっそりと入っている。
やっと念願の「実り」を手にして感動した。

ベロニカにお願いしておいたら、息子に頼んで、大きな木の上まで登って枝を折ってきてくれたそうだ。我ながら貴重な資料写真である。


ベロニカの村では、通常ワイルーロは木から落ちてくるのを待って収穫するため、彼女もその実りの様子を見たことがなかったという。木は大きくて手の届くところに実はないため、どんなふうに実がつくのか分からない。


リマでは色々なワイルーロの実が出回り始めたので、そっちはどうだと問い合わせたタイミングも良かったかな。

リマには各地から木の実が入荷されるらしく、どうやら種類によって植生地や収穫期が異なるらしい。最近、いろいろな大きさの「ワイルーロ」があり、また、木もぜんぜん違うことが分かり、まだまだ勉強が足りない。

この写真は黒い斑点があるけど、斑点のない真赤な「ワイルーロ」もあり、黒ブチありが「オス」真赤は「メス」と呼び分けられている。これらは同じ「ワイルーロ」という名前だけど、同じ木に実るわけではなく、別々の木なのだ。


木からポロリと落ちる前は、どんな状態で実っているのか、それを追求するのはやはり楽しい。わたしの「くだものリサーチ」も同じこと。

くだものに関しては制覇しつつあるので、流れで木の実リサーチに移りつつあります。






最終更新日  2008.06.01 15:03:13
コメント(3) | コメントを書く

全43件 (43件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.