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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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泥染の額装

2011.12.17
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カテゴリ:泥染の額装

とっても素敵な刺繍を額に入れました。クリスマス・カラー??



新作の緑刺繍額.JPG




細かいクロスステッチ用の布(CAYAMASO)をシックな泥染色にしてから刺繍を。
実はこのタイプの刺繍は、刺繍をしてから染めることはあっても、布を先に染めることはなかったので新しい試みでした。


新作刺繍ズーム.JPG



通常の布よりも目が細かいので仕事も何倍も大変だとか。
細かい作業の上、色合いもバッチリうまくいったと思ってます。

額もカオバ色(草木染めに使う染料の木)の幅の広いがっしりとしたものにして豪華さを出しました。






最終更新日  2011.12.18 00:24:45
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2011.01.26
カテゴリ:泥染の額装
お友達のリクエストで、久しぶりに3枚の刺繍を並べた額を作った。
沢山ある刺繍ストックの中から自分で3枚をじっくり選んでもらった。


3連の刺繍赤.JPG


白いソファに赤と黒のクッションがあるお部屋のインテリアに、ということで、赤の刺繍を中心にアレンジした。実際にお部屋にお届けしたところ、赤のポイントが効いて、とっても素敵に溶け込んでいた。クッションの色やデザインに反映させると、かなりオシャレですね。

この3連・4連のシリーズは、ソファの上にしっくり落ち着くサイズ。細い壁のスペースに縦に利用しても、どちらでも素敵で使いやすいはずです。



3連刺繍クリーム系.JPG


同じく白壁のお部屋用に、もうひとつ、刺繍の額を作らせてもらった。こちらはクリーム色系で、薄紫、オレンジ、ピンクの3色で、かわいらしく落ち着いた組み合わせ。刺繍も優良品の3枚です。
お部屋の色に合わせて組み合わせるのはとても楽しいですね。ご利用ください。


写真の色が悪くて残念です。









最終更新日  2011.01.26 09:15:42
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2010.10.31
カテゴリ:泥染の額装

かなり気に入ってます。

額と布の間の、ふちの色は通常は白~クリーム色なのだけど、初めて黒にして冒険しました。やってみないと分からないので、どきどきでしたが、結果、成功したと思ってます。

 

白のコットン(pima)刺繍糸の他に、薄い紫色が入ってます。

外枠の部分も太くしたので、しっかりしてて、おしゃれ~。







最終更新日  2010.10.31 13:02:58
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2010.09.28
カテゴリ:泥染の額装

染め直して生まれた深く美しい「こげ茶」にぴったりくる額があった。

紫の刺繍にもピッタリきた。

他の色の布や別の刺繍でも、色々試したけれど、額縁の色や質が、相性ピッタリ!!となることは、自然なことではない。

通常は、額に入れたいものを、額屋へ持って行き、額縁の太さやら色の具合やらを指定して、中身に合わせて額を作ってもらう。ペルーの額屋の仕事は、日本の職人仕事とは比べることができないほどいい加減。テープで貼り付けてしまうので、額に一度入れたら、取り外しはできない。この前は「ここちょっと布の張りが足りないからしっかりつけて」「そうじゃなくて、こんな風にした方がうまくいくから・・・」って、申し訳ないけど素人の私の方が経験豊富だったりする。いずれにせよ、気にいらないと「飽きたら中身を張り替えてね」と、いくらでも融通がきくのは楽しい。

家の空いたスペースに額を入れるのは楽しいことだ。しかし、画鋲をさせないとなると、本当に億劫になる。ペルーの家では、ドリルで穴をあけ、杭を入れ、ネジを入れるんだけど、ドリルを使うと、掃除が面倒、など、なかなかあちらこちらにはできない。日本のマンションでも、ピクチャーレイルなどがないと飾れないのかな。木造の家屋がつくづく羨ましい。 

 

因みにとっても小さい茶と白のミニ額は、気にいって日本から持って帰ってきた。そのサイズにピッタリのワンポイントのシピボ模様があるのも、すごいよね~。こちらは日本製で、中身の布も加工してカードみたいになっているので、中身を入れ替えることも可能です。かわいいよね~。

あと、穴が沢山ある実は、蓮(ハス)の実です。これは京都のお祭りでわざわざ買っちゃった。それでペルーまで持ってきちゃった。蓮(ハス)はペルーにはありません。で、売ってた人に聞いたら、防虫のために、柿渋(タンニン)に漬け込んであるんだって~!!さすが!!泥染の茶の染料もタンニン色素を木の皮からとっているんだけど、やはり防虫効果があるようだ。このタンニン染料に木の実を浸すと虫が入らないってことだよな~。勉強になりました。







最終更新日  2010.09.28 13:45:12
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2010.09.25
カテゴリ:泥染の額装

かねてからやってみたくて、泥つきの布を二点、額に入れた。

途中図を額に.JPG

ついこの前やっと完成(途中なわけだけど)した作品。なかなかいいよ。

90cm額に入れる.JPG

そしてもう一点は、泥つきで、模様の細かい部分が入っていない新作シリーズを。

なかなかいいよ~!!!でも、大きい作品(額入りで100cm四方)なので置き場所がないよ~。壁はいっぱいだし。早く誰かに買い取ってもらいたいところ。新築のお祝いにも喜ばれるでしょう。世界にひとつしかないお宝です。

 

ところで、写真は明るい場所をてっとり早く探した結果玄関で撮影しています。

「あの黒い柵はなんだ??」と日本在住の人は思うかもしれませんが、リマの住宅は、防犯のため窓も含め、玄関はたいてい2重3重の構造で、どこも鉄柵に囲まれています。この鉄柵があっても、それを壊して泥棒が入るので、うちでは最近、入られることを前提に、出かけるときには大事なもの(PCなど)だけは特別な秘密の場所に隠す対策を考えるようになりました。

財宝などを持ってない家って、気楽でいいものなのかもしれませんな。







最終更新日  2010.09.26 03:55:40
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2010.03.11
カテゴリ:泥染の額装
日本へ行く前に作った新作の額をご紹介 もしかしてもう出したことあったかな。


何にしようかと何年も眺めて暮らしていた末、やはりお気に入りは立派な額に入れてあげようと決めた。黒い部分は泥染めで塗りつぶされており、その周囲を刺繍している。まるでパッチワークやパナマの「モラ」の刺繍みたいに見える。色の組み合わせを提案し、作業の工程も想像できるように、一部を未完成にした芸術品。

ラインと刺繍の大型 縮小.jpg


お客さまからのリクエストの品。三つの色の刺繍を選んで頂き、並べた。カラフルで微妙な色の組み合わせが楽しい。ご希望の方まだ作れます。

3連のカラフル刺繍。縮小.jpg


グレーに泥で自分で染めた上に、単色で美しい刺繍をしてもらい、シックに額装してみたら本当に上品で想像以上の仕上がり。どこに飾っても素敵です。

グレーに薄い色の刺繍縮小.jpg


写真をいつもより縮小したら、細かいところが見えにくいですね。とっても素敵なので実際に見てほしいものです。次回の帰国には額のお土産もいいな~と考えています。






最終更新日  2010.03.11 06:19:11
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2009.09.12
カテゴリ:泥染の額装
新作の「オレンジの刺繍」を4連にした細長い額。

お客さまに4枚選んでもらったものを順番に並べて、濃い茶の太目のフレームで引き締めた。
ご自宅のソファーの上に飾ってくださるとのこと、慎重に検討をしご自身で選びあれこれ考えて生まれた新しい作品です。完成品を見て私もかなり惹かれました。同じシリーズの刺繍を3連ではなく4連に伸ばしたのが正解でしたね~。

SANY0005.JPG


さらに、一目ぼれしてしまったという刺繍を一枚、別の額に入れた。これまた素敵!でした。

SANY0004.JPG



泥染めや、シピボ族の刺繍は、こうして上手に額に入れてあげると、とっても素敵なインテリアになります。世界でたったひとつの、オリジナルの額を作りましょう。






最終更新日  2009.09.12 12:56:34
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2009.06.02
カテゴリ:泥染の額装
久しぶりにいくつか新しく額に少し入れたので紹介します。


17cm四方のミニサイズを3枚並べた。
縦でも横でも飾れるように両側にフックがついている。
額の縁は濃い茶のカオバ色。

下にずらり並んでいるのは木の実というか、くるみの種類。
内部の実は蟻の大好物だったらしく、この実目当てに年中、蟻が行列する。

SANY0012.JPG


薄い水色に近いグリーンと白のラインを特注の刺繍糸で作ってもらった。
こちらも縦でも横でもOK。額は黒の枠で引き締めてみました。


オリジナル刺繍額入り.JPG






最終更新日  2009.06.02 12:46:54
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2009.04.07
カテゴリ:泥染の額装
お客さまからのリクエストで、3枚の「泥染め・ミニ」を並べた額を作りました。
真ん中の白っぽいのは、泥がついたままの状態です。

横にしても縦にしても素敵ですね。

注文があれば額にして差し上げます。






最終更新日  2009.04.08 01:46:21
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2008.07.16
カテゴリ:泥染の額装
泥染めを額に入れることを思いついて色々試し始めたのは7年以上も前のこと。
額のふちの色や太さを変えたり、特別に発注する泥染めのサイズをいろいろ変えてみたり。

特に作品自体のサイズだけでなく、泥染めのデザインの黒い枠の部分をできるだけ太くする試作を繰り返した。

もともとシピボの人々が作る泥染めは周囲を黒く枠どることでデザインを引き締めている。
額縁に入れてあるような配分で黒い縁取りがされているが、加工用の「のりしろ」部分がないのでプラスして計算しなければならない。


黒がくっきりと染め上がると、デザインはさらにかっこよく見える。

近所にいた額屋さんが引っ越してしまってからはたまにしか新作を作っていないが、なるべくお似合いの額を見たてて、額にいれてあげよう。






最終更新日  2008.07.17 20:32:05
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