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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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アマゾン屋・イベント情報

2021.05.20
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アマゾン屋では、年に2回、母の日セールとクリスマスセールとして、在庫から日頃の感謝を込めて特別料金で販売する期間を設けています。新作や特別なものは対象外ですが、布に関しては何かで迷ってるというご相談にも応じます。オマケすることもありましょう^_^。

特にバッがなど在庫が少なくなりましたが、良かったら見て下さい。






また、夏に向けて、夏用泥染めクッションや帆布バッグもこれから少しずつ新作を作ります。
いつも夏に間に合わないので今年は何とかしたいと思っています。
販売期間を決めて販売しようと思いますが、興味のある方、オーダーしたい方は、別途優先して対応させて頂きますのでメールなどでご相談ください。オーダーメイドだからという追加料金はありません。




アマゾン屋 Aya Baba
https://amazon-dorozome.com/
https://amazonya.thebase.in/






最終更新日  2021.05.22 08:43:40
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2020.10.20

コロナ感染の影響を受けて多くのイベントが中止になり、どうなることかと思ってましたが、10月4−5日のクラフトフェアは万全の対策の上で無事開催され、何やらこれまでで一番多い来場があったそうです。

私は今年で3回目かの出店です。もともとペルーから帰国してからずっと応募していて毎年楽しみにしています。プロのクラフト作家として活動している人が対象で、出店枠70店舗に選ばれないと出られません。
この時期は紅葉が始まる頃で山の上の高原はとても涼しく、東京から持ってきた服では涼しすぎでした。






初日は赤い木の実ワイルーロのアクセサリーやピアス、キーホルダーが何故か人気で、手頃なものが喜ばれました。ワイルーロの雑貨は前から販売していて、いつもあまり売れないのに、何故だか分からないけどこの日は皆が手に取っていたのでとっても不思議です。秋のはじまりに赤い実が魅力的に輝いていたのかもしれません。2日目には赤い実は売れなかったことも、何なのかよく分からない。天気とか関係あるのかな。




このイベントの魅力は、軽井沢や嬬恋付近の別荘から散歩に来る人や、軽井沢か草津に宿泊して、2日間両方とも来る方も多いみたい。1日目は様子をみて、2日目に目をつけてた気になる商品を買うなんてことも。だから?なのか、2日目はバッグが次々に売れ、何故なのかよく分からないことでした。

初日は細かいものがよく売れたもののバッグがちっとも売れなかったので、がっくりして、あーもうバッグを作るのは辞めようかなア!と言っていたけど、次の日には午前中からすぐに気に入って買ってくださる方が次々に現れ「やっぱり分かってくれる人はいるんだ」とか、「値付けの駆け引きがうまくいったのか?」とか、「昨日のテレビ取材のニュースを見てくれた人が来ているのか?」「それとも3回目の出店だから?」「年々少しずつ浸透し受け入れてもらえたのかな?」「多分、ただの偶然というか、まぐれ、なのだろうな」と、とにかく、よく分からないけどラッキーだったのでした。





ひとつづつしかない、全部イッテンモノなので、その時にあるものの中から、たまたま、気に入ったのを見つけてくれる人がいて、それをとても喜んでくれて。
そのことは、運命と出会いの奇跡なので、私もすごく嬉しいことでした。


「どんなことでも、淡々と地道に続けていれば、いつかきっと良いこともあるのね」
と前向きになれたのでした。





今年はいつものようにお母さんと姉の薫ちゃんと3人でイベント前日金曜出発の予定でいたのだけど、当日になって母と同居の父が熱を出し、病院でコロナかどうかPCR検査をしなければならないことになり、足も悪く透析をしなければならない父がコロナになると命の危険さえあり、急遽、母は残ることとなり、すったもんだ予定を変更し、薫ちゃんがレンタカーを借りてくれて、二人で行くことになったのでした。父はその後、陰性と分かりほっとしましたが、介護で疲れてる母を連れ出す予定は中止となり、父のことも母のことも心配で申し訳ない気持ちを抱きながらの出発でした。

 





都内のイベントより、ゆったりと、それほど混雑せずに、自然の中でのんびりした全体の雰囲気も気に入っています。また来年もチャレンジしたいと思っています。

 

東京のお客さんに直接的にお誘いするのは控えていますが、今年はBASEショップでお買いものをしてくださった新しいお客様に色々な泥染めグッズを見ていただけたらと思い、関東の方にはイベントのDMを出しました。今後イベントの案内DMを送ってほしいという方にはお送りしますので、是非ご住所を教えてください。











最終更新日  2020.11.04 21:02:24
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2020.10.01
北軽井沢の杜クラフトフェア 2020.10/3.4.(土日)10:00-16:30
地理的に、軽井沢(長野)から山を越えて草津温泉(群馬)行くちょうど真ん中あたりです。
電車の場合は、軽井沢駅から山道を走るバスが出ていて、ちょうど会場の目の前に停留所(浅間ハイランドパーク前)があります。30分(本数は少ないので気をつけてください)
お天気も良ければ、ドライブがてらの寄り道に来て頂けたら嬉しいです。是非会いにきてくださいね。


クラフトフェア会場の様子(去年かその前かな)
会場案内

コロナの前から販売の機会がなく、ずいぶん長い間新しく作品を作る意欲が湧きませんでしたが、今回はコロナで久々の販売活動になったこともあり、モチベーションを引っ張ってこれました。
こちらのクラフトフェアでは、泥染め布の展示販売が中心ではなく、泥染め布を使ったオリジナル作品を発表し販売する、陶芸・木工・布etcの作家さんが集まるイベントです。

●クラフトフェアって
野外イベントというと今は様々な目的や広がりがあるので、勘違いする人も多いかもしれませんが、フェアトレードのように、いらなくなったものを安く販売する趣旨と違って、手間をかけてひとつひとつの作品を仕上げて発表しているものです。「どうしてそんなに高いのー」なんて声が聞こえたら、作家さんはとってもガッカリします。アマゾン屋ではイベント用になるべくお手頃の小物も用意していますが、今回は特に、少し前に製作したものなどは半額になってるものもありますので探してみてください。

お値段のことは毎回本当に悩みますが、アマゾン屋の商品は、加工したものは私の作品とも言えますが、全てはこの天然素材である泥染め布の深い色合いの染色とシピボ族によるフリーハンドの模様があってのこと、その手間と希少価値を考えると叩き売ることはできません。この素材がどれだけ貴重なものであるのかを伝えて行けたらいいなと思いつつ、最小限にと思ってつけると安すぎると思ったり、あんまり売れないと高すぎるのか?と思ったり、褒められれば自信を持ったり、基本的には落ち込んでて、永遠に慣れません。

●最近の新しい作品たち
下の写真は最近作って完成させたものです。何ヶ月も途中になっていたものも多いし、みんな違うデザインだからひとつひとつ時間がかかりました。





●テーマは木の実のチャームポイント
特に新しいものもなく、定番のバッグばかりですが、とにかく色も模様も違うし、今回のテーマは「アマゾンの木の実チャーム」をアクセントにしていますよ。木の実が好きな方は、バッグより木の実をゲットするためにバッグを買う人がいてもおかしくありません。笑

帆布のバッグと木の実の大玉ボタン




●「帆布に泥染めの模様=希少価値が高い=世界でひとつ」
帆布に細い線の模様があるバッグを見たことがありますか??
多分、存在しないのではないかと思うのだけど、あるのだろうか。
ペンで書いたようにも見えるかもしれないけど、やってみれば分かる通り、できません。
この模様が泥染めで描かれた帆布素材が、どれくらい貴重なのか、誰にも評価されておらず、分かってもらえないのがとても辛いところです。100年後に分かるのかな。






●木の実のキーフォルダー(ワイルーロの大玉)ラッキーアイテム
木の実グッズはもっと色々やるつもりだったけど、結局できなかったので、大玉ネックレスと大玉のキーフォルダだけです。帆布の大物バッグにはオマケで付くかもしれません。

幸せを運んできてくれる木の実、昔から魔除けとしてアクセサリーにして身につけていた、森のパワーを感じさせるなど、とにかく色も形も手触りも、私たちを元気にしてくれるアイテムなので触ってみてください。




●目玉商品のひとつ 泥染めの巨大巾着バッグ
目玉商品のひとつはこれ。大きな巾着にしっかりしたショルダー紐を取り付けました。裏が付いていないので小さく畳んで持ち歩けます。美しい茶布が贅沢に使われてまあ滅多にないことかもしれません。




●額風刺繍のプレイスマット(コースター・ポットマット・花瓶しき・アクセサリー基地など)

超可愛い色の組み合わせで大成功のシリーズ。この先もあるだろうと思わないでください。二度と同じようにはいきません。これっきりです。
こんな貴重なシリーズだったけど、裏側を考えすぎて泥染めの古布を使用してコースターサイズを仕上げました。白と黒と二種類ともに、刺繍がとてもよくできています。今回のイベントで特別料金で販売します。

そして、イベント終了後には、新作の全てをオンラインショップにアップしますので、是非ご覧ください。



「アマゾン屋」「ショップ」でも検索してみてください

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2020.10.07 09:08:37
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2020.09.10

北軽井沢の杜クラフトフェア 2020

2020.10/3.4.(土日)10:00-16:30二日目は16:00まで
http://www.kitakaruizawa-no-mori.com/about.html

交通のアクセス






以下ひとりごと文句
どういうわけか、イベントの情報やリンクを投稿しようとするとできなくて
よく分からないのです。

Facebookに関しては、もう何年もずっと、リンクを貼ることができなくて
よく分からないのです。

理由は分からないけど、認証されることができず、ウェブに詳しいお友達にやってもらってもできず、
色々試してもできないのです。なぜかな。もう苦手なので、無理です。

「アマゾン屋」とか「アマゾンの泥染め」という我がネーミングが悪いのでしょうか。
「アマゾン・ドット・コム」に似ているために目をつけられているのでしょうか。笑
訳わからない理由しか思いつかないです。

考えてみると「アマゾンの泥染め」で検索して「amazon.com」の「泥染め」という解釈になると私だって迷惑になっているのだよ。
イベントで「アマゾン屋」という看板を出していても「通販のアマゾンの店かと思いました」と言われ。
日本に暮らすまでは、今までそんなこと思ってもみなかったのだけど、そうなんだなと。

そういうわけで、うまく宣伝を発信することができそうにありません。
少し言い訳っぽいけれど、そういうわけで、facebookでのリンクができない問題には困っています。
誰か同じような事例のある方は教えてください。



アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ

https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2020.09.20 10:06:07
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2020.08.08

毎年楽しみにしているクラフトフェアに出店できることが決まりましたのでお知らせします。
今年はコロナの影響で夏に予定していた笠間での「てんぐの森クラフトサーカス」出店が中止、
その後はぜーんぜんやる気をなくしていましたが笑。




高原の秋の気配の気持ちの良い空間で、こじんまりしたイベントです。
ドライブでなければ、電車・新幹線で軽井沢駅から山道を走るバスで会場まで行くことができます。





出展予定の作品はなるべく新作中心で、帆布バッグ、エコバッグ、ポシェットなど普段遣いの泥染めバッグなどを中心に考えているところです。
行ってみようかな?と思ってくださった方は是非前もってご連絡ください。





クラフトフェアは、陶芸・木工・布などの分野でのアーティスト作品の発表・販売会なので、今回は「泥染め布」だけを売るわけにはいきません。でも、この際、実物を見てみたいなどご希望があれば、会場に持って行きますので遠慮なくご連絡いただきたいです。今後もイベント参加は、年に一回か二回というペースで、今年はこのイベントが最後になると思いますので、どうぞ遊びにいらしてください。
お待ちしています。






最終更新日  2020.08.14 09:20:03
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2020.05.27
クリスマスの時も毎年そうなんだけど、イベントだし大セールにしてお客さんに喜んでもらおうと、せっせと値下げをする。それはそれで大変な作業なのだけど、ひとつひとつ考えてギリギリの設定をする。

なのに、いつも、あまり宣伝をできずに、誰にも利用されずに、人知れず通り過ぎる、という具合だ。
おそらくお客さんは、セールとか関係なく、欲しいものがないからお買い物をしないだけだろうと思っているので、それはどうにもならないのだけど、たまに、思い切って、「えいっ」と値下げしているものがあったりする。たまたま見つけた人が大当たりする、というのが私は好きなやり方なのだ。注意深くたまにチェックしなければ、掘り出し物は見つからない仕組みだ。そんなに知らせたくないのは、実際に、広くは知られたくない気持ちがあるのかも知れない。そーっとしておいて、そのうちラッキーな人が出る。

このパターンはサービスの気持ちで一時期間だけ、だったりする。
自分でも値下げしたことを忘れてそのままになっていることもある。













オンラインショップはまだ説明箇所がいい加減な状態で、自分で満足できていないために宣伝に力が入らない。
しかし満足するまで待つには、多分その日が来ないかもしれない、ので、とにかく登録商品を増やすことだけは少なくとも淡々と続けたい。目指せ1000品目、がんばれ、自分。

動きが出れば、現地の作り手たちに良い報告ができるので、そんな日を楽しみに。


アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2020.05.27 22:52:11
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2020.05.17
ロハスフェスタ サイト
【ロハスフィエスタ 医療関係支援の活動】
ロハスフィエスタには出店したことはないのだけど、たまたま会員登録をしていたので、メールで今回の医療支援を応援する企画のことを知った。
誰もが何かしらの支援に参加できるという情報を求めていたので、「これだ!」と飛びついたのが「手作りマスクの医療支援」という出店参加の支援で、手作りしたマスクを事務局に送ってネット販売し、収益が資金となるとのこと、素晴らしいことだ。
医療関係者のために、何かできることはないのかと、母がずっと支援先を探していたので、マスク作りを手伝ってもらうことにした。とても張り切って作ってくれていて、かなり頼りになる。




【支援のためのマスクの販売サイト​】
価格順でリストを出すと150円の子供用マスクが出てくる。可愛らしい布で一つ一つ作られていて、大人用も500円が相場だ。安いのを探している人は是非利用したら良いと思う。普段クラフトフェアに出店している作家さんが作っているはずだ。ここではアマゾン屋マスクは高級マスクという感じになるけど、布が特別なので仕方がないことをどうか理解してもらえますようにと祈るしかない汗。

手作りマスクで医療支援






【やるかやらぬか、マスク作りに逃避】
最初に布マスクを作ってみようかなとは思ったけど、姉が早々に手作りしてマスク2枚を郵便で送ってくれて、だから自分にはそれ以上マスクを作る必要はなかったし、泥染めという草木染めの性質上、あまり適していないんじゃないかと思っていて、既に多くの器用なクラフト作家さんが手作りマスクの販売を展開していた。今更作っても誰が使うだろうか?自分でも使わないんじゃないか?貴重な布を使っても高く売るわけにいかないし、簡単とはいえ結構手間はかかる。と、かなり消極的だったんだ。

旦那さん用の布マスクが必要になって、じゃあひとつ作ってみようかという感じで、手作りマスクを検索すると沢山の型紙や作り方の動画が出てきて、ありがたいことに何も苦労はなかった。作ってみないと具合が分からないので、色々と試したくなるもので、すっかりハマってしまった。慣れてくると、布さえ選べば短調な作業なので、淡々とやるのが心地よく、他にやることがあって忙しくてもついつい「マスクに逃避」してしまうようになった。


【トクヨというコットン】
シピボ族の泥染めに使っているコットンは、ペルー国産で、基本的に織が荒くざっくりとした硬い生成りの布で、現地では「トクヨ」と呼ばれている。基本的に1薄い2普通3分厚い、の3種類あり、多くの場合は普通の厚さ=割としっかりしている。しっかりしていても織が荒ければ通気性は良いのか?とか、薄過ぎたら意味がないのでは?と、心配は絶えない。アマゾン屋で長年ストール用の柔らかいガーゼ生地の素材探しをしていて、たまたま何度かほんの一時期にとても柔らかい素材と出会い、模様もうまく染まったことがあった。なぜかそういう時は同じものがいつもあるとは限らない。それっきりだった。それで、最初は柔らかい布だけでやるつもりだったけど、最初の5個くらいしか作れなかったので、今は、普通生地でもシピボ模様のマスクを試しに作ることにしたのだった。

シピボ模様のマスクが「かっこいい」という人が意外と多く、半信半疑で作り始めた。一つ一つがイッテンモノだ。






【色々と気掛かりもある】
泥染めのマスクには白のマスクゴムがどうもしっくりこないので、黒ゴムにこだわっている、
が、良さそうなゴムが流通しておらず高い!ネットで何度も買ったが品薄で難しい。
生地に息が通りやすく、軽く薄くて柔らかいという条件に合うだろうか?
清潔に保ち毎回の洗濯にどのくらいまで耐えるのか?。まだ十分に試したわけではない。
幾何学模様がドギツイシピボ族の文様が顔の真ん中にくる時に、模様のバランスが意外と気になる。
できれば良い模様でないとカッコよくない。とっておきの布ハギレは、コースターなどのイッテンモノ用に保管しているものだけど、コースター2枚作る分の布を使ってマスクを作り、コースター1枚分の値段よりも安く売っている。それでも、他の手作りマスクと比べられると「高い」と言われるかもしれない。泥染め布のハギレや綺麗に泥染めで染めた布が、どれくらい希少価値が高く貴重なのかを伝えるのはとても難しい。

色々考えながら、色々試したくなる。

一枚の布から大量生産しているのではなく、ハギレの中から、薄い素材を選び、良い模様、素敵な色をピックアップする、裏側の色を合わせてコーディネートする。

模様のマスクに関しては特に、貴重な布を使っていて、このご時世ならではの、出血サービスの特別レアな商品なのです。

アマゾン屋の泥染めマスク

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in

布も黒ゴムもあまりないから、先は長くないと思うけど、良さそうなハギレ布があるうちは、マスクを作ることはとてもやりがいがあって、売れないコースターを黙々作るより、マスク作りは喜んで使ってくれる人がいることを信じて作れば、ずっと気持ちが落ち着く。





既にネットでアマゾン屋のマスクを買ってくださっている新規のお客様が何人もいて、その事実によって励まされながら作ることができる。これから暑くなっていくので、マスクは暑苦しくならないようなものが求められるし、乾きやすいものが求められるのかもしれない。

なので最高のものを作るには限界はあるけれど、これから先は、マスクをファッションの一部として選んだりするようになると思っていて、既に、お洒落な人は自分らしいマスクを選んで楽しんでいると思う。

アマゾンの泥染めは日本では染められない模様と色が武器なので、そのことを「アマゾンの泥染めマスク」を通して多くの人に見てもらうきっかけになる楽しみが今自分の中にある。

あー長くて嫌だけど記録として書きました。もう寝よう






最終更新日  2020.05.17 01:20:05
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2020.03.12



簡単な額装やパネル、段ボールに刺繍を貼り付けた「軽い額装」色々試しているうちに増えてしまったのでどうしようか考えている。私が額装する布は、加工するにはもったいないと思う「優良AAA」品で、そのまま、鑑賞することをオススメするために選ばれたものばかりです。来月には片付けたいと思います。




狭い「アマゾン屋るーむ(自宅)」での大判布の撮影は大仕事です。
前の日から、撮影のための準備が始まります。
畳んだ際の折り目が目立たないように一枚ずつアイロン。
スチーム高温であまり気を遣わずジュージューやります。




アイロンの後にまた畳んでしまうと折り目がついてしまうため、予定している枚数を撮り終えるまでは折らずにぶら下げておかなければならないわけです。大体一日にできることは10枚くらいでヘトヘト。

壁際の台やら収納物を全部移動させて大騒ぎです。
しかしこの明るい壁は、部屋探しをしていた時点から、大判布を広げて撮影するために確保することを決めていた場所でありました。リマの家でも目黒の家でも、常に大判布を広げて気軽に写真を撮るために理想的な壁がなかったので、常に布のデザインを記録したい私としては重要なのでした。賃貸アパートでの限界もあるので、今はこれで満足しています。





それにしても、ものに溢れていて呆れられることでしょう。私もこのような部屋の棚を公開するのは恥ずかしいと思うのだけど、お客さんにみてもらうためのお店がないし、この家に来てくれるお客さんも滅多にいませんので、参考まで様子をご案内しています。バッグを見たい方であれば在庫を並べておくし、大判の布を広げて実際に選びたいという方にはスペースを空けて対処させていただきます。


実際に布を見てみたいと思われる場合は、ご予約いただき、アマゾン屋るーむにご招待しますので、ご連絡ください。
販売会は6月まで予定がありませんので、4月は「アマゾン屋るーむ」利用の方向で考えていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。また、「るーむ」でのイベントについてお知らせします。






最終更新日  2020.03.12 18:45:19
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2020.02.07



イベント用に色々なサイズを一通り持ってきていて、特別料金をつけている。値段がちゃんとついているかどうかチェックしつつ、毎回値段に悩む。イベントの時くらいは手ごろにしてやろうと下げる、後で見ると、なんでこんなに値下げしたのか?信じられない!また上げると、価値が分からない人にとって高級すぎて手に取れないのでは広がらないのでは?また下げる、戻す、下げる。希少価値は私自身が決めていることだけど、同じ種類が多くある場合は値下げすることもあり、2度は手に入らないものは、どうしても下げないものはあります。「売れなくても踏ん張れ、安くしてはいけない」これが手間のかかる工芸商品を売っている人たちの戦いなのだ。工芸の価値を認めてもらうために頑張って活動し伝えようとしているのだから。





縁ぬいをしたものとしてないものがある。お客さんのリクエストで、縁ぬいをしてきたが、最近は「布好き」な方々の多くが「加工せずそのまま」を望むことも感じている。それは手間がかからないので助かる。







裁縫道具入れ。いつも私が使っているものを見て「可愛いーー」と言われるので母に作ってもらったもの。
オンラインショップにあげておきます。




横長の帆布バッグ。大きな珍しい木の実(種)をフックにつけました。
内布は抹茶色、シンプルだけど、たっぷり入って使いやすいと思います。
オンラインの方もイベントが終わったら値下げする予定。




初日はミニバッグを展示していたけど、どうも変だったので、二日目は、「超ロングランナー」をぶら下げました。

今日は朝から天気も良くて空気はピンと冷たかったけど気持ちが良かったので、ルンルンだったけど、うっかり携帯だの貴重品をすっかり家に忘れて来ていたので、スタート直前に忘れ物をとりにいきました。
近いのでやはりかなり楽です。

値段がついていないもの、相変わらず果てしなくあり、お客さんが少なくても、やることが山積みなので本当に疲れるが充実していた。カフェのお客さんも昼時にはだいぶ見に来てくれたが、興味ありそうな人にだけ説明をすることにしていた。あともう一日、頑張ルウ。



アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2020.02.07 22:39:47
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2020.01.13
アマゾン屋2020冬展示販売会@府中「蔵カフェ」

場所 「蔵カフェ」(東京都府中市宮西町4-2)
日時 2月6日(木)7日(金)8日(土) 11:00より16:30まで




是非お立ち寄りください。
また、ネットショップで販売しているもので、実際に見てみたいものがある場合は、是非ひと声かけてください。会場に持っていきますので手にとってお試してください。amazon.aya@gmail.com



アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2020.01.17 23:25:22
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