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アマゾン屋だより ペルーアマゾン・シピボ族の泥染とあやっち工房クラフト作品

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アマゾンの刺繍

2013.08.28
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カテゴリ:アマゾンの刺繍

アマゾン屋ではあまり蛍光色系は加工に使用していないのだけど、
若いお客様からのリクエストに応えてアレコレ工夫をしてちょっと派手目の刺繍布を巾着に変身させた。
周囲の縁取りが縫い込んであり、縫い代にとりたくても一番外側の色がとても重要だと感じ、できるかぎり刺繍の外枠をまるごと採用しアップリケのようにジグザグで縫い付けてある。上下と後ろ側には具合の良い色の草木染めを合わせた。

日常使いのバッグにする場合は色が多過ぎて服に合わせにくいか?と小物を入れる中型の巾着に。
贅沢な全面刺繍は巾着にすることで思ったよりも可愛らしく仕上がり我ながら新鮮に思えた。
刺し子っぽくしっかりして良い。









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最終更新日  2013.09.20 13:40:44
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2012.09.14
カテゴリ:アマゾンの刺繍
お花が現代っぽくて新鮮なかわいらしいデザイン。

黒地は泥染です。

SANY0196.JPG



これまでずっとストックしていたものが出てきました。
日本にも相当持ち帰りましたが、リマにもまだまだありますので良かったら見てくださいね。
10月に展示販売会をやりたいと思ってます。11月かもしれないけど・・・





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最終更新日  2012.09.14 10:20:07
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2012.09.12
カテゴリ:アマゾンの刺繍
かつてはコットン畑に豊富な綿が実り、衣類も手紬し手織りした反物に泥染をして実用されていましたが、今現在は野生のコットンを庭先でみかける程度で畑の綿は使用機会を失いほとんど枯れてしまっています。昔ながらの手紡ぎや手織りができる人口も、サンフランシスコ集落ではほんのわずかで、ひとりかふたりいるかどうか。

そんな時代ですが、たまに手織りを手にすることができます。今回ご案内するのものは、手織り布にさらに刺繍をし、後から木の皮の染料で茶に染めたもので、腰巻きよりも一回り小さいものです。とても素敵です。お譲りできます。





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最終更新日  2012.09.13 23:50:19
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2012.09.06
カテゴリ:アマゾンの刺繍
レオニダさんの新作が届きました。
このシリーズは洗ったり汚したりしても大丈夫なしっかりしたナイロンの黒地を使用しています。
まだ裏をつけていませんが、これから加工します。
コースターサイズは既に販売会でも完成品を販売してますがその続きで、刺繍の模様も似た傾向があります。
同じときに作ったものでも、多くの場合は刺繍の部分のサイズが安定せず、セットにするには違いがありすぎなんですが、今回は正方形の型紙を渡して先にサイズを決めるように指示してみた結果です。
私自身はバラバラなのも、なんていうのかな、飽きさせないというか、好きだけど。
半分はがっかり、半分は嬉しい結果となることを楽しむ。
いつも良いものばかりでなく、たまにしか良いものがないからこその感動なのか。。。??


最近iPhoneからブログ投稿をしていたんだけど、いつもいつも長い文章を入れているのに、確認すると文章が反映されていない。何度も繰り返して、消えたショックの後は同じく書き直すパワーのない自分。だからここのところ文なしが多かったです。写真だけで十分だとも思うけど、それでは誠意がないかなと思うし、せっかく書いたのに消えるのはガックリ。





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最終更新日  2012.09.09 00:33:46
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2012.07.09
カテゴリ:アマゾンの刺繍

刺繍の豪華ストールピンク.jpg

 

とっておきの品、豪華刺繍のストールを二点、紹介します。

漆黒の泥染黒の美しさだけでなく、茶に抜いた部分への刺繍も細かく安定した模様、片側だけに部分的な黒のアクセントをつけてみました。長さもこれまでよりも少し長めにしたので二重にしても十分に垂れ下がります。

シンプルな服装でもこの豪華刺繍のストールひとつで気持ちが豊かになっちゃいます。

 

 

刺繍の豪華ストール紫.jpg

 

裏地にはきれいな色の柔らかい草木染の布を使いました。

 

 一枚布の大部分を無地にして、ライン状の刺繍をアクセントにするアイデアは5年ほど前からやっていますが、これは本当に画期的なことでした。この素材はもともとストールをイメージしたアイデアでしたが、その後の展開におって厚底バッグにも姿を変えてきました。

それらが生み出されるまでの苦労や偶然について、後になって思い出すと、つくづく自分で感心する。そして神様に感謝したいような気持ちになる。

同じことを何度繰り返しても、一番最初の作品ほど良いものができることはない。

 

 






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最終更新日  2012.07.09 13:50:15
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2012.06.19
カテゴリ:アマゾンの刺繍
刺繍コースターズーム.jpg刺繍のコースター1.jpg





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最終更新日  2012.06.19 15:15:37
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2012.03.04
カテゴリ:アマゾンの刺繍
レオニダさんの力作、大刺繍。雨季にも関わらず、きれいな漆黒に泥染されている。

周囲のお花のアレンジは、お客様にも人気があったので前からリクエストしていたもの。レオニダさんの発案=現代風のデザイン。

レオニダさんの腕は私の2倍くらいあって逞しい肉体になってきている(っていうか太ったのかな)。

その割に作品は繊細だったりする。

観光客のマネをしてアヤワスカで幻覚を見ようと試すところは好奇心旺盛な女性でもある。それで、アヤワスカの結果、とっても素晴らしい色彩を見たらしい。人や景色が、色とりどりの刺繍の幾何学模様に包まれるのだという。



大刺繍レオニダ2012MAR.JPG



1.大刺繍茶の額風緑のはっぱ



SANY0195.JPG




2.大刺繍泥染黒にお花と緑ライン

SANY0196.JPG











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最終更新日  2012.03.04 08:11:49
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2012.03.03
カテゴリ:アマゾンの刺繍
ベロニカさんの新作刺繍を2てん。

極細クロスステッチ生地を墨色に染めて刺繍を入れる、新しい試みのシリーズ。
この生地が手に入らないため限定品になっています。
シピボ族の人々が通常腰巻スカートにする大刺繍よりずっと細かいため、3倍くらい時間がかかるらしい。昼間は晴れ間を探して染物をし、刺繍の作業は寝静まった夜の数時間にやるという。


刺繍XP水色とピンク.JPG



ちょっと前まで電気がきていなかったので、夜の作業が全くできず、仕事の時間は夕方の日が暮れるまでの間に限られたが、最近は電気があるので、長く仕事ができるようになった。

基本的に働き者のシピボ族の女性たち・・・いやいや、夜まで働く人はほとんど居ないか。たいてい縁側に出て星を眺めて近所で集まっておしゃべりしてるだけだもんな~。

ベロニカは本当によく働く女で、電気のない時にはいつも
「電気さえあればもっと仕事が進むのに」と言っていた。



電気があるから、夜も人々は働くのだ。人々が働くから電気があるのだ。

震災のことなどで、電気の大切さを身にしみた次第だが、それとは別に、

電気がないほうが、人間らしい暮らしができるような、そんな気がすることがある。



刺繍XPピンクの梅.JPG



今年は特に雨が多いようだ。ただ雨季でも晴れ間があり、その合間に空をにらみながら染物をする。
灰色の雲の動きや風の具合で、かなり確実な天気予報をする。染めた布が雨に濡れるとダイナシになるので、雨季の間は本当に苦労が多い。

だから刺繍をするのが安全なので、この間はできるだけ刺繍を注文するようにしている。

また、茶色の泥染は茶に染めるために太陽が必要だが、白黒の布は、太陽がなくても泥染ができるので、茶色よりも白黒の布が多く出回る。



夜も仕事ができるので、私が買い上げなければならない量も倍増している。彼女だけでなく、実は近所の人々も、たぶん、みんなが関わっているからだろう。





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最終更新日  2012.03.03 15:03:25
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2012.02.08
カテゴリ:アマゾンの刺繍
レオニダさんの最新作。黒の泥染がきれいに染まっていて、水色のメインラインが生きている。
中心をきちんと決めて、素敵な模様に仕上げてくれました。刺繍糸はピーマコットンの高級糸を使用。


水色はっぱ大刺繍.jpg




実り、みたいな、葉っぱみたいな。


実り.jpg





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最終更新日  2012.02.09 04:17:10
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2012.02.05
カテゴリ:アマゾンの刺繍
テレサさんの荷物が届きました。


黒地は泥染ではなく丈夫なナイロン生地で、腰巻(スカート)にするための実用が目的の場合は、黒地ナイロンを使うことが多いのです。模様がはっきりとしていて、とっても良い感じです。ちょっと派手だけどタペストリーにするとかなり素敵です。


オレンジ大刺繍

オレンジ刺繍.JPG




どちらも民族衣装として実用されたと思われる全面刺繍を後から茶(木の皮タンニン)で濃く染めたものです。かなり安定した細かい模様の繰り返しがされていて、良品です。


刺繍の腰巻茶染

刺繍の腰巻茶.JPG


日本風の空間にもなじむし、アンティーク風の家具にも溶け込みます。
テーブルにかけてもいいし、タペストリーやソファーなどにも、割と使いやすい一生もの。



今回の2点はテレサさんからの飛び込みアピール商品なので、いつものように早めの問い合わせには割引料金にて対応させて頂きます。早いもの勝ち~。





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最終更新日  2012.02.05 22:44:43
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