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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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世界の泥染め

2010.02.18
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カテゴリ:世界の泥染め
ちょっと前に、奄美の泥染めを応援販売しているSさんにお会いして、奄美の泥染めの商品をほんの少しだけお借りして、販売会の際に皆さんにご紹介します。

奄美大島の泥染めは美しい黒の着物などで有名ですが、いろいろな商品が作られているのを皆さんはご存知ですか??30回以上も染めを繰り返た美しい黒に絞りの模様が入った高級泥染めTシャツ(13650円)やハンカチ(1680円)、ストール(6800円)など、すでに私がみんな欲しくなっちゃってる~。


奄美泥染めグッズ.JPG


ほんの少ししかないので、早いもの勝ちってことになります。
スペースの都合で目立つところに展示できそうにないので、興味のある方、ぜひ声をかけてください。とっても素敵です。

アマゾンの泥染めと奄美の泥染め。本当に奥が深いです!!現地に行きたい!!職人さんに会ってみたい!!

ちなみに、池袋で鹿児島物産展をやっており、そちらでも泥染めの販売をしているそうです。
私も行ってみたいと思ってます。






最終更新日  2010.02.18 15:58:50
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2009.03.23
カテゴリ:世界の泥染め
1月に東京で開催された「奄美どろあそび展」でも紹介していた「奄美の泥染めTシャツ」を日本からわざわざ送っていただいた。

憧れの「泥染めTシャツ」をついにゲット!してしまいました。

実際に手にして、見ると、黒色の奥深さ、濃さ!!茶のしぼりが美しく映えてる。
素材にこだわっているTシャツ、見るからに良質で、実際に手触りもさらさら柔らかく着心地もよい。


アマゾンの泥染めと、同じく泥に含まれる鉄で黒く染めているものの、奄美では、アマゾンの何倍もの工程を経て染められている。


テーチ木染め(茶の染料)で60回染め、それを乾かして、泥田で染め、洗って乾かして、
またテーチ木(茶の染料)で染め→泥で2回目を染める。

土地の気候や染料の濃度によってさまざまだとはいえ、奄美の職人さんは本当にすごい!!


「アースガーデン」4月18、19日(土日)にて、
この素晴らしい「泥染めTシャツ」がブランドとして初お披露目となるそうです。

滅多に手に入らない貴重な品です、みなさん、是非、行って「泥染めTシャツ」ゲットしてください。

「奄美泥あそび」のブログをご覧ください。








最終更新日  2009.03.25 07:39:59
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2009.01.30
カテゴリ:世界の泥染め
アマゾンの森の奥地から採取する、鉄分を多く含む泥。
ねっとりしていて、水から出ている部分がちょっと鉄っぽい茶色に変色したりするが、混ぜると灰色。水の中に漬けておかないと鉄の効力がなくなるというが本当かな?

つい20年くらい前まではサンフランシスコ村川岸でこの鉄分の多い泥を採取できたらしいが、今は奥地へ各自がとりに行かなければならない。それぞれが秘密の場所を持っていて、母子でもその場所を教えあわないというのだから驚く。誰かに教えれば、また誰かに伝わる可能性があり貴重な泥が底を尽きるかもしれないからだという。

森のどこかであったり、腰まで水に浸かるような沼であったり、色々らしいのだ。いつかその場所に連れて行ってもらえるだろうか?無理かもなあ。自分でとりに行くのが大変なので、テレサは男手に頼んでバケツに一杯分ずつ持ってきてもらうらしい。お金がかかる。

この前アマゾンを訪問した時、たまたま新しい泥を入手したところだったが、
「鉄分の入っていない間違った泥を持ってきたのだ、暗くてよく見えなかったから騙されるところだった」激怒していたが、ちゃんと後で取り換えてもらったらしい。

奄美では田圃で直接染めているということ、現地では体験もさせてもらえるそうで、いつか訪問して奄美の泥染めをやってみたいなあと思って楽しみにしている。






最終更新日  2009.01.30 10:00:43
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2009.01.20
カテゴリ:世界の泥染め
奄美泥あそび展は残りあと1週間です。
「アフリカの泥染め」と「アマゾンの泥染め」と「奄美の泥染め」世界に散らばる泥染めがひとつの場所に集まるという、誰もやらなかった、素敵な泥染めコラボレーションです。


東京で開催されている「奄美泥あそび展」のお知らせを送ったところ、
リマに駐在中に大変お世話になったO.エリサさんが早速かけつけてくださった。
この写真もエリサさんが撮って送ってくださったもの。

いつものパワフルさで私の代わりにアマゾン泥染めのセールスをしてくださったらしい。

私本人が不在の展示販売会にご招待するのは、なんとなく気が進まない一方で、「世界の泥染め」を見る貴重な機会なので、自分が行きたい分、可能な方にはぜひ行ってみて欲しいという気持ちがあったのだが、実際に行っていただいたという報告は何より嬉しい。


実際「世界の泥染め」のネットワークは広がりつつある。

アマゾンの泥染めファンは、奄美やアフリカの泥染めを知る
奄美の泥染めファンはアマゾンやアフリカの泥染めを知る。
アフリカの泥染めファンは奄美とアマゾンの泥染めを知る。

主催者のさらさんからの報告で、

「「こんな、泥染めだけの展示会なんて、世界で初めてでしょ。
貴重な機会をつくってくれてありがとうございます」と言われて
涙が出るほどうれしかったです。」

とのことだったが、それを知った私も本当に感激した。



私自身、奄美の泥染めに直接触れたことがない。
アマゾンの泥染めと同様に、手間のかかる職人仕事であり、こだわりは深い。

泥染めの手法としては、タンニンを含む木の表皮を煮だして茶に染め、それを鉄分の含む泥に漬けて黒系の色に反応させて染めあげる、と、基本的に同じである。(アフリカの泥染めについては詳しく分かりませんが、泥でデザインを描くのは同じ?)

地球の裏側に、同じ手法の染物が存在する、というのが何とも感動する。

主催者のさらさんは展示会の前におっしゃっていた。

「奄美の泥染めも、大島紬は有名ですが、そんなに知名度はないので、
「まず、知ってもらう」ことからはじめないと。
手間がかかっている分、値段も張るので、「どうしてこんな値段になるのか」を
納得して、また洗濯方法など、手入れの仕方もわかってから買っていただきたいと
いつも奄美の職人と話しています。」

私が「アマゾンの泥染め」に関わり正しく価値を伝えたいという気持ちと全く同じである。


大量生産で安く簡単に手に入りすぐに使い捨てる時代に、心のこもった手間のかかる仕事に触れると妙に心が落ち着く。それを身につけるときっと心豊かになれそうな気がするのだ。

最近は本当にそう感じている。

自分の身の回り(リマ)で買い物にでかけても、外見ばかり派手な雑な商品が多く、「売れればいい」という商業主義のモノばかりで本当にうんざり。吐き気というか気分が悪くなる。


だから、早く私も「よいもの(私のイメージでは奄美どろ染め)」に触れたい気分である。

展示会は今月27日まで。詳しくは「奄美の泥あそび」より。







最終更新日  2009.01.21 21:09:16
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2009.01.12
カテゴリ:世界の泥染め
「奄美の泥あそび展」がスタートしました!
すでに好感触みたいです。行ってみたいよー!!

アマゾン屋からは、
大きい布(1.5M四方。2Mベッドカバーサイズ)と
45cm四方のクッションカバーサイズ、
20cm、17cm位の小さいお試しサイズ
などの白、茶、の泥染めを中心に出店しています。

その他に刺繍の腰巻の黒地など、良品を出してま~す!!

木の実のアクセサリーも少しありますが、今回は準備期間がなかったので日本にある在庫からの出展です。

アマゾンの泥染めは「見たことない!」という人がほとんどだと思うので、皆さんからの生の反応を感じたり、説明をさせてもらったりしたかったな~。

是非次の機会につながるように、地球の裏側から祈るばかりです。

会場にいるスタッフの皆さん、お疲れさま~。







最終更新日  2009.01.13 00:39:45
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2009.01.11
カテゴリ:世界の泥染め
「奄美の泥あそび展」
に「アマゾンの泥染め」と「アフリカの泥染め」も参加!!

期間 2009年1月12日(月)~1月27日(火)
   11時~18時 木曜定休
場所 杉並区桃井4-4-4 スターテングビル3F
   (株)オーエイギャザリング
   Tel&Fax 03-3797-5534
   主催 あまんゆ
行き方 駅を背に直進。あとは地図を見てね。


「奄美の泥あそび」としての単独企画。
肥後染色・夢しぼり、TEBA BROWNの泥染め商品たちに加え、アマゾン屋の泥染めとアフリカの泥染めたちが、50坪のスペースにドドーンと広げて展示&販売されます。


奄美とアフリカの商品の中には、「泥染めTシャツ」など、滅多に出会えない素晴らしい作品も展示・販売されるようです。また、奄美に関する書物を集めた「ミニ・図書室」も併設とのこと、これも貴重!!

:::::::::::

実は、数日前にイベント企画者のSさんから
「「奄美の泥あそび展」をすることになったので「アマゾンの泥染め」も一緒に展示してみませんか?」というお誘いを頂いた。

すぐに「参加させてください!」とお返事した。

自分はペルーにいるのに!!

あまりに急なので十分といえないのだけど、去年日本に持ち帰っていた分で桐の箱に入れて大事に保存していた分の泥染め布を、実家の母に頼んでどうにか会場に発送してもらった。
あとはお任せするしかないのがもどかしい。

自分も会場に行きたいよお!!
日本にいる方は、是非私の代わりに行ってみてください!!

:::::::::::::::::::

今回のこと、

私にとっては「夢の共演!」

「世界の泥染め(奄美・アマゾン・アフリカ)」が一回で同時に見れる!!

「泥染め」で世界がつながる!このような企画はおそらく誰もやらなかったことです。
去年から夢の話のように考えていたことの実現なのです。


もともと奄美の泥染めを紹介するためのものでしたが、特別に「泥つながり」させてもらうことになり、心から感謝しています。

奄美の泥染めのことや、アフリカの泥染めのこと、知りたいことがいっぱいあるし、実際にいろいろなものを見てみたい!!!そんな夢を叶えてくれる展示会なのです。

そして、もちろん、「え、アマゾンにも泥染めってあったの?」という皆さんにも、是非その「神秘の泥染め」を手にとって見てほしいですね。






最終更新日  2009.01.11 08:18:00
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