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“ガス抜き”初老日記 (analyzer的独白)

2013.07.02
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テーマ:ニュース(92550)
カテゴリ:時事&立腹

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ナゴヤバシリは違反 県警、取り締まり強化
中日新聞 2013年7月2日

 県内の交通死亡事故が今年も多発している。死者数は六月三十日現在、全国ワーストの百九人(前年同期比四人増)と、二位の静岡県より二十一人も多い。車両台数が全国で最も多く、免許人口も全国四位と事故が多くなる背景はあるが、「ナゴヤバシリ」と呼ばれる地域特有の危険な走行も大きな要因だ。県警は「マナーの問題というより、完全な違反行為」として、取り締まりを強化している。

 六月下旬の昼、名古屋市中区の交差点。黄色信号で止まろうとしたタクシーに、後続の黒いセダンがクラクションを鳴らした。「何で止まるんだ」とばかりに、左車線に急ハンドルを切ってタクシーをよけ、交差点を突っ切った。名古屋市内ではしばしば見かける光景だ。

 道路の広い名古屋市内などでみられるナゴヤバシリ。県警によると八パターンあり「二車線を左右に割り込みながら進む」「右矢印の信号が出ているのに左折する」「横断歩道に歩行者がいても止まらない」などが代表的だ。交差点内での違反が多いという。

 県警によると、事故による死者の約四割は横断中や出合い頭など交差点での事故で亡くなっている。六月十八日には名古屋市南区の信号交差点で、横断歩道を歩行中の無職女性(90)が、右折してきた車にはねられ死亡。運転手の男(62)が自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕された(その後、自動車運転過失致死容疑に切り替え)。(中略)

 しかし、県警の担当者は「最大の要因は運転モラルの低さ」。取り締まりのほか、各地で交通安全教室などを開き、注意を呼び掛けている。県警交通総務課の寺島潔次長は「朝元気だった人が、遺体になって帰ってくるのが交通死亡事故。当事者意識を持って、運転手だけでなく、歩行者も自転車も自衛してほしい」と話している。(以下略)

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 ◆わたしは4月に愛知県春日井市に引越してきました。聞いてはいたけれど運転マナーは最悪です。わたしは「名古屋走り」に反抗して黄色信号で敢えて止まる事にしていますが、その際は後ろのクルマに注意しながらブレーキを踏みます。(笑) 時々わたしのクルマを追い越して交差点に突っ込んで行く運転手が本当に居ます。黄色はもちろん赤になってからも、少なくとも2台が信号を無視して直進・右折します。これでは事故になりますよね〜。

 愛知県に来て驚いた事がもう一つあります。「◎月△日★時、クルマと自転車の事故がありました。目撃した方は情報提供して… 」という警察が協力を呼びかける看板があちこちの交差点に立てられているのです。大袈裟ではなく“あちこち”に立っています。それほど交差点で「出会い頭」の事故が多い上に、逃げているってことですかねぇ。愛知県警が本気で徹底的に取り締まらないとマナーは直らないし交通事故死亡者数も減りませんよね、きっと。…


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最終更新日  2013.07.02 23:58:15
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