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“ガス抜き”初老日記 (analyzer的独白)

2020.09.03
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カテゴリ:環境&気象
「息するだけで痛い」 40度超の新潟・三条市
時事ドットコム 2020年09月03日19時42分

 「息をするだけで痛い」。観測史上初めて9月に40度以上の気温を記録した新潟県三条市では3日、市民らが厳し過ぎる残暑に悲鳴を上げた。出歩く人は少なく、工事現場では汗を拭いながら働く作業員の姿が見られた。

 交通誘導員の落合博明さんは「焼けるような暑さだ」と疲れた様子。昼すぎから徐々に暑さが厳しくなったという。新型コロナウイルス対策のマスクは、人が密集しない屋外では外しているといい、「熱中症のほうが怖い」とこぼした。(以下略)

【時事ドットコム;元記事はこちら


 ◆暑かった〜! 三条市ではないけれど暑かったです。よく生きて帰ってこられたと思います。笑

 わたしの仕事場は雨と直射日光は遮ってくれるとはいえ正面のシャッターが開けられたガレージみたいなところ、大型扇風機と冷風扇(気化熱で空気を冷やすもの)はあるけれどほぼ外に居るのと変わりません。気温をダイレクトに感じます。日差しが小屋の側面と屋根をジワジワ熱するのでいわばオーブンの中で働いている感じ。今日はこたえました。

 朝出勤した時間から現場は30度を超えていました。お昼ころには壁にかかった温度計は39度まで上がって今シーズン最高を更新!14時には39.5度。残念ながら40度には届きませんでした。笑 持って行った水筒2本の麦茶は15時前には飲干し冷蔵庫にあった500mlのペットボトルも飲干し、帰宅後も喉が渇いて清涼飲料水やらアイスやらこんなに身体が欲するものかと感心するほど飲干し飲干し。(ビールは週末のお楽しみにとっておくので今日は我慢)

 定年退職まで冷暖房の効いた事務所とエアコン付きのクルマを与えられて仕事をしていた恵まれた環境のありがたさを痛感する現在です。再就職をした現在は暑いだの寒いだの文句を言える立場でもないと思うので、只々(安い時給ながら)仕事をさせて頂くことを喜び、熱中症に倒れないように水分・塩分を摂り栄養を補給し睡眠を十分にとって自分を律する毎日です。あと3年がんばろう。65歳からがわたしの楽しい余生だ。






最終更新日  2020.09.03 21:18:02
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