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アメ株2児童育成実況記

2021.12.30
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カテゴリ:米国株
#日本株 #トヨタ #テスラ

『こんにちは』もしくは『こんばんわ』、米国株素人のころさんです。  

実は、トヨタ株も少し持っています。
今では、ほぼ米国株一色ですが、
トヨタのハイブリッド車に乗っていることもあり
やはり日本株なら最初は世界のトヨタと思い、投資!
今では7%の利益といったところで、じわじわ上げてきてます。





しかし、世界のトヨタもEVの時代に少し乗り遅れた感があります。
EVといえばテスラですが、テスラの株は私も買いましたが
凄まじい上昇で、勢いの凄さを感じます。

そんな中で乗り遅れた要因と言われているものが3点あります。

①サプライチェーン
 ガソリン車では3万点を超える部品があり、
 トヨタ城下町というべき企業サプライチェーンがそれを供給しているのですが
 EVでは2万点程度となり、EVにシフトすると
 下請けの相当の雇用を喪失し企業城下町の存続も怪しくなるのだとか

とはいえ、国際競争に負けていけば、どのみち立ち行かなくなると思いますし
豊田社長の自動車会社辞めます発言にも繋がってくるのかなと

近代では産業革命以来に見られてきた
技術革新により、雇用が大きく変化し
取り残された者たちの機械打ちこわしにつながる歴史となります。
今後もAIなどにより事務職なども職を失うことになるのでしょうか??

さて、トヨタはEVを2030年までに350万台にする計画も掲げられましたが
テスラの2022年の販売目標は100万台とのことで
現在の差を考えると、トヨタの350台は相当の計画だと思います。
これは本気だなと

②水素燃料エンジン
 トヨタはこれまで水素燃料エンジンに取り組んでおり、
 その相当の投資もされたのだと思います。

 では、EVと水素は併存できないのかと思いましたが
 そこは、明解
 世界中がEVで充電ステーションだらけになれば
 水素の充当を行うステーションなど作られないと思われます。

EVは走行に電気を使いますが、そこでCO2がどの程度排出されるのか?
水素の方が環境問題に優れているのか?
水素は走行しても水しか出ないと言われています。

技術的な問題もあろうかとは思いますが
欧州を中心にこれから環境により配慮した社会貢献が必要なのだと感じます。

私も米国株投資にシフトしていますが、
日本が好き、トヨタ自動車が好きというのは間違いありません。
しかし、投資先はテスラとなってしまいますね。

③ハイブリッドも排除対象
 今は、トヨタ製のハイブリッド車に乗っていますが
 今後はハイブリッドでさえも環境悪のような
 扱いを受けそうです。
 2035年には欧州でHVの販売は禁止とのことです。
 なおのことガソリン車など生き残れないのでしょうね(^_^;)
 ターボ車とかツーストとか懐かしい文明の遺産となりそうです。

元々スポーツカーが好きな私ですが
今後はどんどんEV化や自動運転化、カーシェア化していく中で
世界中がEVになるのも脱炭素社会の中では致し方ないと思っていますし
自身はなるべく楽しい車に乗っていきたいと思います。
そんな流れに日本も乗り遅れないことを祈るばかりです。
そして、この日本が将来にわたって繁栄というか
衰退しすぎない社会を望んでいます。
そのために自身も微力ながら尽くしていこうと思います。

本日もお忙しい中、ご一読いただきありがとうございました。

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最終更新日  2021.12.30 00:10:05
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