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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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シピボ族の泥染め布

2019.11.01
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オンラインショップに、お宝の大型布をアップしています。

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in


180cm−250cmまでの特大サイズのことを「ベッドカバーのサイズ」と言っていますが、ちょうどセミダブルの ベッドをすっぽりカバーするようなサイズで、大きなテーブルクロスやソファーカバー、タペストリーにもオススメです。






今回オンラインショプにアップしている、超特大サイズのシリーズのお写真は、リマ滞在の最後の方で布を整理するため屋上で一枚ずつ在庫の写真を撮ったその時のものです。このシリーズは、初期の頃から約20年近くにわたり、「これ以上にいいものができるか分からないな」と思ったものに対して、保管していたものでもあります。年々何かが改善されることにより、少しでもより良い出来栄えになっていくかもしれないので、常に様子を見ながら、しかし、大抵の場合、その上を越していくことがありません。

今も、超えることがないため、永久保存か非売品にするしかないと思っていたところです。実際のところ、本当に色もデザインも緻密さ丁寧さも素晴らしい作品があります。ぜひ訪問してください。こんな大作は手間も労力も染料もたくさん使うので、簡単にはできません。
今月も新着が来ましたが、手元に来たのを見て、全く心ときめくことはなくなりました。アマゾン屋で長年かけてコレクションしていたこれらクオリティーの布は多分もう手に入らないのかもしれない。本当にがっくりしています。悪くはないけど、普通です。私が求めるクオリティーがどんどん高くなっているのが原因とも言えるでしょうね。






定番の白と茶だけでなく、薄い色味のある布はアマゾン屋のオリジナルですが、こちらも2度と繰り返せない色になりそうだったので非売品にしていたものです。が、オンラインショップにアップすることにしました。気が変わったらもう特別なものは全て非売品にして販売を中断するのかもしれない。今後作られる可能性が低くなると、手元から消えることは寂しいことで、見本として持っていたいと思うからです。


かといって、死ぬまで持っていても仕方がないとも思う。執着し、持ち続けることに疲れました。
どんどん良いものが出てきて、溢れて、どこにでもあるなら、もっと知ってほしいし、多くの方に手元で使ってほしい、どんどん手頃なお値段で売ったら楽しいだろうに、それができないこと。ますますできないことを実感すること。希少価値が高まると軽々しく売れない一方で、希少価値の価値の部分が浸透しなければ高く売ることは難しく、停滞し動きがなくなるのかもしれません。良いものはこうして消滅するのかもしれません。あーなんか、今少しネガティブです、多分、周期的ななにかかな。









クリスマスまではオンラインショップでの各商品の値下げを始めています。
バッグも刺繍のテーブルマットなども、何も悪くないので通常は値下げしないものです。
割引値段になっているものはまた元の値段に戻すものもあるので、今のうちに是非ご利用ください。

また、アマゾン屋ルーム訪問ご希望の場合、まずはメールでご連絡くださいね。
amazon.aya@gmail.com
070-4108-7679






最終更新日  2019.11.06 17:26:08
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2019.06.27



アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2019.06.27 08:31:57
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2019.05.16

昨日から中型の布をオンラインショップにアップする作業をしていたのだけど、単調な作業が苦手なのでとても苦労しています。天気の良い日は特に外へ出なきゃという本能が働いてウズウズして落ち着かない。






60cm代の布で長年素敵なものをコレクションとして保存していたものをいよいよ手放そうと思っているわけで、布好きな人、模様にハマってしまった人、じっくり模様を楽しんで選びたい人のために、どうにか一枚一枚の写真をお届けしようとしている次第です。


「アマゾン屋コレクションより」というものは約20年前くらいから集めた優良作品のコレクションで、その後もその上を越されずに今も最高レベルのものだと思えるものばかりなので、手放せば二度と手に入らないものと自覚しているものです。







この布が好きでも、どうやって生活の中に取り入れて使ったらいいのか分からないという人が多いようなので、できるだけ実用しているものを紹介していけたらいいなと思っています。





大きいテーブルにも、小さいテーブルにも敷いて使うのもよし
窓際に吊るしてもよし
風呂敷のようにワインを包んでもよし
頭に巻いたり、首に巻いたり、ファッションのアクセントにも。




上に紹介した布2種類はオンラインショップでSALE中です。他にもとっておきをアップしたところです。
手放したくない気持ちを抑えながら、手頃なお値段で、この布の魅力が気になってる人に届けたい一心です。


https://amazonya.thebase.in/categories/1092375
オンラインショップ


アマゾン屋オンラインショップ







最終更新日  2019.05.17 11:31:10
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2019.05.12
小型の泥染め刺繍は、ランチョンマットやテーブルセンターなど敷物にもオススメですが、模様が映える色のコンビネーションが使われているものは額装するとさらにお部屋のインテリアとして引き立ちます。

素材としてたくさんの種類をコレクションしていますので、ぜひご自分にピピピとくる好みの刺繍を見つけて欲しいのです。家で使っていない額を見つけたら是非サイズを測ってからお問い合わせください。
好みの模様に出会えるまでじっくりと選んでいただきたいと思います。







アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2019.05.12 18:09:44
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2019.04.04




色々なサイズがある。

シピボ族のパートナー達と試行錯誤した証だ。

お客さんのリクエストに応えて、直接オーダーする。
日本よりも、テーブルウエアのインテリア雑貨の使い方の習慣としては
テーブルセンターを敷くのは珍しくない。というか、テーブルセンターやランチョンマットはテーブルセッティングに欠かせないものだ。リマに在住の奥様がたからも人気があったので、色々と試したものだった。

最初は試行錯誤で、彼らもやったことないものへの挑戦だから、うまくいくとは限らないんだ。
必要とされるサイズはいろいろだ。

でも、日本に住んでいると、布の使い道が全然違うことも分かる。
そういう意味で、まだ目をパチクりしながら、周りを観察しているだけでボーっとしてる感じかな。

テーブルよりもサイドテーブルや玄関の棚とか、窓際の植物スペースとか。
おしゃれな人のお部屋を楽しく素敵に演出するシピボ族の泥染め布なのでした。











最終更新日  2019.05.12 17:59:25
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2019.04.02


引っ越し後まだ在庫整理が出来ずにいるのだけど、何かしらのリクエストがあった時に、オンタイムでBASEのオンラインショップを利用して商品カタログとしても整理していこうと思って登録し値段が付いているものから見てもらう方法になっているのだけど、どんどん出品が多くなると管理が難しくなりそうなので、とにかく少しずつ、ショップに出した範囲内で淡々と販売していこう。

知る人ぞ知る、アマゾン屋のオンラインショップ。
どうやってたどり着いてくれるのか、本当に奇跡みたいに嬉しいことだ。


オンラインショップ


このサイズは意外とちょうど手頃なサイズみたいです。
テーブルクロス、タペストリー、風呂敷、スカーフ、などなど
このサイズはある分全て出しているので、是非どうそ。
去年仕入れたシリーズで、茶色は久しぶりの入荷でした。






最終更新日  2019.04.04 23:31:02
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2019.03.16




先日のイベントで茶色の泥染め模様のストールをしていたら、お客様のスペイン人の方が「私もこういうの欲しい」と言ってリクエストしてくださったので、春に向けて白の柔らかい生地のとっておきを出してやる気満々です。

この素材はガーゼよりも引き締まった織でありながらとても柔らかくて気持ちがいい。布は私が買って作ってもらったものだけど、同じようなものは1枚しかないのです。模様は大胆に大きくて太い模様が迫力がありカッコイイ!超気に入っっている大切な布。これを超特大サイズ一枚をあっさり売ってしまうのが寂しかった私は、これを縦にカットして幾つかのストールを作り、私もその一つが欲しい!と思っていたのです。










ちょっと試しながらご案内していくのだけど、裏地に黒の泥染めか、グレーやピンク系の泥染めを使うなど、幾つかのパターンを試そうと思う。素材布がいいので絶対素敵なものになることが分かっているけど、とにかくこの一枚分しかできない。だから早めに募集しようと思ったのです。4つで割っても生地だけで15000円以上になりそうなので、もう少し模様の部分は細く使うかもしれないし、幾つか種類を作りたい。わくわくしてるのに、片付けの作業などが終わるまで製作に専念できず。



早くやりたいな。
ストールの新作については、毎年考えているのに、なぜか、とても難しくて完成に至らない。簡単だと思うのに、実現できない。色味と素材の組み合わせだけのはずなんだけど。インスピレーション。今はいい感じだと思うから早くやりたい。スペイン人のカルメンさんのおかげです!!!
注文があると、急に元気になれます。ありがとう!!






最終更新日  2019.03.18 15:01:37
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2018.12.11


2018コレクションは良品がそろった。


1四角蛇


2シンプル葉っぱ


3シンプル飾り




4円蛇




2018コレクションより
もったいなくて売りたくないくらい良く出来ています。売らないのかもしれない。

これでやっと11月に現地で受けとった大判布の撮影は終わったと思う。
半年で、大判はたったの、茶が一枚と白が5枚ほどだった。
今回の訪問で受けとったものは90cm白と75cm茶のものもあり、良品ばかりだ。

現地からの郵送にもお金がかかり、日本までわざわざ持ち帰ることも実際大変なことなので、毎年これからどうしようかと、いつも、たくさん考えている。布はすでに一生かけて売りらなきゃならないくらいある。

日本からペルーまでの旅費は往復15万ー20万ほど。彼らと打ち合わせることは不可欠だけど、買い付けだけを目的に毎年行ったり来たりなどできない。今年は引っ越しの荷物の片付けが必須だったこともあり、甘い母親が選別に全額旅費を出してくれたり、これまでリマで販売して得た「シピボ資金」はまだリマの貯金に残っていて、これがなくなるまでは活動は続けられると思っているけれど、もっちっと日本でも頑張って販路を見つけないと、伝統工芸の作り手を後世の若者たちに押し付けることはできまい。


早く少しだけでも落ち着いて、もっと前向きな新しいことが始められたらいいのにな。
本当はもっと楽しいこと考えて、もっと喜ばせたい。






最終更新日  2018.12.11 22:35:44
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2018.12.10


ペルーアマゾンの先住民族の伝統工芸
シピボ族の泥染めの作業工程
​​シピボ族の泥染めの作業工程






最終更新日  2018.12.10 16:15:37
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2018.10.06
オンラインショップで販売中
アマゾン屋BASEショップ アマゾン屋













最終更新日  2018.10.06 14:56:38
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