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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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アマゾン屋・イベント情報

2019.11.12
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今日のお客様は、ブログの情報を頼りに、秋の軽井沢でのイベントにわざわざ来て下さった方で、少し前にペルーにも行って、集落で大判の刺繍や他にも何枚も自分用に買って既に布を所有しているとのこと、なのに、もっと欲しい、もっと見たい!というパターンは珍しく。

イベントの際にも沢山お話しわし、メールでもアレコレ確認してやりとりをしてから、遠くから来て頂くことになったのでした。









最終更新日  2019.11.13 15:19:46
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2019.10.08
素晴らしいお天気に恵まれ、気持ち良いイベント二日間でした。
東京は暑くて、嬬恋の山の森や北軽井沢は涼しいというのは分かっていたのに
長袖を一枚持ってきただけで、どうしてもカーデガンやセーターを探す気にはなれず
予想以上にヒンヤリとしてて、すっかり秋の気候で、紅葉はほんの少しでした。









浅間ハイランドパークの公園内にテントが広がる会場、場所は当日行くまで知らなかったのだけど、今年は駐車場の方に行き来する時に通る列で、池に面していて、パラソルのセットと椅子があったので、ちゃっかり椅子にクッションを乗せて展示させてもらうことができました。

泥染め大判のタペストリーも泥染めクッションも、別荘地のロッジ風内装にぴったりなので是非とも
試してみてもらいたいです。


泥染め刺繍クッション40cm















説明をするのがすっかり疲れてしまった私ですが、代わりに姉の薫ちゃんがとても積極的に立ち止まって興味を示しているお客さんがいるとすかさず、「これはアマゾンの泥染めで・・・」と説明を繰り返していました。本当にありがたいと思いました。







ポシェットはやはり人気がありました。色々あるけど、とても気に入って持ち帰ってもらえることはとて嬉しいことでした。

ただ、シピボ族の泥染めと、その素材をオーダーメイドして作るアマゾン屋の泥染めバッグや雑貨の希少価値を、うまく伝え理解してもらうのは簡単ではないと感じつつ毎度色々勉強になります。

全く知られていないものを、的確に、伝えること、興味を持ってもらうこと、好きになってもらうこと、不要なモノを切り捨て断捨離しているような方にも大切なモノのように扱われるような、大切なお金を使って買い物をしてもらえること、本当に難しいことだけど、そんな中でも、濃い出会いが必ずあり励まされ次につながっていくので、どうにか頑張れるのでした。

それほど売れていないのだけど、たくさんの人に興味を持ってもらいみてもらえて本当に良かったです。






最終更新日  2019.10.09 23:35:34
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2019.10.01
いよいよ今週末になってます。

嬬恋村に夏を過ごす小さな家族の別荘があり、会場がその近くだということもあり、毎回楽しみに参加しています。去年は台風で、荷物も前もって会場に送っていたのにも関わらず、出展を諦めるしかなかった3度目のイベントです。





















http://www.kitakaruizawa-no-mori.com


アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in

母姉の車で3日から移動して、イベントの週末を過ぎてからもしばらく滞在して10日までに東京に戻ります。






最終更新日  2019.10.02 20:42:27
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2019.09.26




今回のイベントでは、一階の蔵カフェに来られたお客さんをほぼ漏れなく店長栄子さんが二階のイベント見てくださいと薦めて下さるのでプラーリと何も知らずに来られるお客さんの訓練。興味がない人にとって、分かりにくい説明を写真でアレコレ説明されても迷惑かもしれない。実際、私が喋らなくてもいいような、看板というか説明ボードでもあれば、勝手に見たい人が見たら良いだろうよ。しかし、この際せっかくだからと強引に泥付きの布を触ってもらって泥染めの工程を説明している。考えてみれば、自分がやってることは、それが一番肝心だったじゃないか。





【泥染め工程の説明】ベーシック情報
これは、ペルーのアマゾン地帯のシピボ族という先住民族の工芸で、フリーハンドで描かれ、タンニンを含む樹皮と特別に採取される泥の鉄分により模様を一瞬で黒く染め、泥は洗い流して完成する、世界的にも珍しい草木染め(泥染め)です。この不思議な幾何学模様の意味やシンボルは決まっていないけれど自然の中にある生き物がモチーフになっており、毎回異なるデザインが描かれる。私のパートナー達の説明では、とくに意味を考えて描いておらずイメージは天から降りてくると説明している。



これが最低限の説明になる。ーように思う。
何人にも説明した結果、今日はそう思う。
そこまで知らなくていいだろうか、もっと簡単にならないのか?最小限とはーー






今回、いつも使っているイベントで使っている【泥つき布をまとめた看板】というか展示品を忘れてしまって、かといって分かりやすいポップ(泥染め工程の説明)を新たに作ろうとは思ったが間に合わず、本当にバカ中のバカか。(夏の茨城でのイベントの後、次のイベント用にと嬬恋に荷物を送ってしまった)そのため、一人一人、必要ない人にまで声をかけて毎回せっかくだからと説明をした。

いつも、チラシや文章にして説明する時に、文字を減らしたいと思っているが、いまだにうまく縮まらない。でもきっとあるはず。伝えたいことをもっと凝縮すること。


【値段が難しいこと】

彼らの環境や気候にもよると思うけれど、ひとつの間違えもシミも落ち度のない完璧な布はまずない。雑なものは論外。

だからこそ、そのような完璧な作品は大切に扱い値段も下げることはできない。繰り返し作れるものではない。これは彼らの、いってんものの芸術作品なんだ。
と、自分に言い聞かせる。。。





自分が加工した作品については、私自身プロのバッグの作家さんとは言えないし、作品に対して高額にする必要はないとしても、そのバッグを作るために使用している布は何日も手間がかかっており、アマゾンの先住民の仕事なので、簡単に手に入らず、その布を手に入れようと思っても遠すぎるんだ。航空運賃や滞在費が出るように計算することはできまい。加工したものについては、材料の希少価値で値段がついていることが多く、値段が高いと言われると恥ずかしいけど、今の所材料が特別である場合はどうすることもできないこともある。小さなパーツでも、模様がある限り、染料を使って手書きの模様を実際に描いているのだから、ハギレは捨てることはできない。






自分がやっていることは、彼らの布の価値を上げるためのことであって、下げるのはご法度。

なのに。ついつい高い値段でも価値を認めて買おうとしている人がいると、交渉されてもいないのに、どうしても値下げしてしまう。こんなバカだったら商売にならない。










最終更新日  2019.09.30 09:03:09
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イベントの予定はチラシにも27日ー28日と書かれているのだけど、今日の搬入がうまくいくか自信がなかったこともあって予備日を作っていました。実際のところ今回の搬入、前日までどうしようか悩んだ末に、タクシーを呼んだら電話から5分ほどで来て、会場までも5分、大きい車を頼んだからか、普通の料金なのか知らないけど1000円で、大変快適でした。

いつもセッティング・ディスプレイは2時間でも足りない。これは遅いのか?普通なのか分からないけど、壁に棒を吊るしたり、どこに何を置くかもその時にやりながら考えているので、最後までバタバタで、ほとんどの場合、まだ準備中の間にお客さんが入り始めて慌てる。そして値段がついていないものが多いことに気づく。あんなに注意して値段の付け忘れに気をつけようとチェックしていたつもりなのに??この日までの間にどれだけ時間があったのか。本当に呆れ果て、自己嫌悪に陥る。毎回やっても習得できないバカ!









さて、駅からの行き方が心配なんだ。
府中本町駅からは、改札を出ると「ラウンドワン」の目立つ看板がある方向に向かい、府中街道という大通りをひたすら、旧甲州街道との交差点まで、まっすぐ。

府中駅から来る場合は確か南口、ケヤキ並木がある方向に出て、神社を正面にして右手へまっすぐワンブロックです。神社を先にお参りする場合は、多少遠回りになるけど、栗祭りというお祭りもあるので寄り道したらいいかと思う。

因みに私は数日前にお参りして、おみくじを引いたら、なんとも「大吉」でありました。


アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2019.09.26 23:32:25
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2019.09.23
アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in









最終更新日  2019.09.23 18:04:57
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2019.09.10



アマゾン屋 in 府中2019秋
日時:2019年9月27日(金)~28日(土) 11:00-16:00
会場:蔵カフェ (ワンドリンクのご注文をお願いします)
東京都府中市宮西町4丁目2-1
2階ギャラリー


チラシを早く作らなきゃとずっと考えていたけど、どの写真を使おうか、その前に、何をメインに展示しようか決められず。

最初のうちは布とクッション中心にしようと思ってたけど、初めて見る方がいたら、小物や雑貨があった方がいいかなとか、相変わらず優柔不断で。結局今回も欲張りな展示になりそうな予感がしています。テーマくいはキメタイ。

チラシのデザインはいつもながら、姉がデザインする(丸か工房)。普通に見えて、文字の専門デザイナーなので、読みやすく、分かりやすい装丁になっているので姉ながら頼もしく感心しています。

地図も超見やすいのです。





今の時代は皆さんGoogleマップを使って歩くので、紙の地図は必要ないと思いますが、ない人にとってはとても大事だし、私は紙であればその方が安心でありがたいので、作ってもらいました。

是非遊びに来て下さい。






最終更新日  2019.09.11 09:23:51
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2019.09.08
今月のイベントのご案内です!

●アマゾン屋 in 府中2019秋
日時:2019年9月27日(金)~28日(土) 11:00-16:00
会場:蔵カフェ
東京都府中市宮西町4丁目2-1
2階ギャラリー

府中の販売会にどんなものを出そうかとっても迷ってます。
ご希望のある方は、初めての方も、是非リクエストしてください。
オンラインショップで気になるものをチェックして実際に見に来てください❤️


泥染め帆布のミニバッグとワイルーロのキーフォルダー 新作一点のみ





泥染めの水筒ケース 定番





泥染め布のクッション・座布団のカバー 定番





アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2019.09.09 10:08:16
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2019.09.05
最新情報
●アマゾン屋 in 府中2019秋
日時:2019年9月27日(金)~28日(土) 11:00-16:00
会場:蔵カフェ
東京都府中市宮西町4丁目2-1
2階ギャラリー



なかなか腰を据えて宣伝活動ができずに子供の学校の役員の仕事などもありバタバタ過ごしています。今回府中で場所を借りての販売会は第一回目ですが、自転車でいつも通りかかるような身近な場所なので今後も頻繁に利用したいと思っているギャラリーですので是非一度はいらしてください。

会場は府中に引っ越してからすぐに見つけたお気に入りの喫茶店です。一階がカフェ、2階がギャラリーで、泥染め布が溶けみそうな素敵な空間です。はじめて訪れて、声をかけてギャラリーを見せて頂いたときに、わー絶対アマゾン屋にピッタリ!!と、神様の仕業に心から感謝したものです。

分かりやすい地図を作ってもらったので、取り急ぎご案内します。





何をしようかすごく考えているけど、まずは色々な種類を持って行ってみます。オンラインショップに現在出ているものを一通り持ち込むので、まずは見たい!という人はこの機会に是非いらしてください。気軽に顔だして頂けると嬉しいです。目的のある方は是非先に教えてくださいね、用意しておきます!!












最終更新日  2019.09.08 22:50:00
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2019.07.11
1週間前になって、たっぷりの準備時間がありすぎるのか、頭の中でまたしても日程がズレていく。
今回の茨城での土日のイベント、朝に到着しては遠くからだと間に合わないと不安なので地元のお友達の家に前日から滞在して2泊することに。電車移動なので荷物をひとつ前日までに宅急便で送る。宅急便がいつ届くのか気にしながら、この時点で早く送り過ぎて混乱がスタート、水曜の時点で明日行くと思い込み、色々準備してやっとズレに気づく。1日前に間違えてたので1日得している感じで余裕ができたものの早く荷物をまとめ過ぎた気もする。けど、早く片付けないと迷いがキリがないので良かったかもしれない。



販売用の40−50cmの小型の布。しばらく見てなかったが中型の販売用がスーツケースにしまわれていた。うまく布全体の整理が終わっていないことを実感しつつ。ちょうど良さそうな布があると出したくなる。出してはしまい出してはしまい。今回は縁縫いをしたもので良品をセレクトした。イベントで高額なものを売ると嫌われるという恐怖があり安くできるB級品を出して安くして売ったらどうかと考えたこともあったが、売れなかった。やはり良いものを見てほしい。するとイベントでは良いものを思い切って安く売るしかない。わざわざ来ていただくお客さんにいいものを安く買ってもらうことをやろう。

多く持って行っても展示するところはない。しかし見たい人が来るかもしれない。
1人だけのためでも良いではないか。少なくとも一枚ずつ見本として色々な種類を用意したいが見せたいものは色々ありすぎる。それで選ぶことと値段のことですぐ疲れてしまう。


こんなに苦労をして準備をしても、多くの場合、布を全く見てもらえないことが多くガッカリするばかりだから減らしたいとも思う。







今回、テントはお友達が貸してくれるという。使ったことのあるタイプの小さめのテント。棒を骨組みに仕込む必要があるため、短くなるから運びやすい「つっかえ棒(300円)」はイベントで欠かせない。持ち運びやすいように急遽、ハギレの帆布ビンテージ生地で長い長い袋を作った。帆布の角の一部がちぎれてて、古布で補う









いつも最後までやってる説明用のボードや写真集。すでに毎回説明するのが面倒になってきているものの、興味のある人には大喜びでお伝えしたい。一人でも多くアマゾンの泥染めの存在を知ってもらいたい。そのための出店だ。帆布の生地に前回も使った説明用の泥つき布を縫い付けて強化し、写真を付けた。あー全然どうしたら良いのか分からない。説明はパンフレットを見てもらうのが一番良いと思う。それがたどり着いた集約された説明の図なのだから。

せっかくなので、泥のついた布を実際に触って実感してほしいところです。


いよいよ明日出発です、子供に、二日前から明日はいないからね明日はいないからよろしくね。と言っているがやっと明日行く。

雨よ、降らないでね^_^

お願いです。






最終更新日  2019.07.11 10:52:26
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