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“ガス抜き”初老日記 (analyzer的独白)

2021.02.06
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テーマ:ニュース(91872)
カテゴリ:時事&立腹
「失言・暴言ではなく無知蒙昧」
森氏の女性蔑視発言に危機管理専門家が指弾

毎日新聞 2021年2月5日06時30分

 釈明なのか、謝罪なのか、果ては居直りなのか。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が4日、自らの女性蔑視発言を受けて開いた記者会見。「五輪・パラリンピックの精神に反する不適切な表現だった」と発言を撤回し、陳謝したものの、組織委は会見を20分ほどで打ち切った。危機管理は機能しているのか。企業の不祥事対応を手掛ける広報コンサルタント、山口明雄さんに聞いた。

「失言」にも当たらない
 森氏は問題の重要性を全く理解できていない。「女性がたくさん入っている会議は時間が長くなる」という発言に、本当に根拠があったのか。世界の流れを考えると、性や人種、肌の色についてネガティブなコメントが受け入れられることはまずない。世界的にも重大な問題に発展するだろう。

 間違って語ってしまうことを「失言」とするが、それにも当たらないと思う。暴言でもなく、それはまさに無知蒙昧と言えるだろう。組織委員会のトップの発言に、どれほど重きがあるのかをまずは知っておくべきだった。

 さらに発言を謝罪し撤回するのであれば、きっちりとした会見を開かなければならない。どのような会見にも言えるが、例えば次の予定があるならば、冒頭で会見は1時間まで、質問は10問などと区切る必要がある。それを納得してもらった上で進める。これは当然のマナー。ただ、今回の重大性を考えれば質問に対しては真摯にすべて答えるべきだった。

 強引に途中で打ち切った司会役のスタッフの対応も最低だった。問題をきっちり解決しようと謝罪する場面を設けたのであれば、誠意を見せて対応しなければならない。

 今回の中途半端な会見で反発がより強くなった人も多いのではないか。本当に発言を撤回し謝罪するつもりがあるのか。なぜ、この人がこのような要職に就いているのか。このままでは、世界中に日本の恥をばらまきかねないとまで思われても不思議ではない。このまま幕引きとは簡単にはいかないだろう。

【毎日新聞;元記事はこちら


 ◆無知蒙昧とは三省堂新明解四字熟語辞典によると「知恵や学問がなく愚かなさま」だそうです。こういう認識の人がニッポンの総理大臣だったのかと思うと悲しくなる。国際的なおバカだな。

 話を面白おかしくしようとして失敗するのが森氏の失言の実態で全ては「無知」から生まれるもの。これまで夥しいおバカ発言を繰り返した。首相の座を追われて良かった良かったと思ったのに五輪組織委員会会長なんかに推され、よせば良いのにそれを引き受けちゃって。またやらかして国家的大事件になるだろうと思っていたがやっぱりねー。

 おバカ発言だけでなく謝罪会見はこれ以上ないほどの失敗会見だった。なぜああなったかといえばあれは仕方なく開いた会見であって森氏には本当に謝罪する気がなかったからだ。おそらく「何が悪いんだ」と思っていたに違いない。少しでも反省していればあんな開き直りはしない。初めから口先だけの謝罪などせずにケツまくって辞めちゃえば良かったのにさ。バカは死ななきゃ治らないよ。






最終更新日  2021.02.06 06:43:30
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