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テーマ:闘病日記(3821)
カテゴリ:胃ガン・体のお話
今年は良かった。
結果もだが、担当の先生も技術のレベルが高い方でした。 今年、前もってもらった説明の書かれた同意書には、鎮静剤・鎮痛剤の希望について書かれていた。 今までには無かったような気がする。妻は「車で送るから使ったらいいんじゃない。」と言うが そこまでしなくても良いかなと無しで行うことにした。 (大腸内視鏡の時は、使用されていたので終了しても数時間ベッドで休んでから帰宅した覚えがある) 病院のベッドに寝て先生の持つカメラを見ると、 今までのより細い感じがした。(思い違いかもしれない) 口径の物でも細くなってきているのだろうか? もしそうなら嬉しい。 喉を通るとき一度嘔吐いたが、後はするすると胃に入っていく。 ゆっくりと観察するまもなく写真を撮っていかれるが、 去年気になったポリープらしきものは無い。 一年間心配だったがやっと安心できた。 その後は腸の方まで見ていただいた。 (十二指腸の辺りは今までに何回か見たことある) 転移はもちろん残胃ガンの形跡もありませんでした。 検査場所で、安心できる言葉をいただけたのも、とっても良かったです。 今年は終わってからも胃の痛みは全くありませんでした。 スピードも速く「もう終わったの?」という感じでした。 右下腹は、一時間後に歩いたとき違和感ありましたが、 観察時に空気(炭酸ガス?)を入れられるのでそのためだと思います。 じっとしているとなんともなく夕方には歩いても大丈夫になりました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022年08月30日 21時45分51秒
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