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2021.01.29
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カテゴリ:妊娠

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きみは赤ちゃん (文春文庫) [ 川上 未映子 ]
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妊娠中から産後にかけての芥川賞作家さんのエッセイです。
いわゆる育児書や妊娠・出産の本とはまた違って、
1人のお母さんになった女性の実体験がエッセイでつづられているので、
女性目線での出産、育児が赤裸々に描かれていて
とても面白かったです。
共働きの夫婦での育児での現在の女性の立ち位置に対する悩みなど
とても共感できました。

育児は母親と父親で2人でしていくもののはずなのに、
なぜ母親がやるのが当然、父親がやるとえらいという評価になるのでしょう。
私の主人は作者の川上未希子さんのご主人より普段の家事もそこまでしないのに、
育児まで追加されると一体どうなるんだとこの先が少し不安になりました笑
作者さんと同じで、私の場合は全く同じ仕事なのに、
普段の家事ですら全く半々になっていない現実があります。
それが平気で許されている限り、日本の少子化に歯止めがかかるはずがないのです。
不妊治療の保険適応など少しずつ政策は進んではいますが、
昭和の価値観をもつ政治家の方々がそのあたりをどこまで
理解してしていらっしゃるのか私にはわかりません。
まあ次世代に期待ということなのでしょうか。

とりあえず主人にこの本を読んでもう少し考えてもらおうと思いました。
良書でおすすめです。






最終更新日  2021.01.29 18:20:58
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