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“ガス抜き”初老日記 (analyzer的独白)

2011.01.30
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テーマ:ニュース(92581)
カテゴリ:時事&立腹
首相「TPPは6月に結論」ダボス会議で明言
読売新聞 2011年1月30日03時09分

 菅首相は29日昼、ダボスで開かれている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、「開国と絆」と題した講演を行った。

 明治維新と戦後に続く「第3の開国」を実現するため、2国間や地域内の経済連携を推進すると強調。特に環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、「今年6月をメドに交渉参加について結論を出す」とする方針を改めて示し、「6月に結論」を出すことを事実上の国際公約とした。

 首相は、日本の過去10年間の経済連携への取り組みについて、「足踏み状態にあった」と振り返り、TPPのほか、世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の早期妥結や、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)に向けた交渉開始に意欲を示した。


 ◇はたして関税のない貿易は国益に適うのか。食糧自給率は上がるのか、田んぼは?畑は?国土は保全できるのか、中小企業は守られるのか、雇用は増大するのか、賃金は上がるのか、格差の拡大にならないのか。…

 TPPが良いか悪いかよく分りませんが、これはコイズミ-タケナカ両氏が進めた「新自由主義」「グローバル経済化」とどこが違うんだろう。結局、富は一部の大企業に集中し大多数の国民は格差に苦しむんじゃないのか。わたしはこんな社会を望まない。

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最終更新日  2011.01.30 14:44:45
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