000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

PR

プロフィール


アマゾン屋

カテゴリ

バックナンバー

全231件 (231件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 24 >

泥染めバッグ

2019.10.02
XML
カテゴリ:泥染めバッグ






ポシェットをたくさん持って行きます。それぞれ、かなり時間をかけて作ってるものです。色味にもこだわるショルダー紐が特に。少しずつ色々異なり本当は値段も違うわけです。

刺繍が美しいもの
ファスナー付きのもの
ポケット有る無し
泥染め紐が調節できる
泥染め紐が取り外せる
内布が草木染めかどうか
帆布に模様のものは特にレア
白地に模様、模様による価値
サイズ
。。。。

あまりに色々といろいろなので、えーどうしてコレとコレ値段が違うのと不審に思われる人も多い中、イベントでは思い切って、割引きします。お見逃しなく。

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2019.10.02 21:09:02
コメント(0) | コメントを書く
2019.09.12
カテゴリ:泥染めバッグ



















最終更新日  2019.09.16 12:21:41
コメント(0) | コメントを書く
2019.03.17
カテゴリ:泥染めバッグ

アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in

在庫の整理をしておりまして。
商品を保管するスペースに限りがあるため、商品の在庫を減らそうと思っています。

巾着のふたがついて、ふんわりフタをするだけでも山盛りの荷物を隠せる優れものです。
また飛行機の機内持ち込みバッグなどにも、フタをすれば足元で倒れても中身がこぼれ落ちる心配がなく、上着など入れて出し入れするのに重宝されてます。厚底の大型バッグはアマゾン屋の初期の頃から様々なデザインで姿を変え試行錯誤してきました。バッグのサイズが同じでも、使用素材やその模様が一つ一つ手書きの文様が染められているのですから、素材とデザインのすべてがイッテンものです。

アマゾン屋の泥染めバッグは大きくても軽いこと、たっぷり入って、必要なければ畳めることなど、布ならではの人気の秘密があります。バックル(持ち手)の部分は毎回一番苦労する部分です。本体と合わせた時に違和感のないように、そして丈夫に色々と変化してきました。紐の太さや長さはオーダーメイドでお気に入りのサイズをリクエストしていただくのがオススメです。そうでないと私も悩んで進まないからです。長い方がいいのか、短い方がいいのか??買ってくださる方によって目的が違うので想定できませんよね。





●泥染め和風特大厚底バッグ巾着ふたつき  最後のイッテン  今なら23000円
パッチワークの無地の部分もすべて泥染めの天然染め素材で組み合わせています。






●帆布泥染め大型バッグ巾着ふたつき
夏に向けて オーダーメイドも受付中 15000円より
帆布生地に直接フリーハンドでひとつひとつに模様を描いて染めています。
ふたなしのもの、底の厚みのないシンプルなバッグなど 



アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in






最終更新日  2019.03.17 17:19:44
コメント(0) | コメントを書く
2018.12.10
カテゴリ:泥染めバッグ




ペンを入れたり、メガネケースにしたり、携帯とコード・大切なUSBをしまったり。
お出かけ用の飴ちゃんを忍ばせたり、アクセサリーを入れたり、宝物をしまったり。
しっかりした芯が入って硬いポーチと、キルト芯を入れたフカフカポーチと、布の素材そのまま使うふにゃふにゃタイプと、3種類です。

新作の豪華な刺繍を、もったいないけど半分折りにして、気分も上がる新しいポーチが生まれました。
オンラインショップで販売します。もうすぐ。






最終更新日  2018.12.10 22:47:37
コメント(0) | コメントを書く
2018.07.13
カテゴリ:泥染めバッグ
【10年前の泥染めバッグ】

シンプルにワンポイントの刺繍をつけて、あとは両面を樹皮の茶で染まった縦長バッグ。
「持ち手が擦り切れたのですが修理できますか?」との問い合わせで、写真を送ってもらって見るとかなりの消耗だったので、買い替えをお勧めしたけれど、バッグの部分は何ともなくて毎日使っているものだからとのこと、こんなになっても愛着を持って使ってくださっていると聞いて、嬉しくて、どうしても修理したくなりました。




【布の持ち手を交換】

草木染めなので色あせも激しく、布で作られた持ち手はハードに使うとどうしても先に消耗してしまうのはいつもの悩み。でも持ち手だけ色落ちしない既製品の布で作るとなると、どうしても違和感が生じて気に入らないのです。






【AYACHI'Sのタグで】
紐を付け替えるということは、バッグ全体を解体することなので、せっかくだからと内布も交換させてもらいました。当時は「アマゾン屋」のタグがなかったのでAYACHISというタグが付いていたので、あえて「AYACHIS」のタグをつけ直しました。これは初期にオリジナルのTシャツを作っていてそのためのタグでした。その他「あやっち工房」というタグもあったけど、AYAのオリジナル泥染めバッグなので、その方がいいんだろうかなあ。(余談)





【バッグに合わせる持ち手は一番難しい=布もたっぷり使う】

細めの持ち手用の紐は、染め生地の端っこの硬い部分(ミミ)を使用していて、当初から色々な色味の紐を作れる時に作っていて、たまたま少し褪せた色の紐があったのだ。わざわざリマで作ったものを日本に持ち帰ってきたもので、他には数種しかない。こう言う自然の色味の組み合わせというのは、どれでも合いそうでいて、微妙な色のトーンによって簡単にはしっくりこないので、バッグに合わせた紐を(布を)見つけることは実はとってもとっても難しい出会いです。この少し褪せた茶に合う模様の紐があるなんてラッキー。







たまたま茶の薄い染料が出たので、数回くぐらせたけどあまり染まらず、でも少し落ち着いたのかな。革と同じで色を重ねて染め直せば生き返り新品みたいになっちゃう。今ここではちゃんとは染められないのだけど。






【ものを大切にすること←ものを大事に作ること】

過去の自分の下手な仕事に恥ずかしさを感じながら修理をし、いろいろを考えさせられ楽しくやらせていただきました。

大切に作ったものであれば、ちゃんと大事に扱ってもらえる。大切にに使ってくださるお客様に対して最大の愛情を込めてひとつひとつ丁寧にものを作っていきたいものだと心に誓った次第です。


ものを大切にすることは、大事に作ること、大事に使うこと、につながっていますね。
私は今回の修理作業の中で、自分がやりたいことへの信念に刺激をいただいた気がしました。






最終更新日  2018.07.13 11:37:52
コメント(0) | コメントを書く
2018.05.22
カテゴリ:泥染めバッグ



私はこれまで黒い布は黒で染めればいい、としか考えていなかったけれど、草木染めで黒く染まる染料なんかないわけで。

樹液の茶の染料で何度も何度も繰り返し染めて、その後で、濃い鉄分の多い泥に漬けると黒く変化する。
泥を採取するだけでも大変で、今現在入手が困難になっている。
タンニンが泥に混ざると鉄の威力が弱くなり、黒を発色しなくなる
真っ黒の無地を泥染で染めてもらって、少しの白の模様をアクセントに乗せるデザインを思いついた。このバッグもそうだけど、真っ黒に美しく染まった黒の無地の内側に白の模様を入れる「隠れおしゃれ」。

世界にひとつ。Roots Shop猪苗代に出店中。






最終更新日  2018.05.22 13:14:21
コメント(0) | コメントを書く
2018.05.16
カテゴリ:泥染めバッグ
アマゾンの泥染めを帆布にしてもらおうと思いついたのは、丈夫で水洗いもできる泥染めバッグを目指してみたかったから。最初はうまくいくとは思っていなかった。100%コットンでもうまく模様が描けるか、染料が滲まずに入り込むか、やってみないと分からなかったからだ。色々な生地を試してきて、良質の帆布で試した時に綺麗に模様を刻めた時に、試作を任せたベロニカさんが「できた、問題ない!」とびっくりした嬉しい顔で私を見上げたのだった。誰もやってないことをやってみる。それがそこで生き延びるための作戦であり、コピーされないように最新の注意を払い、これは秘密の作戦なのだと何度も言い聞かせた。







最終更新日  2018.05.16 11:16:55
コメント(0) | コメントを書く
2018.05.15
カテゴリ:泥染めバッグ






最終更新日  2018.05.15 21:22:29
コメント(0) | コメントを書く
2018.04.25
カテゴリ:泥染めバッグ



サイズを詳しく指定して頂いて作った厚底バッグ。
泥染で全体を黒に染めた無地の黒地というのは貴重なものなんだ。
最初にマホガニーの樹皮を煮出した染料で茶に染め、鉄で黒く反応する特別な濃い泥に漬けるようにして黒を定着させる。その時々で、樹皮のタンニンの含有量や黒の鉄分の濃度によって、黒の色味や濃さが変わるが、コントロールはできない。自然の中にある泥を採取してくるわけだが、状態が同じとは限りない。


なので、手前のバッグは、はこげ茶に近く、右の方は黒がとても濃い、2種類を試した。
指定されていたのにもかかわらず、同じ色の生地が「持ち手」を作るには長さに足りず、不採用だった。



真っ黒の無地を表面に使い、内布にたっぷりと白地に模様が描かれた素材を使った、アマゾン屋の主力デザインのひとつ。ちょっとしたフォーマルなイベント屋、冠婚葬祭での、サイドバッグとしてもよし。お弁当や水筒を入れてもよし、教科書を入れてもよし、ゴロンとしたものも入る便利なサイズだ。






最終更新日  2018.04.25 00:01:01
コメント(0) | コメントを書く
2018.04.15
カテゴリ:泥染めバッグ


底が汚れないように部分的に底にあたる部分だけ黒無地に染めている。
前もってカットした帆布素材を使用、中央を黒く、折り返す両側にバランスよく模様を描いてもらった、素材の作り手に手間をかけさせたオリジナルのシリーズ。うまくいくようになるまで時間がかかった。

幅55cm、厚み15cmと、かなり大きく厚みもあるので、ペロンとフタができるように片側に布を取り付けて、中央にホックの留め具もつけた。

何よりも持ち手がずっしりしっかりしているのが自慢部分。熱いテープだったのでミシンが通らず手縫いでひと針ひと針、時間もかけた。厚みがあるこのタイプのテープが日本で見つからず、今後は作れそうにないのが残念。

横長でどっさり箱ごとと入るような、ひとつあると荷物が多い時に活躍してくれそう。






最終更新日  2018.04.15 14:07:52
コメント(0) | コメントを書く

全231件 (231件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 24 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.